更なる消費税アップも迫ってきて、やっと、屋根のリフォームをする気になってきました。
候補としては、横暖ルーフと、ガルテクトです。
どちらも、分厚い断熱材が付いております。
ネットで調べると、利点しか出てきません。
しかし、それでは本当の意味で比較や検討ができないと考えます。
全てにおいて完璧なものはないと思います。
よって、この横暖ルーフとガルテクトのそれぞれの欠点・弱点・悪い評判など知っている方、教えてください。

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A 回答 (2件)

金属は錆びる(腐食)の可能性から逃れられ無い。


ガルバリウム鋼板と言っても、トタン板より高級なメッキ板なので、キズが付けば腐食します。
瓦はその心配は無い、寺院の屋根でも判るように耐久性があります。
そもそも、質問者の方は何故屋根のリフォームが必要なのでしょう?
普通の屋根材なら数十年の耐久性は有るのでは?

>どちらも、分厚い断熱材が付いております。
断熱剤が無いと断熱効果が無いということです、瓦は一定の断熱効果があります。
雨音なども気になりません。
しかし、従前から瓦屋根で無かった住宅にリフォームで以前取より重い瓦屋根を載せるわけにはいきませんからしょうが無いですね。
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東日本大震災で瓦が落ちたので二階だけ横暖ルーフに張り替えました。

一階が瓦葺き、二階が横暖ルーフ。家は瓦に合ったデザインなので鋼板葺きは違和感がありました。

欠点
雨音が瓦より大きい。大きな音のする豪雨は稀でそれも心配になるような大きさではない。すぐに慣れ気にならなくなりました。周囲やベランダのルーフの雨音のほうが大きい。
棒葺きのように安っぽくないが見栄えが劣る。一文字瓦のような高級感はない。
見栄えのため屋根裏にTV受信アンテナを置いていたが電波が遮断され使用不能になった。
屋根に登るときは滑らない安全靴を履く必要がある。職人さんが滑って冷や冷や。

四年半の感想
夏、真夜中まで続く瓦屋根の暑さから解放され、冬も寒さが和らいだ。冷暖房の効きがいい。
地震情報の震度に比べ地震の揺れが小さくなったと感じる。
今のところ問題点不満は全くない。地震が来る前に葺き替えを検討していたが遅かった。

業者の腕が大事です。安いだけの不良業者には注意です。
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Qガルバリウム鋼板屋根の断熱と雨音対策

ガルバリウム鋼板で約30m2の家を増築検討中です。

防食性が良いのと、瓦より軽量で安価というのが魅力で、屋根材はもちろん
外壁材もガルバリウム鋼板を使用する事を考えてましたが、ネット検索で調べたら
屋根材の欠点で「雨音がうるさい」「夏場の暑さ」が非常に気になりました。
但し「シルバー色のガルバリウムにすれば、むしろ瓦屋根より屋根の温度は上がらない」
という情報もありますが、本当でしょうか?
他の塗装色でも?「硬質ウレタン5mm付ガルバ+グラスウール」で解消される情報もありす。

他に、雨があたらない庇下の「白サビ」や「もらいサビ」もあるそうですね。

屋根は「片流れ」もしくは「切妻」を考えてます。

断熱は「シルバー色」で問題なければ、後は「雨音対策」です。
「雨音対策」は具体的にはどうすればいいのでしょうか?

いっそ、窯業系サイディング+瓦屋根にしてしまおうか迷ってるのですが
かなり割高になってしまいますか?

なお、関東地区在住で夏は暑く、冬もそこそこ寒くなります。雪は滅多に積もりませんが。

Aベストアンサー

No5のtoto です

棟換気はあくまで動力(換気扇等)を使用しないで、小屋裏の熱い空気を棟(屋根の頂点部分)から外に自然に排出する物です
暖かい空気は軽いため冷たい空気より上に上がるという特性を活かした方法で、簡単に言えば煙突のような考え方です
煙突があるのと無いのとでは物の燃え方はまったく違いますよね
煙突から熱い炎症ガスが上に抜ける事によって、新鮮な空気が燃焼部分に継続的に供給されるからです

例えば棟から熱い空気が外に排出される事により小屋裏内部は負圧になり、軒裏通風口から外気が入ってくるという換気サイクルです
下手な動力換気扇をつけるより遙かに効果があるようです(私も実感済みです)

一点注意が必要なのは、屋根勾配の点と同じように激しい台風が頻繁に来るような地域だと、棟換気部分から雨のしぶきが小屋裏に入ってくる可能性が若干ある事でしょうか(施工業者は大丈夫だと言っていましたし、我が家でも今までのところその心配はいらないようです)

片流れか切り妻かについてですが、建物の最大高さが制限されているなら断然切り妻ですし、小屋裏空間の確保の面から寄せ棟よりも切り妻です(残念ながら我が家は寄せ棟ですが)
同じ棟の高さで同じ室内高を確保するためには、切り妻に対し片流れは屋根勾配が無くなってしまいます(小屋裏容積は同じですが)
ガルバ屋根の場合でも屋根勾配が大きい方が雨水の進入に対する心配が少ないです
また小屋裏の空気の流れを考えても両脇の軒裏換気口から中央上の棟換気口へ自然に流れやすいので尚更ですね(片流れは屋根材の使用量(面積)を少なくできるメリットかデザイン的な好みの問題かと)

瓦風ガルバ材はコスト的には高く付きますが、野地板との空間を確保(遮音・断熱)でき何より外観が豊かになるの点で選択しました
洋瓦風ガルバ屋根材で良く知られているのは積水が出していますが結構高いですね
私は同等他社製品(製造元は同じだと業者は言っていました)で3割程度安い材料費でした

下記の棟換気のカタログページのURLを参考にしてみてください

参考URL:http://www.tanita-hw.co.jp/product/md1-nm1%8A%B7%8BC%93%8F.html

No5のtoto です

棟換気はあくまで動力(換気扇等)を使用しないで、小屋裏の熱い空気を棟(屋根の頂点部分)から外に自然に排出する物です
暖かい空気は軽いため冷たい空気より上に上がるという特性を活かした方法で、簡単に言えば煙突のような考え方です
煙突があるのと無いのとでは物の燃え方はまったく違いますよね
煙突から熱い炎症ガスが上に抜ける事によって、新鮮な空気が燃焼部分に継続的に供給されるからです

例えば棟から熱い空気が外に排出される事により小屋裏内部は負圧になり、軒裏通風...続きを読む

Q屋根のリフォーム

先週、この質問欄に質問を投稿したところ、「007MUKADE」さんから御親切なアドバイスを頂く事ができ、とても助かりました。 あれから多少なりとも自分なりに数種類の製品を比較して勉強しました。
私の住んでいるエリア(東京都八王子市)では、「カルカ・ルーフ」を採用しているお宅はまだ見た事がありません。
現在の家を建ててもらった大工さんにも話をしたところ、クボタ松下電工の「ROOGA(鉄平)」を推薦されました。 価格的にはそれ程大差はなく、しかし重量は「ROOGA(鉄平)」の方が重い様です。 近い将来、ソーラーパネルを載せる事も考えています。 軽さを重視して「カルカ・ルーフ(耐久性が心配?)」にするか、それともオーソドックスに「ROOGA(鉄平)」にするか、どちらを選ぶべきか、アドバイス頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

おはよう御座います。

まず、屋根材の”素材”を解説します。
 ご提案の ”カルカルーフ ”は 合成樹脂製品です。
 またごく最近に 消防法が改正されて それまで永年 ”屋根は不燃材 ”
 を使わないといけなかったのが 構造的に防火、耐火に性能が有れば
 個別に事前登録で認めて貰えれば使える様になってから出て来た商品
 ですので 実際に使われる様になってから日も浅いので 屋根材としての
 評価は充分に検討出来てない屋根材と云えます。

一方 大工さんの垂涎される 「ROOGA(鉄平)」は発売以来半世紀を過ぎた
クボタカラーベストの発展した製品ですので屋根材としての実績は有ります。
 ・・・・但し 焼成瓦(特に燻し瓦)は ”瓦渡来1200年 ”と云われる
   程に日本の気候に永年耐えて来た素材です。今でも京都の町屋の屋根に
   数百年以上風雨に耐えた いぶし瓦が残ってます。
焼成瓦でも ”陶器瓦 ”は未だ100年程しか経ってないので評価は
   2番手です。

素材だけから耐候性について考えると・・・・
1)燻し瓦 2)陶器瓦 3)セメント瓦 & ベスト系 4)金属系 番外)樹脂製
と思ってます。

FRP製については 禁煙ベランダ防水で活躍してますが それでも未だ20~30
年しか経ってませんし 表面の塗膜が概ね 5~6毎に塗り直さないと 長持ちしません。
ベランダなら未だしも 勾配の有る高所での塗り替えは作業性も難しく 高価になります。

ベスト系でも塗り替えが・・・と思われるでしょうが 実際には ベスト素材はそれほど
劣化して無くて 表面の塗装が醜くなってる事の方が多いのです。

将来的に ”ソーラーパネル ”を乗せるなら ベスト系か金属系の屋根材が対処しやすく
出来ます。
一方 瓦系 ですと ソーラーを乗せる台の設置時に瓦の穴を開けるのですが これが
大変やっかいで 一部瓦を剥がさないとしっかりと固定用のボルトが設置出来ないので
面倒になり 高価に付きます。

・・・ですが ”瓦屋さん ”は ”屋根は次世代まで・・”保たせるのが自慢です。
今施工すれば ”自分が死ぬまでは大丈夫 ”の感覚で施工してます。
地震対策も阪神大震災以後 施工技術的にも考案された ”耐震工法 ”が有効です。

初期費用は 高く付きますが やはり 屋根材は ”焼成瓦(セラミック)”が一番
ランニングコストや 断熱を考えても 一番良いと思ってます。

以上参考にして よくご検討下さい。

おはよう御座います。

まず、屋根材の”素材”を解説します。
 ご提案の ”カルカルーフ ”は 合成樹脂製品です。
 またごく最近に 消防法が改正されて それまで永年 ”屋根は不燃材 ”
 を使わないといけなかったのが 構造的に防火、耐火に性能が有れば
 個別に事前登録で認めて貰えれば使える様になってから出て来た商品
 ですので 実際に使われる様になってから日も浅いので 屋根材としての
 評価は充分に検討出来てない屋根材と云えます。

一方 大工さんの垂涎される 「ROOGA(鉄平)」は発売以...続きを読む

Q木材の利点・欠点

木材の良いところと悪いところって何でしょうか。
いろいろ知りたいです。

Aベストアンサー

良い所
重量に対して強度が強い
材料生産時に二酸化炭素排出が少ない(二酸化炭素を吸収する)
いやし効果
高すぎず低すぎない温度

悪い所
湿度が高いと腐る
燃えやすい
乱伐すると、再生しなくなる
材料の安定性が低い
狂う

Q劣化してもとりあえず雨もりなどしない屋根材って何でしょうか

新築予定の施主です。
現在、屋根材・サイディングで悩んでいるのですが、一番「これ」というのが見つからず悩んでいるのは、屋根材です。

メンテが軽い物が良いのですが、もしメンテができなかった場合でも、最悪せいぜい見た目が悪くなるくらいで、雨がもれたり、構造体に悪影響を及ぼさない物が欲しいと思います。
窯業系の物はキレイですが、塗装の寿命が切れてうっかり放っておくと吸水し、凍害にあったり雨がもれたりして下手すると葺き替えになるかもなどと聞くと、劣化した時もしメンテができなかったら家丸ごとダメになってしまうと言われているようで、気が乗りません。(それは大げさなのでしょうけれど)
何か良い物はないでしょうか。

ちなみに私は色々考えて金属系が良いかと思っていたのですが、お願いする工務店では「コロニアル等の窯業系だと、釘を打つのが、パネルが重なるところになるので、構造的に丈夫。金属だとむき出しになるのでおすすめしない」と言います。そういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

No.6で、書き込んだ者です。

アスファルトシングルは、きちんとした施工を行っていれば、はがれてくることはまずありません。
風による剥がれを心配されているようですが、それではがれるのは、施工不良です。
アスファルトシングルは半重ねで施工されます。
上の重ねぶぶんに頭の広い釘で釘打ちし、表に出る下の部分は接着剤で貼り付けます。
もともと材料自体があまり大きくないシートなので、接着剤をケチらなければ施工不良は起こり難いんですよ。
風に関しては、うちは群馬で空っ風の強い場所です。
自転車では、風上に向かって、ペダルの上に、片足で立てる位の風が吹きますが、そんな状況で剥がれたものは一枚もありませんでした。

10年程度立ったにもかかわらず、ほって置かれると、そりが出て来る事があります。
ただ、このアスファルトシングルですが、面白い特徴を持ってますので、それを知ると駄目にならずに済みます。

アスファルトシングルも、アスファルトシートの上に石をちりばめてあります。
アスファルトシートが駄目になる前に、石がはがれてくるのです。
これがトヨから流れてくると、ペンキを塗る時期になります。
(雨水が見えないで側溝などに排水される場合はわかりにくいのですが。。。)
後は屋根を見ていることですね。

屋根勾配をある程度ゆるく作ってある屋根なら。上で自由に歩けます。
屋根を触ってみて、小石がはがれて来るようになればペンキの塗り替え時期です。
ペンキは、瓦用シーラーと瓦用ペンキで対応できます。
ただ、でこぼこの為ペンキ量は2.5倍位かかりますが、ローラー塗りできるので、結構簡単です。
ローラーや刷毛塗りであれば5年程度持ちます。
スプレー塗りだと薄いので3年くらいです。

屋根の耐火性に関しては、自分の家が燃えるのではなく、対延焼性能だと思いますが、表面が天然石ですので、そんなに問題になるものではないでしょう。
バーナーであぶる様な事を長時間行えば燃えますが、そんな事はガルバリウムの屋根でも、下地のコンパネが燃えますので、同じことです。


Tルーフに関しては、まだ2年程度しか経っていないのでなんとも評価が出来るものではありません。現状は何も変わりないです。
隣町に、Tルールのパンフレットに使われている結婚式場があり、たまに前を通って見ますが、もう、5年以上経つでしょうが綺麗です。
(屋根に上がってみているわけではありませんけどね。)
これを新築屋根に使うことも可能ですが、リプレイス様に覚えておかれるくらいにされたほうが良いのではないかなと思います。
ちなみに、アスファルトシングルの上にTルーフを張ったときは、施工は、約10坪部分(総二階ではない2Fの屋根のみ)だったので、2人で来て、1日で完了になりました。

屋根としての強度は十分ですが、体重のある人がこのTルーフの上に載ると若干へこんだりします。

No.6で、書き込んだ者です。

アスファルトシングルは、きちんとした施工を行っていれば、はがれてくることはまずありません。
風による剥がれを心配されているようですが、それではがれるのは、施工不良です。
アスファルトシングルは半重ねで施工されます。
上の重ねぶぶんに頭の広い釘で釘打ちし、表に出る下の部分は接着剤で貼り付けます。
もともと材料自体があまり大きくないシートなので、接着剤をケチらなければ施工不良は起こり難いんですよ。
風に関しては、うちは群馬で空っ風の強い場所です。
...続きを読む

Qガルバリウムの屋根の悪評について

新築中です
ガルバリウムの片流れの屋根です(外壁もガルバです)
ロフトは無く屋根裏を設けています
熱さや音についての悪評も耳に入りましたので設計段階では設計事務所の方に対策を願っております
その上で・・・実際にこの様な住宅に住んでおられる方の熱さや音(本人&近隣)について後日談がありましたら沢山語って頂けませんか?宜しくお願いします

Aベストアンサー

たしかに以前いやいまでも金属屋根の三悪と言われている。 
暑い、錆びる、うるさいと言われていますが、これは、金属屋根が、トタンの時代の話です。
金属材料も進化してきています。
1 錆びるといわれつづけたトタンからガルバニウム鋼板へ
ガルバニウム鋼板の原板の保障が10年、色に対する保障が10年ついているのが普通です。
屋根材、外壁材で材料のみで10年以上の保障があるものがどれほどあるでしょうか。

2 暑いといわれたトタンから遮熱鋼板塗装のガルバニウム鋼板へ
お客さんの要望によりこのごろは普通のガルバニウム鋼板の材料から遮熱塗装鋼板のガルバニウム鋼板に変わりつつあります。
遮熱鋼板のガルバニウムと普通のガルバニウム鋼板では、夏の暑いときの屋根の温度は10度ぐらい違ってくるともきいています。

3 うるさいと言われた金属屋根から金属防音材張りの材利へ
雨音の軽減策として私どもが使用しているのは、金属屋根防音材で屋根材の裏に貼り付けるだけで、カラーベストと同等の雨音になります。
くわしいことは、金属屋根防音材で検索してください。
以上のように金属屋根も変わってきています。
ここで書いたものは、金属材料やそれに付帯するものをとりつけるだけのことしか書いてありません。
その他の方が書いてあるような屋根通気工法や断熱工法をとればもっと悪評も気にすることなく使用できます。

たしかに以前いやいまでも金属屋根の三悪と言われている。 
暑い、錆びる、うるさいと言われていますが、これは、金属屋根が、トタンの時代の話です。
金属材料も進化してきています。
1 錆びるといわれつづけたトタンからガルバニウム鋼板へ
ガルバニウム鋼板の原板の保障が10年、色に対する保障が10年ついているのが普通です。
屋根材、外壁材で材料のみで10年以上の保障があるものがどれほどあるでしょうか。

2 暑いといわれたトタンから遮熱鋼板塗装のガルバニウム鋼板へ
お客さんの要望によりこ...続きを読む

Q☆屋根 「ガルバリウム鋼板」か「カラーベスト」か

屋根の材質についてご助言願います。

現在「商談中」の業者の標準プランでは、屋根は「カラーベスト(コロニアルNEO)を使っているようですが、私としては「ガルバリウム鋼板」を希望しています。
この場合、差額は+約35万円との見積もりだったのですが、実際問題として、この「ガルバリウム鋼板」は「カラーベスト」に比べ、いかがなものでしょうか?

私の知る限りでは「ガルバリウム鋼板」は、耐久性に優れ、軽い為負担が少なく、酸性雨にも耐えうる材質であると。
ここ10年ほど前に建てられた「カラーベスト」仕様の屋根は、軒並みかなり「色落ち」が目立ち、また実際にモデルハウスで見た現物も、新品であるにも関わらず、何とも薄っぺらく頼りない材質のように感じます。
その点「ガルバリウム鋼板」の屋根は、一見「とたん板」風な安っぽさは感じますが、耐久性はなかなか良さそうで、色落ちの心配もなさそうに感じますが・・・。

基本的に、現在のプランとしましては、ほぼ正方形(凹凸なし)の建物で、屋根の形状もシンプルなものです。
勾配もあまり付けるつもりはなく、大屋根(様々な角度に屋根をいくつも付けるのではなく)を望んでいます。

実際に「ガルバリウム鋼板」を使用されました方、いかがなものでしょうか?
この「ガルバリウム鋼板」は、外壁としても利用できるようですが、屋根も外壁も・・・となると、やはり割高になってしまうのでしょうか?
それぞれの「メリット」「デメリット」を教えて頂きたく思います。

私自身、+35万円を別途支払ってまで「ガルバリウム鋼板」にこだわって良いものか・・・悩んでおります。

どうかご助言、宜しくお願い致します。

屋根の材質についてご助言願います。

現在「商談中」の業者の標準プランでは、屋根は「カラーベスト(コロニアルNEO)を使っているようですが、私としては「ガルバリウム鋼板」を希望しています。
この場合、差額は+約35万円との見積もりだったのですが、実際問題として、この「ガルバリウム鋼板」は「カラーベスト」に比べ、いかがなものでしょうか?

私の知る限りでは「ガルバリウム鋼板」は、耐久性に優れ、軽い為負担が少なく、酸性雨にも耐えうる材質であると。
ここ10年ほど前に建てられた「カラーベ...続きを読む

Aベストアンサー

ご要望がありましたので、再度ご回答させていただきます。
次から次へと気になることがでてきてしまうことと思いますが、私からの回答はこれで最後にさせてください。

>そのような、屋根裏の断熱材については、やはり一応業者に確認した方が良いものでしょうか?

気になることはどんな些細なことでも業者と確認を取るべきです。建ってから後悔しないよう遠慮せずに質問しましょう。

>確認するとすれば、一般的にガルバリウム鋼板屋根に必要な屋根裏の工法とは、どういったものがあるのでしょうか?

基本的な考え方としては天井裏に断熱材(多いのはグラスウール100mm程度)を敷き詰めて、その上のスペース(小屋裏)の熱が逃げるように通気層をとります。もし基本を抑えておきたいのであれば、住宅金融公庫が発行している「木造住宅工事共通仕様書」の内容を抑えておくのがおすすめです。融資を受けるときに満たさなければならない性能基準がまとまった仕様書で銀行で買えます。施工業者の提案する住宅がその基準を全て満たすように建ててもらえれば、性能の良い住宅といえるでしょう。

>ちなみに「細長いタイプの通気ガラリ」とはどういったものなのでしょうか?

http://www.fukuvi.co.jp/catalog/pdf/k-124.pdf
このような通気部材のことです。他にも様々な種類があります。

>先日、業者との話の中で、『ガルバリウムを表面にコーティングしたようなタイプの外壁がある』と聞いたのですが・・。
名称ははっきりと覚えておりませんが。

金属サイディングのことかもしれません。名称がわかればメーカーからご自分でカタログや実物カットサンプルを取り寄せられますよ。

>やはり35万円というのは、妥当な金額とはいえないのでしょうか?
業者によって得意不得意な工法がありますので妥当かどうかについてはなんともいえませんが、一般的に標準工法を持っている業者は決められたパターンでどんどん建てる分だけ安い反面、その標準から外れると高くなる場合が多いようです。見積りの詳細を確認して総合的に判断するしかないと思います。

以上、長くなってしまいましたが、良い家になるといいですね。
頑張ってください。

ご要望がありましたので、再度ご回答させていただきます。
次から次へと気になることがでてきてしまうことと思いますが、私からの回答はこれで最後にさせてください。

>そのような、屋根裏の断熱材については、やはり一応業者に確認した方が良いものでしょうか?

気になることはどんな些細なことでも業者と確認を取るべきです。建ってから後悔しないよう遠慮せずに質問しましょう。

>確認するとすれば、一般的にガルバリウム鋼板屋根に必要な屋根裏の工法とは、どういったものがあるのでしょうか?

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Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
現在のところ工務店に勧められた屋根材はガルバニウム、外壁は無地のサイディングにしようかと考えていますが、耐久性(年数)はどのくらいなものなのでしょうか?
あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

安い部材の外壁材はサイディングとガルバニウムしかないと思います。タイル、レンガ、石材は高価ですし・・・。

長期間のメンテナンス性能が高いのは、タイル>ガルバニウム>サイディングとなります。
理由は、コーキングにあります。コーキングとは、窓枠と外壁との隙間にゴム系の樹脂で隙間を埋めます。外壁内部に雨等の水分の侵入を防ぐのが役目です。しかしコーキングの寿命は以外に(メーカー公表値にくらべ)短いものです。ということは、自分で行はなければなりません。その度に足場も必要になるわけです。
その点、ガルバニウムはコーキングの必要部分が明らかに少ないのがメリットです。自己のDIYの負担を軽減してくれます。

しかし、ガルバニウムにも欠点はあります。屋根材に使用した場合、ようは鉄板ですから屋根が焼けてしまいます。二階の部屋はすぐに暑い空間となってしまうと思います。
もうひとつ挙げると、あまり見た目に高級感がなく思います。

いろいろな選択がありますが、メリット・デメリットを理解したうえで納得のいく家作りをしてください。

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q新築リシン吹きつけ外壁が数ヶ月(数日)でみすぼらしく汚れてしまいました

つい半年前に注文住宅で新築を建てました。
しかし外壁が数ヶ月で見る見るうちに汚れていき今ではまるで築数十年の汚れた家のようになってしまいました。
家の外壁はジョリパッド、リシン吹きつけ(凹凸のある)、色は妻が憧れていた真っ白を選択しました。
選択肢は12mmのサイディングボードもあったのですが工務店に相談したところ『汚れ方などはどちらも同じだ』という
意見でしたので何十年か後に簡単に塗り替えも可能な塗りを選択しました。
また家の建つ場所は南側と東側が畑に面していましたがその当時は特に気にしてもいませんでしたし、工務店さんも何も言いませんでした。
めでたく引越し後の数ヶ月たった数日間かなり強い風が吹き荒れ砂埃が舞い、数日間であっという間にみすぼらしい外観に変わり果ててしまいました・・・。
開発地ですので沢山の家が建っており、塗ってある家もありますがこんなに悲惨なのは家だけです
(塗ってある家もいまどきは皆さんツルツルの表面なんですね、そんな事にも今頃気付いて・・後の祭りです・・・)
洗ってもこするとまだらになるばかりで、更に吹きつけの壁面がざらざらして凸凹しているので砂埃が入り込み何ともできませんでした。
自分も妻もショックでしたが、自分達の選んでしまった色や仕様でしたから仕方がなかったのかなとも思い、それでもまだ汚い壁面を見るたび落ち込みました。

そこで工務店をはじめ様々な方面に相談をしているのですが中々良い提案をいただけていません。

まずフッソコートなどの塗料を使い塗りなおす方法がありましたがリシン吹きつけの上から塗っても今度はヒビ割れがしてしまって良くない。
モルタルの層を剥がすとなると大掛かりになるので・・・という所で保留中・・・金額は100万円くらいとのこと

またサイディング壁面にやり直すという業者さんもいましたが、モルタルの上からだと重量がかかってしまい 耐震面から不安だが
その方が安いのでという業者さんの見積もりが200万円。という事はモルタルを剥がす作業をお願いしたら更に追加ですよね(無理です・・・)。

いつも目に付く玄関周りだけを対策するという方法も考えましたが・・・いまひとつピンときません・・・

こんな状況を経験された方や、専門家の方々のご意見が伺えればと書き込みをいたしました。
建坪は27.5坪の普通の家です。
もし何か良い案があれば是非情報がいただければと思っております。
よろしくお願いいたします。

つい半年前に注文住宅で新築を建てました。
しかし外壁が数ヶ月で見る見るうちに汚れていき今ではまるで築数十年の汚れた家のようになってしまいました。
家の外壁はジョリパッド、リシン吹きつけ(凹凸のある)、色は妻が憧れていた真っ白を選択しました。
選択肢は12mmのサイディングボードもあったのですが工務店に相談したところ『汚れ方などはどちらも同じだ』という
意見でしたので何十年か後に簡単に塗り替えも可能な塗りを選択しました。
また家の建つ場所は南側と東側が畑に面していましたがその当...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。
>はい。破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げになっています。
分りました。
破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げということは、これらの部分の色は全く同じと理解してよろしいでしょうか。
(リシン仕様の仕上げでは色分けするのは手間がかかるので新築時にはしていないと思いますが念のため)
それとも、それぞれ色を変えて塗装しているのでしょうか。
その場合どんな色でしょうか。

それでは、砂埃がつきにくく、仮についても水洗いで簡単に落ちる塗装方法について説明します。
はじめに、「ゆず肌仕様の仕上げ」ですが、業者に見積りを依頼する前に「壁面はゆず肌仕様の仕上げでできますか?」と訊ねてください。
特殊な仕上げ方法ではありませんので、ほとんどの業者が「できます」というはずです。

A、施工工程
B、色の選び方
C、業者を選び決める時の注意
D,その他の注意(施工時期、風、メンテナンス)

A、施工工程
1日目、仮設足場の設置+下地調整(水洗い高圧洗浄)
仮設足場は足場屋に依頼すると割高になります。
塗装業者のほとんどは自分たちで足場(パイプ他)を持っていますので彼等に足場は組ませた方が経費的に無駄がありません。
また、横路の位置(高さ)などは自分たちの身長(足の長さ(笑))に合わせてきめますので、足場屋の組む足場よりも作業がしやすいはずです。

業務用の高圧洗浄機を使用しての水洗い高圧洗浄は強力です。
壁面の汚れ落ちは見た目にもはっきりと確認できるはずです。

2日目、下地乾燥の為、空けます。
3日目、養生作業
4日目、下塗り…下地調整材、水性SGソフトサーフ(エスケー化研)
参照→http://www.sk-kaken.co.jp/products/top.htm
この塗料を使用することにより、汚れの原因である巣穴(ピンホール)を完全に塞ぐことができます。
工程としてはこの部分が最も重要と思われます。
壁面への使用塗布量は決められております。
上記のHPで確認して下さい。(0.5~1.5kg/m2となっておりますが、1.0~1.5kg/m2が良いでしょう)
業者からの見積り書には破風板・軒天面・外壁壁面の合計面積が示されますので、計算すればどの位塗料が必要なのか分ります。

この塗料は水で希釈して使用しますが、薄めすぎるとローラーの重ね目が出ます。
これがでると上塗りしてもこの重ね目が分かる場合があり、仕上がりに不満が残ります。
ですから、下塗りの希釈は薄めすぎることなくたっぷりと塗るように業者に指示してください。

重要な部分ですので、面積の数値については業者に数値の根拠をきちんと確認して下さい。
また、下塗り後に巣穴(ピンホール)が完全に塞がれていることもご自分の目で確認してください。

5日目、中塗り・上塗り…上塗材(超低汚染)、セラタイトU(エスケー化研)
参照→http://www.sk-kaken.co.jp/products/top.htm
使用塗布量については下塗りで説明しましたのでここでは割愛します。
塗り方はローラー塗りが良いと思います。(吹付けでも大丈夫ですが、飛散するとご近所に迷惑となります)
臭いが強いので、一日だけガマンが必要です。
ここまで進めばひと安心です。リシンの巣穴(ピンホール)が消え、なだらかなゆず肌仕様が確認できるはずです。
光沢のある仕上がりになります。

詳しくは参照→http://www.sk-kaken.co.jp/products/top.htmよりカタログ等の資料を取り寄せて勉強してください。
親水性の高いであることが確認できます。

6日目、養生はずし、その他の塗装…換気扇、水切り、霧除け、他
現状を見ていないので塗る場所は他にもあるかも知れません。

7日目、付着したペンキ等の汚れ落とし、足場の解体・撤去

以上一週間ほど工期が必要と思われますが、これは天候に恵まれた場合の工期です。雨が降れば仕事になりませんのでその分延びます。

今日はこの辺までとします。
疑問質問等ありましたら遠慮なくお書きください。

B~Dまで何回かに分けて回答する予定です。

お役に立てれば幸いです。

NO1です。
>はい。破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げになっています。
分りました。
破風板・軒天面も壁面と同じ仕上げということは、これらの部分の色は全く同じと理解してよろしいでしょうか。
(リシン仕様の仕上げでは色分けするのは手間がかかるので新築時にはしていないと思いますが念のため)
それとも、それぞれ色を変えて塗装しているのでしょうか。
その場合どんな色でしょうか。

それでは、砂埃がつきにくく、仮についても水洗いで簡単に落ちる塗装方法について説明します。
はじめに、...続きを読む

Q伐採した樹木の根を枯らしたい

伐採した樹木の根を枯らしたい

お世話になります...<(_ _)>
地盤が固いため こぶしの根が浅く 庭の草木が育たないため
根もと近くの幹直径30cm程のこぶしの木を伐採しました
切り株に穴を開け 除草剤を入れて枯らそうと思います
今現在も 幹から水分があふれてくる状態ですが
どんな除草剤を どれくらい入れたらいいのか 
土壌にどのような影響が出るのか知りたいです
根っこはいずれ 掘り出さなければいけないのでしょうか?

ご伝授下さい

Aベストアンサー

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
さい物を1つと、スポイトを購入して下さい。

スポイトで農薬の原液を穴に注入し、穴を粘土やガムテープで止めて下
さい。要は薬剤が気化しないようにするためと、謝って動物がなめない
ようにするためです。このまま1週間から10日放置をし、再び薬剤を
注入します。2~3回程度繰り返せば、後は薬害により枯れるのを待つ
だけです。一気に枯らす事は出来ませんが、この方法だとシロアリ発生
防止にもなりますし、枯れた時点で根はスカスカになるので、撤去する
時は楽です。

除草剤では液が流れ出て地面に浸透した部分は、除草剤の成分が消える
までは何も育たなくなります。除草剤は使用しない方がいいですね。

農薬は外に流れ出ないようにするのがポイントで、ドリルで穴を開けて
から薬剤が流れ出るようなら、その穴は使用しないで別に穴を開けるよ
うにします。

薬剤使用を間違うと樹木は薬害を起こして枯れますが、この方法を利用
すれば短期間で枯らす事が出来ます。

まず現在は拳大の穴を開けられていますが、この穴は無視して下さい。
電気ドリルに木工用のドリルの刃を付け、5センチ程度の穴を開けて下
さい。現在の切り株でしたら、3~4ヶ所で十分です。
この穴に薬剤を注入するのですが、使用する薬剤は除草剤ではなく害虫
駆除に使用する農薬です。家庭にスミチオン乳剤やマラソン乳剤があれ
ば、それを使用されて下さい。なければホームセンターで一番容器の小
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