防衛目的であるTMD構想(NMDではありません)いいんじゃありませんか?将来的にはこれを全世界に配備(イージス巡洋艦や原潜で)すれば全ての弾道ミサイルによる戦術的攻撃から世界を守ることができるのではないでしょうか?

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A 回答 (3件)

一民間人です(笑)、なんら特段の知識が有るわけではありません。



『隣人に達の悪い人が住んでます。よく酔っ払って騒いだり、喧嘩騒ぎを起こしているんです。以前に遠回しに注意したら、「ワレ、何の言いがかりつけんねん! 」って包丁をチラつかされました。どうやら拳銃なんかも持っているようです。で、我が家には幼い子供もおり、怖くなり引っ越しを考えましたがそうも行かず、今の隣との柵を背の高いコンクリートの塀に建て替えようと思い、隣人に工事の断りをしたら隣人は「ワレ、どういうつもりじゃい!オウっ喧嘩売っとんのか!」って凄まれて困ってます。』東京都Aさんのご相談(笑)。
 
 勿論架空の話ですが、この様な意味で私はTMDに賛成で、戦略上反対する人(国)は言い掛かりをつけている様にしか聞こえません。
但し、実際には実現可能か?など技術上の大きな問題があると聞いております。陸上ではバトリオットの改造型で計画しているそうですが、その際に先の湾岸戦争のデータが重要になりますが、思ったほどの迎撃結果を得られなかったそうです。迎撃そのものはほぼ100%実施したが、撃墜できたのは僅かだったそうです。又REEPミサイルなどの新兵器はまだまだ海の物とも山の物とも・・だそうですし、先ずはNMDの開発となるわけですが、その実験の結果の失敗は報道でお目にかかる通りですね。(その内訳・実際の所は我々には把握できませんが)
 その様な実現できるかどうか分からない、又何十年も掛る計画に膨大な資金をつぎ込むなら、その資金を世界中から核兵器や弾道ミサイル兵器をなくす為につぎ込めと誰かに言われればグ-の音で出ませんし(笑)、もしもそんな事が可能ならばそうすべきだと思います。
只、米国の本音は日本に開発費を負担してもらい、開発後は日本に「お客」になってもらいたい所ですし、既にある商社が日本に納入するライセンスを取得(少なくともその為に動いている)しているが呆れると言うのか・・・どうなんでしょ?

せーのーでって、皆で兵器開発・保有を止めれたらいいんですけどね(笑)。
とまあ、こんな話ですけど・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/20 19:06

私個人の私見としては


現在、某国が推進している戦略ミサイル防衛構想は不要だと思います。

相対する片方の陣営のみが
戦略ミサイルを無効化するような技術を手にした場合、どうなりますか?
その陣営の正義が世界共通の正義と同じ道を歩み続けるでしょうか?
その時、その陣営が押しつける正義を受け入れる事が出来ますか?

共産主義の後押しをしている訳ではありません。
かつての冷戦構造ならいざしらず
現在の世界情勢でそのような技術を開発するより、
対話と信頼関係で
戦略ミサイルの削減を検討する事の方が重要ではないでしょうか?

あなたは、
背中にナイフが見え隠れする相手と握手できますか?
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この回答へのお礼

背中にナイフが見え隠れする相手と握手できないからこそTMDが必要なのでは?ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/20 19:08

すみません、先程の文面で


>REEPミサイル
は、LEAPミサイルの誤りでした。何の略かは覚えていませんが、先にカメラ(の様な物)がついていて、熱に反応し追尾するミサイルだったと記憶しています。
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QTMD/NMD/MD構想について

 米国は何故このような実現が非常に難しい計画を他国の反発も省みずに推進しているのでしょうか。それによって発生する利権なども沢山あるのでしょうけれど、それだけの理由なのでしょうか。何か別の思惑があってのことなどでしょうか。皆様のご意見をお聞きしたいのですが。

Aベストアンサー

それはアメリカの経済や特に技術分野を支えているのが軍需産業だからです。

最先端の武器は、当然国家機密として開発されるので、国から多額の補助を受けられます。そして製品は軍に納入されますが、大量に売りさばけるようなものじゃありませんよね。すると自由競争であちこち企業が売りあるったらたまらないので、国は同盟国を作り、そういう武器を売りつけても大丈夫な体制を作ります。

つまり、今のアメリカの軍事同盟体制は、同盟国を守るのが目的じゃなく、ハイテク武器を売りつけても大丈夫な植民地として、また、あっちこっち紛争を起こしてハイテク武器を消費してくれる市場として位置づけられています。
そして、それだけじゃ国家財政を圧迫するので、簡単に開発が終了してしまう武器よりも、開発が難しいものを協同でやる方が、他の国に経済的負担を頼めるので都合がいいわけです。タイトルで挙げられた構想はまさにそうですね。

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Aベストアンサー

>こんごう型護衛艦は確か米アーレイバーク級から変更の際、対地ミサイル トマホークを対艦ミサイルのハープーンに変更したから対地攻撃力は無いのではないでしょうか?

アーレイバーク級はVLSにトマホーク、専用の発射管にハープーンを装備しています(最新型はトマホークのみ)。また、こんごう型が装備しているのは国産のSSM-1Bで、ハープーンではありません(両方とも対地攻撃能力はありません)。

>SM-2は対地攻撃も可能なのでしょうか?

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ただ、原作ではGUSOHという兵器は一発で東京全てをカバーできるシロモノらしいので、弾頭を起爆する位置はアバウトで問題ないのでしょう。それならばイージス艦そのもののレーダーでミサイルの位置を捕捉すれば済む話です。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

原潜は貸してくれないでしょう。
何せ、軍事機密がびっしりと詰まっていますから。

やるとすれば、古くなって廃棄する予定の
核ミサイルの購入ですね。

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米国としては金出して廃棄するところを、大金で
売れるのですから、こんな美味しい話はありません。

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Qイージス護衛艦「こんごう」の防空能力(菊水作戦)

戦艦大和は沖縄特攻へ向かう途中、米艦載機のべ350機の攻撃を受け沈没しましたが、これが大和ではなくイージス艦「こんごう」だった場合、「こんごう」は沖縄にたどり着くことが出来るでしょうか。

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Aベストアンサー

> 「こんごう」は沖縄にたどり着くことが出来るでしょうか。

辿り着くだけなら不可能ということはないのではないでしょうか。

> 1900機が襲ってくるということになるのですが、

まず、沖縄沖に展開していたアメリカ海軍第58任務部隊の正規空母は確か総数16隻、護衛空母などの艦載機は除外するとし、正規空母1隻あたり50機の攻撃機(爆撃機・雷撃機)を搭載しているとして、おおよそ800機しか攻撃機はいない計算です。

翻って「こんごう」のミサイルは、そのすべての垂直発射管(VLS)に対空ミサイルを満載して90発。よって、800機をすべてたたき落とすためには127mm砲、あるいはバルカンファランクスによる近接防御しかあり得ず、正面戦闘では苦戦が予想されます(むしろ正面決戦では勝ち目がないと思われます)。

とはいえ、「こんごう」にはジャミング等の強力な電子戦装備(ECM)がありますから、これを作動させた場合、ECCM設備のない当時の技術レベルでは目標までの接近すら難しい(誘導を受けられない)可能性が高く、目視の索敵機を適当にロングレンジで叩き落としていれば(あるいは接近した潜水艦をアスロックで沈めてしまえば)、沖縄接近まで存在を秘匿したまま航海することも可能でしょう。

> 「こんごう」はこの大量の敵機からの攻撃をかわすことができるのでしょうか。

よって、私は「不可能ではない」と思います。ただ、護衛艦が一隻で沖縄に近づいたとして、何が出来るかどうかはまた別の問題でしょうが…。

> 「こんごう」は沖縄にたどり着くことが出来るでしょうか。

辿り着くだけなら不可能ということはないのではないでしょうか。

> 1900機が襲ってくるということになるのですが、

まず、沖縄沖に展開していたアメリカ海軍第58任務部隊の正規空母は確か総数16隻、護衛空母などの艦載機は除外するとし、正規空母1隻あたり50機の攻撃機(爆撃機・雷撃機)を搭載しているとして、おおよそ800機しか攻撃機はいない計算です。

翻って「こんごう」のミサイルは、そのすべての垂直発射管(VLS)に対空ミサイルを...続きを読む


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