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紅一点という言葉は存在しますが、黒一点という言葉が存在しないのは、何故だと思いますか?

A 回答 (8件)

それは、花だからでしょ。


沢山の雑草というか、ただの草のなかに花が一つあれば目立つし美しくもあるけど、たくさんの花の中に雑草が一つあっても何の意味もないし、気づきもしないから表現するに値しないってことじゃないかな。
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この回答へのお礼

ありがとう

私の気持ち的には、最もハマる回答だと思います。

お礼日時:2016/06/13 15:55

語源が漢詩の一節である「万緑叢中紅一点」であるので。

意味は「緑色の草叢の中にある一点の紅の花」。詩の全体では、春を感じるには一面に色とりどりでなくても緑の中に赤い花一つで十分だという内容です。

非常に暗い色はあっても黒い花はないし、黒に近い濃い色の花だとしてもそれに特に感動して詩を読む人もなく、また「黒一点」とやってしまえば「あの詩の言い換えでしかない」と有名になることもなく、言葉が広がることもない。
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この回答へのお礼

ありがとう

語源を教えて頂きまして、ありがとうございます。

お礼日時:2016/06/13 15:53

個人的には、「紅白」であって、「紅黒」とは、言わないと思います。



詰まり、「紅」に対しては、「白」が対となる言葉ではないか、と思います。

向田邦子氏が、「黒一点」と言う言葉を使ったかどうかは、解りませんが、
正直なところ、語感に違和感が残り、今後定着するとは思えません。

但し、「白一点」と言う言葉も、「黒一点」と近いくらいの違和感があり、
恐らく、「紅一点」の反対語は無いのではないか、と思います。

理由は、「紅一点」とは、「女性が一人だけ」と言う意味でしょうが、
それは、「その状態が珍しい事」だから存在する言葉で、昔の日本は
男性社会であったことから、「女性の中に男性が一人」と言うのは、
許容されなかったから、と勝手に思います。

「男女、7歳にして、席を同じくせず。」です。
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女性ばかりの中の男性一人という意味で「黒一点」という言葉は存在します。

 もともと「紅一点」の反対語として俗語的に使われていたものが、著名な作家である向田邦子などが使ったことで、かなり一般的になっています。 

*向田邦子『無名仮名人名簿』より、

女がひとりで小料理屋に入り、カウンターに坐ってお銚子を頼むのは、ひとりで外国旅行に出掛けるぐらいの度胸がいる。 そう言ったら、男がひとりでお汁粉屋に入り、満員の女客の中の黒一点としてあんみつ{4字傍点}を注文する時の度胸と同じだよと反論されてしまった。
(1980年発表〕文春文庫 1983.08.25 第1刷 p.65)

もっとマイナー言い方として「白一点」という言葉もあります。
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この回答へのお礼

ありがとう

白一点なんて言葉もあるなんて。。。

お礼日時:2016/06/13 13:17

>黒一点という言葉が存在しない


検索するとヒットするので、存在しないとまでは言えないんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとう

えっ知りませんでした。

お礼日時:2016/06/13 13:16

女性は紅でシンボライズされるけど、男性をシンボライズできる色が日本語でピンと来ないので。


男一匹とか、両手に花、とかいう言葉になるのでは。意味が微妙に違いますが。
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この回答へのお礼

ありがとう

でも、黒のような気がしますが…

お礼日時:2016/06/13 13:15

お猿と一緒でしょ。


一匹のオスに複数のメス。

これと同じなら、あえて黒一点という必要はないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

よく分かりません。

お礼日時:2016/06/13 13:13

日本の習俗、社会的に男性社会が中心だった、という文化的背景からでしょう。


言葉が生まれるには、それを使う文化と社会が必要で
そして言葉はその分かと社会に多大に影響を受けて生まれるものなので。
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この回答へのお礼

ありがとう

なるほど

お礼日時:2016/06/13 13:13

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