今年、税理士事務所で独立するものです。

会計ソフトを導入したいと思っているのですが、TKC・ミロク・JDLの機能と費用的な違いがわかる方、教えて頂けないでしょうか。
顧問先の規模としては個人から中小企業が中心となることを想定してます。

基本的なご質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

いろいろ展示会など見て回ってはどうでしょうか。


価格や機能がいろいろです。一度決めてしまうと関与先との関係もあるので
なかなか変更できません。
これから、各メーカーとも新しい機能をリリースする予定になっています。
たとえば、ネットバンキングデータを取り込むなどなど。
価格も結構ちがいます。
今後の経営にも大きく影響しますので、じっくりいろいろ見て、自分の経営方針に
あうものが一番だとおもいます。
記帳重視なのか、自計化重視なのか、分析提案重視なのか。
がんばってください。独立おめでとうございます。
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税理士事務所の職員です。



以前在籍していた税理士事務所では、ミロクを利用していましたね。
使い勝手の良い者とは思いませんでしたが、その時には、気付かなかったですね。

私は現在非常勤で税理士事務所に勤務しながら、家族経営の会社を運営しています。
勤務事務所以外の税理士事務所等の人脈があり状況を見ていると、ミロクよりもJDL、JDLよりもTKCが多いように思いますね。

ただ、私が現在在籍しているところは、基本的に弥生会計を利用し、税務は魔方陣のシステムを使っています。どうしても、他事務所から変更してきた顧客や新規客などの場合には、事務所に合わせてもらえないことも多く、弥生会計を利用している顧客も多いのも事実でしょう。そして、チェック作業は必要でしょうが、魔方陣システムは比較的安価らしく、どうしても売り上げを伸ばそうと考えれば事務所職員を増やすこととなり、増やせばライセンスも増やす必要があることでしょうからね。
当然、他のシステムの少ないライセンスで用意はありますよ。顧客の要望を聞けないと顧客を逃しますからね。

税理士の先生に言うことでもないかもしれませんが、起業当初は費用対効果も大切ではありませんか?十分な顧問先確保のあとに、別システムへの意向もよいと思いますからね。
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QTKCのシステム導入にはいくらくらいかかるのでしょうか。

将来、税理士事務所を開業したいと思っている者です。(今はマーケティング・営業の勉強に主力をおいています)

TKCの財務会計システムは遡及修正が原則として効かないという点で、監査能力を考慮すると魅力があります。

パッケージソフトでは、エプソンの財務応援シリーズも検討しているのですが、税務申告のシステムにはTKCのシステムを採用することも検討しております。

うわさでは、TKCのシステムを財務会計システムからフルに導入すると、かなりの高額の計算料がかかると聞いたので、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

※入会金 50万円or20万円or10万円
入会金の差は、当面処理できる財務会計の量によります。
※会費 月3万円以上(最初の6ヶ月は2万円)
会費は、財務会計の処理料金等です。
センターでの財務処理料金1社1ヶ月分1,150円なので、上記会費は26社分の処理料金に充当されます。月の処理が26社を超えると1社1,150円の追加料金が請求されます。
20万円の入会金だと、30ヶ月かけて入会金を追加支払いする形になるので、36ヶ月間は月3万円払っても、処理できるのは2万円相当額17社になります。
法人税申告書もセンター処理で、こちらは1社1申告2000円(500円になる割引あり)です。
※ソフトウェア代金 198,000円
上記には法人財務システム、個人財務システム、減価償却システム、自計化導入システム、法人決算システム、科目内訳書システム、個人決算システム、年末調整システム、経営計画予算策定システム(継続MAS)が含まれます。
税務システムは年度毎の更新料(No2さんの回答参照)がかかりますが、最初の更新料は無料です。

使用するパソコンは特に制限はありませんが、ブロードバンド環境での使用をおすすめします。


なお、センター処理した会計データは決算〆後センターで10年間保管され、事務所でデータを保管していなくても、ブロードバンド環境であれば、10年前の仕訳伝票まで事務所で簡単に確認することができます(これには追加料金は発生しません。)。

下記URLを参照して、詳しくはTKCのセンターに直接聞いた方が良いと思います。

参考URL:http://www.tkcnf.or.jp/

※入会金 50万円or20万円or10万円
入会金の差は、当面処理できる財務会計の量によります。
※会費 月3万円以上(最初の6ヶ月は2万円)
会費は、財務会計の処理料金等です。
センターでの財務処理料金1社1ヶ月分1,150円なので、上記会費は26社分の処理料金に充当されます。月の処理が26社を超えると1社1,150円の追加料金が請求されます。
20万円の入会金だと、30ヶ月かけて入会金を追加支払いする形になるので、36ヶ月間は月3万円払っても、処理できるのは2万円相当額17社になります。
法人税申告書もセ...続きを読む

QTKCという会計ソフトについて

税理士にすすめられて会社でTKCという会計ソフトを使っています。このソフトはほんとうに使う側にとって便利なものなのか・・どうかを知りたいです。これ以外の会計ソフトを使ったことがないので、いいものなのかよくわかりません。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に利用する側にとっては特別に優秀なソフトではないかもしれません。使いづらいとか毎月の支払いが高いとかいうことであれば、無理に使うようなものではありません。

TKCのシステムは税理士さんにとって良いんです。TKCという会社自体が全国の他の税理士や企業の情報をたくさんくれるし、セミナーなども頻繁に行っています。何より、帳票類がすべてオリジナルだったりして「儲かる」し「辞めづらい」というわけです。

Q最終的に生き延びる会計ソフトは?

会計ソフトって、ワードやエクセルみたく、一ブランドに統合しないのでしょうか?最終的に、勘定奉行と弥生会計の2製品位に減ってしまえば、転職しても苦労しないんじゃないかと思うんですが・・・
皆さんのお好きな経理ソフト名、教えて下さい。
ちなみに私は、ドスブイ時代のTAC端末が一番好きです。
テンキーを3桁打つだけで、勘定科目に変換されたからです。

Aベストアンサー

以前、某会計ソフト会社で開発していました。
弥生と奉行の2つに関していえば、住み分けが出来ているのでお互い不可侵って感じじゃないでしょうか?
奉行の方は中小企業でも、大きめの会社をターゲットにした商品が多いですし、弥生はSOHO~って感じですよね。
価格も10万円を切る弥生に対して、倍以上の価格設定の奉行ですし。

結局、新しいバージョンにする時は、他社の機能を参考にしたりしますし。税法とか会計基準とかがありますので、全く新しい製品という訳でもなく、今までのユーザーを受継ぐ為に操作性も大幅改良できないですしね。
現実的にはユーザーサポート(バージョンアップ含め)とか専用伝票の販売だけで会社の経営は成り立つレベルですから、今の顧客を守りながら少しずつでも新規の顧客を、、、って感じじゃないでしょうか?

だから、余程の不祥事が無い限り今のままでいくんじゃないかと思います。

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q法人事業税の見込納付と確定申告について

いつもお世話になっております。
経理の仕事ではじめての決算を迎え、あたふたとやっておる者です。
このたび、法人事業税の納付書、申告書が送付されてきておりまして、
中身を見たところ、申告書以外に納付書が見込納付と書かれた納付書と確定申告と書かれた納付書の「2つ」が入っておりました。期日は1ヶ月ほど見込納付が早いです。(弊社は3月決算で、決算報告書は税理士さんが作成まとめてくださるのですが。)
この2つの違いは何なんでしょうか。額が未確定(間に合わない場合)は見込納付を使用するということなんでしょうか?
ただ、前期の分をみてみると、納付は5月末にしており(確定と書かれた納付書を使用しているようです)、申告書は6月に作成しているようです。(決算確定の日が6/8となっていました)事前に額だけわかってて納付は済ませて申告書は6月、、、なんてやり方があるのでしょうか?
そのあたりの段取りというか順番がよくわからなくなりました。
税理士さんにも確認しようと思いますが、取り急ぎこんな私にもわかるようアドバイスいただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。

いつもお世話になっております。
経理の仕事ではじめての決算を迎え、あたふたとやっておる者です。
このたび、法人事業税の納付書、申告書が送付されてきておりまして、
中身を見たところ、申告書以外に納付書が見込納付と書かれた納付書と確定申告と書かれた納付書の「2つ」が入っておりました。期日は1ヶ月ほど見込納付が早いです。(弊社は3月決算で、決算報告書は税理士さんが作成まとめてくださるのですが。)
この2つの違いは何なんでしょうか。額が未確定(間に合わない場合)は見込納付を使用する...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1の方の記載のように
法人税、法人事業税・法人住民税の申告および納付期限は、原則として決算日後2ヶ月です。
但し申告書は株主総会の承認を得た確定決算を要求しているので、
申請により申告および納付期限を1ヶ月延長することができます。
3月決算の会社であれば原則5月末の申告および納付期限を6月末まで延長できます。
しかし、原則の5月末の納付期限から実際の納付日までの期間で
利子税が発生するので、この利子税を出さないよう
5月末までに法人事業税・法人住民税は見込納付と書かれた納付書で未確定の税を納付しておきます。
決算確定後に納付する時使用するのが確定申告と書かれた納付書です。
見込み納付をしていても不足分があればこの納付書で不足分の納付をしたりします。
法人税については、見込納付・確定申告どちらであっても同じ納付書を使います。
”納付は5月末にしており(確定と書かれた納付書を使用しているようです)、申告書は6月に作成しているようです。”
この場合は見込納付と書かれた納付書を使うべきですが、都道府県税事務所は煩いことを言わないだけでしょう。
株主総会で決算が修正される心配がなければこの時点で税額はほぼ確定できますし。

ANo.1の方の記載のように
法人税、法人事業税・法人住民税の申告および納付期限は、原則として決算日後2ヶ月です。
但し申告書は株主総会の承認を得た確定決算を要求しているので、
申請により申告および納付期限を1ヶ月延長することができます。
3月決算の会社であれば原則5月末の申告および納付期限を6月末まで延長できます。
しかし、原則の5月末の納付期限から実際の納付日までの期間で
利子税が発生するので、この利子税を出さないよう
5月末までに法人事業税・法人住民税は見込納付と書かれた納付書...続きを読む

Q事業税の勘定科目は、租税公課と法人税等のどちらが良いのか?

事業税を支払った時には、租税公課勘定で処理するやり方と、法人税・住民税及び事業税で処理するやり方と2通りあるようです。
しかし、租税公課勘定で処理すれば販売費及び一般管理費で計上されることになり、営業利益や経常利益、税引前当期純利益に影響が出るでしょう。これに比べ、法人税・住民税及び事業税で処理すれば、営業利益や経常利益、税引前当期純利益には影響が出ないでしょう。
決算にも違いが出てくるのでは?という気もします。
租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
この様なことに詳しい方がおられましたら、ご回答の程宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.1の者です。

ご質問内容が
> 租税公課勘定と法人税・住民税及び事業税で処理するのでは、どちらが(決算においても)解りやすく、賢いやり方なのでしょうか。また、一般的には実務においてどちらのやり方がとられているのでしょうか?
とのことだったので、先のようにお答えした次第です。(minosenninさん、ctaka88さん、フォローありがとうございました。)

「支払った時」の仕訳を問題にするのであれば、No.5のご回答のとおりです。

それから、2005年の質問については、この時点で既に、現行と同様、所得割とそれ以外について分けて表示することとされていました。そのため、リンク先のご回答は、いずれも分けていない点で正確ではありません。

最後に、No.1の回答中、「(利益に関連する金額を課税標準として課される所得税)」としたのは「(利益に関連する金額を課税標準として課される事業税)」の誤りです。お詫びして訂正いたします。

Q修正申告の税金の納付の仕方について

 少し控除に誤りがあったので修正申告をしたいと思います。時間がないのでe-taxで書類を作って、郵送したいと思います。税金の納付は、税務署から納付書が送られてくるのでしょうか?

Aベストアンサー

修正申告の場合は、自分で修正にかかる増額分の納付書を作成して、金融機関の窓口で納付します。
その際、法令では「延滞税を付けて納付すべし」となってますが、一般人では延滞税額の算出は困難です。
税務署では、本税の納付があった後に延滞税が必要な場合には「延滞税の通知」を作成して納付書と共に送付してきます。

修正申告書を提出して「税務署から通知が来るだろう」として待ってると、来るのは「督促状」です。

これは修正申告書によって納付すべき税額の納付期限は修正申告書の日であり、同額は本人が納付書を作成して納付すべきものだからです。
「税務署から通知が来る」のではありません。

税務署から通知は来るのは、修正申告に係る過少申告加算税の不可決定通知書です。
ただし、自主申告による修正申告の場合には、この過少申告加算税は免除されます。

よく知らない人が、熟知してるかのように回答をするのがこのネット回答です。
ご自分で判断されるしかありません。

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q税理士事務所の仕事・・・

初めて質問させていただきます。
先日内定が決まり、先週からある税理士事務所で税理士補助として働いております。
簿記の資格は全商の会計一級は持っていますが、日商の2級に向けて現在勉強中です。このことを面接のときに言ったら、熱意を認めて雇ってくださったのですが、前任者が今月で退職されるということもあり、毎日ものすごい量の引継ぎがあり、どれから覚えていけばいいのか途方にくれています。税理士事務所に現在お勤めの方、もしくは勤めていらした方、アドバイスよろしくおねがいします。
ちなみに24歳女 一般事務4年経験者です。
いままでに習ったのは伝票の打ち込みと財務諸表出力、税金の課税、消費税申告、法人税、確定申告。明日は決算処理について教わる予定です。

Aベストアンサー

税理士事務所で5年ほど働いている者です。
私は経理すらほとんど素人の状態で入所しました。
恐らく主に法人の税務をされている事務所だと思いますので、
覚えるべきことを以下のように整理したらいいと思います。

・顧問先一覧(各社の決算期を確認)
・決算書作成の内容
  法人税確定申告書、財務諸表、勘定科目内訳書、
  事業概況説明書、消費税確定申告書、
  法人事業税・都道府県民税の確定申告書、
  法人市民税の確定申告書
 ※上記は決算で税務署・都道府県税事務所・
  市役所等に提出する書類の一覧です。
  まずは各書類の内容をざっと理解して下さい。
  やっているうちにそれぞれの書類同士の繋がりがわかってきます。
・決算処理
  簿記を勉強されているのである程度わかると思いますが、
  決算仕訳で計上すべきことをわかりやすく整理しておくと
  いいと思います。
・月次処理
  月次処理の必要がある会社については、
  過去の帳簿を見ながら真似てやっていけば、
  最初から覚えなくても徐々にできるようになります。
・源泉所得税
  内容も簡単ですし毎月納付の会社がありますので、
  深く考えなくてもすぐに慣れるでしょう。
・年末調整及び法定調書作成
  11月頃から一気に覚えましょう。
・その事務所で使用している会計ソフト&決算申告ソフトの使い方
  マニュアルを近くに置いておきましょう。

うまく言えませんが、こんな感じでまずは仕事全体を整理するといいです。
そうすれば混乱が少なくなりますので、
わからないことが発生しても解決しやすくなります。
一番混乱しがちなところは決算書一式の作成部分だと思います。
これは一番大切な部分でもありますから、
焦って最初から全部覚えようとはせず、
毎回の決算書作成を通じて丁寧に覚えて行って下さいね。
また先輩の退職後にわからないことがあった場合は、
急ぎの時は先生などに直接聞いた方がいいですが、
そうでない時はまずはなるべく自分で調べ、
先生にはそれでいいか確認する方法を取った方が覚えがよくなります。

まだお若いですから、慣れればぐんぐん覚えられますよ!
最初は普通の会社と随分やることが違うので
ちょっととまどってしまうと思いますが、
やることは毎年・毎月同じようなものなのですぐに慣れますよ~。
同じ税理士事務所で働く者として応援しています!
頑張って下さいね☆

税理士事務所で5年ほど働いている者です。
私は経理すらほとんど素人の状態で入所しました。
恐らく主に法人の税務をされている事務所だと思いますので、
覚えるべきことを以下のように整理したらいいと思います。

・顧問先一覧(各社の決算期を確認)
・決算書作成の内容
  法人税確定申告書、財務諸表、勘定科目内訳書、
  事業概況説明書、消費税確定申告書、
  法人事業税・都道府県民税の確定申告書、
  法人市民税の確定申告書
 ※上記は決算で税務署・都道府県税事務所・
  市役所...続きを読む


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