薬剤費一部負担の「205円ルール」について、教えてください。
一般人にもわかる、ビジュアルも含めた、それでいて詳しい説明を求めてます。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

よく理解していただけるかわかりませんが、できるだけわかり易く説明します。


一般的に薬が処方される場合、処方箋には飲み方が一緒の分はひとまとめにするようになっています。
例、
1、A3錠、B3錠 3×食後
2、C1錠 D1錠 1×寝る前 で7日分
という処方が出たとします。
ここで出ている薬は4種類ありますが、
(1)Aの薬が50円、Bが60円、Cが200円、D20円とします。
計算すると、50*3+60*3=330円と200*1+20*1=220円
この場合、どちらも205円を超えているので2種類+2種類で計4種類となります。4種類の場合は負担が60円ですので60円*7日分で420円となります。
(2)上の薬のうちCの薬が30円だったとすると
50*3+60*3=330円と30*1+20*1=50円
この場合は330円は2種類、50円は205円以下なので1種類として計3種類となります。
3種類の場合は負担が30円ですから、30円*7日分で210円になります。
極端な話、5種類の薬が同じ飲み方で出てその合計金額が210円なら5種類と数え205円なら1種類と数えるのです。
窓口でお金を払われる方は非常にわかりにくいと思います。
だいぶ長くなりますが、診療報酬の明細書を作成するときに205円以下の薬は内容を記載せず、それ以上のは内容を記載します。
上の例の3種類の分を例にすると
1、A3錠 B3錠 330円(33点)*7
2、・・・・・・・  50円(5点)*7
と記載します。
これをみると、(A)と(B)と(・・)で3種類と数えやすくなります。
こんな感じでわかりますでしょうか?
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この回答へのお礼

非常に詳しい説明ありがとうございました。
この件について、図などで簡単に説明することは難しそうなので、
頂いた回答をもとにテキストで表現したいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/06/21 10:20

説明が下手なので、下記のURLをご覧ください。



205円ルール http://www.ss.iij4u.or.jp/~tt/okusuridai/205.html

http://www.so-net.ne.jp/vivre/eye/me1010/me1010- …
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/21 10:22

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Q医療機関での保険の確認・月の途中で保険に変更のあった患者の場合

月の途中で保険に変更のあった患者が同月2度目の来院時(保険が変わった後の来院)に保険が変わったことを伝えなければ、医事担当者は前回来院時の保険でレセコンに入力してしまうと思います。
このままレセプトを作成した場合、審査機関・保険者は2度目の診療分の不正をどのようにして察知するのでしょうか?
レセプトには来院日までは記載されていないようなので2度目の来院日に先の保険が有効だったか知る術がないような気がするのですが、どのような仕組みになっているのでしょうか?
また、不正が発覚した場合の2度目の診療の保険給付分は後の保険者に請求するのでしょうか?それとも患者に請求するのでしょうか?

例を挙げます。
2月1日 来院。社保の保険証を提示し診療を受ける。
2月15日 会社を退職し保険が国保になる。
2月28日 再来院。診察券のみ提示して診療を受ける。
3月1日 患者の2回分の診療を社保のレセプトに記載し支払い基金に提出。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
れるのが一般的な方法と思われます。
(電話などの問い合わせはなかったですね)

○保険者からレセプトが返されることを調整といいます。
(請求してから4~5ヶ月先orそれ以上)
レセプトに資格喪失日を記載した付箋をつけてきます。
そして診察受診日を記載しなさいと。

その後の処理として、患者さんに連絡を取り新しい保険証と領収書をもってきてもらい
正しい領収書と差し替え、自己負担に差額が生じれば精算します。
患者と連絡が取れなければ、会社に連絡して資格有効期限を確認することもあります。
電話でも割と調べてもらえたように記憶しています。
今は個人情報保護法の影響で、文書での照会でしょうか。
確認できれば、実日数1日で保険者ごとにレセプトを作成して再請求です。
例えば、資格喪失後すぐに保険に加入しないケースもよくあります。
当然自費での請求をしますが。
レセプトを請求して1ヶ月くらいで保険の資格喪失等が判明すれば
支払基金にレセプトの返戻を求めることができます。(後処理が楽)


私事ですが、医事課にいた時は資格喪失による調整が毎月山のようにありました。
会社を辞めても保険証を返さない、会社も厳しく返却を求めない
このような風潮が大きな原因と思われます。
追跡もうまくいかなかった事のほうが多かったですね。
へたすれば何百万丸損ということも。(1人で)
(世の中不況になると、医療機関も不況になる)
国保の場合、一応有効期限がありますし、移転による保険者変更は情報を知らせて
くれますのでその点はよかったです。
社会保険も暫定的な有効期限を設けるなり、更新制度がほしいですね。
(今は何か新しいチェック方法ができたのでしょうか?)

回答になったでしょうか。

元医療事務経験者です。

医療機関は、毎月保険証提示を求めます。これは誤請求を防ぐためです。
短期間に保険証が変更になった場合、患者さんからの申し出しか確認の
方法はありません。このケースでは実日数2日で社保として請求となります。
支払基金では内容の審査だけなので、そのまま通過して保険者(保険組合等)
へ行きます。ここで資格審査を厳密に行うはずです。レセプトには診察日の記載が
ありませんので、月の途中で資格が喪失した場合は調整として医療機関に返さ
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QCRPの適応疾患について質問です。

CRPの適応疾患について質問です。
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手持ちの資料では、炎症、感染が関係しているものとあるのですが、具体的な病名が書かれていないもので・・・。
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Aベストアンサー

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院内処方で調剤する場合、7種超えそうな時は、同じ用法でも別々にまとめて7種超えの計算をしても、請求上問題ないのでしょうか?

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規則では、まとめるものはすべてまとめなくてはいけません。 なので、超えそうな場合というのはなく、超える場合と超えない場合しか有りません。 超える場合については、点数が変わらなければどのようにまとめてあっても超えているのであれば、面倒なことにはならないと思います。

7種超を、超えないようにまとめることについては、違法請求になります。 現時点では監査でもない限りばれないでしょうが、ばれたら数年分自主調査の上、患者及び保険者に返還などというとんでもないことになる可能性はあります。 ま、そのうち、外来EFファイルの提出を求められるようになるでしょうから、そうなれば情報はすべて筒抜けになるでしょうけど。

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最近は日曜日や平日も夜9時くらいまで診療している医療機関があります。
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平日も18時以降(22時とか)の診療を標榜している医療機関にかかった場合
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医療機関によって「算定する」「算定しない」がばらばらであるように思えます。
法的なしばりはあるのでしょうか?
それとも医療機関独自に決めることができるのでしょうか?
ご教示頂ければ幸いです。

例を挙げるととある医療機関では
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しかし別の処では「19時迄の標榜」に対し、その時間内でも18時過ぎると時間外加算を算定しています。
しかし救急病院では多分、日祝や深夜など「いつでも」と標榜(といえるのか?)と解釈しても
その場合は加算が算定されているのではと思います。

浅薄な質問で失礼かと存じますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A000初診料
・・・
→時間外加算の取り扱い(注5)
ア ・・・ただし、・・・その表示する診療時間以外の時間を持って時間外として取り扱う。
イ アにより、時間外とされる場合においても、当該保険医療機関が常態として診療応需の体制を取り、診療時間内と同様の取り扱いでs人量を行っているときは、時間外の取り扱いとしない
(平24保医発0305・1)
・・・
→時間外加算の特例
当該特例の適用を受ける医療機関とは、・・・
(1)地域医療支援病院
(2)救急病院等を定める省令に基づき認定された救急病院、または救急診療所
・・・
(平24保医発0305・1)


なので、原則的には標榜時間内は時間外の対象となりませんが、救急病院等特例の対象となる医療機関は午後18時以降は時間外を算定してよいことになっています。

あと、小児科も特例があり標榜時間内でも算定できます。

Q外来管理加算の謎

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ところが、アレルギー症状で吸入治療をしたり、怪我の消毒やガーゼ交換で再診したときには、この「外来管理加算」がつかないんです。吸入すると点数が安くなり、吸入しないと支払いが増える、という変な仕組みです。傷の処置をする方が、しない方より診療点数が低い、ということです。

はっきりいって、これって変です。納得できません。
何でこんな仕組みになっているのか教えて下さい。

Aベストアンサー

kennedy2さん、初めまして!

医療事務経験者です。

「外来管理加算」について少し書かせて頂きたいと思います。

「外来管理加算」は200床以上の病院では加算されません。また加算対象となる物とならない物とがあります。主な物な次のようになります。

加算対象となる物…診察のみ、指導管理、在宅管理、投薬、注射、特例処置(ネブライザー)、検体検査や病理学的検査、生体検査の呼吸循環機能検査、画像診断

加算対象とならない物…処置、手術(ギプス、輸血)、麻酔、放射線治療、生体検査(超音波検査等、脳波検査等、神経・筋検査、耳鼻咽喉科学的検査、眼科学的検査、負荷試験等、内視鏡検査、ラジオアイソトープを用いた諸検査)リハビリテーション、精神科専門療法

kennedy2さんの場合、「吸入すると点数が安くなり、吸入しないと支払いが増える」と書かれていますが、これは私にも分かりません。もし、この吸入がネブライザー(噴霧吸入)の事でしたら、「外来管理加算」として点数にして52点(520円、この何割かを支払う事になります。国保で3割、社保なら2割の所が多いです。)加算されます。私が思う所では、処置以外に何か加算対象となっているものがあるように思います。(継続管理加算なんてものもありますし、何かの指導管理等発生していませんでしょうか? 投薬内容が変わったなんて事はありませんか?)

「外来管理加算」の定理は漠然としていて、中々はっきりしませんが、その場限りで解決してしまうものに対しては加算対象とはならないようです。(これは自信なし)納得しづらいと思いますが、厚生労働大臣が決めた事ですので、なんとも言えません。もし、この「外来管理加算」を支払うのがイヤでしたら、ベッド数200床以上の病院へ行かれるのが宜しいかと思いますが、反面、再診料が高くなる場合もあります。(200床未満の病院の再診療は59点、200床以上は再診療とは言わず、外来診療料となり、70点となります。因みに診療所は74点です。)※点数1点は10円となります。

この4月から点数の改定が行なわれましたので、上記の点数に変更があるかもしれません。(3月末までの点数を標記しました。)

もし、どうしても納得行かないようでした、その診療所で明細書を見せてもらうなり、どうしてこう言う事になるのかお聞きになるのが手っ取り早く解決する方法だと思います。それらの事に対して説明する義務もありますので、その病院の受付でお聞きになる事をお薦めします。(私も理由を知りたい!)

と言う事で、あなたの質問の直接の回答になっていないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

by yama585

kennedy2さん、初めまして!

医療事務経験者です。

「外来管理加算」について少し書かせて頂きたいと思います。

「外来管理加算」は200床以上の病院では加算されません。また加算対象となる物とならない物とがあります。主な物な次のようになります。

加算対象となる物…診察のみ、指導管理、在宅管理、投薬、注射、特例処置(ネブライザー)、検体検査や病理学的検査、生体検査の呼吸循環機能検査、画像診断

加算対象とならない物…処置、手術(ギプス、輸血)、麻酔、放射線治療、生体検査(超音波...続きを読む

Q急いでます!病院から患者様へ書類を送る時に添える手紙の例文

 こちらのカテゴリーでいいのか、迷ってはいるのですが…。

 病院から患者様(日本人)の自宅へ、医師が渡し忘れた検査の予約票を郵送することになってしまいました。前以ってご本人様へは電話をしてご了承を頂いており、あとは送るだけとなっております。
 
 ただ、予約票だけでは失礼なので簡単な(?)文を添えようと思ったのですが、その内容に困っています。

 出だしで「いつもお世話になっております」というのもヘンな気がして、初めの段階から躓いております。

 内容としては
   ・ごあいさつ
   ・検査を受ける際の注意事項
   ・当日の流れ
   ・お詫び

を入れようと考えております。最後の締めも、「お待ちしております」とうのもヘンですよね?

 アドバイス、よろしくお願いします。

 P.S.今回の件での背景などから、いろいろと責められる所などあるかとは思いますが、その点は敢えて触れずに純粋に内容に対する回答をお待ちしております(我が儘で申し訳ありません)
 
   

Aベストアンサー

内容としては
   ・ごあいさつ
   ・検査を受ける際の注意事項
   ・当日の流れ
   ・お詫び

ご挨拶は「前略」です

○○ 様(患者様の名前です)
前略
・検査を受ける際の注意事項
・当日の流れ

本日、検査の予約票を渡し忘れまして申し訳ありませんでした。

○月○日
            ○○病院
            事務員 △△(誰が書いたか署名が
            あった方が良いように思います)

気持ちとして、速達で郵送した方が良いと思います。
コンビニなども大型ポストに普通、速達があります。
速達料金の切手を貼って出します。

参考にしてください。        

Q高額療養費の多数該当のカウント方法について

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目となり、44,400円の負担ということになると思うのですが、、、

(1)翌月の2013年1月も、5万円の医療費がかかった場合、どうなりますか?
直近12ヵ月と考えると、2012年2~3月の2回と、12月の1回なので、2013年1月は4回目ということになりますが、12月は『44,400円』の負担です。『44,400円』の負担も1回分としてカウントしていいのでしょうか?

(2)(1)の答えが、《『44,400円』も1回分としてカウントして良い》だとしたら、
『44,400円』ではなく、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るタイミングは、丸々12ヶ月この制度を使わなかった場合と考えてよろしいでしょうか?

質問が分かりにくくて、申し訳ありません。
60代の母が、外来で抗がん治療をしており、現在、多数該当で『44,400円』の負担なのですが、どのタイミングで、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』に戻るのかが分からないため、不安です。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。
高額療養費の多数該当のカウント方法がよく分からないので、教えてください。

1年間に3回以上高額療養費の支給を受けている場合は、4回目からは自己負担限度額が軽減されますが、そのカウント方法について、教えてください。

1~3回目までは、80,100円+(医療費-267,000円)×1%
4回目~は、44,400円

仮に、
2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり、『80,100円+(医療費-267,000円)×1%』
の負担に該当したとします。
そしてその後、2012年12月に5万円の医療費がかかった場合、4回目とな...続きを読む

Aベストアンサー

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「注」のとおり、端数処理は無視)。
また、2012年12月などその他の月についても、正しくは同じ書き方です。
なぜなら、計算式を考えてみても、「医療費」と書いたときは、どう考えても26万7000円を超えていなければならないためです。

まず、2012年12月について(★)。
当月である2012年12月を含めて、2012年1月から2012年12月までの直近12か月を見てゆきます。
ご質問の例では、「高額療養費に該当する月」の自己負担上限額は、以下のようになります。
(注:実際には端数処理などがありますが、無視して、計算式どおりに算出しています。)

◯ 2012年1月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年2月
 2回目 同上
◯ 2012年3月
 3回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

以降、直近12か月(当月を含む。以下同じ。)を、その月その月ごとに追ってゆきます(◆)。

ご質問の(1)は「2013年1月にも33万3334円の自己負担がかかった」という仮定です。
当月である2013年1月を含めて、2011年2月から2013年1月までの直近12か月を見てゆきます。
★のことを踏まえていただき、次のようになります。

◯ 2012年2月
 1回目 80,100円 +(333,334円 - 267,000円)×1% ≒ 80,763円
 高額療養費 = 333,334円 - 80,763円 = 252,571円
◯ 2012年3月
 2回目 同上
◯ 2012年12月(★)
 3回目 44,400円
◯ 2013年1月(★)
 4回目 ここで多数該当 = 80,763円 ⇒ 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

つまり、ご質問の(2)の前段については「YES」です。
2012年12月については自己負担上限額の軽減(44,400円に)を受けてはいるものの「高額療養費に該当する月」であったことには間違いないので、直近12か月を見るときの1回にカウントするわけですね。
したがって、4回目の「高額療養費に該当する月」である2013年1月については、多数該当ということになります。

それでは、さらに、2013年3月が「高額療養費に該当する月」だったら?
2012年2月は該当しなかった、としてみましょう。
すると、当月である2013年3月を含めて、2012年4月から2013年3月までの12か月を直近12か月として見るので、次のようになります。
◆で言わんとしていることは、そういうことです。
(ここが、一見とてもわかりにくいのですよね‥‥。)

◯ 2012年12月(★)
 1回目 44,400円
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円
◯ 2013年1月(★)
 2回目 同上
◯ 2013年3月【特に注意が必要!】
 3回目 ⇒ ここがミソ!
 ここでは、多数該当にならない(直近12か月の「高額療養費に該当する月」としてはまだ3回目だから)
 高額療養費 = 333,334円 - 44,400円 = 288,934円

要は、「自己負担上限額が軽減された月」であっても、その軽減には関係なく、「高額療養費に該当する月」だったのかどうかだけを問題にしてカウントして下さい。
その上で、直近12か月を見てゆき、その12か月の中に4回目となる月があったとしたら、そこが「多数該当」として「自己負担上限額が軽減された月」になるというわけです。

言い替えれば、まずは直近12か月を見たときに『80,100円 +(医療費 - 267,000円)× 1%』が3回ないといけない」という認識でOKです。
なぜなら、そういった月が「高額療養費に該当する月」だからです。
但し、わかりにくくなってしまうので、この12か月の中に実際に「自己負担上限が軽減された月」があるのかどうかは、いったん無視して考えて下さい。
その上で、4回目の月が12か月以内に出てきたら、その月は「多数該当」になります。
ここで初めて、「その月(4回目とする多数該当の月)は自己負担上限額が軽減されるんだなー!」とわかります。

と、ここまで書くと、さすがに【特に注意が必要!】と書いた理由もおわかりいただけると思います。
それにしても、毎月毎月見るわけですから、なんともややこしいですね‥‥。
 

参考URL:http://araki-sr.com/announce_3258.html

回答2・回答3を書かせていただいた者です。
たいへん参考になるサイト(参考URL)が見つかりましたので、そちらを参考にしながら、もう1度丁寧に見てゆきたいと思います。

さて。
公的医療保険の医療費の自己負担は、通常、3割ですね。
したがって、まず、「仮に、2012年1月、2月、3月に10万円の医療費がかかり‥‥」とご質問に書かれている箇所は、正しくは「(高額療養費制度を用いないとすると)2012年1月、2月、3月に33万3334円の自己負担がかかり‥‥」となります(但し、以下の「...続きを読む

Qまる長についての質問です

調剤薬局に勤めています
この間、初めて「まる長」の認定書と国民健康保険、障害者の受給者証を出された患者様がいました
眼科医院さんからの処方箋で特に「まる長」とは関係ないと思うのですが
処方箋には国保の番号と障害者の受給者番号が記載されているだけでした
この場合はどのようにしたらよいのでしょうか?
どうして良いかわからず、ほかの障害者受給者証をお持ちの患者様と一緒の扱いで窓口ではお会計なしで帰っていただきました

Aベストアンサー

マル長とは特定疾病療養受療者証のことですから、言い替えれば、適用対象疾病が限定されています。
ですから、ご質問のケースの答えはむずかしいことではないと思います。
国民健康保険と障害者医療受給者証(自立支援医療や更生医療?、それとも地方自治体単独のもの?)との間だけで考えるわけですね。

要は、マル長とは無関係です。
だからこそ、眼科からの処方箋もそうなっています。

このような場合、一般に、国民健康保険や健康保険(協会けんぽや組合健保)による自己負担分を障害者医療(身体障害者福祉法等による重度心身障害者等医療費助成制度)で全額カバーする、ということになるので、患者本人の負担額はゼロです。
市区町村ごとに運用に微妙な差はあるものの、「市内の医療機関にかかるときは受給者証呈示と印鑑捺印だけでOK(会計なし)、市外ではいったん負担(会計あり)してあとで領収証を添えて還付を本人が請求‥‥」といった形になっているはずです。

であるならば、質問者さんがとられたやり方でよいはずです。
(レセプトについてはまとめ方を把握しておられると思いますので、説明は割愛させていただきます。)

医学通信社から刊行されている「すぐに役立つ公費負担医療の実際知識(安藤秀雄・栗林令子 著)」という書籍(ほぼ毎年度、版が更新されます)がたいへん参考になるかもしれません。
よろしかったら1度ごらんになってみて下さい。
 

マル長とは特定疾病療養受療者証のことですから、言い替えれば、適用対象疾病が限定されています。
ですから、ご質問のケースの答えはむずかしいことではないと思います。
国民健康保険と障害者医療受給者証(自立支援医療や更生医療?、それとも地方自治体単独のもの?)との間だけで考えるわけですね。

要は、マル長とは無関係です。
だからこそ、眼科からの処方箋もそうなっています。

このような場合、一般に、国民健康保険や健康保険(協会けんぽや組合健保)による自己負担分を障害者医療(身体障害者福祉...続きを読む

Q未経験で入った医療事務。泣けてきます。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い訳になるかもしれませんが、私は未経験で入って2日目です。何が何だかわからない状況です。
午後の患者さんは200人いかないくらいで、次から次へと患者さんが来てすごく忙しく、メモも取る暇がありません。
1人で対応するのはいっぱいいっぱいです。

「薬の説明して!」って言われてもわからなくって。

そんな時に小さなミスが重なり婦人に、
「何回も言わせないで!もう言わないからね!」
などと数回注意されました。

でもその注意されたことでさえ、忙しくって何の理由で注意されたのかもわかりません。

少し患者さんも減った頃婦人に、
「新しい仕事とかでお母さんとか心配してない?」
「大丈夫?できそう?」と言われて、
自然に泣けてきました。号泣です。
自分では泣くつもりはなかったのですが自然に泣けてきました。

婦人は少しびっくりしたようで、
「他の病院は教えてくれないよ?」
「●●さん(私)がここにきてラッキーだと思ってる」
「●●さん(私)なら大丈夫!できる!」
と言われました。
それでまた泣けてきました。
本当に自分はできるのだろうか。
患者さんにも迷惑掛けているし。
くやしくって辛くて。

未経験で入った医療事務の方々は2日目でこんなに任されるものなのでしょうか。
覚えれるものなのでしょうか。

私はこれから続けてみるべきか、2日目では出来なさすぎなので向いていないのか。
その判断もつきません。
どうしたらいいのかわかりません。

乱文で申し訳ございません。
何かご意見を頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

昨日から新しい職場で働き始めました。
今日で2日目の整形外科の医療事務です。
ずっと医療事務がしたいと思っておりやっと未経験で採用して頂きました。

現在午後勤務をしており、
2日目なので初めは受付、カルテの内容をみてリハビリなのか、診察なのか、点滴なのか、注射なのか判断して、患者さんを誘導、お会計、院内処方のお薬の作成などをしています。

午後の医療事務として働いているのは私と院長婦人の2人で、普通は3、4人で回していくそうです。院長婦人は主にレセプトをしております。

言い...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていきましょう
今は御自身の不安でいっぱいでしょうが来院される患者様は殆どがもっと不安な心持でいらっしゃいます
そんな時に受付の方から曖昧な対応をされると、不安はいや増します
わからなくていいんです
ただ、笑顔で元気良くご挨拶して、お迎えして差し上げましょう
それだけで受付業務の一番大事な事はクリア出来てますから
(o^-^o)
怒られているのではなく、教えて貰っていると考えましょ
(^_-)≡★
大丈夫です
貴方は充分頑張っていける筈です
ただ今は少し気負い過ぎなだけです
肩の力を抜いて、笑顔でいる事を心掛けましょう
貴方のこれからが素敵な日々になることを心から御祈り致します

はじめまして
30才を過ぎてから全くの未経験で医療事務に従事したことがある者です
医療事務は専門用語も多く、覚えなければいけない事が山の様にありますから、就業したての今はさぞお辛い事と存じます
私も従事したての頃は、医療事務の学校を出たばかりの20代の方から「こんな事も知らないんですかぁ?(苦笑)」等と馬鹿にされてばかりでした(;_q)
でも、大丈夫ですよ
何でも慣れです
少しずつで構いませんので、1つづつゆっくり覚えればいいのです
受付業務がメインの様ですから、接遇からやっていき...続きを読む


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