いつもお世話になっております。
日露戦争後の日本経済の動向について教えていただきたく、質問いたします。
ポーツマス条約締結によって朝鮮半島と満州地方の実質的支配権を得た日本は、重工業を中心とした好況状態に入りますよね。
その好況が一転して「1907年には経済恐慌に陥った」と参考書などには書いてあるのですが、そのきっかけはいったい何だったのでしょうか。
もともとの好況自体が、外国資本・外国の技術に依存した脆弱なものであったのがそもそもの原因かとは思うのですが、実際に株価が暴落する際に何か発火点になるような事件があったのでしょうか。
どうか宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

1.日清戦争では賠償金が取れたので,戦争で使った軍事費は回収されたが,日露のとき賠償金が入らずに、軍事費が増大したままであり、土地が増えただけで,徐々に財政負担になっていった.


2.朝鮮半島や台湾をてに入れたためにそのための費用も負担になった.抗日抵抗運動のための軍事費のさらに増大.
3.そのために増税をして,軍事産業.重工業に重点天が置かれて,農民の暮らしは良くならなかった。
4.金に裏打ちしない紙幣が乱発されて,紙幣が信用しなくなった.いまの国債の乱発も明治と似ているのではないか.と比較されてきています.
 **戦争がすべての原因ではないでしょうか.
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですか、日露戦争後には不換紙幣が発行されていたのですね。
ということは、日清戦争の時に賠償金として手に入れた金はその後の軍事拡大で消費されてしまったということですか?
まだまだ勉強の余地がありそうです。頑張ります。

お礼日時:2001/06/24 00:34

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Q日清、日露戦争当時の大韓帝国国民の対日、対清、対露感情は?

日清、日露戦争当時、大韓帝国は完全な独立を維持するのは難しく、清、日本、ロシアの何れかの勢力下に組み込まれざるをえなかったのだと推測します。
当時の大韓帝国国民は大勢として、どの国の勢力下に入ることが最も苦難が軽く、どの国の勢力下に入ることが最も苦難が重いと考えていましたか。日本人の勝手な考え方だと言われては困るので、国籍は問いませんが韓国、北朝鮮の人々の心情を、ある程度、代表しえる回答を希望します。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 韓国、北朝鮮の人々の心情を、ある程度、代表しえる回答を希望します。

全くこの条件が分かりません。

> 当時の大韓帝国国民は大勢として、どの国の勢力下に入ることが最も苦難が軽く、どの国の勢力下に入ることが最も苦難が重いと考えていましたか。

国民をどの層と考えているのかは存じません。
日清戦争当時、朝鮮は清の属国です。王を中心とした一派は清にすり寄りますが、失政により、最終的に甲午農民戦争という内乱になります。この時の処理の対立が日清戦争の引き金です。
日清戦争では、国王を中心とした一派は清にすり寄りますが、朝鮮という国自体は日本側に立ちます。これは、朝鮮内部の勢力争いの中で、この当時は親日的な勢力が優勢であったということを示しています。

日露戦争当時も国王を中心とした一派はロシアにすり寄りますが、様々な失政のため、国王は数度の暗殺未遂事件を起こされるほどに権威がなく、知識人階級の大部分は一進会に代表される親日的な路線でした。

この流れは、開化派から独立協会、一進会の系譜の中で一貫しています。
彼らは別に日本の傘下になることを望まないのですが、国王一派は当初中国、その後ロシアの傘下に入ることを望んでいました。日本の後ろ盾で独立と近代化を成し遂げようというのが目的です。
この方針は、日清戦争から1910年の併合まで概ね成功しました。彼らは条件付きとはいえ独立を勝ち取っていたからです。しかし、ハーグ密使事件をはじめとする種々の事件などにより、最終的には一進会の側(例えば宋秉畯や李容九)から日韓併合論が出てきています。国王よりも日本を取った、といえそうです。

したがって、知識人に関していえば、
日本のほうが、国王・清・露よりも苦難が軽いと考えていたといえるでしょう。

> 韓国、北朝鮮の人々の心情を、ある程度、代表しえる回答を希望します。

全くこの条件が分かりません。

> 当時の大韓帝国国民は大勢として、どの国の勢力下に入ることが最も苦難が軽く、どの国の勢力下に入ることが最も苦難が重いと考えていましたか。

国民をどの層と考えているのかは存じません。
日清戦争当時、朝鮮は清の属国です。王を中心とした一派は清にすり寄りますが、失政により、最終的に甲午農民戦争という内乱になります。この時の処理の対立が日清戦争の引き金です。
日清戦争では、国...続きを読む

Q国が経済破綻し、恐慌に陥った際のシュミレーション 1

ある一つの国が経済的に破綻した場合、我々の国民生活がどうなるのかが想像つきません。国際的な経済の流れと絡めて説明が出来る方、ぜひよろしくお願い致します。

Q.1-1
国が破綻すると、当然銀行も破綻する可能性は大だが、国自体が破綻しているので銀行の救済は出来ない。そういった場合、どういう構図で銀行再生、ひいては国の再生が図られていくのか?(IMFが出てくるんでしょうか・・・?)

Q.1-2
上記に陥った場合、我々が銀行から借り入れている住宅ローンなどはどうなるのか?国も銀行も駄目になると、全額帳消しとなるのか、それとも額はそのままで、何らかの後ろ盾によって国や銀行が再生された後、当初の契約通り返済を続けていかなければならないのか。またその場合、貨幣価値が大きく変わってしまうと、ローンの額が実質増えてしまうことは考えられないか。

Q.1-3
たとえ暴落しても、長期的には、その国の通貨や国債も、いずれはその信用に見合う程度には値を戻せるものなんでしょうか。アルゼンチンやロシアがどうなったのかも含めて知りたいです。

以上、よろしくお願い致します。

ある一つの国が経済的に破綻した場合、我々の国民生活がどうなるのかが想像つきません。国際的な経済の流れと絡めて説明が出来る方、ぜひよろしくお願い致します。

Q.1-1
国が破綻すると、当然銀行も破綻する可能性は大だが、国自体が破綻しているので銀行の救済は出来ない。そういった場合、どういう構図で銀行再生、ひいては国の再生が図られていくのか?(IMFが出てくるんでしょうか・・・?)

Q.1-2
上記に陥った場合、我々が銀行から借り入れている住宅ローンなどはどうなるのか?国も...続きを読む

Aベストアンサー

Q-1)
政府が破産しても民間企業は(原則)関係ありません。
但し、実際は その国の通貨の価値が下がるので
企業は倒産が相次ぐでしょうが・・・
(IMFの後ろ盾:金を出す国家が無いと IMFは出て来れません。
IMFが出てきたら 緊縮財政を強いて立ち直るでしょうが・・・)


Q-2)
借金はそのままです。
但し、通貨の価値が下がる分 楽になるでしょう。
(預金などは没収される可能性が高いですが・・・)


Q-3)
無限上昇はしません。
第一次大戦後のドイツのレベルまでは上がらず
資産価値が1/10~1/100程度になるだけです。

Qレーニンは、日露戦争をどのように見ましたか?

レーニンは、日露戦争をどのように見ましたか?

1905年に日露戦争はロシア帝国の敗北により終結しました。
これ以降、ロシア帝国は弱体化に拍車がかかり、ロシア革命の遠因に
なったとされています。
さて、革命の父と言えばレーニンですが、レーニンはこの日露戦争を
どのように評価しているのでしょうか?
日露戦争に対して、レーニンはどんなコメントをしていますか?

Aベストアンサー

レーニンは日露戦争が開戦した直後からその戦争期間中はもちろん、終戦後に亘り多くの論文や演説を残しています。その量は相当なものでほとんどはレーニン全集に納められてはいますが、まともに研究するなら独立した一冊の本が出来るほどです。

 ということでレーニンの詳細なコメントを含めた回答は不可能ですので、ざくっとした回答でお茶を濁らさせてもらいます。

 レーニンの日露戦争観は当時の日本を取り巻く諸国の知識人とはかなり違ったもので、中国や朝鮮のように小国が列強大国を見事に打ち破ったことに対して、無邪気に喜ぶというものではありませんでした。同時に反政府的思想を持っていたにもかかわらず、敗北という現実の前に止めようのないナショナリズムが湧いてきた、トルストイのような複雑な感情も持ち合わせてはいませんでした。

 レーニンは日露戦争開戦直後からこの戦争の本質と推移、そして戦後の変革を冷静に見つめ、これをいかに自己の思想闘争に活かし、なおかつ利用しようかということを分析し研究していたといってもよいでしょう。

 日露戦争は当時のヨーロッパやアメリカのインテリゲンチャと同じく、弱小国対強大国の戦いといった単純な見方ではなく、帝国主義的的植民地主義者たちの闘争であって、アメリカやヨーロッパ諸国の反動的ブルジョアジーたちの間に将来起こりうるであろう、新しい形の戦争の初期段階的なものであるとみなしていました。

 日露戦争開戦直後の小規模な戦闘でロシア軍が敗北を続けたとき、ロシア社会主義民主労働党中央委員会での労働者への呼びかけの中の一節です。
「戦争が始まった。日本人はすでにロシア軍に一連の敗北をもたらし、いまやツァー政府はこれらの敗北復讐を果たすために全力を注いでいる」とし、これらの結果がロシア人労働者、農民たちに新たな苦難を招き、人民やその家族に大きな惨禍をもたらし、さらなる税の過大なる負担を強いるであろう、と続けています。

 そしてレーニンはそこにツァー政府の将来的な破滅と崩壊を予想し、革命の実現という現実的な姿を見たのです。

 レーニンは前述したように戦争中、各戦闘の経過と結果について詳細に分析・研究を行っています。そしてその結果の原因の主なものに必ずツァー政府における官僚や軍人の腐敗性と、農民大衆の無教養や無気力などを挙げて、「露日戦争の仮借ない教訓によって、惰眠をむさぼるだけの広範な農民大衆を目覚めさせる」と結んで、巧妙にアジテートしています。

 さらにレーニンは機に乗じて日本をたくみに利用しており、あるときは帝国主義者、あるときは進歩的勢力と呼び、自身のイデオローグに効果的に組み込んでいる点でもしたたかな人物でした。

 日露戦争に関してのコメントしての集大成というなら、「新しい大戦争、専制制度に立ち向かう人民の戦い、自由を求めるプロレタリアートの戦争が近づいていることを意味していることに、この戦争の全世界的・歴史的意味がある」というのが、最もふさわしいかもしれません。

レーニンは日露戦争が開戦した直後からその戦争期間中はもちろん、終戦後に亘り多くの論文や演説を残しています。その量は相当なものでほとんどはレーニン全集に納められてはいますが、まともに研究するなら独立した一冊の本が出来るほどです。

 ということでレーニンの詳細なコメントを含めた回答は不可能ですので、ざくっとした回答でお茶を濁らさせてもらいます。

 レーニンの日露戦争観は当時の日本を取り巻く諸国の知識人とはかなり違ったもので、中国や朝鮮のように小国が列強大国を見事に打ち破ったこ...続きを読む

Q不況 恐慌 大恐慌 の違い

経済界?で使用される言葉で

不況
恐慌
大恐慌 

よく意味が似ているような気がします。

この三つの言葉の意味の違いを教えてください。
出来れば、中学生にも分るような、平易な説明をしてもらえると助かります。

Aベストアンサー

明確な基準がある訳ではないと思いますが 要は程度の違いです
一国レベル、幾つかの国を巻き込むレベル、世界レベル

例えば1929年の世界レベルの経済恐慌は未だ習ってないかなあ これは大恐慌と言って良いでしょう
嘗て経験した事のないレベルで世界中を巻き込みました

好景気の後には不況が来るのは過去に沢山見られます そして不況の後には好景気が という具合に繰り返すのです

好景気/不況の循環は大量生産時代が始まってからで機械の発明の結果と言えますが
何と言っても飽くなき欲望を制御出来ない所から来るのでしょう つまり心の問題

行って見てきたような事を書きましたが 歴史で学ぶ事です 高校で出て来ます

Q日露戦争で日本が不利な戦いを行った理由は何でしょうか?

日本が日清・日露戦争を行った理由が南下政策を食い止めるためだというのは理解できます。
それに対して私は、日清・日露戦争の目的はロシアから日本を守るための自衛戦争と認識していましたが、日清・日露戦争の目的は自衛戦争ではないという人が結構います。
その中には、日本が南下政策を食い止めようとした理由は大陸への侵攻を行うにあたって邪魔になるからだという人もいました。

ならば、何故日本は日露戦争を行ったのでしょうか?当時の日本にとってロシアはまともに戦っても勝ち目のない強国だったはずです。ましてやこの戦争で負けたら日本は後がなかったのでは?ほぼ勝ち目がない上に負けた場合のリスクが大き過ぎる戦いまでして大陸を侵略しようとした意味は何でしょうか?

少なくとも日露戦争にて日本は数年分もの国費を使い果たし、ポーツマス条約で賠償金がとれないために国民の不満も高まりました。その埋め合わせをしたいから中国の侵略を企んだというのならまだわかりますが、朝鮮半島を支配する事で日本の命運を賭けるほどの利益を得られるとは思えません。

もし日本が日露戦争の時点で大陸の侵略を目論んでいたとしたら、リスクが大き過ぎる戦いを挑んでまで大陸の侵略をしようとした理由は何でしょうか?

また、南下政策を食い止める事が侵略目的ならば、日英同盟を組んだイギリスも南下政策を食い止めた暁に周辺のどこぞの国を支配しようと企んでいたのですか?

日本が日清・日露戦争を行った理由が南下政策を食い止めるためだというのは理解できます。
それに対して私は、日清・日露戦争の目的はロシアから日本を守るための自衛戦争と認識していましたが、日清・日露戦争の目的は自衛戦争ではないという人が結構います。
その中には、日本が南下政策を食い止めようとした理由は大陸への侵攻を行うにあたって邪魔になるからだという人もいました。

ならば、何故日本は日露戦争を行ったのでしょうか?当時の日本にとってロシアはまともに戦っても勝ち目のない強国だった...続きを読む

Aベストアンサー

日露戦争 太平洋戦争に日本が進んで行った原因は
単に帝国主義思想による領土拡大 自国の防衛という面では
捕らえられないいろいろの考えがあったように思われます

1 明治維新により江戸から明治になり国家としての「ていさい」はで  きましたが世界からかなりリードされていた
2 急激な富国強兵政策によりその差はちじまり、その延長線上に
  日清戦争がありましたが、当時清は日本より強国でしたが清の
  内政 外交の失敗により急速に弱体していたことが原因で偶然勝っ  てしまった
3 明治時代は軍事費が増大していき日本の歴史上もっとも軍事費が
  多い時代であった、このことが帝国主義海外拡張とつながっていく
4 一方産業の発達とともに財閥は肥大したが農村との格差が広がり農  家の次男以下は軍隊に入ることが多くなり生活を軍隊に求める人々  が増え 帝国主義的拡張に反対する民衆はほとんどいなかった  
5 民衆は安い賃金で雇われていたが、権利意識の芽生えとともに明治  末期より労働争議が多発国民の不満はかなり高くなっていった
6 帝国主義 自国防衛の観点からロシアの南下を食い止め無ければ
  ならないという考えが生まれマスコミ知識人たちのキャンペーン
  により開戦派の民衆が増えていった
7 当時のロシアの軍事力 国力からは日本は戦争する状態ではなく、  反対論もあったが、古くは元寇 直近の日清戦争の勝利により
  日本は神の国で負けることはないという不敗神話がうまれつつ
  あり、いざとなれば神風が吹き勝利するという考えが軍隊の中
  にも民衆にもあり桂太郎内閣も開戦派であり明治天皇も承認した
8 当時の民衆 知識人 マスコミは開戦やむなしで一致、ロシアの
  軍事力 国力を詳細に厳密に調査することはほとんど無かった

上記のような大きな歴史の流れが大国ロシアとの開戦となりましたが、
政府 国民のも負けたらどうしようという考えはありませんでした
危なくなったら講和すればいいという考えですでに開戦前より
各国に講和の仲介打診を熱心にすすめていました

ロシア革命まじかというロシア方の事情によりかろうじて講和となりましたが賠償もなく膨大な費用と人命を費やした戦争はなにも残らず終結し
後の太平洋戦争につながる歴史上の最悪の分岐点になってしまったようです
(参考サイト)
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/nitirosennsou.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/study/5nitirosensou.htm
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/data/zaisei.htm
http://www.tabiken.com/history/doc/I/I035C100.HTM

日露戦争 太平洋戦争に日本が進んで行った原因は
単に帝国主義思想による領土拡大 自国の防衛という面では
捕らえられないいろいろの考えがあったように思われます

1 明治維新により江戸から明治になり国家としての「ていさい」はで  きましたが世界からかなりリードされていた
2 急激な富国強兵政策によりその差はちじまり、その延長線上に
  日清戦争がありましたが、当時清は日本より強国でしたが清の
  内政 外交の失敗により急速に弱体していたことが原因で偶然勝っ  てしまった
3...続きを読む

Q経済恐慌突入の予測ができたのなら・・・

唐突な質問で申し訳ありません。課題で、「もし日本の経済恐慌突入が予測できたなら、あなたはどうしますか?」というものが出されました。お恥ずかしながら考えても全く分かりません。ご参考までに教えていただけませんか?

Aベストアンサー

良い質問ですね。政府国債残高が530兆円に達し、税収40兆円に対し財政支出80兆円ですから、破たんしない方が不思議です。月収40万円のサラリーマンが月額80万円使っていて、カード会社から毎月30万円借りている生活が長続きするわけがないでしょう。

個人の防御策は比較的簡単です。銀行預金、郵便貯金は合計年収1年分程度に押さえ、残りは外貨預金(ドル預金、ユーロ預金など)に回します。並行して、株式投資、不動産投資(貸しマンション、貸家・アパート経営)を進めます。こうすると銀行預金が紙くずになっても、残りの資産で生活できるわけです。(株式投資、不動産投資の特徴はインフレに強いことです。)私個人としては、この対策を実施済みですから政府が、いつ破たんしてもOKです。根が心配症ですから、個人的には財政破綻を非常に心配しています。

国際的金余りと異常な低金利が幸いして、すぐに財政破綻は起きないだろうと考えられています。金利が上昇すると話は変わります。ひとたまりもなく一気に崩壊するでしょう。

国家財政が破たんすると国債の引き受けてである銀行が連鎖倒産して、国債だけでなく、銀行預金が紙くずになる形で国民生活にはねかえってくるでしょう。公務員の給料も支払いが遅れるかなくなるでしょう。ハイパーインフレになってお金の価値が何分の一とか、はたまた何千分の1になります。よって、「現金、銀行預金で資産を保有してはならない」ということが基本的対策になるわけです。

IMFとか世界銀行は、日本政府に資金供給を即座に開始しますから混乱は一時的に収まるはずですが、政府の要職にある人に対する責任追及は厳しく、監獄にぶちこまれることもあり得ます。韓国の場合、財閥の責任が厳しく追及され解体され財閥経営者が数百人規模で監獄にぶち込まれたようです。日本の場合は監獄にぶち込まれるのは政府の要職にある人ではないかというのが私の予測です。

政府、高級官僚は「赤字国債」という麻薬中毒にかかってしまったように私にはみえます。残念ながら、麻薬中毒患者に打つ手はないです。IMFとか世界銀行によって刑務所に放り込まれるまで赤字国債の発行を続けることでしょう。

良い質問ですね。政府国債残高が530兆円に達し、税収40兆円に対し財政支出80兆円ですから、破たんしない方が不思議です。月収40万円のサラリーマンが月額80万円使っていて、カード会社から毎月30万円借りている生活が長続きするわけがないでしょう。

個人の防御策は比較的簡単です。銀行預金、郵便貯金は合計年収1年分程度に押さえ、残りは外貨預金(ドル預金、ユーロ預金など)に回します。並行して、株式投資、不動産投資(貸しマンション、貸家・アパート経営)を進めます。こうすると銀行預金が紙くずにな...続きを読む

Q結局 ざっくりいって、、 朝鮮半島の奪い合い←日清戦争 満州の奪い合い←日露戦争 日露戦争勝利→朝鮮

結局
ざっくりいって、、
朝鮮半島の奪い合い←日清戦争
満州の奪い合い←日露戦争
日露戦争勝利→朝鮮半島いただき、、

という図式でよいのでしょうか?

Aベストアンサー

朝鮮半島の奪い合い←日清戦争
 ↑
そうです。
しかし、どうして朝鮮半島を奪い合うことに
なったのか。
それは朝鮮半島は日本の安全保障の要だ
からです。
朝鮮半島に敵国の軍隊がいたら、日本の
安全は脅かされるからです。

キューバにミサイル基地が出来る、ということで
米国は第三次大戦覚悟で、海上封鎖に出ました。
隣国とは、安全保障にとってそれだけ重要なのです。



満州の奪い合い←日露戦争
   ↑
満州がロシアに取られたら、次は朝鮮です。
ひとたまりもありません。
そして朝鮮がロシアに取られたら、日清戦争と
同じになります。



日露戦争勝利→朝鮮半島いただき、、
   ↑
いただいていません。
満州から追い払い、朝鮮半島を守りました。
それもこれも、安全保障の為です。

元寇は、朝鮮半島経由で日本を侵略しています。
繰り返しますが、半島は日本防衛の要なのです。


結局ざっくりいって、、
  ↑
ロシア脅威から日本を防衛するためです。
事は、明治維新から続いているのです。
上海で、中国人が列強の奴隷になっているのを
目にした、高杉晋作らは、なんとしても列強の
植民地にはさせない、ということで明治維新を
おこし、日清日露となったわけです。

朝鮮半島の奪い合い←日清戦争
 ↑
そうです。
しかし、どうして朝鮮半島を奪い合うことに
なったのか。
それは朝鮮半島は日本の安全保障の要だ
からです。
朝鮮半島に敵国の軍隊がいたら、日本の
安全は脅かされるからです。

キューバにミサイル基地が出来る、ということで
米国は第三次大戦覚悟で、海上封鎖に出ました。
隣国とは、安全保障にとってそれだけ重要なのです。



満州の奪い合い←日露戦争
   ↑
満州がロシアに取られたら、次は朝鮮です。
ひとたまりもありません。
そして朝鮮がロシアに取られ...続きを読む

Qドル下落と日本経済の脆弱性

先日、世界的に著名な投資家、ウォーレン・バフェット氏がドル資産を他国通貨資産に変えているとの記事がありました。今後ドルは下落すると読んでいるからです。

もし今後、円高ドル安になれば、また政府・日銀は為替介入に踏み切るでしょう。問題は介入によって得たドルを米国債として所持している点です。今や米国債の半分を日本と中国が持っているとされています。

一方、米FRBはFOMCにおいて徐々にFF金利の引上げ、つまり金融引締め方向に動いています。これは米国景気のリフレ懸念が遠のき成長トレンドに入っていることの何よりの証拠です。しかし、これは金利上昇イコール債券価格下落という事態を招き得ると思われます。この結果、日本が持っている米国債はドル下落と債券価格下落というダブルパンチを食らう危険性をはらんでいるわけです。

さらに日本国債は700兆円あるとされており、日本の財政事情は一皮むけば非常に脆い基盤の上に成り立っていると思われます。一体誰がこの国の借金を返済し、さらに米国債の為替と価格変動リスクをヘッジするのでしょうか?しかも今後、日本は少子高齢化社会となっていき、労働力人口の低下から経済成長の先行きは決して明るいとは言えません。そのうちGDPもBRICs各国に追い抜かれてしまうかもしれません。

私はマルクスは嫌いですが、マルクスの言う「経済は下部構造」というのを引用すれば、日本の下部構造は一皮むけばまるで大地震の後の液状化現象のような状態ではないかと思うのですが…。

先日、世界的に著名な投資家、ウォーレン・バフェット氏がドル資産を他国通貨資産に変えているとの記事がありました。今後ドルは下落すると読んでいるからです。

もし今後、円高ドル安になれば、また政府・日銀は為替介入に踏み切るでしょう。問題は介入によって得たドルを米国債として所持している点です。今や米国債の半分を日本と中国が持っているとされています。

一方、米FRBはFOMCにおいて徐々にFF金利の引上げ、つまり金融引締め方向に動いています。これは米国景気のリフレ懸念が遠のき成長トレンド...続きを読む

Aベストアンサー

質問が今ひとつはっきりしないのですが・・・。

まず日本の財政事情に関しては既に一皮向かなくても十分危機的な水準となっていることは周知の事実でしょう。
今後の少子高齢化や成長率の鈍化等を考えると先行きは明るくないどころか、明らかに暗いものだといえます。
財政再建は急務ですし、そのための改革が必要ではありますが、「改革内閣」などと自称している小泉内閣は全く何もやっておらず、時間切れのリスクが高まっているでしょう。

しかし、財政赤字の問題とドル下落の問題とは直接関係がありません。
ドルが上がろうが下がろうが直接的に財政への影響は出てきません。

質問者さんが言っている外貨準備における米国債の価格変動リスクと為替リスクの問題ですが、確かにリスクがあることは事実です。
ただし、売買損というのは売却して初めて出てくるものであり、債券も償還までもてば額面で帰ってくることになり、よほど高い水準で買っていない限り損にはなりません。
同様に為替のドル売り介入をしない限り差損は発生しません。
また介入資金は政府短期証券を発行して借り入れているので、形態としては円キャリートレードと同様となっています。
つまり、低利の円で借り入れ、高利のドルで運用しているわけで、ある意味経済合理性があるという判断も出来ます。

財政危機を考えるのならば、最終的には財政破綻のリスクがあるわけで、その場合は大幅な円安となり外貨準備では為替差益が出ることにもなります。

質問者さんは為替変動、外貨準備、財政赤字、日本経済の先行きといったものをを明確に整理区別して考えられることをお勧めします。

質問が今ひとつはっきりしないのですが・・・。

まず日本の財政事情に関しては既に一皮向かなくても十分危機的な水準となっていることは周知の事実でしょう。
今後の少子高齢化や成長率の鈍化等を考えると先行きは明るくないどころか、明らかに暗いものだといえます。
財政再建は急務ですし、そのための改革が必要ではありますが、「改革内閣」などと自称している小泉内閣は全く何もやっておらず、時間切れのリスクが高まっているでしょう。

しかし、財政赤字の問題とドル下落の問題とは直接関係がありま...続きを読む

Q日露戦争の意義

日露戦争はアジアの小さな小国日本が列強のロシアに勝利した戦争ですが
日本がロシアに勝利したことはどれほど他の国に影響を与えたのでしょうか?
また、日露戦争は第零次世界大戦とも呼ばれているらしいのですが、それは他国(イギリス・フランス・ドイツ)が日本やロシアに協力していたからでしょうか?

あらためて、日露戦争の重要さを調べているのですが、どれほどの存在になるのでしょうか?

Aベストアンサー

日露戦争が世界史に与えた影響は案外大きいものがあります。

まず、19世紀末から20世紀半ば(第二次大戦終了時)にかけて世界は帝国主義時代となっておりますが、ロシアが負けたことにより、ヨーロッパでの対立軸がイギリス対ロシアからイギリス対ドイツに変わります。英仏露(日)による三国協商側と独墺伊三国同盟側の対立が中心となります。

続いて、勝利した日本は軍事的な強国の一つとして認められ、朝鮮を植民地として獲得して帝国主義に進みます。この流れは第一次大戦にイギリス側として参戦することで国際連盟の常任理事国となり、五大国の一つとして認められることに繋がります。

また、植民地とされていたアジア諸国やその周辺国家にとってアジアの国が先進欧米国家に勝ったということで独立運動・民族運動に希望を与えると共に東南アジア諸国から日本への留学生などが増加します。

もし、日露戦争が無く日本が勝つことが無かったならば、世界はいまだにヨーロッパ中心でまわり、アジア・アフリカの植民地の独立も困難であって現在のように独立国が200もあるようなことにはならなかったでしょう。

なお、「第零次世界大戦」という題名の小説がありますが、日露戦争をそのような観点で見ることは一般的ではありませんし、おそらく歴史観としても納得がしがたく射程の小さなものでしかないと思います。

日露戦争が世界史に与えた影響は案外大きいものがあります。

まず、19世紀末から20世紀半ば(第二次大戦終了時)にかけて世界は帝国主義時代となっておりますが、ロシアが負けたことにより、ヨーロッパでの対立軸がイギリス対ロシアからイギリス対ドイツに変わります。英仏露(日)による三国協商側と独墺伊三国同盟側の対立が中心となります。

続いて、勝利した日本は軍事的な強国の一つとして認められ、朝鮮を植民地として獲得して帝国主義に進みます。この流れは第一次大戦にイギリス側として参戦す...続きを読む

Q【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中

【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている)と言われて批判されていますが、日本は行政の役割分担がバラバラで各省庁が自分たちの都合が良い政策を打ち出して足並みが揃っていませんよね。

年金問題と非正規労働者問題、法人税の減税政策批判と雇用問題など福祉と雇用の担当部署どころか所管が違うので官政経済をやりたくても管轄が違うので各省庁のロードマップがバラバラで各省庁の政策の足かせというか間逆の政策を打ち出して足の引っ張り合いをしている状態です。

所轄の担当行政が違う各省庁が足並みを揃える政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?

今の日本の官庁の仕組みでは日本経済を良く出来ない気がしてなりません。

どうすれば各省庁が同じロードマップにのって未来に向けた1本の筋が出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

>中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている
 それを『護送船団方式』と言います
  しかしバブル崩壊とともにその政策はかなり崩壊してます
 詳しくはwikiを
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E9%80%81%E8%88%B9%E5%9B%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F

>足並みが揃っていませんよね。
 それを『縦割り行政』と言います

>政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?
 何度も改革を行い改善しております
 最も古く大きな物は『中央省庁再編』が有名です

詳しくはwikiを
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%9C%81%E5%BA%81%E5%86%8D%E7%B7%A8

 いつも思うが質問者の知識は非常に古い


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