マジレス希望です。
UNIXとBSDとLinuxの違いがイマイチ分かりません。
それらは何が違うのですか?

Linux使は上級向けで
使いこなせるようになると
マウス持ち替える時間なんてもったいねぇ!

と言うようになるという話を聞いたことがあるので、
キーボード…カタカタカタカタ…ッターン!ビンゴォッ!
みたいなイメージを持っています。

また、LinuxはUNIXの一部だとかなんとかで、間違えるとUNIX様に怒られるとか怒られないとかいう話を聞いたこともあります。
さらにGNU/Linuxとか呼ばれたりで、これもまた間違えると怒られるとか怒られないとかで、よく分かりません。第一Linuxはカーネルだから、その辺勘違いしてるやつ多いよねとか言っている人もいます。間違えると怒られるとか怒られないとかでよく分かりません。

そしてBSDなる物が存在するようで、
これはLinuxとは別物らしく、
Linuxと間違えると怒られるとか怒られないとかで本当によく分かりません。
さらに、Linux使いはBSD使いに敵わないとか言うことを聞いたこともあります。
Linuxにも上級者向けのSlackwareとかドライバとかを自分シコシコしてなんとかするやつとかあるみたいなのですが、それでもLinux使いはBSD使いには敵わないのでしょうか?
Linux使いがBSD使いに敵わないと言われている具体的な根拠ってなんですか?
本気でBSD使いこなせる人の技術力ってどんな感じなのですか?

MacがUNIXを導入したのはBSDということも聞いたことがあります。

そして、登場順からすると、BSDは70年代生まれ、バイキンみたいな守護神、Macはよく分からない、リンゴ、Windowsは90年代生まれ、窓、Linuxは平成生まれ、ペンギン

…なんだかよく分かりません。
BSD使い最強説の根拠は何でしょうか?
結局はどのOSでも使いやすいものを使うのが一番だとか、本人の技術力次第とか、普及しているOSこそが最強だとかいう回答ではなく、
OSの歴史やそれらの性能の点から違いを教えてもらえませんか?

Wikiではよく分かりませんでした。アンサイクロペディアではだいぶ説明が省略されていたため分かりにくかったです。アンサイクロペディアに書いてあるところのジョークが分かってなぜそこがジョークになっているのか分かって楽しめるくらいになりたいです。

小学生でも分かるくらいに教えてもらえませんか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>BSD使い最強説の根拠は何でしょうか?


>結局はどのOSでも使いやすいものを使うのが一番だとか、本人の技術力次第とか、普及しているOSこそが最強だとかいう回答ではなく、OSの歴史やそれらの性能の点から違いを教えてもらえませんか?

ほとんどのUNIX系OS(もともとAT&Tのライセンスを必要とするか必要としていたもの)の著名なものはv7か32Vを元に拡張されたものです。傍流は大筋System IIIを元にしていますが、ほとんどのUNIX系OSはv7、32V以外にもそれ以降に出たSystem Vの影響も受けています(簡単に言えば良い所取りをしているということ)。MINIXとLinuxはあえてAT&Tのライセンスを回避し、動きを真似ることに特化したため、ここには含みません。

UNIXの血統を求める人は沢山いますが、v7系統の流れはSystem V R4(SVR4)までです。別途v8、v9、v10と発展していったものもありますが、plan 9系統への発展であり、あえて言うなら直系ではなく後継でしょう。

商業的に成功したものは多々ありますし、商業面での適用拡大に貢献したものはありますが、UNIXそのものの仕様に大きな影響を与えたものはそうそう多くはありません。

32V: AT&T自身の拡張。UNIX初めての仮想記憶(スワッピング)を実装。
3BSD: BSDによる拡張。仮想記憶(ページング)を実装。
4BSD: BSDによる拡張。(BBN社の非効率な実装を排除して効率的に作り直した)TCP/IP、ソケットの実装、シグナルの拡張。SVR4にほとんど取り入れられた。
XENIX: Microsoftによる実装。386BSD、Linuxより前に86系CPU環境で動作。ここで開発されたデバイスドライバが無ければi386アーキテクチャなんて相手にしなかったはず(つまりこの蓄積が無ければPCアーキテクチャベースのUNIX系OSの出現が5年くらい遅れたはず)。
HP-UX等: HPによる拡張。リアルタイムシステムの実装、そもそも広範に使われるものでもなく、かつどこなの実装が主流になりえた訳ではない。
AIX等: IBMによる拡張。ファイルシステムの改良。数ある改良の一つでしかない。
SunOS: Sunによる拡張。NIS、NFS等。発展してDNSになったり、NAS等を生み出したが、今日では既に過去の技術。NFSはSVR4に取り入れられた。

各社が勝手に機能を拡張して覇権争いをしていた訳です。もちろんUNIX互換という錦の御旗は営業上絶対に必要ですから、グループを作ったり、標準化団体を立ち上げたりと色々なことはしていました。当初は技術的な優位で市場を握ろうとしていた各社も、暫くすると政治的行動がほとんどを占め、足の引っ張り合いを始めました。そういう動きはその会社のマニアでない限り、人々の共感を得られるものではありませんでした。こういった会社にはHPやIBM、DEC等が相当します。これを国レベルでやってしまった国が日本です。ΣOSという日本独自仕様UNIXに官主導で走りました。

もちろん、何の技術的発明もなく政治グループの末席に座っているだけの日本のコンピュータメーカは馬鹿にされこそすれ、相手にはされていません。富士通や日立、NECはここに属しています。器用に小型のUNIX機を安価に作成したメーカ(SONYやOMRON等)は、別の観点で高評価を得ました。こういったメーカはOS仕様の主導権争いには積極的には参加していなかったように思います。

話を戻すと、1990年代中頃まではBSDとSVR4に技術的優位がありました。しかしながら、BSDはその後、実質誰でも持っていたAT&TのコードをBSDの開示ソースに含めたということでAT&Tから訴えられました。AT&TもBSDのコードを流用(これは違反ではありません)しつつBSDの著作権表示を意図的に削っていた(これは違反)ことが判明し、途中から下らない泥沼裁判になりました。これが訴訟リスクを避けるメーカから禁忌されました。また、開発費用の削減を狙うメーカがLinux支持に回りました。

LinuxもUNIXの権利を握ったSCOに訴えられました。SCOはほとんど全てのUNIX系OSを訴えました。メーカが負ければLinuxのみならず自身が売ったUNIX系OSも罰金を払わなければならなくなりますので、どのメーカも必死で防戦しました。元々は運転資金が欲しいだけのSCOが仕掛けた言い掛かりでしたが、広く訴えたために敵も多く、結果的にはLinuxの勢いを増すことにしか繋がっていません。

GNUを率いるストールマンがUNIXのコードを一切使わない互換OSであるHurdを作っていましたが、一向に出来上がる気配はありませんでした。一方同じようなアプローチでフィンランド人がカーネルだけを作り上げました。GNUのライブラリ、ツール、コマンド+Linuxのカーネル+まとめた人の好みの味付け=Linuxのディストリビューションという図式です。ストールマンはフリーソフト真理教のグル(写真を見れば納得するでしょう)ですから、Linuxにもホーリーネームを授けます。それがGNU/Linuxです。

Linuxによる技術的貢献はほとんどありません。動かすことに重きをおき、洗練さは皆無。バグは素早く直す傾向にありますが、そもそも仕様が分かっていないか、深く考えて実装している素振りは全く感じられません。
理学博士でないと社員になれないAT&Tで開発された本家のUNIX、工学博士なんて掃いて捨てる程いるカリフォルニア大学バークレイ校が開発したBSDでは滅多に起きないようなことがLinuxではしばしばバグとして出現します。近々では閏秒や497日でカウンタがオーバフローするという問題で、そもそも100*HZを量としての1秒と、時間要素の1秒と混同して一律に扱うあたりが原因です。使用するチップによってマイナ番号を割り当てるという眩暈がする仕様もありましたが、少しは改まったのでしょうか。

もちろん、コンピュータメーカの生暖かいレベルでの金銭的支援はありますので、Linuxは暫く安泰ではありますが、素人臭いバグ、素人臭いインプリメント、ストールマンのマスターベーション仕様でのコマンド拡張など、個人的には使いたくなるものではありません。そういった意味ではBSDの方が安心ではありますが、昨今のBSDはサーバ寄りで標準インストールしても、デスクトップ環境どころかX-Windowさえも無いのでとっつき難いといえばとっつき難いでしょう。それを以ってBSDの方が難しいとか最強と言うことはできませんが、素人でもとっつき易い環境にまで持っていくのはBSDの方がスキルは求められるという側面はあろうかと思います。
    • good
    • 2

>BSD使い最強説の根拠は何でしょうか?


最強か否かは別として、BSDはUNIX BSDの直系子孫であり、Linux
は良くにているが赤の他人の様な関係です。
しかもLinuxはBSD的要素とAT&T(System V)的要素が混在していて
配布元(ディストリビュータ)によって異なるので、一つのLInuxを
勉強しても他のを使おうとした時に、差異分を勉強しなおす必要が
有りますが、BSDは配布元が同じなのでその必要がないという面は
有ります。
但し、Linuxには多くの配布元が有り、互いに競争・協力している
分、開発速度が早いのと初心者向けに重点を置く物も多く、そう
いった点ではBSDより導入しやすくなっています。
    • good
    • 0

その昔コンピュータの世界にとても発展したUNIX王国がありました。


UNIX王国の王UNIXはとても有能でコンピュータの世界はUNIX王のもと発展しました。
当時の庶民(パソコン)はUNIX王家を慕いつつも、とても貧乏なDOSという
低レベルな民族がほそぼそと暮らしていました。

さてUNIX王にはSYSTEM VとBSDという2人の王子がいました
SYSTEM V王子はUNIX王家の伝統を守り優秀でしたが贅沢でお金には苦労しているようです
一方BSD王子は開いた王家を目指して王家に伝わる書物を庶民に開放しました
BSD王子の子供の4.3BSDの頃には、庶民の愛人との間に386BSDという子供を密かにつくります。
386BSDは王家と家督争いをしますがやがてうまく仲直りし独自の家庭をつくります。
その子供のFreeBSDやNetBSD、OpenBSDなどが元気に育ちます。
ただBSD家は王家の血筋もありややお高くとまるのが庶民からは疎まれているようです
そのなこともありやはりお高く止まるので有名なMacという人たちとは仲がよいようです。

ところで、庶民はUNIX王家がお家騒動をしているうちに徐々にお金に余裕がでてきて
屈強な武装をもつようになりました。i386からi486という装備に変わる頃には
Windowsという民族によって一気に繁栄をはじめました。
とはいえWindowsの部族長のMicrosoftはお金儲けはうまいのですがいかんせん頭がわるく
せっかくの装備も性能をいかせません。Pentiumという装備ができたころには、
庶民はUNIX王家の教えにさらに強いあこがれを持つようになりました。

あるときリーナスさんというお坊さんが悟りを開き、Linuxという新しい宗教を始めました
それはUNIX王家の知識に似ているものでしたが、実際は完全に新しい考え方です。
なにかとお金のかかるWindowsともちがい、貧乏な人にも優しいのが特徴です。
Linuxは庶民の体によく馴染むんだため、庶民たちの中の一部の賢者たちはこぞって
Linuxを信仰し赤い帽子を好んでかぶるようになります。
ただLinuxは教えはコアな部分しかなく細かい部分は緩かったため派閥がたくさん出来てしました
結局一般庶民には何が本流かわからなくなってしまいなかなか馴染んではもらえません。

Linux教が広まると徐々にUNIX王家は役目を終え庶民からの支持が減っていきました
UNIX王国は衰退の一途をたどるばかりです

そして現在、庶民にイマイチ浸透しなかったLinux教ですがスマフォという外国人たちが
大量に流入してきたときにAndroidという簡単な教えにかわり一気に広まります。
いまやWindows部族を中心とした庶民はスマフォに取って代わられようとしています。
    • good
    • 20

UNIX:


コンピュータ用のマルチタスク・マルチユーザーのOSの一種
最初に開発したのは、1969年、AT&Tのベル研究所
1973年にほぼ全体をC言語で書き直したことで、開発が容易になり
他のハードウエアへの移植も容易になった。
ソースを公開していた事もあって、大学や研究所などの教育機関で
広範囲に採用されました。
その中からカリフォルニア大学バークレー校を、オリジナルとする
BSD系統が誕生しました。
UNIXの系統の多くは、AT&Tを源流とするものと、BSDを源流にする
ものとの2系統に分かれます。
現在はソースを公開されない商用版のUNIXも各種存在します。

パソコン用OSとしてBSDからAT&Tライセンスを除き、Intel386 CPU
用に移植した物に、FreeBSD、NetBSD等があります。
その流れから派生し商用化した物の一つが、アップルのMac OS X。

Linux:
UNIXを安価なPC/AT互換機PC用として、同様な機能になる様に1991年
から新規に作成されたのがLinuxの中核部分となるKernel
OSとしてのLinuxは、フリーウエアの集合体と言えるもので、通常は
直ぐに使用できる様に、インストーラを始めとして必要なソフトや
良く使用するソフトを集めてパッケージにした物を指します。
ソフトの中にはUNIXで使用されていた物を移植したのも多数有ります。

以前は、環境設定を変更するのに、設定ファイル等をエディタで直接
修正しなければいけない事もありましたが、最近では、環境設定用の
プログラムも揃ってきているので、一般的な使用ではKDEやGNOME等の
GUI環境でマウスのみでの設定も可能となってきています。

PC用OSとしてのBSD(FreeBSD、NetBSD)とLinuxの違いは、Linuxには
含まれるソフトや構成が異なる複数の配布元(ディストリビュータ)が
有るのに対し、BSD系は単一のみである事です。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QBSDとLINUXの適材適所とは?

今、LINUXがIBMなど大手でもサーバーに採用を決めて大ブームですね。
遅ればせながら私もUNIX系PCOSを試していきたいと考えています。

ところで、LINUXよりもBSDのほうがデバドラによるトラップ防止など安定性ははるかに高いということですが、それでも大手企業がLINUXをサーバー用に採用するには何か理由があるからだと思うのですが、LINUXを使う理由、BSDを使う理由、と用途に応じた適材適所としては、どのように把握して考えたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは、altosax さん。
私自身は、企業が Linux だけ使って *BSD(各種 BSD 一族をひっくるめてこう書きます)を
使わない積極的な理由はないと考えています。
FreeBSD は実際に Yahoo! や Hotmail のような大規模なサイトで使われていますし、
映画「マトリックス」の驚異の CG が FreeBSD の並列マシンでレンダリングされたのも知る人ぞ知る事実です。
まあ、それを言うなら Google や「タイタニック」「スターウォーズ・エピソード2」、
「ロード・オブ・ザ・リング」を支えたのは Linux の並列マシンなんですけど。

Linux の名前が売れたのは、北欧の一学生リーヌス・トーヴァルズが柔らかな
カリスマ性をまとって全世界のハッカーたちを虜にし、その結果あのビル・ゲイツをも
苦しめるほどの存在に育ったというストーリーがマスコミ受けした点にあることは間違いないでしょう。
一度 Linux が「市場」として認められると需要と供給の関係がうまく成り立って、
ますます Linux に注目が集まるという好循環が出来上がっています。

>ところで、LINUXよりもBSDのほうがデバドラによるトラップ防止など安定性ははるかに高いということですが
この点はどうなのでしょうか。Linux や *BSD のカーネルハッカーでも何でもない
私には正確な評価はできませんが、
「ハードを下手にいじれる Linux」というイメージが ioperm システムコールにあるのだとしたら、
それは今では *BSD にも存在します。つまり下手な書き方をすれば *BSD でも
同様の危険性があるということになります。
*BSD の安定性の秘訣は、スケジューラと仮想記憶システムが高負荷下でもプロセスの
要求をコンスタントにさばけることにあると思います。
この2点も、最新の Linux カーネルでは着実に改良が進んでいます。

以上、私がマスコミ報道から得た情報の個人的にまとめた印象です。
ハッカーの方々、事実誤認があればご訂正願います。

こんにちは、altosax さん。
私自身は、企業が Linux だけ使って *BSD(各種 BSD 一族をひっくるめてこう書きます)を
使わない積極的な理由はないと考えています。
FreeBSD は実際に Yahoo! や Hotmail のような大規模なサイトで使われていますし、
映画「マトリックス」の驚異の CG が FreeBSD の並列マシンでレンダリングされたのも知る人ぞ知る事実です。
まあ、それを言うなら Google や「タイタニック」「スターウォーズ・エピソード2」、
「ロード・オブ・ザ・リング」を支えたのは Linux の並列マシ...続きを読む

QLinuxとUNIXの違い

LinuxとUNIXはどんな違いがあるのでしょうか?
操作コマンドなどは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

UNIXとして定義としていろいろあります。
1.元々のベル研究所で作られたUNIXとその直径の子孫
2.商標としてUNIXとして利用できるようにライセンスを受けている
3.POSIXの規格を満たすもの
(ただしこの場合WinNT,Win2kもPOSIXサブシステムを搭載している)
3はUNIX系OS,UNIX風OSと言ったりします。

Linuxの場合コマンド群などはGPLのものを利用している。

コマンドは基本的には同じですが一部オプションなど違います。

QLinux かフリーの BSD UNIX 類は、どうやって手に入れるのですか?

Linux かフリーの BSD UNIX 類は、どうやって手に入れるのですか?

分かる方教えてくださいよろしくお願いします。

Aベストアンサー

FreeBSDの場合は下のFTPサイトで配布されています。

ftp://ftp.jp.freebsd.org/
ftp://ftp3.jp.freebsd.org/
ftp://ftp4.jp.freebsd.org/

たとえば、最新のRELEASEである8.0のインストールディスクイメージは
ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ISO-IMAGES-i386/8.0/8.0-RELEASE-i386-disc1.iso
からダウンロードすることが出来ます。
DVD-Rその他に書き込んでインストールディスクを作成し、インストールしてください。

QUNIXとLINUXの違い

UnixとLinux

どこが違うのか、詳しく教えて頂きたい。

Aベストアンサー

UNIXは市販できない状況で開発され、無償で頒布され
企業や大学での開発によって、広く派生された歴史があります。
ゆえに、UNIXという名称の元にある、良く似たOSがたくさんあります。

これらは元のUNIXの複製からはじまり、改良を繰り返し
それぞれ、元のUNIXそのものは、ほとんど残っていないかもしれません。
しかし、これらは改良されたれっきとしたUNIXです。
進化したUNIXと言っても良いでしょう。

それに対してLinuxは、UNIXの複製ではなく、模倣から始まりました。
ゆえに、元のUNIXそのものが含まれません。

生物学の言葉を借りると
UNIXとLinuxがよく似ていることは、定行進化とも言えるでしょう。

Qbsd linux両方ともインストールがうまくいきません

bsd linux両方ともインストールがうまくいきません。cdを入れると、最初のページは出てくるんですが、少しインストール作業が進むととまっていしまい、それきりです。メーカーに言わせると、チップセットガ悪いというんですが。どうなんでしょう、何か成功させる方法は思い浮かびますか?

Aベストアンサー

「画面の設定をした後止まる」
ですか。
RedHat9の話ですが、あと少しと言うところで止まりますね。

いろいろなディストリビューションで何回もインストールをお試しだと言うことで、余計なアドバイスかも知れませんが、モニターの設定、ビデオカードの設定を疑ってみて下さい。自動検出されたカードでは駄目なときがあります。前にNECのノートにインストールしたときは、ビデオカードを手動で設定しないといけませんでした。

それでも駄目だと言うときは、やはりメーカーの言う通り、チップセットが悪いと言うことになるのですかね(前にi845GEのマシンにTurto Linuxをインストールしたと言うページを見かけたのですけど)。
そうだとすれば、インストールは諦めないといけないかもしれないです。

あと、knopixという、CDから起動できる(インストールせずに)Linuxがありますが。

QLinuxリファレンスとUNIXリファレンスの違いは?

LinuxリファレンスとUNIXリファレンスの違いは?

当方CentOSやCygwinを使用していますが、リファレンスが必要になったので購入しようと思いましたが、LinuxリファレンスとUNIXリファレンスの2種類があって、どちらを購入すれば良いのか全く分かりません。中身もほとんど似ているようです…。

Pocket Referenceシリーズでは
・『Linuxコマンド ポケットリファレンス』
・『UNIXコマンドポケットリファレンス ビギナー編』
があって、
ソフトバンク クリエイティブ社からは
・『Linuxコマンドブック ビギナーズ 第2版 コマンドブックシリーズ』
・『UNIXコマンドブック 第2版』
があるのですが、UNIXリファレンスとLinuxリファレンスの違いは何でしょうか。

-------------------------------------------------------
『Linuxコマンド ポケットリファレンス』http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%94%B9%E8%A8%82%E6%96%B0%E7%89%88%E3%80%91-Linux%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9-Pocket-Reference/dp/4774138169/ref=pd_ts_b_21?ie=UTF8&s=books
『UNIXコマンドポケットリファレンス ビギナー編』http://www.amazon.co.jp/%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%AC%AC3%E7%89%88-UNIX%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%B7%A8-POCKET-REFERENCE/dp/4774133493/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1262233838&sr=1-5
『UNIXコマンドブック 第2版』http://www.amazon.co.jp/UNIX%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%AC%AC2%E7%89%88-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E6%96%89%E5%A4%A7/dp/479733259X/ref=pd_sim_b_4
『Linuxコマンドブック ビギナーズ 第2版 コマンドブックシリーズ』http://www.amazon.co.jp/Linux%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%AC%AC2%E7%89%88-%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%94%B0%E8%B0%B7/dp/4797340053/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1262234273&sr=1-3

LinuxリファレンスとUNIXリファレンスの違いは?

当方CentOSやCygwinを使用していますが、リファレンスが必要になったので購入しようと思いましたが、LinuxリファレンスとUNIXリファレンスの2種類があって、どちらを購入すれば良いのか全く分かりません。中身もほとんど似ているようです…。

Pocket Referenceシリーズでは
・『Linuxコマンド ポケットリファレンス』
・『UNIXコマンドポケットリファレンス ビギナー編』
があって、
ソフトバンク クリエイティブ社からは
・『Linuxコマンドブック ビギナ...続きを読む

Aベストアンサー

Linuxの方がいいですね。
もともとLinuxのコマンドはGnuがUNIXのコマンドをまねて作ったものですので、ほとんど一緒ですが、Gnuが独自に拡張している部分も多くあります。
なので、Linux用コマンドの方が、たいていは高機能ではないかと・・・

ただ、UNIXもLinuxもバージョン等によってコマンドのオプションが若干違います。そのLinuxリファレンスは補助にして、本当に正確なものは、manコマンド等で、実際にインストールされているコマンドのマニュアルを見た方が適切な場合が多いです。

Q勉強のためにはBSDかLinuxか?

当方システムエンジニアを目指しておりまして、windows以外のOSで小規模LANネットワークやサーバーなどを作れるようになれたらと考えています。
そのための勉強としていろんな本を読んでたんですが、実際に何かのOSをいれることにしました。
各OSの違い等はわかるんですが、世間でどのOSが一番つかわれているか、、、など現場をよく知りません。

そこで質問なんですが、将来のため・勉強のためにはどのOSをいれるのが一番いいですか?
UNIX係でもLinuxでもいいです。
BSD,redhat,vine.ubuntu.debianなどを視野にいれています。

Aベストアンサー

一番多く使われている商用サーバーマシンは、UNIXのSolarisです。
ルータ等で使われているのは、NetBSDです。例えば、Ciscoルータでしたら隠しコマンドとして使われています。
初めてなら、Linuxですね。慣れてきたらBSDです。
当方の環境も、Windows、Linux、NetBSD、Solarisと計6台のマシンを置いてあります。
仕事がらギガビットルータとかテラビットルータを構築しているためです。
監視系のサーバーも構築しています。
30年前からこの仕事をしています。去年退職しましたが。

QUNIX/Linuxの勉強方法

度々お世話になります。
検索もしてみたのですが、いまいちしっくりくる回答がありませんでしたので、改めて質問させていただきます。

仕事の関係で、1~2年以内にLPICを取得することになっています。
しかし、UNIX/Linuxともに全く知識がなく、勉強の手がかりがわかりません。UNIXとLinuxの違いすら解っていません。
講習会等も参加できるのですが、それ以前にある程度の知識をつけ、いち早く現場で役立てたいと思っているのですが、効果的な勉強法としては、どのようなものが挙げられますでしょうか?
また、その知識を維持するためには、どのような作業が効果的でしょうか?

私が必要としているものは、まず、わかりやすい参考書です。
UNIXとLinuxの根本的な違いから、できればLPIC101取得可能な知識を養えるものを探しています。
これは役に立ったよ、というものをお教えいただけませんでしょうか?
自分で実際に探すときのガイドラインにさせて頂きたいのです。

Aベストアンサー

私は以下のサイトを参考にして勉強しましたよ。

@IT - http://www.atmarkit.co.jp/flinux/
日系 - http://itpro.nikkeibp.co.jp/linux/index.html

しかし、一番の勉強は実際に扱う事だと思います。フリーのOSが多々存在する上、Windowsの様に高スペックを要求されることはありませんので比較的楽に構築できるハズです。

Q1024シリンダ制限&LinuxとBSDを2台目の巨大HDDにインストール可能ですか?

今の環境は「0番HDD」(プライマリのマスターに接続4.3GB)+「1番HDD」(セカンダリのスレーブに接続80GB)です。現状で使用しているのは、0番HDD(4.3GB)を,
基本領域1のCドライブFAT32=WINDOWS98起動区画、
基本領域2のCドライブHPFS=OS/2WARP起動区画、
拡張論理DドライブFAT16=WIN98/OS2共用データ&アプリ
「拡張論理EドライブHPFS=OS/2WARPの緊急起動区画
1番HDD(80GB)を
拡張論理区画1FAT32=WIN98アプリ
拡張論理区画2FAT32=WIN98/OS2共通データ保管領域
拡張論理区画3HPFS=OS2アプリ
拡張論理区画4HPFS=OS2アプリその2
拡張論理区画5HPFS=OS2専用データ保管領域
として使用しています。
起動の切替は、OS2(パーティションマジック付属のものと同様)の「ブートマネージャ」を「0番HDD」の基本区画1の前に「基本区画0(?)」としてインストールして切替マルチブートしています。
ほんとうは増設した80GBの「1番HDD」1台で全部まかなって、現在起動用に使っている4.3Gの「0番HDD」は退役させたいのですが、上記ブ-トマネージャですと、1024シリンダ以内に起動区画がおさまってないといけない、という制約がありますが、この意味がよくわからないので、80GBもある大きなHDDだと後ろの方のパーティションでは起動不能になるのでは、と恐れていまだに小さな4.3GBHDDを起動用メインにしています。
現在使用のOS2(パーティションマジック同梱品と同じもの)のブートマネージャをやめてLILOなどフリーのブ-トセレクタに変更しても一向に構わないと予定しています。
(しかし、できれば有料の市販品ではなくフリーのセレクタを希望しています)

こういう状況で2台目のセカンダリスレーブに繋いだ80GBHDDの空き領域にLINUXやBSDなどのフリーOSの起動領域を無事作成可能でしょうか?

今の環境は「0番HDD」(プライマリのマスターに接続4.3GB)+「1番HDD」(セカンダリのスレーブに接続80GB)です。現状で使用しているのは、0番HDD(4.3GB)を,
基本領域1のCドライブFAT32=WINDOWS98起動区画、
基本領域2のCドライブHPFS=OS/2WARP起動区画、
拡張論理DドライブFAT16=WIN98/OS2共用データ&アプリ
「拡張論理EドライブHPFS=OS/2WARPの緊急起動区画
1番HDD(80GB)を
拡張論理区画1FAT32=WIN98アプリ
拡張論理区画2FAT32=WIN98/OS2共通データ保管領域
拡張論理区画3...続きを読む

Aベストアンサー

現行のliloでは1024以降の問題はなくなっています。
僕は40GBのHDDの後ろ5GBを使ってLinuxを入れていますが、liloはLinuxの始めのパーティションに入れていて、MBRにはMBMというブートローダーを入れてあります。
lilo.confにLBA32を書き加えただけです。
MBM
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html
では。

QUNIXとLinuxのコマンドは同じ?

例によって、12月で派遣契約を打ち切られた者です。
そこで次はネットワーク系の仕事に入りたいと思うのですが、未経験なので、UNIXのコマンド等を勉強したいと思っております。
Linuxは簡単に手に入ったので、自宅のPCにインストールしたのですが、Linuxのコマンドを覚えれば、そのままUNIXでも使えるのでしょうか。
あるいは面接で、Linuxのコマンドを知っていると言えば、UNIXも使えると認識してもらえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

UNIXコマンドわかればなお可!、UNIXコマンドを使ったことがある方、などといった条件のお仕事ならLinuxで勉強されても充分評価されると思います。
いずれにしても、ネットワーク関連、運用関連のお仕事が未経験なら、UNIXとLinuxの違いがでるほど高度なコマンドは求められないでしょう。

面接のときは、お使いのLinuxの種類とバージョン、どのような使い方をしてきたかを聞かれると思いますので、正直かつ具体的に答えるといいと思います。
たぶん今時は、UNIX機メインのシステムより、Windows機やLinux機メインのシステムのお仕事の方が多いです。

全てを習得するのは難しいと思いますので、まずは、ファイル操作関連(ls,cd,cp,pwd等)、psなどのプロセス関連、ユーザーアカウント関連(su,finger等)、ネットワーク関連(netstat,ping,hostname等)を覚えておくといいと思います。
また、下記ページで”基礎的コマンド”に分類しているコマンドはどのお仕事でも使用頻度は高いので、オプションも使えるくらいに慣れておくと便利だと思います。
http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/genre.html

また、ネットワーク関連なら、DOSコマンド(Windowsのコマンドプロンプトで使うコマンド)も一通り知っておくと役に立つと思います。

初心者でそこまでやる必要もないと思いますが、ネットワーク関連のお仕事で好印象というか高評価な資格にCCNAというのがあります。
いまから勉強しなくてもいいですが、そういう資格があるということを知っておくと面接やお仕事探しのときに話が通じやすいと思います。
http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/paths/home.html

UNIXコマンドわかればなお可!、UNIXコマンドを使ったことがある方、などといった条件のお仕事ならLinuxで勉強されても充分評価されると思います。
いずれにしても、ネットワーク関連、運用関連のお仕事が未経験なら、UNIXとLinuxの違いがでるほど高度なコマンドは求められないでしょう。

面接のときは、お使いのLinuxの種類とバージョン、どのような使い方をしてきたかを聞かれると思いますので、正直かつ具体的に答えるといいと思います。
たぶん今時は、UNIX機メインのシステムより、Windows機やLinux機メ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング