マジレス希望です。
UNIXとBSDとLinuxの違いがイマイチ分かりません。
それらは何が違うのですか?

Linux使は上級向けで
使いこなせるようになると
マウス持ち替える時間なんてもったいねぇ!

と言うようになるという話を聞いたことがあるので、
キーボード…カタカタカタカタ…ッターン!ビンゴォッ!
みたいなイメージを持っています。

また、LinuxはUNIXの一部だとかなんとかで、間違えるとUNIX様に怒られるとか怒られないとかいう話を聞いたこともあります。
さらにGNU/Linuxとか呼ばれたりで、これもまた間違えると怒られるとか怒られないとかで、よく分かりません。第一Linuxはカーネルだから、その辺勘違いしてるやつ多いよねとか言っている人もいます。間違えると怒られるとか怒られないとかでよく分かりません。

そしてBSDなる物が存在するようで、
これはLinuxとは別物らしく、
Linuxと間違えると怒られるとか怒られないとかで本当によく分かりません。
さらに、Linux使いはBSD使いに敵わないとか言うことを聞いたこともあります。
Linuxにも上級者向けのSlackwareとかドライバとかを自分シコシコしてなんとかするやつとかあるみたいなのですが、それでもLinux使いはBSD使いには敵わないのでしょうか?
Linux使いがBSD使いに敵わないと言われている具体的な根拠ってなんですか?
本気でBSD使いこなせる人の技術力ってどんな感じなのですか?

MacがUNIXを導入したのはBSDということも聞いたことがあります。

そして、登場順からすると、BSDは70年代生まれ、バイキンみたいな守護神、Macはよく分からない、リンゴ、Windowsは90年代生まれ、窓、Linuxは平成生まれ、ペンギン

…なんだかよく分かりません。
BSD使い最強説の根拠は何でしょうか?
結局はどのOSでも使いやすいものを使うのが一番だとか、本人の技術力次第とか、普及しているOSこそが最強だとかいう回答ではなく、
OSの歴史やそれらの性能の点から違いを教えてもらえませんか?

Wikiではよく分かりませんでした。アンサイクロペディアではだいぶ説明が省略されていたため分かりにくかったです。アンサイクロペディアに書いてあるところのジョークが分かってなぜそこがジョークになっているのか分かって楽しめるくらいになりたいです。

小学生でも分かるくらいに教えてもらえませんか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>BSD使い最強説の根拠は何でしょうか?


>結局はどのOSでも使いやすいものを使うのが一番だとか、本人の技術力次第とか、普及しているOSこそが最強だとかいう回答ではなく、OSの歴史やそれらの性能の点から違いを教えてもらえませんか?

ほとんどのUNIX系OS(もともとAT&Tのライセンスを必要とするか必要としていたもの)の著名なものはv7か32Vを元に拡張されたものです。傍流は大筋System IIIを元にしていますが、ほとんどのUNIX系OSはv7、32V以外にもそれ以降に出たSystem Vの影響も受けています(簡単に言えば良い所取りをしているということ)。MINIXとLinuxはあえてAT&Tのライセンスを回避し、動きを真似ることに特化したため、ここには含みません。

UNIXの血統を求める人は沢山いますが、v7系統の流れはSystem V R4(SVR4)までです。別途v8、v9、v10と発展していったものもありますが、plan 9系統への発展であり、あえて言うなら直系ではなく後継でしょう。

商業的に成功したものは多々ありますし、商業面での適用拡大に貢献したものはありますが、UNIXそのものの仕様に大きな影響を与えたものはそうそう多くはありません。

32V: AT&T自身の拡張。UNIX初めての仮想記憶(スワッピング)を実装。
3BSD: BSDによる拡張。仮想記憶(ページング)を実装。
4BSD: BSDによる拡張。(BBN社の非効率な実装を排除して効率的に作り直した)TCP/IP、ソケットの実装、シグナルの拡張。SVR4にほとんど取り入れられた。
XENIX: Microsoftによる実装。386BSD、Linuxより前に86系CPU環境で動作。ここで開発されたデバイスドライバが無ければi386アーキテクチャなんて相手にしなかったはず(つまりこの蓄積が無ければPCアーキテクチャベースのUNIX系OSの出現が5年くらい遅れたはず)。
HP-UX等: HPによる拡張。リアルタイムシステムの実装、そもそも広範に使われるものでもなく、かつどこなの実装が主流になりえた訳ではない。
AIX等: IBMによる拡張。ファイルシステムの改良。数ある改良の一つでしかない。
SunOS: Sunによる拡張。NIS、NFS等。発展してDNSになったり、NAS等を生み出したが、今日では既に過去の技術。NFSはSVR4に取り入れられた。

各社が勝手に機能を拡張して覇権争いをしていた訳です。もちろんUNIX互換という錦の御旗は営業上絶対に必要ですから、グループを作ったり、標準化団体を立ち上げたりと色々なことはしていました。当初は技術的な優位で市場を握ろうとしていた各社も、暫くすると政治的行動がほとんどを占め、足の引っ張り合いを始めました。そういう動きはその会社のマニアでない限り、人々の共感を得られるものではありませんでした。こういった会社にはHPやIBM、DEC等が相当します。これを国レベルでやってしまった国が日本です。ΣOSという日本独自仕様UNIXに官主導で走りました。

もちろん、何の技術的発明もなく政治グループの末席に座っているだけの日本のコンピュータメーカは馬鹿にされこそすれ、相手にはされていません。富士通や日立、NECはここに属しています。器用に小型のUNIX機を安価に作成したメーカ(SONYやOMRON等)は、別の観点で高評価を得ました。こういったメーカはOS仕様の主導権争いには積極的には参加していなかったように思います。

話を戻すと、1990年代中頃まではBSDとSVR4に技術的優位がありました。しかしながら、BSDはその後、実質誰でも持っていたAT&TのコードをBSDの開示ソースに含めたということでAT&Tから訴えられました。AT&TもBSDのコードを流用(これは違反ではありません)しつつBSDの著作権表示を意図的に削っていた(これは違反)ことが判明し、途中から下らない泥沼裁判になりました。これが訴訟リスクを避けるメーカから禁忌されました。また、開発費用の削減を狙うメーカがLinux支持に回りました。

LinuxもUNIXの権利を握ったSCOに訴えられました。SCOはほとんど全てのUNIX系OSを訴えました。メーカが負ければLinuxのみならず自身が売ったUNIX系OSも罰金を払わなければならなくなりますので、どのメーカも必死で防戦しました。元々は運転資金が欲しいだけのSCOが仕掛けた言い掛かりでしたが、広く訴えたために敵も多く、結果的にはLinuxの勢いを増すことにしか繋がっていません。

GNUを率いるストールマンがUNIXのコードを一切使わない互換OSであるHurdを作っていましたが、一向に出来上がる気配はありませんでした。一方同じようなアプローチでフィンランド人がカーネルだけを作り上げました。GNUのライブラリ、ツール、コマンド+Linuxのカーネル+まとめた人の好みの味付け=Linuxのディストリビューションという図式です。ストールマンはフリーソフト真理教のグル(写真を見れば納得するでしょう)ですから、Linuxにもホーリーネームを授けます。それがGNU/Linuxです。

Linuxによる技術的貢献はほとんどありません。動かすことに重きをおき、洗練さは皆無。バグは素早く直す傾向にありますが、そもそも仕様が分かっていないか、深く考えて実装している素振りは全く感じられません。
理学博士でないと社員になれないAT&Tで開発された本家のUNIX、工学博士なんて掃いて捨てる程いるカリフォルニア大学バークレイ校が開発したBSDでは滅多に起きないようなことがLinuxではしばしばバグとして出現します。近々では閏秒や497日でカウンタがオーバフローするという問題で、そもそも100*HZを量としての1秒と、時間要素の1秒と混同して一律に扱うあたりが原因です。使用するチップによってマイナ番号を割り当てるという眩暈がする仕様もありましたが、少しは改まったのでしょうか。

もちろん、コンピュータメーカの生暖かいレベルでの金銭的支援はありますので、Linuxは暫く安泰ではありますが、素人臭いバグ、素人臭いインプリメント、ストールマンのマスターベーション仕様でのコマンド拡張など、個人的には使いたくなるものではありません。そういった意味ではBSDの方が安心ではありますが、昨今のBSDはサーバ寄りで標準インストールしても、デスクトップ環境どころかX-Windowさえも無いのでとっつき難いといえばとっつき難いでしょう。それを以ってBSDの方が難しいとか最強と言うことはできませんが、素人でもとっつき易い環境にまで持っていくのはBSDの方がスキルは求められるという側面はあろうかと思います。
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>BSD使い最強説の根拠は何でしょうか?


最強か否かは別として、BSDはUNIX BSDの直系子孫であり、Linux
は良くにているが赤の他人の様な関係です。
しかもLinuxはBSD的要素とAT&T(System V)的要素が混在していて
配布元(ディストリビュータ)によって異なるので、一つのLInuxを
勉強しても他のを使おうとした時に、差異分を勉強しなおす必要が
有りますが、BSDは配布元が同じなのでその必要がないという面は
有ります。
但し、Linuxには多くの配布元が有り、互いに競争・協力している
分、開発速度が早いのと初心者向けに重点を置く物も多く、そう
いった点ではBSDより導入しやすくなっています。
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その昔コンピュータの世界にとても発展したUNIX王国がありました。


UNIX王国の王UNIXはとても有能でコンピュータの世界はUNIX王のもと発展しました。
当時の庶民(パソコン)はUNIX王家を慕いつつも、とても貧乏なDOSという
低レベルな民族がほそぼそと暮らしていました。

さてUNIX王にはSYSTEM VとBSDという2人の王子がいました
SYSTEM V王子はUNIX王家の伝統を守り優秀でしたが贅沢でお金には苦労しているようです
一方BSD王子は開いた王家を目指して王家に伝わる書物を庶民に開放しました
BSD王子の子供の4.3BSDの頃には、庶民の愛人との間に386BSDという子供を密かにつくります。
386BSDは王家と家督争いをしますがやがてうまく仲直りし独自の家庭をつくります。
その子供のFreeBSDやNetBSD、OpenBSDなどが元気に育ちます。
ただBSD家は王家の血筋もありややお高くとまるのが庶民からは疎まれているようです
そのなこともありやはりお高く止まるので有名なMacという人たちとは仲がよいようです。

ところで、庶民はUNIX王家がお家騒動をしているうちに徐々にお金に余裕がでてきて
屈強な武装をもつようになりました。i386からi486という装備に変わる頃には
Windowsという民族によって一気に繁栄をはじめました。
とはいえWindowsの部族長のMicrosoftはお金儲けはうまいのですがいかんせん頭がわるく
せっかくの装備も性能をいかせません。Pentiumという装備ができたころには、
庶民はUNIX王家の教えにさらに強いあこがれを持つようになりました。

あるときリーナスさんというお坊さんが悟りを開き、Linuxという新しい宗教を始めました
それはUNIX王家の知識に似ているものでしたが、実際は完全に新しい考え方です。
なにかとお金のかかるWindowsともちがい、貧乏な人にも優しいのが特徴です。
Linuxは庶民の体によく馴染むんだため、庶民たちの中の一部の賢者たちはこぞって
Linuxを信仰し赤い帽子を好んでかぶるようになります。
ただLinuxは教えはコアな部分しかなく細かい部分は緩かったため派閥がたくさん出来てしました
結局一般庶民には何が本流かわからなくなってしまいなかなか馴染んではもらえません。

Linux教が広まると徐々にUNIX王家は役目を終え庶民からの支持が減っていきました
UNIX王国は衰退の一途をたどるばかりです

そして現在、庶民にイマイチ浸透しなかったLinux教ですがスマフォという外国人たちが
大量に流入してきたときにAndroidという簡単な教えにかわり一気に広まります。
いまやWindows部族を中心とした庶民はスマフォに取って代わられようとしています。
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UNIX:


コンピュータ用のマルチタスク・マルチユーザーのOSの一種
最初に開発したのは、1969年、AT&Tのベル研究所
1973年にほぼ全体をC言語で書き直したことで、開発が容易になり
他のハードウエアへの移植も容易になった。
ソースを公開していた事もあって、大学や研究所などの教育機関で
広範囲に採用されました。
その中からカリフォルニア大学バークレー校を、オリジナルとする
BSD系統が誕生しました。
UNIXの系統の多くは、AT&Tを源流とするものと、BSDを源流にする
ものとの2系統に分かれます。
現在はソースを公開されない商用版のUNIXも各種存在します。

パソコン用OSとしてBSDからAT&Tライセンスを除き、Intel386 CPU
用に移植した物に、FreeBSD、NetBSD等があります。
その流れから派生し商用化した物の一つが、アップルのMac OS X。

Linux:
UNIXを安価なPC/AT互換機PC用として、同様な機能になる様に1991年
から新規に作成されたのがLinuxの中核部分となるKernel
OSとしてのLinuxは、フリーウエアの集合体と言えるもので、通常は
直ぐに使用できる様に、インストーラを始めとして必要なソフトや
良く使用するソフトを集めてパッケージにした物を指します。
ソフトの中にはUNIXで使用されていた物を移植したのも多数有ります。

以前は、環境設定を変更するのに、設定ファイル等をエディタで直接
修正しなければいけない事もありましたが、最近では、環境設定用の
プログラムも揃ってきているので、一般的な使用ではKDEやGNOME等の
GUI環境でマウスのみでの設定も可能となってきています。

PC用OSとしてのBSD(FreeBSD、NetBSD)とLinuxの違いは、Linuxには
含まれるソフトや構成が異なる複数の配布元(ディストリビュータ)が
有るのに対し、BSD系は単一のみである事です。
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