現在主人も私も30代です
20代から民間の保険会社にはいっておりましたが、主人の会社(公務員)で募集している保険が、民間に比べかなり割安で保証もしっかりしている為、切り替えるかどうか迷っています
主人が加入する事により、配偶者も入れます
けれどその保険は、定年退職後は継続できないので迷っています
民間の保険料を落として両方に入ることも考えましたが、それだと金額的にメリットはありません
60歳以降だと月額2~3万の掛け金で、死亡時500万、入院等で5000円の給付だそうです(現在加入の保険の場合)
この保証って必要でしょうか?
会社で加入すると保険料は2人合わせて現在の半額近くです
あと30年近くも先のことをあれこれ心配して、高い保険に加入し続ける必要があると思われますか?

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A 回答 (7件)

補足を頂きましたので,説明させていただきます.


「今解約しても損がなければ」
1.保険は入って,2,3年間(いまは5年以上かも)は支払った保険料の合計以上の金額が戻らないときがありますので、それ以上戻れば解約されてもいいのではないでしょうか.解約返戻金のことです.
2.いまの保険の中身を再検討してみてください.特約が多くついていて,ダブっているようなものは,特約をはずすとかしてみることです.それについては契約のときにのプラン書(設計書というもの)をあれば、なにが高い保険料か見てください.
3.支払済み保険にして,保険を解約しないで,保険料を払わずに保証を残すという方法もあります.
4.保険金額の変更です.いまの保険金額1000万とすると,500万に減らすという方法です.
5.いま.告知しても保険加入にヒッカカりなければ、1.をかんがえて 解約してもいいでしょう.
6.年をいけば、いろいろ病気もでてきますので、医療は必要ですが,保険料は割りと高いですので,若いときにやすく掛捨ての保険に入られた方がいいように思います.
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この回答へのお礼

再度ご回答頂きありがとうございます
色々参考になりました
私達が加入している保険の場合、支払った保険料の全額が戻ってくる事はまずないと思います
加入してから主人は10年近く、私も4年になりますが、払い戻し金は半分にも満たないのではないでしょうか
解約を迷っている理由のひとつにはそれもあるのです
若いときからコツコツと続けてきたのに、半分捨てるようなものですから
まぁ「何も無かったことを喜んで」と保険の担当者の方には言われるのですが…
「支払済み保険にして…」そういう事もできるのですか
保険の事は難しくて、知らないことだらけです
けれど大切な事だし、私ももっと勉強して、よりよい保険を選択していきたいと思います

お礼日時:2001/06/24 14:34

明日のことは、だれもわかりません。


各家庭によって加入するべき内容は個々に異なるとお思います。
しかし、老後に保障が必要か。また蓄えがあり、保険の必要がいるかどうか。保険料の負担が何歳までできるか。

そこで提案ですが、退職までの死亡保障は、公務員の場合、ある程度の保障があると思います。しかし、老後の入院保障や奥様の現在・老後の保障が必要だと思います。
そこで、終身保障で保険料の払込を退職時に終了する医療保険を夫婦型でひとつ。
加えて、公的保障(遺族年金等)で不足と思う金額を定年退職時まだの保障期間、支払期間で掛捨ての定期保険に加入されたらどうでしょうか。
この方法なら、保険料が高くなることはありませんし、比較的負担が少ないと思います。でも、この方法は、更新型の現在の加入方法に比べて、加入時点の保険料負担は少し高額になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
主人が在職中は配偶者も同じ保険に加入できるので、心配なのは定年後の2人の医療保障です
やはり歳を取ればそれだけ大病をする可能性も増え、長期にわたる入院を強いられたらと思うと、30年も先の事ながら不安になります
検討していたのは「現在加入の民間の保険か、公務員の保険か」の2択だったのですが、全労済など他の保険との併用も検討してみたいと思います
なにせ保険にはまったくの素人で、どんな種類の保険があるのかも解らない状態なもので、皆さんのアドバイスはとても参考になります

お礼日時:2001/06/25 01:08

同じく30代の一般人です。



10年ほど前にいろいろ考えて、結局60歳以後の保険は考えていません。
その理由ですが、
1)大インフレや動乱があると、保険は紙くず同然になることがある
2)日本沈没でも同様。
  保険は不動産や株券(これも不動産が価値を作っている)で多く
  運用されているので。
3)上記(1)(2)が無かった場合、60歳の頃は社会が
  極めて安定している可能性が高い
4)昭和30年代生まれの余命は少ない可能性が指摘されている
以上です。
(3)はわかりにくいかもしれませんが、もしも動乱がなければ
30年後は高齢化進行中の社会から安定した高齢化社会に移行しています
ある程度の年金、あるていどの医療保障、そして、ある程度の老人向け仕事が
あるのでは?と、考えています。
問題はそこにたどり着くまで、そして、長生きする事で
私にとって(4)は切実な問題です。

今ある保険は大切にしましょう。加入し直す(転換も含む)よりも
絶対に利回りは良い筈です。
証券を良く読んで、全部の保証リストみたいなものを
作っておくことをお奨めします。
私の場合は、子供が居るのに病気死亡の保険金が少ない事に気がつき
今、調べているところです。

ついでにもう一つ。
実は、病気死亡の内の半分は、終身保証型にしています。
つまり、死んだら必ず支払われるタイプです。
これだけは高齢時の保証でもあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
60歳以降の保険は考えていないですか
確かに30年も先のことを今から心配していても、仕方がない気もするんですよね
保険会社も倒産している昨今、生命保険のその保証自体が保証されない時代なのですから
ところで、病気死亡の半分が終身保証というのはいいですね
早速証券を見たところ、残念ながら2人ともその部分はわずかな金額でした
なんせ、保険に関しては全くの無知で保険外交員の方の言うなりでしたから、そういう大切な事に気づきもしませんでした
せめてもう5年位前に、保険を知る努力をしていたらと、今更ながら後悔しています

お礼日時:2001/06/25 00:28

私も数年前に自分が加入していた保険の切替えました。

その時ににアドバイス
を受けたのは「現在、加入されている保険の内容を一度見直しこと」でした。
1.現在の保険料の内、払い戻られる額、掛け捨てになる額の割合
2.保証期間内で受けられるサービスの内容(保証を受ける手続きも再確認)
3.切替えるに当たり「保証性の高い保険」又は「貯蓄性の高い保険」の割合
4.契約したら終わりでなく定期的に見直しをすること
とのアドバイスから、共済関係の保険と民間会社の保険などを調べて保険料と
保証と貯蓄性のバランスを見ながら二つの保険会社と契約し組み合わせました。
結論を急がず旦那さんと将来の年金の事など相談の上、決められてはいかがで
すか。(長い間に病気、ケガで入院なんて事も無いとは言えませんから)
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
保険の事は難しくて、正直、証券を見ても何が何だかさっぱりわからないという状況です
主人も私も夏、秋にそれぞれ見直しの時期を迎え、しかも今、共済保険の募集時期とあって頭を悩ませておりました
今は2人とも若くて健康な為、生命保険の掛け金を半分無駄にも感じておりますが、おっしゃられるとおり、いつ入院なんて事態になるか、わからないのは事実ですよね
双方の保険会社の担当の方にも、詳しく保証内容や払い戻しの金額などを聞いて、よく検討したいと思います

お礼日時:2001/06/24 13:49

保険は賭けのようなものである とは確かにその通りですね。

お客様の実例からお考え下さい。
 市役所、県庁、自衛隊などいわゆる公務員様は共済で3~5千万の保障と民間で3千万の保障とを2本立てて持っていらっしゃる方が4割位、共済のみの方が4割、民間のみが2割(かなり大雑把ですが大体当たっていると思います)というところです。共済は在職中は大変いいけれど退職した時に困るということを併用して加入している方々は考えています、これが一番賢いのですが一番割高です。まだちょっと健康には自信があるけれど今のうちに・・と45才位から民間の生保加入を準備されるかたもいます。
 保険大嫌いのお父様、会社の保険で十分と民間の保険には一切見向きもしませんでした、定年2年前に脳梗塞を起こし保険に加入できなくなりました。「どうして俺は保険に入っていなかったのかな?」定年の時のお言葉だそうです。そして、2度目の脳梗塞で入院そのまま帰らぬ人になりました。わずかな満期型の古い保険をひとつもっておられたのでお届けしましたが、上品な奥様の「これからどうやって生活していったらいいのか・・」という溜め息交じりのお言葉にかける言葉もありませんでした。
  キーワードは「健康」です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
確かに退職(定年と限らず)した場合の事を考えると、共済だけだと不安だと言うのが正直なところです
しかも、例をあげて頂いたようにその前に大病をして、以後の保険加入が出来なくなった場合の事を考えると尚更です
民間と共済を併用する事も考えたのですが、今の収入からするとそれは無理であるという結論に達しました
完全に共済に切り替えるか、今まで通り民間のみか、よく考えて決めたいと思います

お礼日時:2001/06/24 12:53

はじめに保険とは一種の長期的な賭であることを理解してください。

例えば生命保険なら、私は契約期間内に自分が死ぬことに毎月ン万円賭ける、というのに対して、保険会社はその期間中ではあなたが死なない方にン千万円賭けるということなんです。で、注意しなくてはならないことは、その契約期間中に払う保険料が全部でいくらになるかということです。(これを計算してみるとびっくりなさると思いますよ。実は長期の保険というのは家を買うぐらいの高い商品です)ご自分が無事であったときの支払う保険料と給付される額とを比較してみてください。割にあうとお思いでしょうか。

さて、xaixさんは保険に何を求めていらっしゃるのでしょうか。それによって、回答はある程度変わりますが、生命保険での基本的なことを言うと、年齢が高くなればなるほど、給付金の金額は少なくてもよくなります。つまり若い時ほど、「その先の人生は長く必要なお金も多いが、収入はそれほどではなく、蓄えも少ない」という状態ですから、受け取る保険金額は多くなくてはいけません。でも年を取れば、蓄えもできてくるし、その先に必要な額も減ってくるから保険はたいして必要でなくなります。

結論を言えば、60歳過ぎでは必要な補償額は小さくてすみますから、現在の保険を掛け金の安い物に乗り換え、浮いた分を貯蓄すべきです。(60歳すぎて毎月2~3万円の保険料は高すぎて私なら払う気にはなれません。5年間で120~180万円にもなりますから。それに対して500万円でしょう。)
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この回答へのお礼

ありがとうがざいます
そうですよね、やはり60歳過ぎてからの保証は掛け金に対して少なく感じますよね
それで私も“高額な保険料を支払い続けても継続すべきものか?”と疑問に思ってしまったわけです
確かに、今の民間の保険料の支払いは私達にとって高額なものです(そんな金額を自分たちのこの年令で毎月死ぬほうに賭けるなんてとても考えられません)
2人とも会社の保険に切り替えれば、あと約30年でかなりの貯蓄が出来る計算になります
しかも会社の保険は、歳を取るほど民間のそれより支払い料金の上げ幅も、保証内容の下げ幅も少ないのです
貯蓄した分を60歳に近づいた頃、割高な掛け捨ての保険にまわしたとしても、充分おつりがくるという事になります
確かにその方が賢い選択かもしれません

お礼日時:2001/06/24 11:45

まず,なにに重点を置くかでしょうか.


1.病気に重きに置くのか,死亡に重きに置くのか
2.年をいってからを中心にするのか,いまを中心にするのか
3.65才以上は年金があるので,養老保険は要るのか
いまを中心にするならば,公務員のほうに入られたら,いいでしょう.しかし,いま健康と思っていても、病気になって,保険には入れないときもありますので,若いときに安く入っておく事も必要に思います.死亡保険は掛捨ての定期保険でやすく,年金があるので養老保険は要らないでしょうか.病気の保険は掛捨ての定期保険か,死亡保険の特約にするかでしょう.60才以降はその時の状況で考えられたら,いいてでしょう.ただ、いま入られている保険は,いま入る保険よりよりかいいときの保険ですから,続けられて,共済(普県民共済),生協などのやすいものにはいられることもいいでしょう、また,公務員対象といっても,民間が共同で保険を設定してるのもありますので,保険の運営者はどこかも知って置かれたほうがいいでしょう.もう一つ,いま解約しても損がなければ,解約するのもありです.そして,公務員の方に入る事もありです.
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そうなんですよね、何に重点を置くかが大切なんですよね
けれど「あれも必要、これも必要」でなかなか決断出来ないのが現状です
現在の保険は若いときから加入しているので、確かに保証内容はいいのですが、やはり高額なのが難点です
30年先の定年後の事はその時の状況で対応して、とりあえず保証がしっかりしていて低額の保険に切り替えたほうが賢いのかもしれませんね
あと、「今解約しても損がなければ」というのはどういう事でしょうか?

お礼日時:2001/06/24 00:17

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