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こんにちは。いつもこちらのコーナーは利用させていただきまして大変助かっております。
20歳前障害基礎年金の申請についてお伺いします。市役所などに申請の書類提出した後などに
本人に年金機構などから面談は有るのでしょうか?有るとすれば全員でしょうか?
また、特定の方だけでしょうか?今回申請を考えているのは、知的障害を伴う自閉症の子供です。
どなたか専門職の方など詳しい方ぜひ教えてください。

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A 回答 (3件)

面談はありません。


通常、書類審査のみです。
(受診状況等証明書[初診証明]、年金用診断書[障害種別毎]、病歴・就労状況等申立書 等)

ただし、非常にまれですが、内容に疑義がある場合には実地調査が行なわれることがあります。
また、精神の障害の場合には、診断書内容に疑義や不備があるときに、9月からの「等級判定ガイドライン」に基づいて、日常生活状況やサポートに関する照会が行なわれることになりました。
実地調査や照会は、いずれも、診断書等の内容に疑義や不備がなければ行なわれません。

「20歳前の、何1つ公的年金制度(国民年金、厚生年金保険、共済組合)に加入していない日」に初診日がある場合は、障害年金でいう加入要件や保険料納付要件が不要です。
したがって、初診日が明確であって、障害認定日の時点で障害年金でいう認定基準に合致する程度以上の障害程度であれば、保険料の納付実績を条件とせず、20歳以降に請求できます。
(回答1は、初診日が20歳以降にある場合の通常の障害基礎年金のケースなので、説明は誤り。)

※ 障害認定日 ‥‥ 初診日から原則1年6か月が過ぎた日(以下、「1年6か月経過時」)
 注1:1年6か月経過時が20歳到達日(20歳の誕生日の前日)よりも前のときは、20歳到達日とする
 注2:1年6か月経過時が20歳到達日(同上)よりも後のときは、そのまま1年6か月到達の日とする

※ 障害年金でいう障害認定基準
 国民年金・厚生年金保険障害認定基準。日本年金機構のホームページに全文掲載されている。
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この回答へのお礼

おはようございます。いつの丁寧なご回答をいただきまして有難うございます。素人の私には障害者年金は非常に難しいです。みなさん申請には
ご苦労をされているのでは?と思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/10/18 02:59

審査は通常診断書などの書類審査です。


面談はありません。

おかしな回答がありますが、20才前なので国民年金に加入してるはずもなく、加入への前提?納付要件といった条件もありません。
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この回答へのお礼

こんにちは。ご親切にご回答くださいまして有難うございました。

助かります。

お礼日時:2016/10/17 14:59

障害基礎年金の受給は当人の国民年金への加入が前提ですが、その辺りは大丈夫でしょうか。

生活保護と混同していませんか?
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この回答へのお礼

ご回答頂きましてありがとうございました。

お礼日時:2016/10/17 14:24

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Q20歳前障害基礎年金の申請について

先日20歳前障害基礎年金の申請についてお伺いした物ですが、また教えて頂きたい事が
有ります。是非教えて下さい。市役所で年金の請求に必要な書類のコピー頂きました。
その中に年金手帳。基礎年金番号通知書と記載されていましたが、20歳前障害基礎年金は
20歳誕生日過ぎてから書類を提出すると思いますが、その時点で年金手帳はまだ届いていないと思いますが、基礎年金番号のコピーは添えなくてもいいのでしょうか?また添えない場合は
添えませんなどの書類提出が必要なのでしょうか?分かりにくい質問内容で申し訳ありませんが
詳しい方教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

当然の疑問ですよね。
以下のような流れになります。

1 20歳の誕生月の前月に「国民年金被保険者資格取得届書」が届く(日本年金機構から)
2 必要事項を記入し、市区町村の国民年金担当課か年金事務所へ提出
 (年金保険料の申請免除や学生納付特例適用などの申請もここで可能)
3 しばらくして年金手帳が届く[2の提出後1か月前後](基礎年金番号はそのときにわかる)
 (20歳前から厚生年金保険に入っていた人や遺族年金などを受けていた人を除く)
4 追って国民年金保険料納付書が届くので、保険料を納める
 (生年月日がある月の前月分から納付する必要がある)

したがって、20歳到達日後に基礎年金番号が判明します。
20歳前初診による障害基礎年金の請求は20歳到達日後でなければできませんので、支障はありません。
基礎年金番号が判明したあとで請求して下さい。
言い替えれば、「基礎年金番号を添えなくともよい」などということは考えてはいけません。

4の保険料についても、障害基礎年金の支給開始が決定するまでは、きちんと納めて下さい。
「納めない」ままでいると未納扱いとなり、今後の不利になりますので、必ず納めて下さい。
障害基礎年金の支給が決定すれば、厚生年金保険に入らないかぎり、保険料納付は法定免除となります。
このとき、届出によって、それまでに納めた保険料が還付されますので、支障はありません。
また、法定免除を受けると、その分、将来の老齢年金額が減ります。
65歳以降、障害年金と老齢年金との二者択一となるため、老齢年金額が減ることを防ぐべく、「法定免除の対象ではあるが、通常どおり保険料を納め続けます」という届出を行なうこともできます。

当然の疑問ですよね。
以下のような流れになります。

1 20歳の誕生月の前月に「国民年金被保険者資格取得届書」が届く(日本年金機構から)
2 必要事項を記入し、市区町村の国民年金担当課か年金事務所へ提出
 (年金保険料の申請免除や学生納付特例適用などの申請もここで可能)
3 しばらくして年金手帳が届く[2の提出後1か月前後](基礎年金番号はそのときにわかる)
 (20歳前から厚生年金保険に入っていた人や遺族年金などを受けていた人を除く)
4 追って国民年金保険料納付書が届くので...続きを読む


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