声優・小野賢章さん直筆のPOPが当たる! POPLETA映画検定(無料)実施中! >>

現在障害厚生年金3級の認定を受けています(実際に受給しているのは厚生年金の老齢年金です)
4年ほど前に膠原病の一種である病気+肺の病気の為に三級となりました

今回、症状が明らかに医師が認めるほどに悪化したために障害の2級を申請しようとしているのですが、年金事務所の担当者がどうも説明が二転三転してるようで私には非常に分かりにくいためにこちらで詳しくご存じの方のお力を貸して頂けたらと思います

事後重症請求で出したらいいのでは?と年金事務所に言われたのですが、病院の医師は認定日のあたりの診断書も用意できるので、遡る事の出来る本来請求でも可能では?と言っていました
同時にこれら二つの請求をすることは可能でしょうか?
また、今回申請した場合、等級は現在の3級から2級に変更になる可能性が非常に高いほど病状や二非常生活状態が悪化していますが、本来請求は当時の障害の程度によって決まるのでしょうか?もし本来請求で三級、事後重症請求の方で2級、このような事態もあるのでしょうか?

また本来、二級に該当する症状なのに、遡りが認められた為に等級変更が一切なされずそのままそれが原因で今回等級は三級になることもあるのでしょうか?(質問の意図は、三級の遡りが認められた場合、それにつられるような形で、2級相当の症状なのに3級になるということもあるのでしょうか?とても分かりにくい書き方で本当に申し訳ないです。。)

またこれら二つの請求をする場合の注意点やポイント等色々な情報、知識を私に教えて下されば本当に本当に助かります どうか宜しくお願い致します

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

回答5の続きです。



あなたは現在、膠原病の状態が重くなり、
肢体不自由のほかに肺疾患も併発されています。

その場合、既にお答えしたように、
「相当因果関係あり」とされる可能性がきわめて高く、
2つの疾患は「同一の傷病」として取り扱われます。

つまり、膠原病がなければ肺疾患も起こり得なかった、ということになり、
あくまでも、当初の肢体不自由が悪化して、
付随障害として肺疾患が生じた、と解釈されることになります。

したがって、既に「特別支給の老齢厚生年金」を受給しているのにもかかわらず、
再び障害厚生年金に切り替えることを願っているのであれば、
「障害給付額改定請求」の方向で検討してみる、ということが最も妥当です。
2級以上になれば、障害基礎年金 + 障害厚生年金 という形になりますので。

ただ、これも既に述べたことの繰り返しになりますが、
仮に障害厚生年金の障害等級が上がり、支給額がUPしたとしても、
障害の状態を一定期間ごとに審査して更新する、というのが大前提ですから、
その更新時に「障害不該当」とされてしまう可能性は、常にあります。
不該当とされてしまえば、その時点で支給が停止されてしまいます。

以上のようなことを考えると、
あなたの年齢から言って、障害厚生年金にこだわることは適当ではありません。
そのまま、65歳以降、老齢基礎年金 + 老齢厚生年金 を選択されたほうが、
長い目で見ると、最もメリットがあろうかと思います。
(以上が、私見ではありますが、最終的なまとめとなります。)

以下、参考事項等です。
併せてお読み下さい。

【 65歳以降は、以下のどれか1つを選択することになる 】

1 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
2 障害基礎年金 + 障害厚生年金
3 障害基礎年金 + 老齢厚生年金

【 注意事項 】


 障害基礎年金2級 = 老齢基礎年金を満額受給できた場合の額と同じ


 受給権取得年月までの被保険者期間(障害厚生年金は「障害認定日まで」)と
 その被保険者期間中に受けた報酬の平均額が、支給額に関係してくるので、
 あなたの場合は、当然「老齢厚生年金 > 障害厚生年金」という多寡になる。
 
    • good
    • 0

ご丁寧な補足情報をありがとうございます。


お返事が遅くなり、申し訳ありません。

1つだけ追加で情報をお願いしたいのですが、
障害厚生年金は、3級何号だったでしょうか? お知らせ下さい。

なお、障害厚生年金にしても、特別支給の老齢厚生年金にしても、
それぞれ、お手元に年金証書(オレンジ色などの年金手帳のことではない)が
ありませんでしょうか?
受給権取得年月や支給額など、基本的な情報は全てそちらに記されています。
障害年金の場合は、級や号、診断書の種類を示す番号なども記されます。
ですから、わざわざ年金事務所や役所などにお尋ねになることはないのですが。

さて。
いただいた情報を元に、現在の状況をもう1度まとめてみます。

====================================

【 特別支給の老齢厚生年金 】

昭和36年4月1日生まれまでの男子であるか、
昭和41年4月1日生まれまでの女子であった場合に、
それぞれ、60~64歳の間に特別に受給できる老齢年金です。
定額部分と報酬比例部分から成り立っています。
定額部分は65歳以降の老齢基礎年金に、
報酬比例部分は65歳以降の老齢厚生年金に、それぞれ相当します。
なお、65歳以降の老齢基礎年金や老齢厚生年金を受給する際は、
特別支給の老齢厚生年金とは別立てなので、あらためての裁定請求が必要です。

それぞれの部分は、支給開始年齢に制約があります。
あなたの場合は昭和23年2月生まれなので、
障害者特例が適用されていなかったのなら、定額部分の支給は64歳以降です。
(報酬比例部分は、昭和23年2月生まれであれば、60歳からの支給)

障害者特例が適用されると、支給開始年齢に制約がなくなり、
定額部分と報酬比例部分の両方を、障害者特例の請求の翌月分から受給できます。
障害の重さが、障害厚生年金の1~3級に相当する程度であることが条件です。
実際に障害厚生年金を受給しているか否かとは関係しません。
なお、3級不該当の状態になると、その間、報酬比例部分しか支給されません。

以上のことから、あなたには現在、
定額部分と報酬比例部分の両方が、合わせて支給されているはずです。
65歳以降、あなたがあらためて老齢年金を請求することによって、
これらの部分が、老齢基礎年金 + 老齢厚生年金 となります。

------------------------------------

【 障害厚生年金 】

現在、1人1年金の原則により、
特別支給の老齢厚生年金の受給を選択したために、支給停止中です。
3級で、診断書コードが「6」なので「肢体の障害」として認定されています。

初診日は平成16年。
膠原病として初めて医師の診察を受けた日が、平成16年中にあります。

ここから1年6か月が経ったときを障害認定日といい、
障害認定日の後3か月以内の受診時の病状が示された診断書を用意し、
その診断書によって、「障害認定日時点で3級以上の障害の状態である」
と認められれば、障害認定日請求(本来請求)となっています。
受給権取得年月は障害認定日のある月、支給開始年月はその翌月になります。

一方、この診断書を「用意できないとき」や、
用意したとしても「障害認定日時点の障害の状態では該当しない」ときには、
事後重症請求とします。

事後重症請求は、請求日(窓口提出日)の前3か月以内の病状が示された
診断書を用意することによって、行ないます。
受給権取得年月は請求日のある月、支給開始年月はその翌月になります。

あなたの障害厚生年金は、受給権取得年月が平成20年6月ですから、
すなわち、事後重症請求として出ています。

事後重症請求とされたのは、
障害認定日時点の診断書を用意できなかった(提出しなかった)ためか、
あるいは、提出しても、その診断書では障害の程度が認定されなかったか、
そのどちらか一方の理由によります。

====================================

字数の制約があるので、この続きは別途回答します。
よろしくお願いいたします。
 
    • good
    • 1

回答を続けます。



「4年ほど前に膠原病の一種である病気+肺の病気の為に三級となりました」と
お書きになっておられますね。
とすると、その時点で既に「併合」がなされ、
「総合的な認定」として、障害等級が割り当てられている可能性があります。

ひょっとして、3級12号か3級14号ではありませんか?
そうであれば、わざわざあらためて本来請求や事後重症請求をすること自体、
全く意味を持ちません。
(同じカルテしかない以上、過去と同じことの繰り返しに過ぎないから。)

あなたの3級の障害厚生年金が、3級12号や3級14号以外だったときで、
病気の性質から考えて以下のいずれかの等級である場合には、
もしも「新たに、膠原病とは全く関係しない肺疾患が生じた」というのならば、
その肺疾患のみで新たな障害年金の請求(本来請求か事後重症請求)を行ない、
それまでの障害厚生年金と「併合」する、ということもできます。
しかし、そうではないと考えられるわけです。

 3級5号 ‥‥ 一上肢の3大関節中2関節の廃用
 3級6号 ‥‥ 一下肢の3大関節中2関節の廃用
 3級7号 ‥‥ 長管状骨に偽関節を残し、運動機能に著しい障害

注1:
 3級1号(視覚障害)、3級2号(聴覚障害)、3級3号(そしゃく障害)、
 3級4号(せき柱機能障害)、3級8号(指の欠損)、3級9号(指の廃用)、
 3級10号(一下肢の欠損)、3級11号(両下肢の全指の廃用)、
 3級13号(精神・神経障害)は、いずれもあてはまらないはずです。

注2:
 3級12号は、上記のいずれにもあてはまらないが、
 上記の各号に相当するほどの障害の重さであろう、と認められる障害です。

注3:
 3級14号は、経過観察年金という特例的なもので、
 いまだ傷病の状態が安定していないことを前提にして、支給されます。
 傷病の状態が一定の安定を見せ、これ以上良くも悪くもならないとされると、
 実は、支給停止となります(意外と知られていません)。

次に考えるべきなのは、膠原病と肺疾患の間の関連性です。
一般に、膠原病とされる疾患のうち、以下のものは肺疾患を生じさせます。

・全身性強皮症
 (肺線維症が起こりやすく、呼吸困難に陥ることがある)
・ウェグナー肉芽腫症(WG)
 (肺症状が出る[血痰、せき、呼吸困難、肺浸潤等])
・多発性筋炎
 (同上)

ちなみに、膠原病に位置づけられる主な疾患は、以下のとおりです。
http://www.nanbyou.or.jp/madoguchi/madoguchi_faq …

・ベーチェット病
・全身性エリテマトーデス(SLE)
・全身性強皮症
・多発性筋炎(PMS)
・悪性関節リウマチ(RA)
・ウェグナー肉芽腫症(WG)
・シェーグレン症候群(SjS)
・成人スティル病(AOSD)

このとき、「肺疾患は、膠原病がなければ生じ得なかった」と医師が判断すると、
これを「相当因果関係がある」と言います。

年金事務所から「現在の二つの病気が大きな流れの中で関連性がある云々」と
言われたそうですが、それこそ「相当因果関係」を意味しています。

相当因果関係が「あり」と判断されたときは、
肺疾患単独で障害年金を請求しても、やはり全く意味を持たず、
あくまでも、当初の膠原病の悪化としてだけとらえる、という考え方をします。
すなわち、初診日にしても障害認定日にしてもそれまでのままで、
当初の障害の悪化、としてとらえます。

ということで、以上を総合すると、
「肺疾患の悪化は、膠原病そのものの悪化がなければ起こり得なかった」旨を
医師に診断書等で示してもらい、
そのことをもって、現在の障害厚生年金の額改定請求を行なってゆき、
支給額が老齢厚生年金等を上回るのであれば切り替える、という考え方が、
最も的を射たものになると考えられます。

年金事務所として言いたかったことも、一言で言えばそういうことです。

本来請求や事後重症請求にはほとんど意味がないので、
相当因果関係を明らかにした上で額改定請求したほうがいいですよ、と。
そういうことを言いたかったのだと思います。

なお、ご存じだとは思いますが、
障害年金というものは原則として「有期認定」であって、
一定期間ごとに更新(障害状況確認届[診断書付き現況届]の提出)があります。
その際、等級が下げられたり、支給停止になってしまう可能性が常にあるため、
老齢厚生年金等と比較すると、老後の安定した経済生活を保障できません。

そのようなことも十分に考えていただいた上で、
果たして障害年金の額改定請求をすることが妥当なのかどうか、
見きわめていただいたほうが良いと思います。
 

この回答への補足

こちらも回答を下さりありがとうございます、ひとつ私どもの補足等で間違いがございました、数年前の認定の際は、リウマチのみでの認定であったようです

こちらの補足も含めました、今回頂きました対応をとるほうが良いでしょうか??

補足日時:2010/08/25 22:42
    • good
    • 0

補足を書き込んでいただき、ありがとうございます。


まず最初に、いくつか確認させていただきたいことがあります。
以下の点について、差し障りのない範囲内でお答えいただけますと幸いです。

イ 現在の年齢および生年月日は?

ロ まだ65歳未満であるかどうか?

ハ 現在受給しているのは、特別支給の老齢厚生年金かどうか?
[本来の老齢厚生年金(65歳以降)とは全く別物で、60~64歳まで支給]

ニ 特別支給の老齢厚生年金の「障害者特例」の適用を受けたかどうか?
[ある一定の生年月日でないと受給不能な定額部分も受給できる、という特例]

ホ 過去の障害厚生年金[3級]の受給権取得年月や支給開始年月は?
 注1 支給が停止されているだけであり、まだ受給権自体は喪われてない
 注2 窓口に請求した日を憶えていると思うが、それと受給権取得年月を照合
 注3 手元に障害厚生年金の年金証書があるはずなので、それで確認すること

ホで、窓口に請求した日が属している月と受給権取得年月が同じ場合には、
その障害厚生年金は、「事後重症請求」として出ているものです。
また、支給開始年月は、受給権取得年月の翌月になっているはずです。
逆に、初診日(これも憶えておられるはずです)から1年6か月経った月が
受給権取得年月となっている場合は、「本来請求」として出ています。
こちらのほうも、支給開始年月は、受給権取得年月の翌月です。

おそらく、最低保障額としての年間約59万円しか受給でき得なかったのでは?
と思われますが、いかがでしょうか?
もちろん、障害厚生年金の額は、報酬額や被保険者期間に比例するので、
人によっては、この最低保障額を上回ります。
しかし、計算結果が「障害基礎年金2級の4分の3の額」を下回ってしまう際は、
計算結果にかかわらず、最低保障額としての年間約59万円が支給されます。

ヘ 障害厚生年金の支給事由は?

ヘでは、年金証書の「診断書の種類」の数字(3桁)を確認して下さい。
1から始まる数字の場合は、その障害は「永久固定」です。
2は呼吸器疾患、4が耳鼻咽喉科疾患、5は眼、6は肢体不自由、7は精神疾患、
8が内科疾患(心臓・腎臓・肝臓・高血圧・糖尿病)、
9が血液・造血器・その他‥‥となっています。

この支給事由次第で、今後の対応が変わってきてしまいます。
額改定請求とするのか、肺疾患を「併合」してもらうことを考えるのか‥‥。
膠原病であれば、膠原病の悪化過程として肺疾患が生じたのか、
それとも、全く無関係で肺疾患が生じたのか、ということも
明らかにしてゆかなければいけません。

その他については、回答を分けます。
こちらへの補足をなさる場合は、上記イ~ヘに関することのみお答え下さい。
 

この回答への補足

素人の私どもに年金事務所や病院職員より詳しい、また分かりやすくご説明下さりありがとうございます

先ほどご指摘されました部分の回答が出揃いました

イ 現在は62歳 昭和23年の2月生まれです
ロ まだ65歳未満です
ハ 特別支給の厚生年金です
ニ 障害者特例を適用されています
ホ 初診日が平成16年(かかりの方がこの質問に関して少し答え方があいまいでしたが)
  受給権取得平成20年6月 開始平成20年7月
  支給権は現在停止中であるが、消失したわけではない
  事後重症として出してあります、と回答がありました

ヘ こちらも電話にて役所側に調べて頂きましたが、診断書のコードですが6番となります

毎回、お手間ばかりをおかけして本当に申し訳ないですが感謝いたしております、何でも補足させて頂きますのでお力添えを頂けたらありがたいです、宜しくお願い致します。

補足日時:2010/08/25 22:38
    • good
    • 0

障害厚生年金の請求をなさる、ということは、


初診日が厚生年金保険被保険者期間中にある、ということで
よろしいですね?
(国民年金のみの被保険者期間中であったなら、請求不可)

実は、初診日に関して、注意すべきことがあります。
当初の膠原病のほかに、肺疾患(呼吸器疾患)としても、
膠原病とは別に、障害年金用の診断書を取る必要があると
思われるのです(重複障害)。

したがって、膠原病を肢体不自由としてとらえて請求するならば、
肢体の障害用診断書(様式第120号の3)を整形外科で書いてもらい、
一方で、呼吸器疾患については、
呼吸器疾患用診断書(様式第120号の5)を内科等で書いてもらう、
という必要が生じます。
また、それぞれで初診日も変わってきますから、
それぞれで傷病名ごとに受診状況等証明書(初診証明)が必要ですし、
病歴・就労状況等申立書も分けて記す必要が生じてきます。

障害認定についても、まず、それぞれで分けて認定したのちに、
その発病日順にしたがって、あとの発病のほうを基準障害とし、
そこに併せる形として、障害の等級を併合するという、
非常に複雑なしくみで認定が行なわれることになります。

言い替えると、肺疾患の障害の程度が
単独で障害年金を受給し得る程度であるか否か、ということを
調べることが必要になってきます。

膠原病そのものについては、
たとえば、ROM(関節可動域)やMMT(徒手筋力)を測定し、
その状態によって、障害年金を受給し得るかどうかを見ています。
一方で、呼吸器疾患については、
酸素分圧や血中酸素濃度などの数値で、同様に受給の可能性を見ます。

その上で、別途に「併合基準」というものがあるのですが、
双方の障害等級を足し合わせて、障害等級を総合決定しています。
これが「併合」です。

要するに、もともとの膠原病だけでは足りない、ということですね。
質問者さんの場合は、たいへん複雑な事例にあたるかもしれません。

そうなってくると、さらに詳細な情報が提供されないかぎり、
こちらでお答えできるようなことはなくなってしまいます。

障害年金に精通した社会保険労務士さんの力を借りる、ということも
必要かもしれません。
 

この回答への補足

大変ご丁寧でお詳しい説明を頂き本当に感謝しております、年金事務所の説明も二転三転しており、大事な部分ですので、私も非常に困惑しているのでお答えは助かります
大事な部分の質問を私が抜かしていた部分もあるためにもう一度補足させて頂きたいのですが、初診日は厚生年金被保険者期間中となっております。そして現在障害厚生年金3に認定されており二年ほど前に失業期間中の二カ月くらいだけ三級の受給をして頂いていました(その後は額の高い老齢厚生に切り替えております)年金事務所からの回答は認定日請求と額改定や事後重症請求を同時に行う例はほとんど聞いたことがないとおっしゃられて、認定日請求の場合は(あのときの診断、実はそうではなかったんです)と申し立てる必要があるが、カルテ通り医師は書くことになるので、変わらないのでは? このように言われました。 額改定に関しては、現在の二つの病気が大きな流れの中で関連性があるということを医師に尋ねてみてください、その方が認定には一般的に有利になります。ともいわれました 認定日請求するということは最初から請求、手続きをやり直しになるので一般的には額改定、事後重症とは同時にやる人はいないと言われています。
大変、分かりにくい補足で申し訳ございません、何でも情報を出来るだけ補足させて頂きますのでどうぞお時間があられましたらお力を貸して頂けたらと思います 年金事務所に訪ねても二転三転でとても不安で、こちらに書かれた回答等を口頭で伝えても、あたふたされている感じで、とても困っています。。

補足日時:2010/08/24 16:56
    • good
    • 1

初診要件や保険料納付要件といった


障害要件以外は満たされている、ということでよろしいですね?
であれば、いくつかの基本的なことからお示ししたいと思います。
以下のとおりです。

なお、以下で「何級」というときには、
障害年金の級だけを指すこととしますので、ご了承下さい。

1.
 身体障害者手帳の障害等級とは全く連動しません。
 手帳と障害年金とで障害認定基準が異なるためです。

2.
 老齢基礎年金または老齢厚生年金を受けている場合は、
 60~64歳については、障害年金との間で二者択一受給です。
 65歳以降については、以下の組み合わせから1つを選択します。
 受給額の多寡を考えると、障害年金2級以上でないと厳しくなります。

 ア 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金
 イ 障害基礎年金 + 障害厚生年金
 ウ 障害基礎年金 + 老齢厚生年金

3.
 障害年金は、65歳の誕生日の前々日までに請求しなければなりません。

実際に障害年金を請求する場合、
質問者さんのような例では、遡及請求が可能です。
以下の2通の診断書を同時に提出して下さい。

イ.
 障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日)の後3か月以内の
 実際に受診したときの病状が示されたもの

ロ.
 請求日(窓口提出日)の前3か月以内の
 実際に受診したときの病状が示されたもの

それぞれ1通だけを単独で提出したときは、
イが本来請求用、ロが事後重症請求用ですが、
遡及請求のときは、イとロとを同時に提出します。

遡及請求のときの障害状態の認定そのものは、イによります。
すなわち、当初の障害の状態によって、障害年金の等級が決まります。
要するに、認定そのものは「本来請求」と変わらないわけで、
なぜ2通出すのかというと、「障害の継続性」だけを見るためです。

なお、遡及請求をした結果、障害年金3級相当だとされても、
1年経過後に「障害給付額改定請求」を行ない、
障害の悪化による等級変更を要求することができます。
(1年経たないと請求できません。)

一方で、ロだけのとき、すなわち、事後重症請求のときは、
請求日直近の「悪化した状態」によって認定されます。

ただ、障害認定日の時点で明らかに3級以上だと認められるときには、
イの時点の診断書の入手が困難であるようなときを除いて、
事後重症請求単独、ということはできないので、
質問者さんの場合には、やはり遡及請求を行ない、
次いで、1年経過後に額改定請求を行なう、という流れになります。
(であれば、1年待つことを前提に、2級になることもあり得ます。)
 
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q障害年金3級だと

7年間もうつ病のため、区のケースワーカーに進言され、障害年金の申し立てを行いました。結果は3級でした。2級ですと、5年分さかのぼって月66,000円×5年分もらえるそうですが、3級だとどうなるのでしょうか?現在、うつで無職になって1年くらい経ち、借金が100万ほどあります。また、厚生年金しかもらえないとしたら、ほとんど会社員ではなかったので、微々たる額しかもらえないかと心配しています。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

三級だと、入院をしたことがない方だったと思います。二級は精神科に入院をしたことがあるのが基準になっています。

http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

障害厚生年金3級というものに該当すると思うのですが、一般に月五万以下で、個人差があるように書いてありますが・・。

借金は自己破産することはできませんか。払うことは出来ないと思います。支払い能力がなければ申し立てをするか、家族に返済を一時的にお願いするかしか、ないように思えます。

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q3級12号診断書の種類6

身体障害を持っています
3級12号診断書の種類6はなんの意味があるのでしょうか?

身体の機能に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの
までしか意味が分かりません。
診断書の種類6の意味を教えて下さい。

Aベストアンサー

まず「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」の「肢体の障害」の基準によって認定された、という意味があります。
この基準の中で「労働が著しい制限を受ける‥‥」とは具体的にどういう状態をいうのか、細かく定められています。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

なお、「肢体の障害」の基準は、今年9月1日から大きく改正されています。
次回診断書提出年月のとき(障害状況確認届という形式の診断書の提出が求められるとき)は、改正後の新たな基準によることとなります。

「診断書の種類 6」(年金証書に印字されています)とは、「障害状況確認届では、肢体の障害用の診断書の添付が必要である」ということを意味します。
また、それぞれの数字が意味することの説明は、年金証書の裏面に記されているはずです。参照してみて下さい。

診断書様式は、次のとおりです。
改正後の診断書様式です。
但し、障害状況確認届としての診断書の提出をおこなうときには、下の様式(請求のときに使う様式)は用いず、必ず、提出年月のときに直接送付されてくる様式(届出のときに使う様式)を用いて下さい。
請求(新たに年金をもらおうとすること)と届出(既に年金をもらっている人が何かを届け出ること)とでは、用いる様式がためです。
(とはいえ、診断書に記されるべき内容は同じです。)

肢体の障害用
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006829.pdf
記入上の注意(肢体の障害用)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006831.pdf
記入要領(肢体の障害用)
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006832.pdf

その他参考(年金受給に関する届出・手続き/年金請求に使用する診断書)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.jsp
 

まず「国民年金・厚生年金保険障害認定基準」の「肢体の障害」の基準によって認定された、という意味があります。
この基準の中で「労働が著しい制限を受ける‥‥」とは具体的にどういう状態をいうのか、細かく定められています。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

なお、「肢体の障害」の基準は、今年9月1日から大きく改正されています。
次回診断書提出年月のとき(障害状況確認届という形式の診断書の提出が求められるとき)は、改正後の新たな...続きを読む

Q難病では障害者年金って受給できなんでしょうか?

遺伝性の難病で現代の医療技術では手術療法しかない病気です。

どんどん進行していき、稀に、ガン化する事もあります。

就労支援継続の作業所で働いていますが、社労士さんから配布されたハガキが置いてあり、障害者年金の欄に「難病でも受給できます。ほとんどの精神疾患、難病、病気が受給可能です」と掲載してあったので、お世話になってる障害者等就労相談支援センターの方に伺ったところ、「障害年金専門の社労士さんに聞いたら、難病で障害者手帳があれば申請できるって言われたの○○さんの場合は障害者手帳がないから申請できないよ」と言われました。


軽度の歩行障害があり、側湾症もありますが、障害者手帳が下りるほどの障害ではありません。

臨床個人調査票にも担当医が「軽度の歩行障害あり」と記載し日常生活おいても、10分立っていると足首が痛くなるなど、色々制限があります。

難病で障害がない人は障害者年金が受け取れないんだから、障害者年金の欄に「難病でも受給できます(障害者手帳があれば)」と書いてもらいたいです。

期待して損しました。


今は父親の扶養家族になっていますが、父親が75歳になれば扶養家族から抜けなくてはなりません。

そうなったとき、国民健康保険、国民年金を支払うだけの貯金もありません。

障害者年金って、障害者手帳がないと受給できなんですか?教えてください。

遺伝性の難病で現代の医療技術では手術療法しかない病気です。

どんどん進行していき、稀に、ガン化する事もあります。

就労支援継続の作業所で働いていますが、社労士さんから配布されたハガキが置いてあり、障害者年金の欄に「難病でも受給できます。ほとんどの精神疾患、難病、病気が受給可能です」と掲載してあったので、お世話になってる障害者等就労相談支援センターの方に伺ったところ、「障害年金専門の社労士さんに聞いたら、難病で障害者手帳があれば申請できるって言われたの○○さんの場合は障害...続きを読む

Aベストアンサー

難病でも障害年金の受給は可能です。
実際に私は難病で障害厚生年金1級を受給しています。

質問を拝見したところ肢体の診断書が必要と思われます。
医師に細かく診断してもらい記入してもらいます。
社労士さんに相談できるのでしたら、自分で書く申立書の相談も可能かと思われます。
初診日に会社員であれば厚生年金をかけられていたと思いますので障害厚生年金は3級からあります。就労していなかったり、20歳前だと障害基礎年金になるので、2級からしかありません。
初診日が20歳以上で、国民年金か厚生年金ずっとかけていらっしゃいましたよね?
20歳前が初診日であれば加入していなくても年金受給は可能です。

障害年金を申請するのに障害者手帳は必要ありませんが、手帳が取得できるレベルの障害がないと受給は難しいかと思います。

納得するためにも社労士さんと会ってご相談ください。

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q障害者年金3級と厚生年金の受給について

昨年、障害者3級になり障害者年金を頂いております。現在57歳(昭和27年6月生まれ)です。年金払込通知書に基礎年金(付加年金を含む)と合わせて支給される厚生年金の支払いがある場合は、支払額を合算して記載します。とあります。 60歳・65歳で、厚生年金を受け取る時点で障害者年金も頂けるのでしょうか? 詳しく解りやすく教えていただけますか。よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

昭和60年法改正前の厚生年金保険の制度においては、
厚生年金保険の被保険者期間が20年以上ある場合には、
60歳(女子は55歳)から老齢年金を受給することができましたが、
昭和61年4月以降、原則として65歳にならないと
老齢年金を受給することはできなくなりました。

この法改正は被保険者に対して不利益となる改正内容であったため、
特例的に、60歳から65歳前までに老齢厚生年金を支給する、
という場合があります。
これを「特別支給の老齢厚生年金」と言います。
昭和36年4月1日までに生まれた者(女子は昭和41年4月1日)が
受給を認められています。

特別支給の老齢厚生年金を受給するためには、
原則として、以下の全ての要件を満たしていることが必要です。

1.年齢が60歳以上(65歳未満)である
2.厚生年金保険の被保険者期間が1年以上ある
3.老齢基礎年金(国民年金)の受給に必要な資格期間(25年)を
 満たしている

特別支給の老齢厚生年金は、
厚生年金保険の被保険者期間に応じた「定額部分」と、
同被保険者期間中の平均標準報酬額に応じた「報酬比例部分」とで
成り立っています。

但し、平成6年法改正により「定額部分」の支給開始年齢が
61~64歳へ段階的に引き上げられ、
さらに、平成12年法改正によって「報酬比例部分」の支給開始年齢が
同様に61~64歳へと段階的に引き上げられました。

このため、
60歳から支給開始年齢(61~64歳)に至るまでの間は
上記の「報酬比例部分」に相当する額のみが、
支給開始年齢以後は「定額部分 + 報酬比例部分」が支給されます。

支給開始年齢などについてはたいへん複雑なので、
以下のURLを参照して下さい。
(http://www.sia.go.jp/infom/text/index.htm)

特別支給の老齢厚生年金(社会保険庁)
 http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen07.pdf
老齢厚生年金
 http://www.sia.go.jp/infom/text/kounen06.pdf

特別支給の老齢厚生年金を受給できる人については、
その受給権が発生したときに既に被保険者でなければ、
もし、年金法でいう1~3級の障害の状態であるならば、
請求に基づき、障害者特例の適用を受けることができます。

障害者特例の適用を受けると、
上述した「段階的な支給開始年齢の引き上げ」にもかかわらず、
上記の請求を行なった翌月から、支給開始年齢に関係なく、
「定額部分 + 報酬比例部分」として受給できます。

定額部分は65歳以降の老齢基礎年金に、
同じく、報酬比例部分は65歳以降の老齢厚生年金に相当します。
要するに、ANo.2の(3)に相当するとお考え下さい。
また、特別支給の老齢厚生年金の受給を開始すると、
ANo.2で記した(1)又は(2)の組み合わせは消滅します。

なお、65歳以降の本来の老齢厚生年金は、
特別支給の老齢厚生年金とは別枠のものです。
そのため、65歳以降の本来の老齢厚生年金を受給する前には、
あらためて、その受給を申請(裁定請求)する必要があります。

いずれにしても、障害の程度が年金法でいう3級の状態であるので、
その状態が今後も変化しないと仮定した場合、
質問者さんはまず、
障害者特例が適用された「特別支給の老齢厚生年金」を受け、
次いで、65歳以降は
「老齢基礎年金 + 老齢厚生年金」という形にすることとなります。
 

昭和60年法改正前の厚生年金保険の制度においては、
厚生年金保険の被保険者期間が20年以上ある場合には、
60歳(女子は55歳)から老齢年金を受給することができましたが、
昭和61年4月以降、原則として65歳にならないと
老齢年金を受給することはできなくなりました。

この法改正は被保険者に対して不利益となる改正内容であったため、
特例的に、60歳から65歳前までに老齢厚生年金を支給する、
という場合があります。
これを「特別支給の老齢厚生年金」と言います。
昭和36年4...続きを読む

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q膠原病になってしまって・・・

先日妻が膠原病と診断受けました。
症状は特に肩の痛みです。少し前は全身の節々が痛みましたので、リウマチ系の病気と思います。
聞きなれない病名で、完治できるかどうかがすごく不安です。(怖くて医師にも詳細を聞けません。)
治る病気なのかどうか、また生活習慣や治療方法(どういうお医者様にかかるべきか含め)等御教え頂きたく宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は17歳の時に急に肩が痛くなり、整形外科に行っても原因が分からないまま、18歳になると今度は足の関節が痛み、その後リウマチと診断されて、週1で整形外科に通っていました。その時はリウマチの専用の治療薬を処方されました。
ですが急に症状がなくなり、普通に生活していたのですが、20歳になってから突然耳下腺が腫れたり、40度の熱が1ヶ月も続き、その間は総合病院の内科にかかり、入院していろんな検査をした結果、膠原病の中の「混合性結合組織病(MCTD)」と診断されました。そしてそれに合併症という形で「シェーグレン症候群」「全身性エリテマトーデス(SLE)」「リウマチ」があると言われました。
初めて聞く名前ばかりで、頭は真っ白でしたが。
やはり医師には一生治らない病気だといわれ、子供も産めないと言われました。
治療の薬ですが、私の場合はステロイド(プレドニン)を少量から始めた為、経過が良くなるにつれ減らして行き、今ではごく微量(母乳も可能な量)で飲まない日もあります。
発病(病名を診断されて)してからもうすぐ6年経ち、26歳になりますが、結婚もして、元気な2歳の子供もいて、2人目を妊娠しても問題ないと言われています。
膠原病にもいろんな種類があって、それだけで分厚い辞書ぐらいになると聞きました。ですから膠原病だからといって、特定疾患の認定はもらえません。私はその中の代表的な病気で、なおかつ特定疾患の指定をうけている病名であった為、認定もうけられました。
奥様も膠原病のどういう病名なのか、きちんと調べられると良いと思います。今後、いろんな病気が合併する事がありえますし。
何より、膠原病は自分の体に無理をしない事が一番です。(過労、睡眠不足、など)
私は今、総合病院の内科に2ヶ月に1回の通院だけです。病名や合併症はたくさんありましたが、日常生活に何の困難もありません。ただ強い直射日光に当たっては行けないと言われ、帽子と日焼け止めクリームを使います。でも女性だったら、誰でも日焼けは嫌ですよね。
確かに膠原病と聞くと怖い病気と思ってしまう気持ちは分かります。
でも、ご主人が病気の事をよく理解して協力してあげる事が、何よりの薬だと思いますよ。
一番不安なのは奥様ですから。
今度、一緒に病院に行かれたら、詳しい説明を受けてください。決してすぐに命に係わる病気ではありませんから。
もしまた何かあったら聞いて下さいね。

私は17歳の時に急に肩が痛くなり、整形外科に行っても原因が分からないまま、18歳になると今度は足の関節が痛み、その後リウマチと診断されて、週1で整形外科に通っていました。その時はリウマチの専用の治療薬を処方されました。
ですが急に症状がなくなり、普通に生活していたのですが、20歳になってから突然耳下腺が腫れたり、40度の熱が1ヶ月も続き、その間は総合病院の内科にかかり、入院していろんな検査をした結果、膠原病の中の「混合性結合組織病(MCTD)」と診断されました。そしてそれ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報