疎水性のゼオライトを探しているのですが、
どのようなものを指すのですか?
Y型とかですか?
実際に研究用とかで売られたりしているのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 osaru10さんの回答に補足します。


 ゼオライトのシリカ/アルミナ比が高いほど、疎水性が高くなります。一般的なゼオライトでは、このような疎水性のものはありません。Y型ゼオライトにしても、通常は、親水性です。しかしながらY型ゼオライトでも、スチーム処理によりアルミを除去して、疎水性の物を作ることは出来ます。また、ZSM-5に代表されるペンタシル型ゼオライトは、直接疎水性の物を合成できます。また、シリル化剤で処理したぜオライトは、疎水性を持っています。
 もっとも入手しやすいのは脱アルミしたY型ゼオライトでしょう。次いでモルデナイトでしょうか。購入するのであれば、東ソー(下記URL参照)のハイシリカ・ゼオライトがあります。価格は、osaru10さんが言うほど高くないと思いますよ。

参考URL:http://www.tosoh.co.jp
    • good
    • 0

Y型のゼオライトで、SiO2/Al2O3比の高いものほど疎水性が高いです。

ゼオライトメーカーとしては#1の方がURLを書かれているとおり、東ソーという会社が有名です。もちろん研究用に販売しており、Y型の値段はたぶん1kgあたり数万円だと思います。
    • good
    • 0

下記、化学品商社のURLで、ネットでサンプル受付もしていました。


問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
    • good
    • 0

販売しているかわかりませんがちょっとしたのURLをみてください。



参考URL:http://www.tosoh.co.jp/seihin/fine.htm
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qゼオライトの疎水性

 なぜシリカアルミナ比が増えるほど疎水性が向上するのでしょうか?

Aベストアンサー

 シリカアルミナ比ですが、Si/Alですね。これが増えるということは、結晶中のアルミが少なくなるということです。逆に減るということは、結晶中のアルミが増えるということです。
ゼオライトの親水性は、酸の発現に起因します。結晶中にAlが存在すると、アルミは周りのO原子から電子を引っ張られ、Al-(マイナス)になります。するとこの-(マイナス)の電荷は、電気陰性度の大きいO原子に移ります。H+がマイナスの電荷を帯びたO原子に引き寄せられ、-OH基をつくり、プロトンをだす酸となります。この酸は親水性です。こういうわけで水に溶けやすくなります。
 この現象はアルミがないと発現しません。つまりSi/Al比が増える→アルミが少ない→電荷が生まれない→水に溶けなくなる。ということです

O O O  O O O‐
 ∨ ∨ ∨  ∨ ∨ ∨
si si Al‐ → si si Al
 Λ Λ Λ  Λ Λ Λ


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報