こんにちは。
バカな質問で済みません。
ふと、ある本を見ていたら各年の出生率のグラフがあって、
「ひのえうま」の年だけ、出生率が少なく、そのグラフの上に
わざわざ「ひのえうま」と書いてあります。
その原因を簡単で結構ですので教えて下さい!
よろしく御願いいたします!

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A 回答 (8件)

『この年には火災が多いとか、この年に生まれた女性は夫を殺す、気が強いという迷信』によります。

(参考URL)

参考URL:http://www.jinken-net.com/old/tisiki/gozonji/199 …
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この回答へのお礼

お早い返答ありがとうございます。
参考URLもありがとうございました。
早速拝見させていただきました。
確かこの「ひのえうま」は高校の時も教科書のグラフにも書いてあって、
全く根拠がわからず、気にかかっていました。
やっぱり迷信なのでしょうね。
2番さんが補足をお待ちですので、まだ締め切らないでおこうと思っています。
☆ありがとうございました☆

お礼日時:2001/06/27 16:51

その昔、仏教で僧侶が女性と交わること(「女犯(にょぼん)」)を戒めるために"編み出された"妖怪を「飛縁魔(ヒノエンマ)」あるいは「縁障女」と呼びました。

外面は菩薩、内心は夜叉。一度、「飛縁魔」に魅入られると全てを失い、果ては命まで無くすといいます。水木しげるによれば、夏の桀王の妹喜(マッキ)、殷の紂王の妲妃(ダッキ)、周の幽王の褒似(ホウジ/ただし「ジ」の字は、女偏に「以」が正しい、字が出ませんでした)などが「飛縁魔」なのだそうです。「男をたぶらかす女」という言い方が、今でもされることがありますが、それの妖怪化でしょう。男の言いわけですね。「傾国の美女」なんていう言葉もありますが、それも似たようなものでしょう。

因みに「ヒノエンマ」の語源は、皆さんがおっしゃっているように「丙午」のことだと思います。
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この回答へのお礼

こんばんは。
仏教も関わってくるんですね。
ちょっと私には難しいですが(スミマセン。オバカです)、
みなさんにも大変興味深い話だと思います。
ちょっと怖かったですが、私なりに勉強になりました。
本当にお詳しく回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/29 02:06

 既におおよその回答は出ているのですが、私なりに補足致します。



 皆さんがおっしゃっているように、「丙(ひのえ)」というのは「火の兄」を表わします。
 「え」というのは「兄」の意味です。
 「大化の改新」を実行した「中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)〔後の天智天皇〕」に見られるように、「兄」という字は「え」と読みました。ちなみに、「弟」を「と」と読みます。
 十干は次の通りです。

  甲(きのえ)=木の兄
  乙(きのと)=木の弟
  丙(ひのえ)=火の兄
  丁(ひのと)=火の弟
  戊(つちのえ)=土の兄
  己(つちのと)=土の弟
  庚(かのえ)=金の兄〔この「金」は、金属という意味です〕
  辛(かのと)=金の弟
  壬(みずのえ)=水の兄
  癸(みずのと)=水の弟

 「丙」=「火の兄」とは、太陽のような激しく熱せられたエネルギーの非常に強い物を表わします。
 「丁」=「火の弟」とは、焚き火とかロウソクの炎のようなものを表わします。

 昔は、方角を12に分けて、十二支でも表わしました。最初の「子(ね)」が「真北」で、順番に並べて「午(うま)」は「真南」にあたります。

 つまり、「真南」の最も熱くエネルギーの強い方角を表わすわけです。

 上記のように、「丙午」とは、「火の兄」と「真南」という最もエネルギーの強いものが合わさった性質を持つものであるため、そういう性格を持って生まれた女性に対しては、並みの男では太刀打ちできないと考えられて、避けられるようになり、親も女の子が生まれた場合に世間から嫌われることを慮って、その年に子供を産むのをためらったのです。

 また、hederaさんのおっしゃる通り、民衆の間で広くその考えが広まったのが「八百屋お七事件」のようです。


 それから、これは余談ですが、生年月日時の干支を元にその人を占う「四柱推命」においては、「丙午」の干支が「日」とそれ以外の場所にもある場合には、「陰錯陽差」「寡鵠孤鶯」と称し、それぞれ「結婚生活が不安定になる。相手の家族との折り合いが悪くなる。」「再婚の星」と言われており、その上「月」の十二支が「子」か「亥」の場合は「四廃」と称し、これも「結婚生活を破壊するもの」と言われております。

 あくまで占いですから、どこまで当たるのかは分かりません。shizunotさん、別に気にしないで下さい。私は、気の強い女性は好きです。
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この回答へのお礼

こんばんは。
ご丁寧にありがとうございます。
以前古典の先生が授業の日の十干を黒板に書いていたのを思い出しました。
ちょっと、自分を四柱推命でみてみようかなぁと。
でも、占いは見てもすぐ忘れてしまうタイプなので、
まぁ、HPなどであったらしてみたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。
とても勉強になりました!!!

お礼日時:2001/06/29 02:00

『丙午』生まれの女性です。

正確には昭和42年の1月なので未年なのですが、節分前は前年に属するらしいので学年的にもそのグラフのガクッっと下がった年です。物心ついた時から私達の学年は他の学年よりクラス数が少ないと思ってました。学生時代の同級生は当たり前ですが、社会人になって同い年に出会ったりすると『私達の学年って貴重だよねぇ~』なんて盛り上がったりもしてます。でも、気が強いなんていうのはその人の性格だと思うのですが・・・ごめんなさい。回答になってないですよね。ただ『丙午』の女性を差別しないで欲しいという事です。
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この回答へのお礼

こんばんは。
貴重なアドバイスありがとうございます。
なんか差別するような質問をしてしまって済みません。
でも、私の質問通り気になっていたので、許して下さい。
どうもご丁寧にありがとうございました☆彡

お礼日時:2001/06/29 01:51

陰陽五行説では、巳・午・未は火気を表します。


http://www2s.biglobe.ne.jp/~t-sato/index15.html
http://www.people.or.jp/~seimei/gogyo.html

丙は、五行と十干を組み合わせて、「ひのえ」(火の兄)
http://www.nmt.ne.jp/~misao/diary/19971204/2.html
http://www.urban.ne.jp/home/higa/junishij/junish …

丙午は「火」を表すものが二重になったことで、火災が多く起こると信じられた俗信で、江戸時代には、丙午の年に生まれた女は亭主を殺すといって忌避されるという迷信に変化しています。1686年(寛文6年)丙午生まれの八百屋お七の事件が、西鶴の《好色五人女》や浄瑠璃,歌舞伎で取りあげられたことで、より広まったようです。

陰陽五行では、木火土金水で宇宙を説明しようとし、ギリシャでもアリストテレスの四元素説など、発生当時は最新の知識情報であったものでしょうが、人の運命にまで援用するのは迷信に過ぎません。
前回の丙午(昭和41年)1966年当時、もうそんな迷信からは逃れられると思いましたが、却ってマスコミが煽ったような形で、出生率が減りました。
その前の丙午(明治39年)では特に目立って出生率が低いという事はなかったそうです。
http://www08.u-page.so-net.ne.jp/wc4/a0300947/um …
次の2026年には、こんなことがないように願いたいものです。
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こんにちは。

昔聞いた話ですけど・・・。
『八百屋お七』ってお話ありますよね。あの話しの火事を起こしてしまった「お七」が丙午生まれだとか・・・。後、阿部 貞(好きな人が浮気しないように大事なものを切ってしまったという)が丙午生まれだとか・・・。
激しい性格の女性が多いという事も影響して、迷信深い日本人は丙午に子供を産まないように考えた人が多かったとか???
でも、丙午って昭和44年ですか?私の産まれた年ですけど・・・。確かその3年前が丙午だったと思うのですが???
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この回答へのお礼

こんばんは。
まず、初めにすみません。
丙午は昭和41年でした。大変申し訳ないです。
激しい性格は生まれつきなのか、丙午生まれと言われて育ったからそうなるのか?
と、またひねくれ者になってきてしまいました。
41年生まれの女の知り合いもいないし・・・
確かに日本人は迷信、信じる人多いですね。私も結構信じるかも・・・
関係ないですが、ご存じだったら失礼ですけど、
血液型による性格判断をするのは世界では日本と韓国だけと、
あるHPに書いてありました。
日本人はいろいろ信じやすい性格?もちろんその人によるでしょうけど、
逆に考えると、他の年生まれでも激しい性格の人はたくさんいますよね。
やっぱり迷信、言い伝えと受け止めた方がいいのでしょうか・・・
なんか現実(八百屋お七など)のお話をきくと、複雑な気持ちになっちゃいました。
でも★アドバイス★ご丁寧にありがとうございました!!!

お礼日時:2001/06/27 19:22

丙と午とがどちらも「火」を表すために、「その年は火災が多い」という俗信が、中国から伝わって、それが江戸時代になって「丙午の女は必ず男を食えると世に伝えし」(燕石雑志)などという風に変化し、丙午に子供を産むことを忌避する習慣が生まれたと考えられます。

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この回答へのお礼

こんにちは。
回答ありがとうございます。
「ひのえ」と「うま」は両方火を表すのですね。
初耳です。
江戸時代からの言い伝えなんですね。
この歴史が浅いのか古いのかちょっと微妙です・・・
1番さんの参考URLによると60年に一回丙午の年が来るらしく、
以前は昭和44年だそうですので、約30年後にまた恐怖?の丙午がやってくると
いうことのようです。
時代は変わって来ましたが、まだこの習慣は続くのでしょうかねぇ・・・
中国は私的には神秘(?)の国ですので、私は信じてしまいますが、
とても勉強になりました。
どうもありがとうございました☆彡

お礼日時:2001/06/27 17:14

1番さんにもの申します。


丙午の年に火事が多いから出生率が少ない、というのはちとわかりません。
補足してもらえると。僕も興味を持っていますので。

それはわかりませんが、でも女性を産みたくない、というのがあるのは確かですね。
昔は産みわけなどできませんでしたから、そういうことになるんでしょうね。
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この回答へのお礼

こんにちは。
私の変な質問に興味を示して下さって、ちょっとうれしいです。
1番さんの参考URLはご覧になりましたか?
どうやら、迷信のようですが、迷信を高校の教科書の
出生率のグラフの極端に出生率が少ない所にわざわざ「ひのえうま」と
書くということは迷信をずっと信じろ!と教えられているのか?
根拠は書かれていないし・・・
ちょっと、ひねくれ者になってしまいました。。
一応、補足を待つことにしますので、ある程度締め切らないことにします。
ありがとうございました♪

お礼日時:2001/06/27 17:02

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Q丙午生まれ(1966年生まれ)の女性にアンケート

丙午(ひのえうま)生まれ(1966年生まれ)の女性にアンケートです。
当方大学生です。大学の課題で、丙午信仰について調べているのですが、生きたデータが欲しいということで、
丙午生まれの女性(1966年生まれの方)に、いくつか質問に答えていただきたいと思います。

以下質問です。



1.「丙午に女児を出産する」ということが良くないこととされる理由をご存知ですか?

2.丙午に出産するということで、出産にまつわる、いざこざなどがあったという話をご両親などから聞いたことはありますか?

3.丙午にまつわる神事(お祓いなど)をされたことはありますか?

4.丙午の生まれということで、不便に感じたことはありますか?

5.逆に、丙午の生まれで、得をしたことはありますか?



質問は以上です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

これ、きっと当人は答えにくいんじゃないかなぁ。
歳バレるし。
ちなみに私の場合は姉の話ですので・・・これだと、生きたデータといえるかどうか・・・。

1 芝居の火付八百屋お七が丙午の設定だったことから、色々悪い印象が確証になっていったとか。

2 母方の叔母が丙午生まれで幸せに暮らしていたので、特にもめなかったそうです。

3 さぁ・・・本人いたって気にしてなさそうでしたよ。

4 結納の時、お相手方のおばあちゃんが、「丙午らしく気の強そうな人や・・・」と、
本人居ないところで言ってました。
 ・・・確かにアヤツ、気は強いです、ハイ。

5 受験も就職も、すいすい推薦で決まっちゃって、私が苦労してるのを理解できないって目で
 見てたなぁ・・・。
 本気で羨ましかったです。

でも、未だに丙午って言葉、生きてるんですね。
子供のときはよく近くで聞きましたが。
なんだか懐かしかったので、当人差し置いてでしゃばらせて頂きました。

 

Q過去の出生率

戦前戦後など、いまから一世紀から半世紀前ほどの高出生率は、どういう点に理由がありますか?
よくいわれますように、労働力として当てにするために多産である。しかしそういう計画性を持って子供を作るものでしょうか。育てるのに費用が嵩んで、労働力として成長する前に家計が参ってしまいませんか?

Aベストアンサー

高出生率
(1)結婚年齢が低い
 したがって、若い段階から初出産しますから、第二子、第三子も
 可能なわけなのでしょう。
(2)生殖コントロールが普及していなかった
 家族計画に関する知識がなく、「家」が重視される社会では
 多産が奨励されました。
(3)(2)と関連しますが、女性に「産む産まないの選択権」(リプロダクティブライツ)
 がないという社会状況だった
(4)核家族ではなく、複合世帯家族(2~3世代)だったので、労働・育児の
負担が分担しやすく、出産・育児が容易な環境だった

などの理由があると思います。

家計の状態
(1)前述の(4)と関係して、大家族であれば「規模の利益」が働きやすく、
 家計面でも柔軟性があった
(2)現在ほど高等教育が普及されておらず、義務教育修了段階で
 就職させることが可能だった
(3)(2)の理由によって、第一子が就職すれば、他の子どもの養育が
 費用面等で容易になる

などの理由があったと思います。

Q丙午について

私は卒論で丙午について調べています。昭和41年に起こった出生率の低下については両親に聞くことが出来ましたが、それ以前の丙午についてどんな現象が起きたかについてご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。お願いします^^

Aベストアンサー

 60年にいっぺんですから、きちんとした統計があるのは明治39年と昭和41年くらいでしょう。明治時代はわりと戸籍管理がルーズなところがありますから、明治39年の出生率というのはウソかもしれません。女の子が生まれた家で、ごまかして翌年もしくは前年出生としてとどけた可能性もあるからです。
 岡本綺堂の『半七捕物帳』に、丙午生まれの秘密を知られたのが身の破滅になってしまうと恐れたおかみさんが……という小説があります(「松茸」)。これなど江戸時代の世相をよくあらわしているのではないでしょうか。

Q県別出生率の要因

沖縄が一番出生率が高いのはなぜでしょうか?
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7255.html

Aベストアンサー

 この両年だけでなく、沖縄県の合計特殊出生率は連続して全国第1位です。少子化対策に悩んでいるわが国では、沖縄から教訓を学ぼうとして、さまざまな推測が行われています。

 一般的には、次の2つが要因だといわれているようです。

1)人口移動が少なく、閉鎖的な社会関係が保たれているために、家族や地域で子育てをするという意識が強く、子どもの数を抑えようという親の動機が弱い。

2)跡継ぎ男子に対する期待が大きく、男児が生まれるまで子どもの数を制限するつもりがない。

 それ以外の要因についても他の都道府県との統計的比較が試みられていますが、沖縄だけにみられる特徴は見当たらないようです。
http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpax200501/b0039.html

 まあ一口で言えば、子どもを産むことによって生じる損失(リスク)が小さいということでしょうか。

 

Q丙午

こんにちは。
ちょっと失礼の質問ですが……
丙午とは1966年生まれの女性のみですよね?
それとも、午年の女性皆を丙午と呼ぶのでしょうか?
私は1990年生まれの午年なのですが、先日同居中の義父に午年の女は縁起が悪い!家庭を崩壊させる!とんでもない女をもらった!
と言われたのですが私も該当するのかどうなのか気になったので、どなたか教えて下さい。
もし義父が間違いならギャフンと言ってやりたい!

Aベストアンサー

他の方も回答していますが、十干十二支で丙の午の年生まれだから丙午です。ちなみに今年平成28年は丙申です。十干は甲から始まり癸までの10種、十二支は12種ですから一周するのに60年かかります。だから丙午は60年周期でやってきます。ではなぜ丙午の女性が好くないと言われたのか。
十干は五行(木火土金水)を兄と弟に分けたものなのです。木の兄だから「きのえ」、木の弟だから「きのと」となります。そして丙は「火の兄」になります。また午は十二支を方位に配分すると南を意味します。そして南は九紫火星、つまり午も「火」になるわけですね。
気学では火は熱気であり勢いを意味します。しかし同時に南は「離宮」といって別れる、手放すという意味も持ちます。
昔は「女は散歩下がる」など控えめを善しとしました。ところが丙午の女は勢いのある火が二つ重なることから出しゃばり、気が強いなどと考えられたわけです。
また離の作用によって秘密の露見、物別れなどがあり、今でも気学では南の吉方は夫婦で取るなと言われます。
ということで丙午の女は家を潰すともいわれたのです。もちろんこんなことは俗説であり気学の世界でも迷信扱いです。
気学では人の性格は「傾斜法」という鑑定法で行います。そして当然ですが人の性格には一長一短があり、一方的にダメというものはありません、もちろん離宮傾斜の人でもそれは同じです。

お義父様の仰りようは丙午を曲解しているものと思います。いつの間にやら「丙」が記憶から消えてしまったのでしょうね。午年というだけではなにもありませんよ。

他の方も回答していますが、十干十二支で丙の午の年生まれだから丙午です。ちなみに今年平成28年は丙申です。十干は甲から始まり癸までの10種、十二支は12種ですから一周するのに60年かかります。だから丙午は60年周期でやってきます。ではなぜ丙午の女性が好くないと言われたのか。
十干は五行(木火土金水)を兄と弟に分けたものなのです。木の兄だから「きのえ」、木の弟だから「きのと」となります。そして丙は「火の兄」になります。また午は十二支を方位に配分すると南を意味します。そして南は九紫火星、...続きを読む

Q発展途上国の出生率が高い理由の一つに

医療が遅れていて、赤ちゃんの死亡率が高いから。というのがあったのですが、意味がわかりません。
生まれるけど、なくなる確率が高いから出生率は高いよ。と言っているのでしょうか?それでも理解できません。

Aベストアンサー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
No.1:Tacosanさんの回答
> どこがどう「理解できない」んでしょうか?
 
この回答への質問者さんの補足
> 自分なりに考えてみたのですが、赤ちゃんがなくなりやすいから、子供を産むってことですか?
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「赤ちゃんが亡くなりやすい。成長する前に死んでしまう」社会で、「出生率が高くなかった」ら、どうなりますか。親の世代がどんどん減ってしまって、その社会は無くなってしまうでしょう。
「赤ちゃんの死亡率が高くて、出生率も高い」というのが、その社会が存続できる条件です。
ある社会が似た状態で存続できているのであれば、【出生率が高い&幼児小児死亡率が高い】はセットです。【出生率が低い&幼児小児死亡率が低い】もセットです。
 
「乳幼児など成人前に亡くなる確率が高くても、その分 出生率が高いので、なんとか社会が維持できている」ということです。
 
出生率と幼児小児死亡率のバランスがとれなくなると、人口が急増したり、人口が減少したりします。
アンバランスの状態で【出生率が低い&幼児小児青年成人死亡率が低い】と、少子高齢化と人口減少が起きる状態(日本の現状)になります。
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発展途上国の幼児死亡率が高いのは、医療が遅れているのは大きな理由ではありません。栄養状態や水、衛生状態などが悪いこと、戦争などの紛争が多いことが大きいです。
 
http://www.savechildren.or.jp/contribute/index_201210.html?gclid=CL6VvKuj-bMCFapDpgodlmMAFQ
2011年の世界の乳幼児死亡数は2010年の760万人から690万人に滅少しましたが、特にサハラ以南アフリカと南アジアでは乳幼児の死亡が未だに多い状況です。
また、生後1ヶ月以内の死亡は300万人と、全体の43%を占め、生まれてすぐの赤ちゃんが命の危険にさらされています。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/africa_drought/
サヘル地域では1,800万人を越える人々が干ばつの影響に直接晒されており、ハディザちゃんのように重度の栄養不良で命の危機に直面している5歳未満の子どもは100万人以上にのぼります。
サヘル地域で2012年1月以降に実施されたユニセフ支援活動の例
蚊を媒介としたマラリアを予防するための殺虫処理済みの蚊帳を、730万世帯以上の家庭に配布しました。
160万人以上の乳幼児にはしかの予防接種を実施しました。
2,000箇所以上の栄養治療センターを新たに開設し、重度の栄養不良の乳幼児52万人以上に栄養治療を行ないました。
水不足の村々やコレラの流行が心配される避難民キャンプで28万6,500人以上に安全な飲料水を届けました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
No.1:Tacosanさんの回答
> どこがどう「理解できない」んでしょうか?
 
この回答への質問者さんの補足
> 自分なりに考えてみたのですが、赤ちゃんがなくなりやすいから、子供を産むってことですか?
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「赤ちゃんが亡くなりやすい。成長する前に死んでしまう」社会で、「出生率が高くなかった」ら、どうなりますか。親の世代がどんどん減ってしまって、その社会は無くなってしまうでし...続きを読む

Q丙午と豪の虎

よく、丙午の女性はなんたらで
豪の虎の女性はなんたらって言いますよね。
何年生まれの人でその性分と何年周期で巡ってくるのか
知っている方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
まず豪の寅ではなく五黄の寅ですね。
丙午のほうからいくと 年の十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)は12年周期で循環しますが、同様に年の十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)も10年周期で循環しています。そのため同じ干支(えと)の年は、10と12の最小公倍数で60年に一度巡ってきます。そのため61歳のことを同じ干支に戻るということで「還暦」と言う訳です。
次に五黄の寅ですが、これは九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)と干支の組み合わせで36年で一周します。

Q発展途上国の出生率について

発展途上国の出生率の平均を教えてください。

データは2000-2004の間で何年でもOKです!

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

総務省のHPに世界各国の統計データがあります。
出所が総務省なので、データは確かですね。

http://www.stat.go.jp/data/sekai/02.htm

実際のデータは↓
http://www.stat.go.jp/data/sekai/zuhyou/0208.xls

Q丙午の女性について

丙午の女性はよく「夫を食い殺す」などといった迷信があるようですが、そうならないための方法などはありますか?

実は、私の姉が丙午の生まれです。
年ではなく、日干が丙午です。(さらに日柱に羊刃、日刃、陰差が付いています)

昔から気性が荒く、自分が正しいと思ったことは、どんなに自分の立場が悪くなろうとも言わずにはいられない人です。
今までは家族がフォローしていたのでまだ良かったのですが、数年前に嫁いで同居生活を始めてから、かなり苦労しているようです。
先日も義両親とバトルを繰り広げたらしく、「これほど気性の激しい嫁は見たことがない!」と怒鳴られたと言っていました。

姉もこじれる度に反省しているようですが、結局はまた自分を抑えられずに反論したり態度に出てしまうらしく、自分でもそうとう悩んでいるようです。
怒りを抑える方法の本を買ってみたり、気分を落ち着かせるパワーストーンなどを身につけたりしているようですが、あまり効果はないと思います。

強すぎるエネルギーを抑えるために、働きに出てはどうか?と助言したのですが、まだ子供が小さいためそれは無理だと。
同居をやめられれば簡単なのですが、義兄は絶対に同居を続けたいと言っていて問題解決になりません。
最近はその義兄も呆れ顔になってかばってくれなくなってきたらしく、姉は「リストカットしたい…」などと言うようになってしまいました。

実家も私も遠方ですので助けることが出来ません。
丙午の女性の荒い気性を少しでも抑える方法を知っている方がいらっしゃれば、どんなことでも構いませんので教えてください。
よろしくお願いいたします。

丙午の女性はよく「夫を食い殺す」などといった迷信があるようですが、そうならないための方法などはありますか?

実は、私の姉が丙午の生まれです。
年ではなく、日干が丙午です。(さらに日柱に羊刃、日刃、陰差が付いています)

昔から気性が荒く、自分が正しいと思ったことは、どんなに自分の立場が悪くなろうとも言わずにはいられない人です。
今までは家族がフォローしていたのでまだ良かったのですが、数年前に嫁いで同居生活を始めてから、かなり苦労しているようです。
先日も義両親とバトルを繰り広げ...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命と言っても、日柱だけで言えることはあまりないのですが、
丙午の女性は配偶者運が良くない人が多いですし、
何かと争いごとが多いものです。
なので、夫をあてにせず精神的に自立しているほうが運は良くなります。

同居していて、精神的に自立するには、
あなたのアドバイスどおりに、働きに出るのが一番簡単ですが、
勤めに出なくても、出来ることを何かする。
幼稚園で役員になるのでも良いと思いますよ。
強いエネルギーを1か所でなく多方面に向けることでごまかすわけです。
忙しくしていれば余計なことは考えないですみますから。

気性が荒いということは、言葉を変えればバイタリティがあるということです。
ご本人は辛いでしょうから、問題は辛さをどのように発散するかに尽きます。

個人的には、自然に触れるのが良いと思います。
キャンプとかハイキングとか、家庭菜園などはいかがでしょうか。
芸術方面のほうが好きならばそちらでも。
ほかには、資格取得に向けて勉強を始めるとか。
ただし、あまりお金がかからないようなもので。

愚痴を聞かされるのは辛いですが、できるだけ聞いてあげてください。
無理にでも用事を作って外出できるようにしてあげるのも良いと思います。

お金を使わないですむようなことがらで、何かないですかね。
「交通費は払うから私の代わりに実家のお墓参りに行ってきてほしい」とか。

九星気学やパワーストーンや風水を使うのもありますね、
そちらのほうがお姉さんには親しみやすいかもしれません。お好きなように。

四柱推命と言っても、日柱だけで言えることはあまりないのですが、
丙午の女性は配偶者運が良くない人が多いですし、
何かと争いごとが多いものです。
なので、夫をあてにせず精神的に自立しているほうが運は良くなります。

同居していて、精神的に自立するには、
あなたのアドバイスどおりに、働きに出るのが一番簡単ですが、
勤めに出なくても、出来ることを何かする。
幼稚園で役員になるのでも良いと思いますよ。
強いエネルギーを1か所でなく多方面に向けることでごまかすわけです。
忙しくしていれば余計な...続きを読む

Qイスラム教徒の出生率の高さについて

イスラム関連の書籍を読んでいると、度々「イスラム教徒は出生率が高い」というような記述を目にします。

そこで質問なのですが、イスラム教徒の出生率の高さにはどのような要因があるのでしょうか?(イスラム教の教義的なもの?生物学的理由?経済的理由?子供の数がステータスとか?)
詳しい方の回答お待ちしています。

Aベストアンサー

1つは宗教がらみか地域特性か混在していますが
JICAのサイトにある
http://www.jica.go.jp/publication/monthly/0608/pdf/02.pdf
出生率の高さの背景には女性が自分で子供の数を決められないことと、命を落とすことの多い紛争などが多い地域では子供を持とうという傾向がある。

他にも
http://www.jica.go.jp/jica-ri/publication/archives/jica/kyakuin/pdf/200203_07.pdf
詳細な別の視点での分析があります。

またイスラム教の分布は、
外務省のサイトにあるように
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/edu/kyouzai/handbook/pdf/p111.pdf
中東から北アフリカそしてインドネシアとそれほど経済発展しているところは少なくそこでは比較的出生率は高くなります。
先進国では社会が成熟して、少ない子供に教育費を掛けて育てると言うスタイルが多くなるので出生率が低くなります。

自己の思考を吐露した素晴らしいご意見もありますが、社会の面から見ると別の考えもできますね。

1つは宗教がらみか地域特性か混在していますが
JICAのサイトにある
http://www.jica.go.jp/publication/monthly/0608/pdf/02.pdf
出生率の高さの背景には女性が自分で子供の数を決められないことと、命を落とすことの多い紛争などが多い地域では子供を持とうという傾向がある。

他にも
http://www.jica.go.jp/jica-ri/publication/archives/jica/kyakuin/pdf/200203_07.pdf
詳細な別の視点での分析があります。

またイスラム教の分布は、
外務省のサイトにあるように
http://www.mofa.go.jp/mof...続きを読む


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