私はお酒を全く嗜みません。アルコールの臭いを嗅ぐだけで気分が悪くなり吐き気がします。特に夜は電車でもアルコールの臭いが充満しておりかなり酷ですが仕方ないので耐えています。飛行機や新幹線の隣でアルコールを飲まれるとかなり辛いです。そこで皆様にお伺いします。社会からアルコールが無くなれば困りますか。アルコールが原因で事件や事故も起きています。単純に考えて、社会からアルコールが無くなればそれに起因する事件や事故も減ると思うのです。水や空気と違ってアルコールは生きる上で必須ではありません。タバコと同じ単なる嗜好品に過ぎません。また飛行機や新幹線でなぜアルコールが提供されるのか疑問です。むろん、アルコールが好きな人は良いかも知れませんが、アルコールの臭いすら苦手な人は単に耐えるしか無いのでしょうか。アルコールを嗜む人が優先なのでしょうか。アルコールはストレス発散とか言う人もいますが、それならタバコだって認めてあげるべきではありませんか。私はこのままアルコールの臭いに耐え続けなければならないのでしょうか。なぜタバコと言えば目くじらを立てて、アルコールとなれば寛容なのか分からないのです。嗜まない私にとってはどちらも迷惑な存在でしかありません。皆様の意見をお聞かせ下さい。

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A 回答 (24件中1~10件)

お酒は好きなので、全く呑むなと言われたら、悲しいです。


依存症とかそういうんじゃなくてね。美味しくて好きなのです。(もちろん酒類全てが好きなわけではないですけど。)
まあ、質問者さんの提案では家では呑めるそうなので、もしも規制されたら家呑みで我慢します・・・。
ただ、家で出来るつまみは限界があるかならなぁ。美味しいもの食べながら呑みたい・・・。
それに、家に呼べるような友達ならともかく、そうじゃない人とはお酒呑めないですね。
食事だけで我慢かぁ・・・。まあでも、法律で禁止されたらそもそも飲食店でお酒は提供されなくなるんだから、「そういうもんだ」と慣れていくのかな・・・。
ただ、実際問題として、酒類は利益率が良いので、飲食店が猛反対でしょうね。
最近では牛丼屋まで「ちょい呑み」とか言っているくらいですから。

私は化粧品の臭いが苦手ですが、陰で文句は言っても、面と向かって本人に「止めろ」とは言えないし、「化粧なんて止めろー!」って活動も出来ないです。
だって、そんなことしても、「化粧は女性のマナーだから止めるわけにはいかない」とか「普通の人は問題ない。あんたがおかしい」って言われるのわかってますもん。
化粧なんて、お肌にも悪いし、お金もかかるし、時間も浪費するんだから、皆いっせいに止めたらいいと思うんですけどね。そうは行きません。

また、おつまみや強い臭いのするお菓子が苦手です。
なので、新幹線の後ろの席の人がそういったお菓子を食べだすと、正直、吐きそうになります。
かといって、「お菓子食べるの止めろ!」って言うわけにもいかないので、マスクしたり席を立ったりして我慢してます。

その他にも、一時期流行った臭いのキツイ柔軟剤とか、辛かったですね。
本人は服から立ち上る臭いを「良い匂い」と思っているんでしょうけど、こちらは吐き気がするほど臭いものとしか感じられませんでしたから・・・。

まあ、そんな感じで、酒タバコ以外にも、苦手な人は苦手、ってものはたくさんあると思います。
臭いだけじゃなく、他の回答者様も仰っているような、赤ちゃんの泣き声、幼稚園の子供の声なども好き嫌いがありますね。人によっては、本当に頭が痛くなるとか、夜勤だから日中は眠らなきゃならないのに眠れないとか、切実な事情をお持ちの方もいます。
じゃあ、そういうもの全部、制限しますか?隔離しますか?という話になりますよね。
酒を制限するなら、じゃあ、俺の嫌いな化粧品を止めさせろ。
化粧品を制限するなら、じゃあ、私の嫌いな○○を止めさせろ。・・・という。
たぶん、タバコを吸う方は、そう言いたいだろうなぁ、と、気の毒に思うこともあります。

結局のところ、好む人と嫌う人との力関係、人数の差・・・かな。
これで、酒で本人以外に深刻な健康被害が出ている(タバコはまさにこれですね)、となると話が変わってくるとは思うのですが、現状では酒を呑んで直接的に被害を蒙るのは本人だけなので(交通事故や吐しゃ物等は「適度に」「正しく」呑む分には発生しない問題)「お酒は適度に楽しみましょう」くらいで終わってしまうのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そうですね、タバコ問題と酷似しているかと思います。まさに四十年前や五十年前など今のようにタバコが規制される社会が到来するとは夢にも思わなかったはずです。路上喫煙禁止条例、公共交通機関の禁煙化など当時とはタバコを取り巻く環境は正反対になったと言っても過言ではありません。今は公共スペースでの禁酒なんて言えば他の回答者のように「我が儘だ」とか鼻で笑われるだけかも知れません。ただ、私はそのうちに必ず公共スペースでの禁酒化は進むと考えていますし、タバコが駆逐されれば次はアルコールや砂糖などに着手されるのは少し考えれば容易に想像出来ます。ただ、タバコが全面禁止にならないようにアルコールも全面禁止とはならないでしょう。一人でお酒を飲むのは寂しいから友達とお酒を飲みたい、だから外で飲酒させて欲しい、気持ちは分かります。でも、その論理を通してしまえば喫煙者に示しがつかなくなります。まずは公共スペース(路上や公共交通機関など)での飲酒を規制していく事が必要ではないでしょうか。本来であれば飲食店での飲酒も規制すべきだと思いますが、タバコの現状を鑑みても時期尚早な部分はあるかと思います。タバコのように段階的にでもアルコールを規制していきアルコールの臭いが苦手な人にも配慮した社会が到来する事を願います。アルコールの臭いは本当に頭痛や吐き気までして来てきついのです。

お礼日時:2017/02/19 19:10

No.17です。


根本的なところで勘違いをされているのでは、と思ったので、追記させていただきます。

近代国家において、人間は「自由」なんですね。
最もやってはいけないのは、「国家が国民の自由を奪う」ということです。
これは、昔の国家が、上層部の勝手な考えで国民の自由を奪ってきたことの反省からきています。
本来は、警察(国家)が国民を逮捕して牢屋にぶち込む(自由を奪う)ことは、最もやってはいけないことなのです。
ただ、なんでもかんでも「自由」にしてしまうと、他の国民の「自由」を奪う人間が出てきてしまいます。
このため、決められたルール(法律等)に従って、非常に限定された条件でのみ、国家に国民の自由を制限することを許している、ということです。

これが基本概念となりますので、「酒を呑むという自由」を制限するのであれば、それ相応の理由がなければいけません。
例えば、同じ「酒を呑む」ということでも、「酒を呑んで運転する」という行為はルール違反であり、国家から制限されていますね。
何故かと言えば、酒を呑む→身体機能や認知機能が低下する→高確率で事故を起こす→他者を身体的に害する危険が非常に高い、という理由付けがされています。
では、質問者さんが問題とされている「酒を呑んで電車による自由」はどういう理由で制限されうるでしょうか?
「吐き気がする、気持ち悪くなる」という害悪、「喧嘩っぱやくなる」という害悪、「嘔吐物等を撒き散らす」という害悪。
これらは確かに、それを受ける他者にとっては非常に迷惑なことですね。
ただ、それがはたして「自由を制限する」という国家として「最もやってはいけないこと」を行うまでの理由になりうるのか、ということになります。
「吐き気がする、気持ち悪くなる」については、前述したとおり、他のものでもそのようになる人間はいます。また、言い方はなんですが、それで死ぬわけでもありません。
一番可能性が高いのは、「喧嘩っぱやくなる」でしょう。「認知機能が低下するから運転してはダメ」に通じる考えですね。
この事例をたくさん集めて、非常に重大な障害もしくは死亡例が相当数あることなどを証明できれば、ある程度の可能性は見えてくるかもしれません。

なお、では何故タバコは制限されうるのか、ということについては、「タバコは吸っている本人以外の他者に対して、非常に重大な健康被害を及ぼすから」です。
臭いで気持ち悪くなる、という理由ではありません。
交通事故と違ってその場ですぐに死亡するものではありませんが、継続的に摂取させられることによって、ガンなどの回復不能な健康被害を受けます。
(時折、タバコの害について「そんなものは無い」と仰る方を見かけますが、まあ、喫煙者の方が認めたくない気持ちは分かります・・・。)
だから、国家がタバコを吸う自由を制限しても許される、という解釈が成り立つわけです。
実際のところは、世間の力関係とかが効いてくるものですが、最終的にそれを法律で定めて、国家が行う場合には、必ずそれ相応の「理由付け」が必要なんです。
ですので、質問者さんは、「外で飲酒することの害悪」の事例を収集しつつ、賛同者を集めるのが良いかと思います。
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この回答へのお礼

どう思う?

ご回答ありがとうございます。建設的なご意見に感謝致します。私は喫煙者の肩を持つ訳ではありませんが、タバコの有害性については懐疑的です。確かに煙いです。迷惑です。私がタバコを非難しているのは有害性ではありません。単純に煙いからです。有害性は客観的に見ても証明されているとは考え辛いのです。受動喫煙はなおさらです。気持ちとして有害性があると信じ込むのは簡単ですが、冷静になって様々な文献を読んでも私は有害性があると結論付けるのは時期尚早かと考えます。アルコールも有害性があると訴えているのではありません。単純に迷惑だからです。臭いで頭痛や吐き気がします。有害性云々は別にして、迷惑な人がいる以上は規制して当然かと思います。ましてや嗜好品です。嗜好品である以上は他人の迷惑になる以上は規制されても仕方ない部分はあるかと考えます。

お礼日時:2017/02/20 13:28

補足。

まず、タバコは吸ってない人まで健康を害するので臭い以前に分煙、禁煙は当たり前だと思います。しかしお酒は精神的に匂いが苦痛でも体に害はありません。健康面に害があるか、ないかの線引きでしか区別するのは難しいと思います。アルコールに寛容なのは大きな産業だからです。呑み屋など飲食業でどれだけの人が生活してるのでしょう?
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この回答へのお礼

アルコールの臭いで頭痛がしたり吐き気がしたりするのはおかしい、単なる気のせいだと思われますか。一回や二回ではありませんよ。果たして身体に害が無いと断言出来ますか。そもそもタバコは本当に非喫煙者にまで影響があるのでしょうか。受動喫煙なんて言葉だけが先行していますが、迷惑なのは確かですが、有害かどうかは分かりません。有害だという意見もあれば無害だという意見もあります。ご回答者様は一体何の根拠で、タバコの煙は有害でアルコールの臭いは無害だと言い切れるのでしょうか。また、産業のお話もありましたが、タバコ産業は小さな産業なのでしょうか。タバコ農家はどうなりますか。タバコの葉を栽培して生活している人達の事は知ったこっちゃないって考え方ですか。

お礼日時:2017/02/19 02:17

たしかにアルコールに対してもっと風当たり強くして良いと思う


飲まないの?飲もうよって雰囲気もやばいと思う
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この回答へのお礼

ありがとう

たしかに仰る通りですね。お酒を飲まなければならない状況になる事は非飲酒者からすれば苦痛でしかありません。私はある仕事で毎日のように他人の嘔吐物の処理に追われていました。かなり苦痛でした。酔っ払い同士がケンカしたりトラブル起こしたりは日常茶飯事でしたし、飲んで大騒ぎしたりは嫌でも目にしていました。一番はアルコールの臭いです。電車は満員で逃げ場もありません。他人のアルコールの臭いを嫌でも嗅がなければならないのです。さすがにタクシーで常に移動する訳にもいきませんが、たまにタクシー乗るとあまりのアルコール臭さに耐え切れずに下車した事もあります。全くアルコールを嗜んでいない第三者がアルコールの臭いで吐き気を催す。これはあまりに理不尽です。全ては自宅で嗜んで貰えれば解決するのです。自宅でならば浴びるくらいアルコール飲んでも自由だと思います。

お礼日時:2017/02/17 03:45

お酒が好きな人は


それが息抜きでは?
あなたにも息抜きがありますよね?
それを奪われたら嫌なのでは?
お酒を誰にも迷惑かけず
楽しんでる人もいます。
ひとくくりにするのは失礼では?
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この回答へのお礼

どう思う?

ご回答ありがとうございます。私はアルコールを何が何でも禁止しろと言っているのではありません。飲むなら自宅で飲むべきではないかと考えています。「お酒を誰にも迷惑かけず」と仰っていますが嘔吐やケンカだけが迷惑行為ではありません。本人に自覚が無くともアルコールの臭いすら迷惑になっているのです。お酒が好きな方は本人はお酒飲んで気分が良くてそれで良いかも知れませんが、アルコールの臭いを嗅いで気分が良い人、また酔ってる人を見て気分が良い人はどれくらい居るでしょうか。たしかに自宅で飲むなら誰にも迷惑は掛けませんので構わないかと思います。タバコも同じですよね。

お礼日時:2017/02/17 03:08

只のわがまま。

あなたの理屈だと誰も外に出れなくなってしまいます。
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この回答へのお礼

どう思う?

なぜお酒を外で飲む必要ありますか。お酒が好きな方々にしてみれば死活問題かも知れませんが、お酒をわざわざ外で飲まなければならない意義が知りたいです。マイノリティかも知れませんが、そのアルコールの臭いで迷惑を被っている人もいるのです。何が我がままなのか理解出来ません。昔、タバコの煙が嫌で禁煙車の設定を促した人達もいました。彼らは単なる我がままだったのでしょうか。

お礼日時:2017/02/17 03:12

困りません。

私は依存症ではありませんから(汗) もしも飲酒席と禁酒席が分かれたら、私はきっと禁酒席に座ります。

(*゚∀゚*)
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この回答へのお礼

話は逸れていますが、そもそも公共スペースで飲酒する必要はあるのでしょうか。飲酒席を設ける意義があるのか甚だ疑問です。むろん、飲酒席と禁酒席に分かれた場合には飲酒席を大幅に割高にしなければ不公平なりますよね。それか新幹線にある狭い喫煙スペースのような飲酒スペースを設けても良いのかも知れません。アルコールの臭いは傍迷惑なだけです。喫煙者が喫煙スペースで隔離されているのと同様に公共スペースでは隔離して頂きたい気分です。もしどうしても公共スペースで飲酒させなければならないのであれば。

お礼日時:2017/02/17 03:37

多分、あなたの様な人がどんどん増えていけば、日本もアメリカのように「外での飲酒時には、紙袋で瓶を隠さなければならなくなる」のでしょうね~



アメリカはピューリタンが作った国と言ってもいいくらいなので「飲酒」には大変厳格です。外で千鳥足で歩いていいようものならば、「人間じゃない」みたいな目で見られます。とほほ。

それが進めば、イスラムの国のように「一部の場所でしか飲酒できない」ようになるのかと。

>社会からアルコールが無くなれば困りますか。
>水や空気と違ってアルコールは生きる上で必須ではありません。タバコと同じ単なる嗜好品に過ぎません。

確かに。困りはしませんが、悲しいでしょう。嗜好品ですから。

タバコ・コーヒー・紅茶・チョコレート・お菓子・お茶も嗜好品です。全て生活を潤してくれるものですが、無くなっても困りません。

「不寛容」は生活をギスギスさせます。

なお、私は「消毒用アルコール」でもかぶれるほどの人間なので、終電車は同じく苦痛です。もう少し「正体なくなるまで飲む」のは辞めてほしいなぁ~とは思います。あと、遠慮のない大声と。^^;
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。アメリカはそこまで厳格だったのですね。ただ、お酒を全く嗜まない私からすれば紙袋云々も賛成する気持ちもあります。嗜好品をいくつか挙げて頂きましたが、その中で風当たりが強いのはタバコだけ。これは不思議でなりません。お酒は基本的にフリーで本人の意思に任されています。コーヒーだってチョコレートだって同じですよね。なぜ愛酒家は自宅で誰にも迷惑掛けずに飲もうとしないのか不思議でなりません。ましてや電車内や新幹線などで飲もうとする気持ちが分からないです。タバコが次々と規制されているようにアルコールも規制すべきでは無いかと思うのです。無意味な規制ではありません。タバコが苦手な人に配慮するのと同様にアルコールが苦手な人にも配慮すべきでは無いかと考えるためです。マナー云々では限界です。毎日のように目にする嘔吐物や酔っ払い同士のケンカなどはいくらマナーを訴えても改善されません。本人はアルコールの影響で意識がないのかも知れませんが、周りは傍迷惑です。少なくとも公共スペースでの飲酒は規制すべきだと思います。

お礼日時:2017/02/17 03:30

酒販店が困りますし、酒類税収1兆3千億円がなくなります。


酒販店は自民党の票田でもあるし、その位の税収がなくなるのは国としても認めないでしょう。
したがって、お酒がなくなったら困ります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。質問に対する回答とは少し逸れていますが続けます。たしかに酒税は大きいですよね。であれば疑問です。なぜ酒税をもっともっと上げないのでしょうか。タバコ一箱千円とか騒がれた事もありましたが、缶ビール一本だって千円に値上げしても良いのではありませんか。タバコ好きな人は値上げされてもタバコを買います。お酒だって同様では無いでしょうか。お酒好きな人は値上げされても買うのではありませんか。タバコ税だけを槍玉に上げずに酒税も大幅に上げて頂きたいというのが本音です。

お礼日時:2017/02/17 03:18

私は酔っても気分の良い時間が短く、蕁麻疹が出るので、あんまりお酒が好きではありません。

ですが、高校時代の友人と会ったり、これから人間関係を築きたい人と会うきっかけとしては、お酒は大変便利なものだと思います。お酒が好きな人は、本当に幸せそうに飲みます。日々のストレスを消化しているのでしょうね。そしてあなたのように、飲んだ人の呼気などにストレスを感じる人もいる。じゃあどうするのがいいかという話ですね。

仮にある集団でお酒を飲む人が100人いて、お酒にストレスを感じる人が1人いるとします。お酒を飲む人が平均3のストレスを消化でき、飲めないなら1のストレスがたまるとしたら、ストレスを感じる人が400を超えるストレスを抱える場合でなくては、利益衡量の結果として、お酒を引き続き容認することが決定します。それから、ストレスが生じる人へのケアを考えるわけですよね。そういう計算でいえば、現状お酒を禁止にすることはありえない、そう思います。

ですが、もうちょっと掘り下げてみます。

日本は、島国であるうえに鎖国や藩制度などで、人の移動の極端に少ない社会でした。そんななか、社会生活を送る上で他人に非難されるということは、重大な支障を来します。そのため、恥の文化、すなわち人目を気にする文化が育まれてきました。日本には道路にゴミ一つ落ちてないと外国の人に驚かれますが、それは日本人のモラルが高いのではなく、ゴミを捨てて他人に咎められることを恐れる、日本人の消極的な国民性によるものだと私は考えます。事実、道路にはあまり落ちてないゴミも、人目につかない一階の私のベランダには良く投げ込まれますし。

何かを不快に思うということは、非難することと親和的です。非難されたくない日本人にとって、○○が不快と言っている人に異を唱えるのは非常に勇気のいることです。そうして、不快に思う意見に従って色々と排除していった結果、何かをやる際に、誰かが不快に思って、自分が叩かれてしまうんじゃないかと思って躊躇する、人の行為を委縮させる社会になってきてしまっています。

不快に思う気持ちのケアも大事ですが、何かをしたいという人の気持ちもまた、尊重され保護されるべきものです。そして、自分がしない他人の行為なんて、基本的には不快なものです。ネットの発達によって、個人の意見を直接社会に伝えることができる今の世の中では、いかに個人が受忍することができるか、不快に思う気持ちの納得の仕方を探る方向に、目を向けてみるべき時期に来ているのだと思います。

あなたのケースでいえば、気になるというのはどうにもならないとして、長時間乗り物に乗る際には、できるだけすぐ寝るようにすればいいんじゃないでしょうか。ほかでは、お酒のにおいのする頻度の高い時間帯に乗り物に乗るのをできるだけ避け、鼻に栓をしたり、動けなくなる指定席を避けて、新幹線ならば、席を変えたりデッキで過ごしたり。

お酒以外にも、シュウマイとかニンニクのにおいとか、色々ありますけど、基本的には周りが気にしないようするべきでしょうね。少なくとも、臭いということに限っては、不快に思う人をなくす方向よりも、したいことができるという方を基本的には優先するべきだと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。頭が良過ぎる方のご回答で全て理解する事は出来ませんでした。利益衡量云々など私にはちょっとお話が難しかったです。ご回答者様の考え方であれば、お酒もタバコも何でも嗜好品を規制すべきではないという事でしょうか。毎日の通勤通学の電車は満員ですので座れた事はありませんし、新幹線などは隣に他人が座る事もあり、そこでアルコールを飲まれると逃げ場がありません。単に不快なだけではなく吐き気を催しますので。建設的なご意見に感謝いたします。

お礼日時:2017/02/16 20:59

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