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なぜ 恒久法にしないのでしょうか?
国民の意識でも恒久にすべきが、1代限りの約倍の支持があります。
(まあ、国民の支持なんて見ていないのかもしれませんが)

確かに1代限りに限定して決めればいろいろな事を考慮せずに決められれるところもありまそうですが?
→なんとなく 議論が簡単になるのはわかります

恒久的にするのと、1代限りの特別立法にするのとの 大きく違う(論議に時間のかかるところ)は
どのようなところなのでしょうか? 具体的に教えてください。
そんなに違うのでしょうか?(決めれば済む話じゃないの?誰も決めたがらない?)

1代限りにしても 20年か30年したらまた同じことになりますよね?

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A 回答 (14件中1~10件)

歳を取れば、いずれは出来ていた事が出来なくなる。


なので退位したいと云っている。

これは今の天皇に限った事でない。

それを退位の条件を全て網羅出来ない、と自民党の高村とかが云っている。 今の法律も、すべてを見通せなくてもどんどん制定している。

 制度が現実に合わなくなったら、改正したらいいので、高村が云っているのはオカシイ。

ボケた時の対策は、一代だけとするのはオカシイ。


まぁ、今のままの摂政でも、昭和天皇の時も何の問題も無かったので替えなくても良いがネ。
 先に亡くなったタイの国王も尊敬されていたのに、摂政をおいたみたいだよネ。
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この回答へのお礼

やっぱり1代限りはおかしいですよね。
結局 都度「1代限り」で法制化するんでしょうね。

ありがとうございmした。

お礼日時:2017/02/27 10:42

日本の歴史をみてください。

天皇よりも上皇が力を持っていた時期もありますし、摂政が事実上政治を取り仕切っていた時代もあります。さらには上皇と天皇がそれぞれの軍事力を背景に争った時代もあれば、天皇そのものが2人同時に立っていた時代もあります。

権力とか権威というのは、必ず利用する人、がでてきます。今は恒久法を作っても「陛下の体調を考えて」善処する人ばかりでしょうが、この法律が20年30年と運用されるにしたがって「皇太子をりようしてやろう。付け入るのは皇太子の間に済ませ、今の天皇を引退させて皇太子が天皇になったらうまい汁を吸おう」と考える人がでてこない、とは限りません。

ですから、有識者会議の検討課題としては「時限立法か恒久法か」という議論だけでなく、引退した前天皇に権力や権威が集まらないようにするにはどうしたらよいのか、ということも考えられています。たとえば他国ですが、この間亡くなったタイのプミポン前国王は国民から絶大な信頼を得ていたのに、王太子(現国王)はバカ息子、と考えられていました。

タイは政変がおきると軍事クーデターをすぐにやるような国ですが、それでも安定しているのは軍部が国王に忠誠を誓っているからです。もしプミポン国王が存命中に退位して王太子が後を継ぎ、でもその後のクーデターで軍部が前国王に忠誠を誓ったら、王太子である現国王の権威は失われてしまいます。
 今の日本ではそういうことは起きないですが、20年後は分かりません。日本は戦前、軍部の暴走もクーデター未遂も起こしている国ですから「そういうことは起きない」という楽観視はできないのです。

ですから、有識者会議としては「可能な限り将来を見通して天皇制度が危うくならない法改正」にしなくてはなりません。そうなると、今回のように時間が限られたなかで法改正をするにはとりあえず「一代限り」にしたほうが、安全である、ということです。

 そのうえで、今の皇太子が天皇に即位してから、退位を望むようになるまでには20年ぐらいあるでしょうから、その間に恒久法にするなら、そのような改変をすればよい、と私は思います。
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1代限りということは、例えば皇太子が天皇になって85歳で亡くなった時、次の天皇すなわち秋篠宮文仁が存命であれば、80歳という高齢にもかかわらず天皇にならなければいけないということです。

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万一、改憲となった場合でも、これはおそらく技術的に難しいだけで賛成多数でスムーズにできると思います。

しかし、それが反って改憲論者(特に押しつけ憲法論者)の論拠の一部を失わせることになります。憲法の変更はできたがしなかったということになるからです。
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天皇制(天皇は変えられない)というのは 時の権力が勝手に天皇を罷免できないように 固定できるように


から定まったということどっかで読みました

別に皇太子が代理として公務をこなせば済む話
今の天皇も昭和天皇が体調すぐれないときには代行として公務をこなしていました

それができないのはの皇太子妃の問題?ならそこをなんとかしないと

陛下は新年一般参賀と春秋叙勲だけで十分すぎです

陛下は心苦しいかもしれないけれど今の皇太子一家をなんとか
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自民党の18番ですからね。


ごまかして実質先延ばし。

天皇退位は、特に日本経済に対して優先順位がつかないので、先延ばしにして「一代限りで適当にやっておく」というのは、まあ別に良いとは思いますが・・・


苦しいのは天皇だけで、国民は痛くもかゆくもありません。


個人的には、天皇の「人権」、この切っ掛けで、国民の議論を活性化させても良いとは思いますが・・・気の毒ですし・・・
ただ、安倍氏は面倒なんでしょう(笑)

それより、だんだんと評価が悪くなっているアベノミクスや経済の立て直し、構造改革、国家予算を圧迫し続ける社会保障問題、他福一原発廃炉、この辺まで適当なのがヤバいですよね・・・

ま、自民党に限らず「ボクが首相(政治家)の間だけは、無難に、めんどくさいものは、後の総理(政治家)でやって」と言うのが、政治家の習性だと思いますよ。
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恒久法とするにあたっては、「生前退位をどのようなときに行うのか?(行えるのか?)」を深く考慮する必要があるでしょう。


たとえば、高齢を一つの理由とするにしても医学進歩などで高齢の基準も変わるでしょう。
(一般企業の定年制度や年金支給時期ですら、ここ20~30年くらいの間に10年ほど遅くなっています。)
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次、またそう言い出す陛下がいたらまた考えれば良いこと。



特措法とはそういうもん。
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1代限りでいいんじゃないですかね


20年後の時代を予想しきれますかね?
その次だと60年後くらいかな

60年後の経済、医療技術、国際社会などわかりません。
恒久法を作っても実情に合わず使えないかもしれません。
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恒久にすると天皇が安直に退位してしまうようになるかも知れないからです。


天皇になるのは大変なことです。が、日本国のためには天皇は必要です。
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