はじめまして。私はアスレチッククラブで有酸素運動をしている健康アスリートです。
 空手家の方が毎日の「拳立て伏せ」の鍛錬によって、自分の拳は「こわれない(痛めない)」ものと確信していると思います。
 私は現在、何かの拍子に「裏拳」をしてしまったら、自分の「手の甲」は簡単に「こわれる(痛める)」という不安が強いのです。私と違って格闘家・武道家の方々は日々、あらゆる”想定”をして鍛錬していると思います。こわれない「手の甲」の鍛錬について教えてください。

A 回答 (4件)

こんにちは。

そうですね、それでは「R認可」程度のお話で・・・

空手の拳タテですが、私はやってないので聞いた話ですけど、「手首を固める」ためにやるって聞いた事があります。その人曰く、「手首って意外とやわなもんで、普通の人がこぶしだけ固めてぶんなぐると手首が耐えられないで曲がっちゃって全然突きが聞かない」んだそうです。

あと、最初から握り込んでの裏拳って、全く同じ形が「よけ?受け?」にありますよね。こぶしでよけるんじゃなくて腕でよけるんだけど。。。

あと私がやっても最初から握っての裏拳では板、割れないです。(^^ゞ

見た感じではスピードが全然変わりますね。何故か最初から握ってやると目で追えるけど、握りながら打ち込むとまず見えません。私の目がトロいのかな~?

#まあ無難なところでこんなもんでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「R認可」のお話しありがとうございます。(笑い)
 拳立ては「手首を固める」ためですか。格闘家・武道家の方々は人体の構造(骨などを含めて)をよく知っておられる。感心しきりです。
 裏拳は最初から握ってバチンでは、板は割れないんですか。こういう話しを聞くと、少ない手数による「一撃」という破壊力にポイントを置く人々の視点が、素人の私とまるっきり違うことに、恥ずかしながら自覚する次第です。ありがとう。

お礼日時:2001/07/01 08:54

現在、伝統空手をやっているものです。


拳立て伏せは、手首と拳の強化ときいています。
 “裏拳”私のやっている流派では、“裏打ち”といいますが
接近戦(極端に詰められた状態)において手首、肘のスナップを利かせ
ムチのように弾くと教えられています。
 主に人差し指と中指の中手指節関節部を使用するが同時に手の甲も鍛錬します。
私も現在、砂袋、巻き藁で鍛錬しています。
 裏拳の攻撃コースは多彩で次の攻撃の前ふりみたいなものなので決め技にするには、破壊力が低いと思います。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

tikaパパさん、アドバイスありがとうございます。
 裏拳は空手家にとっては、前ふりですか。私は必殺技と考えてたので、またしてもズブの素人だと自覚しました。(笑い)
 まー、何かのときに過剰防衛にならない裏拳は案外使えるのでは、と思っている次第です。(おいおい、それはいつでも的確にヒットできる人のセリフでしょうに。私は自分のことがわかっていない)
 空手家のtikaパパさんですら、砂袋、巻き藁で鍛錬しているのですか。ホント気の遠くなるお話です。ありがとう。

お礼日時:2001/07/01 10:40

はじめまして。

昔、極真会で5年ほど稽古をしていた者です。経験からいうと、現在裏拳をきちんと鍛錬している人って、一部の黒帯を除いてほとんどいないと思います。極真の大会ルールでは裏拳は余り実用的ではないので、余り鍛える必要性がないんでしょうね。

何故goonyさんはそこまで裏拳にこだわるんですか?一般の方が裏拳だけ鍛えても余り意味がないように思えるんですが・・・。どうしても鍛えたいんであれば、最初サンドバッグを叩くぐらいから始めて、慣れてきたら砂袋、立ち木くらいまで平気に叩けるようになれば完璧だと思います。ただ、毎日痛い思いをする上に、かなり根気のいる作業だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

shunjiさん、回答ありがとうございます。
 私は左足を前にし右足を後ろにしたら、右手でしかパンチができません。どうしても左手ではパンチがでません。キックも体が堅くて足があがりません。
 そんな中、私にとって裏拳は唯一できそうだと思える技(わざ)だと素人ながら考えたのです。
 裏拳はたたいて強化するのですか。なるほど。サンドバック→砂袋→立ち木に平気で叩けるようにするのですか。道のりは遠い(笑い)。ありがとう。
 

お礼日時:2001/07/01 09:04

こんにちは。

私は取り立てて何流の何道をやってる者じゃないんですけど、護身術で裏拳は結構多用します。

取り立てて鍛えてはいないけど、裏拳で1.5cmくらいの正目板なら割ることができます。(それ以上はやったことないので不明)

私が思うに、裏拳は鍛えて強くするんじゃなくて、インパクトの瞬間に強くこぶしを握りこむ事で力が発揮されるように思います。

手の甲の骨は構造上、大変弱いものですから、厳しい稽古で頑丈に鍛えるってものじゃないような気がするんですけど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。
私はてっきり初めから、拳(こぶし)を握ってバチンとするものだと思っていました。私はいかにズブの素人だと自覚しました。
 そうですか、myeyesonlyさんは護身術の裏拳を多用されているのですか。いろいろ詳しく聞きたい気もしますが「R指定」の入る内容なので残念な気もします。

お礼日時:2001/06/29 01:39

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q拳は怪我しやすい?

拳の骨はもろく素手で人を殴ると怪我しやすいってのはほぼ常識になってますよね?
でも人によっては素手で殴ってもそうそう怪我はしないっていう意見もあります。
確かに友達同士の殴りあいの喧嘩ってよく見ましたが拳怪我した奴は見たことありません。

真相はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです。

しかしです。 空手などで使う「正拳」と言われるストレートのパンチがこの手首を傷める大きな問題点なんですが、本当に素人が喧嘩などで正拳を使ったストレートパンチを使うかと言うとほとんどありません。 よって、この手首の怪我は空手では起こる可能性が高いけどボクシングや喧嘩ではあまり起こらない、と言う事にもなるわけです。

では、喧嘩などの事件で警察につれてこられる中でどのような手への怪我が多いかというと、こちらでBoxer's fractureと言われる物で、小指の付け根のこぶしとこぶしの下の骨への怪我なんです。

これは何かと言うと、ストレートではなくフックのパンチの方が良く喧嘩で使われこぶしのつかいかたをしらずして「ボクシングの真似事」が頭に入っているために起こることなのです。

つまり、相手の体の一部分が当たる拳の位置が手で一番弱い小指の付け根の部分なのです。

また、この付け根の部分が弱いところに更にボクシングスタイルとして親指、人差し指と中指だけで拳を作ってしまい、小指と薬指が「拳を作っていない」事からこの部分が浮いてしまっているのですね。

ですから、この状態で、相手を殴ると小指にこぶしがあたってしまい付け根の部分が下手をすると骨折まで行ってしまうことになるのです。 

よって骨のもともと細い女性や若い人人たちの護身術では効率の良い殴る方法を教えるためにはこの知識がなくては教えられない、と言う事でもあるのです。

体のがっしりとした骨太のボクサーや格闘技家たちがこれらのひ弱いとされる人たちを教えられないと言うことにこの点がひとつあるのです。 下手をすると、殴るな、自分の拳が怪我をする、とまで言うわけです。 私はなんて無責任なことをいうのだと思うわけですね。

150Kgもの相手を倒す必要がある護身術では50Kgしかない人は「貫通力」を作り上げなくてはなりません。 そのためには拳の作り方を教えることは基本のまた基本であるわけです。 なぜなら、貫通力を持たせると言うことはすなわち、相手を打った時に相手の体から返ってくる反動をいかに自分の骨が筋肉と一緒になってひとつの槍や刀となってくい込まなくてはならないからなんですね。 手首やこの小指の拳を強化しなくてどのようにして相手を倒すことができると言うのでしょうか。

また、パンチ力を高めると同時に空手では人差し指と中指の拳の強化をやめるわけにはいきませんね。 レンガやブロックを壊すと言うことは自分のこぶしもそれだけ強化していなくてはならない、と言う事になるわけです。

少し専門的になったかもしれませんが、お役に立てればうれしいです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

殴ることで手に対しての怪我には二つあります。 ひとつは手首への怪我ですね。 これは、手首へのトレーニングを怠っているか指導員がその重要性を知らないことで起こるものです。 ボクシングなどで手首にテーピングをして補強するわけではないので、この怪我は教えなくては必ず起こる、事だと実感しなくてはならないことなのです。

特に、パンチの力をつけていく打撃訓練ではそれと比例して手首の強化を心がけなくてはならない、と言う事なのです...続きを読む

Q骨を鍛えることは可能ですか?

 打撃系の格闘技をしているものです。

 空手やキックボクシングでは、自分のスネを使って、相手に加撃します(サッカーボールを蹴るように、足のこうを使う場合もあります)

 しかし、人間のスネは、もともと急所なので、砂袋(砂利と砂を詰めた麻袋)を蹴ったり、ビール瓶でスネを叩くなどして「スネを鍛える」鍛錬があります。

 質問は、このことについてなのですが、本当に「骨を鍛える」ことはできるのでしょうか?
 私の実感としては、これらの練習を繰り返すと、最初は内出血が酷いのですが、すぐに内出血しにくく(?)なります。アザが簡単には出来ないようになります。 さらに、痛みの感覚も鈍くなるのか、そうとう強く叩いても、痛みを感じにくくなります。
 この「スネの鍛錬」を長年にわたって続けている方は、スネの骨の部分が少し盛り上がる状態になっています(皮膚の下に、骨とは別の、固い肉のような組織が覆いかぶさっている感じです)。

 わたしは、この鍛錬が必要だと思っているので、これからも続けていくつもりですが、後輩を指導する立場でもあるので、もし、医学的に問題があったり、間違いがあるようでしたら、教えていただきたいと思います。

 よろしくお願いします。

 打撃系の格闘技をしているものです。

 空手やキックボクシングでは、自分のスネを使って、相手に加撃します(サッカーボールを蹴るように、足のこうを使う場合もあります)

 しかし、人間のスネは、もともと急所なので、砂袋(砂利と砂を詰めた麻袋)を蹴ったり、ビール瓶でスネを叩くなどして「スネを鍛える」鍛錬があります。

 質問は、このことについてなのですが、本当に「骨を鍛える」ことはできるのでしょうか?
 私の実感としては、これらの練習を繰り返すと、最初は内出血が酷いのですが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
骨の発達には在る程度の「衝撃」が必要なことが医学的に証明されています。
剣道などで足の踏み込みで骨密度が上昇するなど、実際の測定値でも明らかですね。

かかとの骨が硬いのは歩くからと考えられます。

当然空手やキックボクシングなどでそういう形で衝撃を与えればその部分の骨が鍛えられることは間違いないでしょう。
もちろん筋肉や皮下組織の適応、発達も同時にあるとは思いますが。

なお、骨全体の発達を促す(長さではなく)には、骨の長軸方向の衝撃の方が効果があるそうです。

参考URL:http://www2.ocn.ne.jp/~ikedama/kiso/hone.htm

Qこぶしを硬くする方法?

いつもお世話になっています、こぶしを硬くする方法を教えてください?

Aベストアンサー

俗に言う、拳たこのことですか?

アスファルト、もしくはコンクリートで拳立てというのが基本ですね。
結構、早くできますよ。

ちなみに私はやりはじめの時に人よりも早くああいう拳になりたいと思って階段を登る際に下腕と手首のスナップだけで拳を壁に打ちつるという方法で鍛えました。拳が内出血で真っ黒になります。さらにやると皮膚が破れて膿(?)みたいのが出て、さわるとなんかべちょべちょします。気にせず毎日やっていたのですがとちょっと痛いな~1回直るまでやめとこうとしばらく待ってたら直った時にはできてました。…あんまり薦められる方法じゃないですね…。

Q手を大きく、ごつくしたい。

しっかり相手を掴めるよう手を大きく、指も太くしたいのです。握力トレーニングは、きちんとやっています。体も鍛えています。しかし、この(武道)世界では情けない「きれいな手」です。ごつい手になりたいです。何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

目的がわかりませんが、

手を大きくするなら、
ひたすら手の平や指の筋肉を付けるのみです。
(もちろん長くはなりませんが)太くはなります。
特に、拳にすると、同じ長さの手でも、厚い手は拳が大きく一目瞭然となります。
あと、お金のかからない原始的トレーニングなら、指先での腕立てふせというものがあります。握力の鍛錬で鍛えられない指の筋力が鍛えられる事でしょう。

ごつくする?って「タコとか作りたいって事」?
それなら拳立てとかでしょう。

でも世の中、そんなに拳がイカツイ感じでなくても強い人は山ほどいます。
僕から言わせれば、空手なんかで拳にタコつくって自慢している人がいますが、
あんなの何の意味もありません。「鍛錬」や「訓練」の証(あかし)としてそういうものが形となりましょうが、でも実際には、その「訓練」「鍛錬」の結果で強くならないと意味ないですから。
形だけ立派でも、中身ないと駄目でしょ。実践(実戦)で強く無い奴ほど、格好とか、タコとか自慢したがるものです。
中身が無いから、形だけ自慢する。

ですから、質問者さんは、あまり形だけにこだわる事なく、強さにこだわって、強くなる為の訓練の結果として、手が大きくなればよいという程度のことであってもらいたいと思います。
「きれいな手」にコンプレックスがあるようですが、きれいな手でも、世の中には強い人は沢山います。逆に、こんな強くてゴツイ人なのに、意外と手は優しそうって人いますもん。

目的がわかりませんが、

手を大きくするなら、
ひたすら手の平や指の筋肉を付けるのみです。
(もちろん長くはなりませんが)太くはなります。
特に、拳にすると、同じ長さの手でも、厚い手は拳が大きく一目瞭然となります。
あと、お金のかからない原始的トレーニングなら、指先での腕立てふせというものがあります。握力の鍛錬で鍛えられない指の筋力が鍛えられる事でしょう。

ごつくする?って「タコとか作りたいって事」?
それなら拳立てとかでしょう。

でも世の中、そんなに拳がイカツイ感じ...続きを読む

Q拳は鍛えればどこまで強くなりますか

拳が頭に当たり拳のほうが怪我することがありますが
拳を鍛えれば頭より固くなるんでしょうか
それともそこまで強くはならないんですか

Aベストアンサー

格闘技経験者です。打撃・柔術・護身術を20年ほどの経歴です

いくら鍛えても頭蓋骨(でこ)より拳は硬くなりません。これは科学的ではなく生物のDNAでそうなっています。つまり生きるのに大事な物を守るべき時場所は他の部位に比べて非常に強固と言うことです。頭蓋骨より固い場所は「食べる」という生きるに直結する非常に大事な部位である「歯」だけです。

因みに拳を鍛えたから強くなると言うのは根拠は一切ないです。医学的には骨に圧力を与えると硬くなると言うのがある(どのくらい圧力かけると硬くなるかは分っていません)のでそれを信じた人がやり始めただけ・・・ですので、巻き藁で鍛えると言いますが、医学が正しいならコンクリートやアスファルトの上で拳立てや拳で逆立ちジャンプするなどの方が遥かに効率的で圧力を与えれる鍛え方となります。藁のような柔らかい物ではなく硬い物の方が圧力を与えるので良いと言うことですが、でこ叩いての怪我はいまだにあるので効果は定かではありません。

私はやってない人と拳同士の叩きで負けたことはないし、筋肉を含めて手に弾力がなくなるので鍛えれば少しは効果あるとは思っていますが、骨はブロックなどと違ってかなり柔軟性のある物質(硬くとも曲がる)ですし、頭は首で繋がってるだけでしっかりと固定された物ではないので頭蓋骨というのは非常に砕き難い物であります。試合のレフェリーもやっていますが素手の打撃による頭蓋骨の骨折は聞いたことがないです。あっても脳挫傷ですね。

NO2さんの言うてます試し割りですが、肘(エンピ)ですと痛点自体が殆どないので成功しようが失敗しようが痛くないです。すりむいたらヒリヒリはします・・・手刀でミスると痛さはあるでしょうね。ただ、元々痛さに慣れてるのでたかが知れてます。

それと、タオル(手ぬぐい)はショック吸収剤ではなく破片が目に入る等の怪我防止のために使う物です。割るための力を伝えなければいけないのにショック吸収剤を使用するなどありえない話ですし、薄い布ごときでショック吸収など無理です。破片が目に入りやすい頭突きなどではよく用いられますが肘(エンピ)ではあまり使われないですね。。。

格闘技経験者です。打撃・柔術・護身術を20年ほどの経歴です

いくら鍛えても頭蓋骨(でこ)より拳は硬くなりません。これは科学的ではなく生物のDNAでそうなっています。つまり生きるのに大事な物を守るべき時場所は他の部位に比べて非常に強固と言うことです。頭蓋骨より固い場所は「食べる」という生きるに直結する非常に大事な部位である「歯」だけです。

因みに拳を鍛えたから強くなると言うのは根拠は一切ないです。医学的には骨に圧力を与えると硬くなると言うのがある(どのくらい圧力かけると硬く...続きを読む

Q拳を鍛える砂袋について

拳や貫手を鍛えるためには、素手で砂袋を突くのが良いと聞きました。
実際に、拳や貫手を鍛えるためには、どのような砂袋が良いのでしょうか?

トレーニング用砂袋はちょっと高めなので、できれば自作したいです。
砂袋の作り方等が、あれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

砂袋や巻き藁を叩くと拳が強くなると言うのは誰も調べていないので医学的根拠はありません(道場にいてる黒帯の整形外科の先生のお話し)。ただ医学的に考えて「骨は圧力をかけると密度が増して硬くなる」という事からこのようなトレーニング法が存在しています。

コレを基に考えると、態々砂袋を用意しなくとも固い物(フローリングやコンクリート)の上で拳立てしても圧力は掛るので同様の効果は得られるはずですし、叩いたダメージによる拳の怪我も無いので安全かと・・・因みに固い物の上で拳立てすると拳を強く握る為に握力も上がります。コレにより手の筋肉自体が鍛えられ拳が強くなるのです。
同じように指立てをすると指と手の甲が鍛えられるので貫手のトレーニングには適しています。物を叩くとどうしても突き指の危険があるのでまず最初はこのような技法で鍛えましょう。貫手で物を突きたいなら最低限指立て(人差し・中・薬の3本程度)が出来ないと怪我の危険の方が多いです。

鍛えるのにどうしても砂袋が居るならホームセンターなどで売っている「土嚢袋(どのうぶくろ)」に砂をつめて、さらにガムテープやビニールテープでグルグル巻きに補強して台の上において突くとよいです。長持ちはしませんが安くつきます。
もう一つは安物サンドバックを買う。キャンペーンやセールなどでは1mサイズ程度なら5000円もしませんので比較的お求めしやすいかと思います。格闘系雑誌などを見るとよく出ています。

格闘技経験者です。

砂袋や巻き藁を叩くと拳が強くなると言うのは誰も調べていないので医学的根拠はありません(道場にいてる黒帯の整形外科の先生のお話し)。ただ医学的に考えて「骨は圧力をかけると密度が増して硬くなる」という事からこのようなトレーニング法が存在しています。

コレを基に考えると、態々砂袋を用意しなくとも固い物(フローリングやコンクリート)の上で拳立てしても圧力は掛るので同様の効果は得られるはずですし、叩いたダメージによる拳の怪我も無いので安全かと・・・因みに固い物の...続きを読む


人気Q&Aランキング