日食と月食では、日食の回数の方が多いと聞きました。イメージとしては、月食の回数の方が多いような(日食は1度しか見たことがありませんが、月食は何度か見たことがあります)感じがします。実際はどうなのでしょうか? また、その理由を教えてください。お願いします。

A 回答 (3件)

 #1さん、#2さんが紹介しておられる URL に次のように書いてあります。


『日食は一部の地域からしか見えませんが、月食はその時月が空に見えている 場所(地球上の半分)からならどこからでもほとんど同じ様子にながめられます。(空が暗くて晴れていれば)』
 つまり、日食は、回数は月食よりも多いけれども、地球上の限られた場所でしか見ることができません。
 月食は、月が見える場所からだったら見ることができますから、月食を見ることのできる地域はかなり広いことになります。
 ですから、地球上のある地点にじっととどまっているなら、月食の方を観測する機会の方が多いことになります。

参考URL:http://astro.ysc.go.jp/eclipse/lunar/970917/
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この回答へのお礼

なるほど! 日食は回数こそ多いものの、見ることのできる範囲が限られるため、やはりニュースバリューとしては価値が高いわけですね。だからジェット機で追跡しながらとか観測するのですね。 よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2004/08/20 11:54

日食も月食も、太陽、地球、月の3つが一直線上に並んだときに起こりますが、



http://astro.ysc.go.jp/eclipse/eclipse-fig3.jpg

上記画像で、A(日食が起こる場合)と、B(月食が起こる場合)では、Aの方が確立が高くなります。

よって、日食の方が多くなるのです。


参考URL
http://astro.ysc.go.jp/eclipse/lunar/970917/
http://www.moonsystem.to/eclipse.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに確率は高くなりますね…。日食の方がニュースなどで取り上げられる回数が多いので、多く感じるのですね。

お礼日時:2004/08/20 10:21

あまり詳しくかかれてないのですが、↓の


真ん中あたりが参考になるかもしれません。

http://astro.ysc.go.jp/eclipse/lunar/970917/

参考URL:http://astro.ysc.go.jp/eclipse/lunar/970917/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。図で見るとよくわかります。でも釈然としないのは、私の理解力不足? 日食の方がニュースとしての価値が高く、取り上げる回数が多いので多く感じるのでしょうか。

お礼日時:2004/08/20 10:24

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Q★日食と月食★

日食と月食はいつ頃誰によって発見(定義付け)されたのですか?

今、日食と月食について調べているのですが、
日食と月食がどのような現象か等は分かったのですが、
そもそも日食と月食は誰がいつ頃誰によって発見されたのか疑問に思い調べたのですがどうしても分かりません。

ご存知の方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。

Aベストアンサー

哲学者のタレスは、紀元前585年の5月28の日食を
すでに予測しています。これを契機に戦争が終結しました。
これは多くの哲学書にも書かれている事実です。
彼はバビロニアに赴いたことがあるので、
その天文学的知識を知っていたのです。

すでに4世紀以上前にバビロニア、カルデア人が
日食の周期「サロス周期」を発見していますよ。
これは経験則ですが、18年と10日の周期で
日食が起きると言うものです。
1サロス内に日食43回、
(部分食14、皆既食10、金環食17、金環ー皆既食2)
月食29回(部分食18、皆既食11)

『天文観測辞典』古畑正秋監修 地人書館、
『科学と発見の年表』アイザック・アシモフ著 丸善
より抜粋

Q日食や月食の計算方法は?

よくテレビなどで何月何日に日食(月食が)がありますと報道されますが、どの様にして計算されるのでしょうか。難しい計算式があるのでしょうか。

Aベストアンサー

計算式はありますよ。


日食の計算方法
http://www.astro.sci.yamaguchi-u.ac.jp/~kenta/eclipse/calc.html

Q日食月食の名称の由来

天体の現象に日食と月食というものがありますが、
そもそもなぜそのような名前になったんでしょうか?
いつも日食と月食がこんがらがってしまい覚えることができません。
なので名称の由来がわかれば覚えやすいと思い質問させていただいております。

Aベストアンサー

食という字はもともと蝕という字が使われていました。

蝕(ショク)は訓読みで「むしばむ」と読みますね。また字のなりたちは虫が葉っぱを端から食べているさまからきています。虫は葉っぱを弧状に丸く食べていきます。その形が日食、月食の形にあてはめられたものなのです。

しかし、「蝕」が常用漢字表にないことから「食」が代用されています。常用漢字という決め事が言葉の由来をたどれないものにしている典型的な例です。

Q日食と月食の頻度

教えてください。地球全体では月食よりも日食のほうがよく起こると聞きましたがそれはどうしてですか?一応基本的な食の仕組みは理解しているつもりなのですがさっぱりわかりません。また、どちらかが起こらない時もあるのですか?その理由も教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も昔、その話を聞いてこんなふうに考えました。

まず地球を中心とした日食と月食の月の配置を描きます。 次に太陽光線に見たてて半影線と本影線を描きます。 月の直径を1とすると地球の直径は4、皆既日食として地球に当たる月の本影の直径は0、半影の直径は2。 同様に地球の影は月の位置では、本影の直径が3、半影の直径が5。 半影月食は肉眼で確認することが難しいので、月は地球の本影にかすったら月食、日食は部分日食でも確認しやすいので、月の半影が地球にかすったら日食とします。 あとは月の中心が地球と太陽の中心を通る直線から、どれくらいずれても大丈夫かを調べます。 日食は月の直径の3倍ずれても大丈夫、月食は2倍まで。

現実の頻度と合うかわからないけど、「日食のほうが起こりやすい」と納得しました。

Q日食もだけど、月食も結構面白い・・・!?

・・・つまり地球の影が月に映るわけだから(この場合、あきらかに部分月食の方がよい)、大昔の殆どの人が地球は平らと考えていたのを(これは水平線に向う船の帆先が最後に見えなくなり、帰ってくる時は反対に最初に見えることから一応丸いのでは?と考えていた人もいたそうですが)、その影から地球が丸いと証明する有力な判断材料になったというのを今回の皆既日食フィーバーの最中、奇しくも書店で偶然手に取った本で知りました。

なるほど!確かに昔も偉い人というのは目の付け所が違いますね。
日食に比べ、地味で自分的にもいまいちマイナーでぱっとしない感のあった月食ですがこのことを知りにわかに興味が湧いてきました。
他に月食に関する興味深いこと等があったら教えてください!

Aベストアンサー

えっと、大昔にもよりますが、記録が残っている時代に、地球が平らだと人々が信じていたのか、宗教的な制約があった一時期の一地域の人たちだけで、かなり昔から地球は丸いということは知られていました。

ほんのちょっと高いところに上って、海を見てみるとすぐに分かりますよ。帆船の見え方がどうこうということ以前の話です。

また、太陽の高さが季節によって違う、土地によって違うというのを知るのと、「暦」を作るのは、ほぼ同じことです。
文明・文化のあるところでは、暦は当然必要で(ないと農耕ができません)、なので、きちんと暦がある時代・地域の人は普通の知識でした。古代エジプトでも、ギリシア文明でも、江戸時代の日本でも。
この常識がなかったのが、宗教で縛られた中世ヨーロッパで、この次の時代が大航海時代です。なので、帆船の帆先なんです。

で、ご質問への回答なんですが、どの時代でも「暦」を作った人の話は、面白いですよ。出来の良い暦も先の中世ヨーロッパで信じられていた出来の悪い暦でも。出来の悪い暦を信じると、だんだんと種まきの時期が分からなくなってきて、世の中が根っこの部分でえらいことになってしまって、人口が減ってくるんですね。。。
日本でも、海外でも暦を作った話は面白いですよ。そして、良い暦は、月食と日食を当てることができます。

えっと、大昔にもよりますが、記録が残っている時代に、地球が平らだと人々が信じていたのか、宗教的な制約があった一時期の一地域の人たちだけで、かなり昔から地球は丸いということは知られていました。

ほんのちょっと高いところに上って、海を見てみるとすぐに分かりますよ。帆船の見え方がどうこうということ以前の話です。

また、太陽の高さが季節によって違う、土地によって違うというのを知るのと、「暦」を作るのは、ほぼ同じことです。
文明・文化のあるところでは、暦は当然必要で(ないと農耕...続きを読む


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