プロが教えるわが家の防犯対策術!

空手を始めて、間もないのですが、ひとつ疑問があります。
なぜ、突きの時に、突いた方の腕の方向に腰を回転させるのでしょうか?
突きをすると、どうしても、腰が動いてしまいうから、腰を正面に向かせるために、回転させるのでしょうか?
それとも、切れを出すため?
どなたかご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

Gです。

 こんにちは、yos4さん

私に流派ではこの方法を「習うために作る土台として習ういわゆる名前のついた技」としてのやり方とは教えておりません.

しかし、私がまだ型の試合に出ているころは「裏技」として教わりました. 私は今では試合と言う物に関して疑惑を感じているので、もちろん流派としても、教えていません.

何を言っているかというと、逆突きでも追い突きでも(突く腕と前に出す足との側が違うか同じによって変わる名前ですね)突く側の腰を後ろに引く事によって、腰が浮かなくなります. つまり、重心がつく側に留まり、更に、突く側のかかとが床にしっかり座る事になります.

また、腰を突く方向に動かさない事によって、腕の動きだけが強調され、スピードのある突きに見えるわけです.

そうするどうなるかと言うと、「見栄えがする」と言う事になるわけです. 技が「決まった」と見えるわけです. つまり、型などをする時に、腰を正面に向かせる事によって、また、腰が結果として落ちるために、どしっとした立ち方に見え、また、突きもあたかも鋭い物のように見えることになるのです.

また、連続突きにもちょうど逆の側の動きによって、逆の腰が前に出て、それが逆の手での突きがし易くなると言う事になります. ですから、同じ手での連続突きをするにはかえって難しい物になります.

さて実践的にはどうなるかと言うと、腰を引く事で肩も引く事になり、腰が前にでて肩が前にでる「貫通性の高い」突き方と較べ、「リーチ」が非常に短くなりますね. 

しかしこれを実戦でその代わりに使う事もできます. 接近戦では、どうしても加速がでにくくなりますが、これをする事によって、後ろ足が地面に密着する為、「滑走距離が少ない」突きでも地面からの支えが出来上がっているので、貫通力を持たせる事ができるわけです.

私の流派ではこの訓練を主に猫足立ちと三戦立ちで訓練をします. (こういったら流派がわかってしまうかもしれませんね) よって、私の流派では、打ち方で教えるのではなく立ち方で教えている事になります. この方がより実践的な訓練ができると考えるわけです.

流派にとらわず、技と呼ばれるものができてからの訓練が出来るように準備する事が名前のついた技を習う事だと昔ながらの教え方であれば、結局使える空手になるわけです.

数学を習う準備として数字を、また、英語を習うためにまずアルファベットを習うのと同じなんですね. まず、決まりきった物を有無を言わせずに習わせ、覚えたらそれを使って徐々に奥深い所まで教える事が出来る、と言う観念と全く同じなわけです.

全くの私の自己主張としてだけではなく、空手を実戦だけのために使える物として開発した流粗たちの教え方はこう言うものなんだと考えていただければ嬉しいです.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

G様

本当に、すばらしいご回答ありがとうございます。
表面的なことだけではない、ご回答で、非常に考えさせられます。

言葉足らずですが、本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/26 21:40

ごく自然な現象だと思うのですが・・・



壁の前に立ち,右の拳を壁に押し当ててください。(突きの要領です)
この状態で,体を左に捻るとどうなりますか?
壁には全然力がかかりませんね。

次にこの状態で,拳に力を入れ,壁を押してみてください。
からだ全体が右に回りますね?
当然腰は右回り(引く)になりますね。

強力な打撃を与えるためには,
1.接近するまでは,からだ全体をできるだけ速いスピードで対象に近づける。
2.打撃を与える瞬間には,支点を中心にして,からだを後ろに引く(結果的に押すことになる)
 という単純な物理法則だと思うのですが・・・

ただし空手の場合は,この切り替えのタイミングが重要です。
タイミングがよいと最大の効果が現れます。
これを「切れ」といいます。

見当違いのことを言っておりましたらご容赦・・・
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この回答へのお礼

blueteeth7様
ご回答ありがとうございました。

タイミングに関しては、今後の稽古で、注意していきたいと思います。

本当に感謝いたします。

お礼日時:2004/08/26 21:41

空手は素人なんですが、確か空手の突きは「順突き」と「逆突き」があって、腰の回転は2通りあったように思うんですが、私の勘違いでしょう

か?
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この回答へのお礼

確かに、2通りあるかもしれません。
が、私は順突きしか、まだやっておりませんので、なんともいえません。

ご投稿ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/26 21:35

今極真空手をしています。


突きを出すとき腕だけで突くと腕だけの力でつくだけなので威力がない。
突くと同時に腰の回転を使えば、体全体でぶつけることができます。ぜんぜん威力が違います。

突いた後すぐに引けといわれていると思いますが、引くときに腰をすぐに元の構えに戻すと自然体に戻ります。
腕で早く戻そうとすると腕を痛めたり、疲れてつらくなります。
「突く」だけと「突いてすぐにひく」でもぜんぜん威力が違います。
さらに突くときに急所があくのですぐに自然体に戻すことでき、相手からの突きを受けにくくできます。

強い突き、蹴りの仕方。
1、「腰の回転ととも」に突き、蹴りをだす。
 (体勢を崩さない。体の中心に棒が刺さっていてそこからぶれないと考える)
 (右足でけるときは軸足の左足をかえし、腰の回転を殺さないようにする)
2、突いたら腰を戻しつつ腕or足を自然体に戻す。

など言葉では説明しにくいところがあります。

一ついえるのは空手(スポーツ)はすべて腰の動きが決め手ということです。腰の柔軟大事です。

防御を覚えないと怪我をして稽古ができなくなるので(1ヶ月前2箇所骨折、1箇所打撲してしまいました)気をつけてください。
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この回答へのお礼

torein様
ご回答ありがとうございます。

質問内容以上に、いろいろなことを教えていただき、
本当に感謝しております。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/26 21:33

私がやっているのは空手ではないのですが。



右手で正拳突きをする時に腰の動きが左側がやや前右側がやや後ろになるのは拳の威力を増す「ため」を作るためで。

突く時に右の腰が前になり、左の腰が後ろになるのは腰を入れて体重を乗せることにより早く威力のある突きを出すためで。

突いた瞬間に右の拳を引き腰を後ろに戻すのはインパクトの瞬間の威力を増すためと「残心」のためではないでしょうか。
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この回答へのお礼

礼が遅れて申し訳ありません。

ため、威力、残心。

とても勉強になりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/26 21:30

そうする事によって突きに体重も乗せられ、重たい突きになるからかな。

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この回答へのお礼

うーん、そんな気もします。
自信:なし
なんですねぇ。
微妙ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/08/22 22:44

質問内容が良く判らないのですがつまり「右で突きをしたとき 体が同時に右が前に出る」と言う事でしょうか?

この回答への補足

補足いたします。

右で突いたとき、腰を意図的に、腰の右側が後の方向に、腰の左側が前の方向に進む回転方向で、回転させるのは、なぜでしょうか?

説明になってますでしょうか?

補足日時:2004/08/22 22:38
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Q空手で腰がうまく使えるようになりたい

毎週、空手の道場で練習をしています。
空手をはじめてから、4ヶ月が経ちますが、
なかなか腰の使い方が下手で蹴りや突きがいい感じになりません。
腰の使い方を覚えるために、何か家で一人で出来る練習やトレーニング
はないものでしょうか?

その他ガードもなかなか上手くできないので、こちらも
なにか一人で出来ることがあれば教えてください。

Aベストアンサー

弐段者です。
私はその場突きをお勧めします。
下段払いってわかりますか?
流派によってはないので、なんと説明していいか
ttp://www.shotokai.jp/japanese/keiko/images/kumite_1.jpg
この画像の左の人の格好を見てください。
見れば、ああこれかとわかってもらえると思いますが、この構えを取ります。
そして、
・左足が前の時
 左手で突く時はへそを真横にするように。
 右手で突く時はへそを正面に。
右足が前の場合はその逆で。
突きの速度、威力よりも、腰をいかに回転させるかを意識してください。
反復練習することで、腰の回転と攻撃のタイミングが合ってくると思います。

Q古流空手の突きについて 肩の使い方

先日、古流空手の経験がある方の貴重なお話を伺う機会がありました。

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何か、肩の使い方を実感しやすい練習法はありませんか?

どなたかお時間あります時に、お答えいただけると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

肩回転、腰の縦回転、関節の締め緩め、等々、いずれも感覚的な問題で、素人が傍目に見れば「何だ腰を思いっきりつかってるじゃん」といわれるものかもしれません。
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このとき、当然腰も回るはずですが、あくまで自分の意識は肩の回転で押しているという感覚で押すのです。
つまり、腰の回転力は、肩の回転力の補助をしているという意識で使うのです。
そのほかの身体の部位(膝とか背中とか、)も、同時にそれなりに動くはずですが、あくまでもそれは意識としては「肩の補助」なのです。


それに慣れてくると、次第に腕の長さを変えずに、肩、肘、手首の関節が「緩みながら、再び掛かり直って」押しの勢いとして力が伝達されてくるようになります。
この感じがつかめるようになったら、「その感じ」で腕を伸ばした姿勢から、そのまま突いてみれば、寸勁のような使いができると思います。

とにもかくにも、解る人、できる人に見てもらう。これが一番です。

No.2です。

自分の回答を改めて読んでみて、他人様に十分伝え得る書き方になっているかどうか、大変恥ずかしい思いをしています。私自身はよく解るんですが…

もし可能ならば、質問者様が言われている古流空手の経験者の方に直接見てもらうのが一番良い方法だと思います。もちろん、あなたの本来の師匠との師弟関係との調整について、十分合意を得てからのことですが。

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Q組手の間合いをつかむ練習

はじめまして。大体空手をはじめてから1年弱経つ者です。
最近有級なのに有段の人とたまに組手をやっています(寸止め)。当然負けます。負けるのは当然だと思うんですがいつも納得のいかない負け方をしてしまいます。自分で思う負ける理由は姿勢悪い、突きのスピード遅い、自分の間合いを取れないこれが最大の敗因だと思うんです。そこで何とか勝つために一時間ぐらい友達とこっそり練習しています。スピードをあげるには基礎練をみっちりすればいいと思うんですが間合いをつかむトレーニングと言うのがいまいち思い浮かびません。どうすればいいと思いますか?私はこんなことしてたよっていうようなアイデアあったら是非教えてください!

Aベストアンサー

高校時代、伝統空手をしておりました。関東大会上位常連高校です。

間合いについて
有段者同士の間合いは、自分が攻撃されても下がれば当たらない距離です。そのなかで、自分が攻撃したら届く距離までじわじわと近づいて行きます。お互いが大体同じくらいの距離で攻撃することが多く、お互いがカウンターのような形になります。

有段者が格下の相手と組み手をする場合、有段者側の間合いは少し近くなります。攻撃を誘って、相手が突いてくるところにカウンターを決めるパターンが多いのではないでしょうか。
なぜなら先生や先輩は、生徒や後輩の癖をよく知っていて、いつ突くか、また突く瞬間にどんな攻撃をするか判ります。

組み手に勝つ方法ですが
たまには、最初から下がってみてください。(道場内限定)
追いかけてきたら、カウンターを決めるのです。

強い人の間合いは、攻撃の踏み込み距離が長いので広くもなりますし、受けもうまいので近くすることも自由に出来ます。
私の場合、攻撃の踏み込みの距離を伸ばす方法は、ウエイトトレーニング(サーキットトレーニング)とジャンプ(跳び箱使用)と走り込み(坂道ダッシュ)の練習でした。

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三角跳びの裏拳(ななめ前にカウンターで踏み込み、後ろから後頭部に裏拳)もよく入りました。
足払いからの裏拳もよく決まりました。

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Q子供の習い事で空手をさせていますが、最近色々な意味で壁にぶち当たっています。

なかなか上達せず、大会でも結果が出ません。才能の有無もあるのでしょうが、ある子より無い子により教えていくのが指導者なのでは?と指導力に疑問も感じています。確かにうまい子は素人が見ていてもどんどん上達します。そういう子は指導者もやりがいがあるでしょうし、つい、教えたくなるのでしょう。人間ですから多少の相性やひいき?などもあるかと思いますが、見てもらえないからには才能の無いものはますます変わらず、先生に声も掛けてもらえなければ、だんだん自身もなくなります。そんなときこそがんばり時なのでしょうか?どこの道場もそんなものなのですか?とりあえず子供はがんばってますが、親から見ると情けなく才能無いのに見切りをつけるべきか、と悩んでいます。お金も掛かることですし。先生といえば、この間の大会の結果なども表彰された子をちやほやしていましたが、負けた子にはなぐさめや励ましはおろか、敗因や悪かったところへのアドバイスもなかったです。羨ましかったら頑張れという見せつけなのでしょうか?

Aベストアンサー

空手道経験者です。
私はなかなか良い結果が出ず、人並みになるのに長い年月が掛りました。
今は、継続こそ力なり。続けてよかったと思っています。

以下、少し辛口の意見になりますがご容赦下さい。

私とpajtさんは武道や道場と云うもののとらえ方が違うように感じます。
なぜ月謝と言うのか?道場は、学校教育や自動車教習所など資格を得るために対価を払い、通うものとは別でしょう。

本来武道はおのれの心身を強くするために努力するもので、とかく人格形成とか精神修養とか言われがちですが、これは副次的な効能と思います。

師弟と言うように、道場は師範も弟子もお互いが刺激を与えあいながら共通の目的のために稽古する「自己鍛錬の場」で、画一的な集団指導に馴染まないものです。

ですから、指導者は才能の有無だけでなく、自発的なやる気の有無を重要視しているはずです。

負けたら「どこが何が足りなかったですか?」と聞きに来るやる気
足りない部分を自主練習する向上心
教えを受けて、すぐその場で直そうとする態度
礼式を疎かにしない感謝の心

不信があれば辞めるのも、道場を転籍するのも選択肢の一つだと思います。
ただ子供さんが好きで続けたがっているのなら
より積極的になれるように諭してあげて、楽しんで稽古できる術を与えてあげたらどうでしょうか。

武道に限らず体で行う技術は、与えられるものでなく、受けた教えを自分の体に再現する努力が欠かせません。

私の知る道場は、怠慢な稽古をする者に厳しい注意を与えず、ノルマも課しません。
年齢や性別によって教える技術に差別を加えません。
平等なものを要求し、やる気を見せる者は、表面上厳しく扱われますが、見捨てられることもありません。

これは入門する者にとって厳しい指導法だと思いますが
だからこそ、多くの人は自分で考え、自分から稽古することを怠りません。

pajtさんの通う道場の指導者も、もしかしたら、こういった気持で待っているのかも知れませんよ。

空手道経験者です。
私はなかなか良い結果が出ず、人並みになるのに長い年月が掛りました。
今は、継続こそ力なり。続けてよかったと思っています。

以下、少し辛口の意見になりますがご容赦下さい。

私とpajtさんは武道や道場と云うもののとらえ方が違うように感じます。
なぜ月謝と言うのか?道場は、学校教育や自動車教習所など資格を得るために対価を払い、通うものとは別でしょう。

本来武道はおのれの心身を強くするために努力するもので、とかく人格形成とか精神修養とか言われがちですが、こ...続きを読む

Q子供の空手上達法について

伝統空手を1年習っている8才の息子のことでお尋ねします。
今まで審査には2回合格していますが、
同じ道場の子供達の中で上達が
目立って遅れています。

試合でも最近、組み手でやっと1つ有効がとれたくらいで、形も見ていて重心が安定してません。

教えてくださる先生も、上達の早い子にどうしても
目が行きがちで、ちょっと肩身が狭いです。
伝統のある道場らしいのですが、
最近は思うように結果がでないということで、
先生も焦り気味で、試合前は練習もかなり増えるのですが、ついていけずに止めてしまう子もいます。

空手は嫌いではないようですが、練習が多いことで
息子もちょっと嫌気がさしているようです。

言われたことがすぐには身につかないというか
見て覚えるのは得意ではないようです。
センスがないのかな?

このまま続けていいのか、また続けるのであれば
親はどのように接すればいいのか困っています。

よい上達法、考え方、書籍などなんでもかまいませんので
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって、教え方を変えなくては、量産工場と同じ事になります. 

貴方のお子さんはただ単に、昨日のお子さんよりよくなればいいだけのことです. そして、明日は必ず今日よりよくなると自信を植え付けなくてはならないわけです. わざとか型とか言うんじゃありません. 自分、すべてです. だからこそ、武道は一生できるというのです.

でも、多くの日本の武道家は今ではそれを分かってくれていないように思われます. アメフトは若い時だけ、でもゴルフとかテニスは一生できる、言うレベルなんですね. (これ、tikaさんのことじゃないですよ)

自分を向上させるのが武道であるから、自分を向上させると言う事になるんですね. だから、一生、自分を向上しつづけられると言う事なのです.

tikaさんのように子供の時にはじめて、また始めたとの事. 2級ではあるけど、子供の時の経験を生かして、一生、自分を向上させようとなさっておられる. 帯をただつけるもの. 茶帯もつけるもの. 体が、頭なが風呂帯なら、つける帯は関係ないです. 残念ながら、空手には昇級テスト、昇段テストと言う物があり、それに受かるには、動き(わざと型)と知らないといけないと言う、矛盾があるんですね. tikaさんもいつか初段のテストを受けるわけですが、この回答から見て、テストとは、黒帯をつける「許可」をもらうための物に過ぎないと言う事は、充分、おわかりのようなので、安心しています.

mikemike77さんのお子さんも、テストに受かるための練習はなく、誰でも自分を向上することができ、自分を一生向上させるものだと言う事を、教えてやってください.

頑張る事によって、結果を産む事が出来、それに満足でき、又、駆動力として、工場を続ける精神を作る事なんですね.

武道とは、生まれてきた以上、最大限の生き方(人それぞれです)、つまり私たちがmeaningful life意味のある人生を置くための訓練方法に過ぎないわけです.

苦しくても頑張る、意味のある頑張りをする. また、意味のある人生を置く時に、たまには暴漢に襲われる事も無きにしも非ずです、意味のある人生を脅かす物はすべて取り除かなくてはなりません. だから、「名前のついた技や型から」受けを習い、突きを習い、蹴りを習うんですね. 人生の中で、いつこのような「技」が必要となることでしょう. でも、「精神的な暴漢」には毎日遭っています. 宿題が大変だ、テストがある、先生が嫌い、友達と喧嘩した、そして大人になって、上司とうまく出来ない、恋人と問題がある、などなどなど、数えたら、無限にこの「専制的暴漢」が私たちを襲ってきます.

それを受け、自分に勝てる自分を作る事が武道なんですね.

何か、取り留めのないことを書いてしまったようですが、空手をやるなら、空手で自分を壊さないようにお子さんを育ててください. 空手は心身ともに強くする物です. 意味のある頑張りをして下さい. そして、お子さんを大事に思う貴方の気持ちを尊敬しています.

tikaさん、こんにちは! mikemike77さん、tikaさん、いい事いっていますよ.

>他の子と比べるのは、可愛そうですよ。空手は、一生できる武道。長い目で見てあげてください。

武道は他の人と比べる物じゃないんですね. 自分だけを磨く、と言う事なんですね. 自分の弱点を直し、自分を向上する事が武道なんですね. 自分を磨けば、必然と、強くなる. それだけなんです. 自分より強い人は必ず出てきます. 他の人と自分を比べていては、訓練する暇がなくなります. 指導員は、それを弟子のレベルによって...続きを読む

Q蹴りの練習はどうすればいいの?

極真空手をはじめて半年経ちますが、回し蹴りや上段蹴りが全然うまく出来なくて悩んでいます。開脚は毎日しているのですが・・・。キレイな蹴りや上段まで回る足など、普段どのようにトレーニングしたらいいか教えて下さい!押忍。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習っても、けりの真髄である、正確さ、スピード、そして破壊力は出てきません。3段階のかたがたに見てもらって直すべきものです。 形だけきれいにするのではなく、空手のけりだからこそきれいに見える、副産物として、と言う事を知ってください。

ルールの中でのけりができれば良いと言うのであればそれで良いですが、実践的に、と言うのであれば、なぜ空手はけりを習うのか、と言う事を聞くなり考えてみてください。 ただたんに足も攻撃に使えるだけではもったいないのです。

けりをするときは一本足でたっていると言う事実が多くの弱点を自分に作り出す事なわけです。 軸足を払われたら試合で審判員がストップをかけるのとは違うのです。 それすなわち寝技になるわけです。 また、軸足を払われないようにするには、軸足でたっている時間を少なくするには、けった足がミスった場合とあたった場合の体勢の違いは雲泥の差があるけどどう対応したら良いのか、けるとき両手は有意義に防御・攻撃に使えるようになっているのか、それとも威力出すために使われてしまっているのか、腕を使わずに威力を出す方法は、腕が無意味に体から離れてしまう事に関しての反省は、足を捕まえられたらその有意義な対応は、つかまれないようにするには、これから回し蹴りをすると気づかれないようにするには、など、これだけでも100以上の疑問が浮かばなくてはもったいない「訓練の道具」でもあるのです。

と言ってもやはり訓練のコツは書いておきますね。

上段回し蹴りは確かに見栄えが良いですよね。 でも、練習は下段から徐々に正確さ、スピード、威力を保ちながら体を慣らしていくことが非常に大切になるわけです。ですから、あせらずに下段からじっくり自分のものにしていってください。 十分にウオームアップは必要ですが、実践ではその時間がないと言う事もしておく必要はあると思います。

なぜなら、ひざを砕くけり、腿の筋肉を使えなくするするけり、骨盤を壊すけり、わき腹を攻撃するけり、わき腹を保護した腕を折るけり、肩の関節を砕くけり、首の骨を折る・脱臼させるけり、そして頭部へのけり、すべて有意義な空手のけりなのです。 回し蹴りは横からくるのでそれが見えない相手もいるわけです。

上段蹴りだけできたのでは背の低い相手やダックする相手には頭上をかすめる無駄なけりとなります。 金的や内股を露骨にもむき出しにするだけになってしまいますね。

使える空手とはこういうものと私は信じますので今は必要以上と思われるかもしれなことを書いたかもしれませんがこれからの長い訓練を有意義なものとすることができると思いますので書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

開脚は体の横への股の広がりを助けるものですね。 腰を必ず前に向けての縦の開脚はしていますか? また、両足の角度が30・45・75度の開脚で胸が床までつくよう訓練していますか?

回し蹴りは足の位置で使う筋肉が変わってきます。 よって、結構複雑な動きを筋肉の内部でしているのです。

ある技ができないのを見てやるのが先輩、それでもわからなければ指導員がいるのです。 それでもわからなければ先生がいるのです。

文字でこつを習って...続きを読む

Q小学生の空手の練習

この春小4になる息子のことでご相談します。
2年ほど、月に2回空手を習っています。本人も楽しく習っているのですが、はっきり言って上達しません。審査を受けても思ったほど上がらず、本人もさびしいようです。
実は、とっても穏やかな子で(^^)、体育は苦手、ドッヂボールも逃げ回るタイプです。そのため、組み手(本当に殴ったりしない)をすると、へっぴり腰になります。
基本的に、どんな練習がいいのでしょう。家でできるものを教えてください。また、筋力が弱いと思います(ぽっちゃり型)が、小学生でも筋トレって必要でしょうか。
本人も私も、特に強くなりたいわけではありませんが、色帯にはなりたいようです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一応、実戦空手経験者です。
僕が通っていた道場にも何十人という子供達がいましたが、みんな楽しく和気あいあいと規律正しく稽古していましたよ。

子供のうちは楽しくマナーやモラルを教わるだけでもいいんじゃないでしょうか?(笑)
ただ、本人さんが上達したいのであれば、まずは柔軟性を身につけましょう。又割り180°で、おでこが床に付くぐらいの柔軟性は必要だと思います。
子供のうちはそれほどの筋力は必要ありません。うまく体重を掛けたり、思い通りの体さばきを身につけて、身体能力を伸ばすほうが重要です。
転んで顔面を打ってしまうとか、立ったまま靴下を履けないなどの最低限の身体能力がない場合、将来危険です。

ご自宅で何か練習されるのでしたら、簡単な運動でいいでしょう。器具などは必要ありません。
逆立ちしたり、腕立て伏せしたり、前回りしたり、ブリッジしたり・・・。
とにかく自分の体を思い通りに動かせればそれで十分です。でも実は一番難しいのですが・・・。

色帯になりたければ、ひとつひとつの動作にメリハリをつけて「キレ」を作りましょう!
音で言うと「ビシッ!」「バシッ!」「バッ!」って感じですね。
抽象的ですが、決まるとかっこいいですよ。
早く上達するといいですね。応援してあげてくださいね。

一応、実戦空手経験者です。
僕が通っていた道場にも何十人という子供達がいましたが、みんな楽しく和気あいあいと規律正しく稽古していましたよ。

子供のうちは楽しくマナーやモラルを教わるだけでもいいんじゃないでしょうか?(笑)
ただ、本人さんが上達したいのであれば、まずは柔軟性を身につけましょう。又割り180°で、おでこが床に付くぐらいの柔軟性は必要だと思います。
子供のうちはそれほどの筋力は必要ありません。うまく体重を掛けたり、思い通りの体さばきを身につけて、身体能力を伸ばすほ...続きを読む

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q学生空手部、寸止め空手の練習メニュー

寸止め空手をやっているものです。道場でやっている者です。
大学生、高校生の、空手部でバリバリ練習している選手たちの
組手の試合などを見ると、あのスピード、パワー、正確さなどに
驚き感心してしまいます。
私は学校の空手部の所属経験がないので、あのような技術を
身に付けるためにはどのような練習をしているのかと思って
今回質問いたしました。
知りたいことは、
・一回の練習時間
・練習メニュー(ただ基本とかではなく、何を何本など、できるだけ詳しく)
・練習は週何度か
・その他(試合前はこういうことをした、型と組手の練習の割合、
 他アドバイスなど)
これくらいでしょうか。
現在現役で空手部に所属し、バリバリ練習をされている方、学生時代
空手部できつい練習をされていた経験のある方、学生空手部に
詳しい方など皆さん歓迎です。
できるだけ色々な意見を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈恩などの得意形練習に分かれる。

 →<組手>
   向かい合った状態から(刻み・逆付き・前手落とし・ワンツー・上段蹴り・中段蹴り・足払い)
   などを10本ずつお互いにやる×4セット
   向かい合わずに一列に並び、運足を伴う練習である足を寄せて(ワンツー・逆付き逆付き
   ・前蹴り追い付き・飛び込んで刻みなど)を8本ずつ往復×2セット

   あとの残り時間はひたすら組手。もしくは壁組手、壁突き。

・練習は週何度か
 →週7日(盆正月は休み、年に数回日曜も休み)

・その他
 →1、試合前のみ、形中心の選手と組手中心の選手でそれぞれの練習時間を変えます。
2、一番時間をかけるべきなのは基本移動です。
  3、練習以外にも基礎体力作りとして、走り込みを行うことをお勧めします。
     おもに下半身強化が目的です。シーズンオフはこちらに時間をかけることもあります。




これくらいでいかがでしょうか?
他の質問者さんも書かれていることですが、
あなたのおっしゃる「バリバリ練習」とは具体的になんでしょう?
全日本で入賞するくらいでいいんでしょうかね?それとも世界?


あの方たちに休みはありませんよ。
年中無休で四六時中空手とともに生活しておられる方々がほとんどです。


上に書いたメニューですが、これでもまだまだ足らないくらいです。
ちなみにメニュー自体は少年部でもこなせます(年中ではないですが)


空手の技や動きはたくさん覚えるというよりも、ひとつひとつの完成度を高める方に
重点を置いた方がいいと思います。
完成度を高めるために、時間のある限り繰り返し練習することをお勧めします。
そして見落とされがちですが、下半身をはじめとした筋力トレーニングをしっかりとしてください。
道場に行かなくてもできる上達への近道です。

あのスピード、パワー、正確さはそういった筋力トレーニングの成果が功を奏しているも多いです。
・・・といっても真剣に練習していれば筋肉は付きますが。



長くなりましたが、頑張ってください。

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む


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