バイナリ-について教えてください。バイナリ-は、自分が押したラインより、上がるか下がるかをみるものだとおもうのですが、
自分で押した位置よりずれてしまって、思い通りにいきません。
やはり簡単そうでFXより難しいのですか?

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A 回答 (1件)

難しいですよね。


まー簡単にして誰でも儲かるようにしちゃうと、業者さんが倒産しちゃいますからね…☆
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この回答へのお礼

確かにそうですよね。
(^-^;

お礼日時:2017/04/21 12:14

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FXでは早朝5時~7時だとやはり向いていない時間帯でしょうか?!

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こんにちは、「ロンドン時間」と言われる
東京の夕方から深夜の時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、
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ニューヨークの銀行が途中から参加しますので、
一番取引量の多い時間帯ですのでその時間帯が、
市場が動くので狙い目です。

Q【宝くじより確率が高く一発逆転で大金持ちになる方法を思い付いた】 FXでリバレッジを最大にして賭けて

【宝くじより確率が高く一発逆転で大金持ちになる方法を思い付いた】


FXでリバレッジを最大にして賭けて、上がれば大金持ち。下がれば自己破産する。

と腹を括って一発大賭けすれば1/2の確率で大金持ちになれることに気付いた。

もうお金がない生活に困っている貧困層は最後の人生の賭けとしてみんな最大のレバレッジでFXで2択の賭けをすればいいと思う。

賭けをしなければ貧乏なままなのだから自己破産しても特に生活が変わることはないでしょう。

日本中の貧困層がその日、1日だけ大掛けしたら世界経済の勝者と敗者が急に入れ替わることになると思う。

10万人のデモより10万人の貧乏人がハイアンドローでFXの最高リバレッジで賭けて1夜にして一気に金持ちを量産するのと一気に自己破産者を大量に出す。

貧乏人は貧乏なままで、貧乏人は金持ちに。

貧困層に負けはない。

この人生大逆転ゲーム。どう思いますか?

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レバレッジなんて大した倍率ではないし、
確率1/2も違います。

国内なら25倍が上限と決まっています。
例えば、100万円をFXにつぎ込むと、
ドル円で20万ドル程度までポジションが
持てます。

言い方を換えると、たったの20万ドルです。
ドル円がブレグジットやトランプラリー
だって、一晩で5円も動けば良い方です。
20万ドルのショートポジションを持って
いても、一晩で儲けられるのは、
5円×20万通貨=100万円というわけです。

100万円の元手が200万になるというのが
せいぜいです。

そりゃ1000万が2000万、1億が2億なら
一攫千金と言ってもよいでしょうが…

ということは、何回か勝って倍倍ゲーム
としなければいけないわけです。
一晩で5円などという大相場はめったに
ありません。

最初の確率は1/2、次も勝つのは1/4
さらに勝つのは1/8・・・1/16,1/32,1/64,
1/128,1/256,1/512,1/1024・・・
これだけでたったの10連勝です。

私は一時期60連勝ぐらいしたことも
あります。でも負けるまでやってしまう
のが人間のサガです。
小さく勝てるが連勝後の負けは認めたく
ないもので、大負けをしてしまうのです。
そうした時の損失はなおさら大きいです。

つまり、負けるまでやる。絶対負ける。
ということなのです。

皆さん回答ありがとうございます。

レバレッジなんて大した倍率ではないし、
確率1/2も違います。

国内なら25倍が上限と決まっています。
例えば、100万円をFXにつぎ込むと、
ドル円で20万ドル程度までポジションが
持てます。

言い方を換えると、たったの20万ドルです。
ドル円がブレグジットやトランプラリー
だって、一晩で5円も動けば良い方です。
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QすべるFXとすべらないFX

すべるFX業者とすべらないFX業者を教えてください。
というかご自身がご利用になられているFX業者が
すべるかすべらないかを教えてください。


私はひまわりとFXCMを長期間使用しています。
どちらもすべった感覚はありません。(スプレッドは広めですけど)

で、最近ひまわり証券がしきりに「すべらないFXを体感せよ」とか
宣伝しているので、ずるずるすべるFXとかあんのかなーと思い
どこがすべるのか知りたくて質問することにしました。

Web検索したのですが、アフェリエイト目的と思われるサイトばかりで
はっきり言って信用できない情報が多かったです。


1つ1つの業者のすべるすべらないを利用されている方の
経験でお答えしていただきたいです。
1社の情報でも歓迎です。

よろしくお願いします。

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以前、口座があったセントラル短資は、逆指値が必ず4銭スベりました。今は改善されたとか。
クリック証券はスベったり、スベらなかったり一定しませんでした。

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海外口座で、ゼロカットを採用してるとこはそうなります。
日本の場合は、国が企業保護のためにレバレッジと追証ルールを決めてるので可能性は低いが、マイナスになることはあります。例えば、スイスフランショックなんかがわかりやすい例です。このように、滑る場合もあるし、休日で、窓開けでロスカットを割り込むこともあるし、ネット環境や企業のシステムのトラブルでタイミングがずれてしまうリスクもあるし色々。それが分からない人はレバレッジ取り引きはしない方がいいですよ。

Q「金利平価説」の通りにならない現実はアノマリーですか?(長文)

先週、高金利通貨の減価について質問した者です。
質問の件はスッキリしたのですが、「金利平価説」を知って新たなもやもやを抱えました。(-。-;
http://ja.wikipedia.org/wiki/金利平価説

現実には逆になる傾向があり、パズルとかアノマリーと言われていると、ここ↓(p.6第2~3段落)や他のサイトで読みました。
http://www.murc.jp/report/research/2006/0683.pdf


この説、「あえて低金利の¥に張る投資家は、金利差以上に$が下がると思っているのだ」ということですよね?
そう信じる人が何人いても、高金利通貨が減価する根拠には、ま~ったくならないと思うのですが???
(名目金利・インフレ率・購買力平価の関係は理解しております)

…なんだかこの説、「配当利回りが高い銘柄は下落する」と言ってるように聞こえて、感覚的!に納得できません。-"-;
(市場が効率的なら、高配当だから有利と言えない点はわかります)


これ↓おかしいでしょうか。。。

a)この説は、金利差を完全に織り込むまで高金利通貨が上昇した後でないと成り立たない。さもないと金利が上がったせいで減価することになる。

b)「金利面での有利不利が自明である」ことが前提。しかし確実なのは次のFOMCと日銀の会合まで。インフレ率の統計は遅れて出る。
会合後、市場は「次の会合までの金利差+$金利高継続期待-$減価期待」を織り込んで動く。そこから次の会合まではランダムウォーク?
金利差から減価期待がわかるとしたら、両方同時に織り込まれるはず。仮説だと$はジリ安では????

c)過去、高金利通貨はじりじり上がって急落しているが、この説が長期スパンでは正しいというより、バブル的に上がりすぎるだけでは?

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どうしても理解できないのは、高金利通貨が減価することではなく、「金利平価説が成立しないのはアノマリー」とされる点です。

直感人間にもわかる説明をお願いします。m(_ _)m

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Aベストアンサー

何か仮説を立てたら、とりあえずその仮説が正しかったら何が起こるか、というのを想像してみる事をお薦めします。

効率的市場仮説から行きます。
効率的市場仮説に関して、ちゃんとした『プロ』がわかりやすく説明したブログがありますので、今迄の理解は一旦全部忘れて、まずこれ(↓)をお読み下さい。(私の回答を読み進む前にお願いします。)
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/19020836.html
最後の方に、「市場の効率性とは、将来の価格変化を現在時点で予測することが難しいことを意味する。」って書いてありますよね。一方、ハリケーンが石油施設を襲った話は、すごく乱暴に言えば、「天気予報があったのに、実際にハリケーンが襲ってから、原油価格が上がったのはおかしい。なんで予測できなかったんだ?効率的じゃないのでは?」っていう事ですよね。なんとなく、何か話がずれているのは、みさえさんでもわかると思います。

次に、同じブログのここ(↓)を、また先に読んで下さい。
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/20393993.html
このゲームに、『合理的』な考え方で参加するなら、表裏両方に同枚数をかけるか、あるいは何もしないかですが、同枚数をかけたら結果は±ゼロになるのが最初からわかってしまうので、とにかく誰かがどちらか一方にかける、つまり運を天に任せる非合理的な行動をとる事から、ゲームは始ります。しかし、コインの表裏の確率が50:50であれば、少ない賭け金の方に賭けた方が、期待値は大きいですから、裁定が働いて、オッズは1-1になるんですよね。で、結果は表か裏かどっちかしかなくて、どちらかが負けて、どちらかが勝つ訳です。

さて、国民が参加したコイン投げ大会は、全体として表裏のどちらが出るか、結果を正しく予想したでしょうか?違いますね。そんなの無理です。じゃ、それは国民の賭け方が合理的ではなかったからでしょうか?個々人としては、どちらか一方に賭ける事は「合理的じゃない」とわかっていたはずですが、参加者全体としてオッズが1:1という事は、ゲーム全体としては合理的、って事ですね。『株式市場で実際に起きているのは、こういう事』というのが、効率的市場仮説の考え方です。つまり、個々の投資家の行動は合理的ではない、だけど市場全体としては合理的=効率的、さりとて「市場が将来を正しく予想している」(=表裏のどちらが出るかを知っている)って訳ではない、って事です。あくまで、これは比喩なので、実際に起きている事をこの比喩にそのまま当て嵌めると、かえってわからなくなる元ですが、『市場が効率的=市場に予知能力がある』なんて事は、全くない事は想像頂けると思います。肝腎なのは、結果を当てていなくても、全体として効率的ではありうる、って事です。(このゲームと違って、実際の相場では、個々の市場参加者は、自分が合理的に行動していると思っている点は違います。)

これを「ハリケーンの原油価格への影響」で当て嵌めると、3日前の天気予報では、例えば「かすりもしないので全く影響を及ぼさない確率30%×原油値上がり0セント+かするので2日間精製が止まる確率20%×値上がり0.01セント+精製施設が壊れて1週間とまる確率10%×値上がり1ドル・・・」といった感じで価格に織り込まれていれば、一応効率的と言えます。実際にハリケーンにつれ、全く影響を及ぼさない確率が徐々に減って、精製施設に与える予想ダメージがひどくなっていくので、原油価格は上昇していけば、一応効率的でしょう。
つまり、価格が非連続的に動いたら、そこには非効率性があるのかも知れません。(とはいいながらも、天気予報から、具体的に精製施設への被害を正しく予想しろって言うのは、かなり無茶で、非効率性の検証は事実上不可能だと思いますけど・・・。)だけど、「3日前の天気予報でハリケーンが来るのがわかっていたのだから、原油価格が上がったのは非効率的」っていうのは、効率的市場仮説とは無縁の考え方です。「天気予報を見りゃ、将来の事はわかるんだから、後で上がるのは非効率的」というのを、一般化すれば、「誰もが予想し得ないような突発事件が起きない限りは、原油価格はいつも動かず、場中も、明日もいつも一緒。動いたとしたら効率的ではない」って事になってしまうじゃないですか?みさえさんにはちょっと無理かも知れないけど(?)、効率的市場仮説がそんな結論に辿り着くんだったら、誰も真面目に市場が効率的かどうか、なんて悩むわけない、ていうのは、それ程難しい話じゃないと思いますが・・・。

ランダムウォークするという事は、株価の連鎖に因果関係がない(今日○○だったから、明日は××だとは言えない)って事を、強く示唆します。(絶対にそうだとは言えませんが。)人間が、意味のある将来の予測ができるのは、因果関係があるからです。因果関係が無ければ、神様以外は、人間が1億人集まったってやっぱり正しい予測はできません。ま、乱暴に言えば、こういう仮説です。仮説が成り立つかどうかは、ランダムウォークしているかどうかで調べます。ランダムウォークをしている=効率的ではありませんが、何故ランダムウォークになるのか、という説明として、市場の効率性(価格は、すべてを織り込むが、知られていない新しい事実を毎日織り込むのでランダムになる)以外に、真っ当なものはないので、一応それで検証出来る事にしています。

>効率的市場仮説は、資金量による多数決はどんな個人よりも正確だ、というのが前提ですよね?
効率的市場仮説では、「他人よりも、儲かる確率が高い参加者は誰もいない」(つまり、『より正確な推測』というなどというものは無い)という事になっています。あくまで、「市場全体としては、機関投資家、ごみ投資家、全ての予想の結果、すべての材料を、その時点で正しく織り込んでいるだろう」(しかし、個々の投資家が結果的に正解かどうかは運次第で、資金量の大きい投資家が勝つという事は無い)という事です。「実際には資金量の大きい投資家の方が勝つ確率は高いんだ!」と主張されるのは、構いませんが、とにかく効率的市場仮説の理解としては間違っています。

>少数のトレーダーの投票権が極端に大きい市場が材料を正しく織り込むとしたら「お利口度と資金量は正相関」で、サルと天才のパフォーマンスには差がつく気がするんですが?

その時点で市場が材料を正しく織り込んでいたとしても、既に述べたように、効率的市場仮説においては、結果がどうなるかとは、無関係の話です。「お利口度と資金量は正相関」と考えられるのは個人の考え方次第ですが、効率的市場仮説とは無関係、というか相容れません。

>a)の「実質金利が上がるほど下落する」点が、いちばん釈然としません。
基本的には、金利平価説には、名目金利と実質金利を分ける考え方はありません。だから、そういう事は言っていません。もし、あえて導入するのならば、世界中の実質金利が同じ様になるように資金は移動する(つまり実質金利が高い通貨が買われる事で、実質金利が同じになるように収斂する)って事だと思います。この話は、最後の方にちょっと触れます。

で、金利平価説の示唆する「(名目)金利が高いほど通貨は将来減価する」って事ですが、金利が上がるのは、(色々な説明の仕方がありますが、その一つは)予想インフレ率が上がったので、貸し手が返済時の実質的な使い勝手の目減りを防ぐ為に、金利を上げる、というものです。そして、その予想が正しければ、返済時の使い勝手は減っているはずです。使い勝手が減っているのなら、為替も下落しているのが自然です。つまり、インフレ率が原因で、金利上昇も通貨の下落も結果です。金利上昇のせいで通貨が下落するのではありません。金利が上がったという事と、将来の通貨が結果的に下がる、という事を両立させようとすると、何か矛盾は起きますか?どっちかというと、両立しない方が、ちと具合が悪いと思いますけど?全く同じ理由で、一旦高金利通貨が買われないまま、将来の為替が安くなったら、どういう矛盾が起きますか?おかしいと思うのは、高金利通貨は買いだ、と思っている人だけで、実際にそのように行動した人は思惑と違って儲からないかも知れませんが、それ以外に何も不都合はないと思いますけど…。(前回の回答では、「金利差を完全に織り込むまで高金利通貨が上昇した後でないと成り立たない」と仰る意味がよくわかっていませんでした。失礼しました。)

>スワップがプラスでスタート。一定日数経過後の金利変動がスタート地点を中心に正規分布するなら、その後もプラスである確率はマイナスの確率より高い。
これの意味わかりません。例えば、「ドル金利>円金利でした。1ヵ月後の金利も、ドル>円となる確率が高いと考えましょう。であれば、その後の金利差も、ドル>円である確率は50%以上」って事ですか?それとも、金利変動じゃなくて為替変動、って事なら、論理的にはその通りですよ。金利差があって、将来の為替の上下が50:50であれば、高金利通貨の方が有利に決まってます。
で、将来の為替の上下が50:50だと考える理由は、何かありますか?あるいは、もし50:50だったら、都合の悪い事はありませんか?ass559さんもご存知の通り、ありますよね?(みさえさんには無理でも、新聞を読んでいれば、例えば中国でのコストアップで生産拠点をベトナムなどに移す傾向が出ている、とかいう話は知っているでしょう。そうしているのに、50:50のままだったら変ですよね?)「50:50である」とは言えないのであれば、その後の議論は意味ないです。

>スタート直後ほど金利差プラスの確率が高く、利益を先に確保できる。いつゲームから降りるかは自由だから、勝ち逃げできる確率が高い。
「金利差を完全に織り込むまで高金利通貨が上昇した後でないと成り立たない」という誤解に基づくものでなく、単に、理屈はともかく現実には、個々の投資家が行動を起こすのにはタイムラグがある、という前提であれば、そうであっても不思議じゃないです。自分が、ノロマなのか、先頭集団なのかの判断はつき難いですけど…。
Greater Fool Theory(直訳すれば、『もっとバカ理論』)という言葉があります。自分の行動が不合理でも、自分の後に「同じ様に不合理な行動をする投資家』がたくさんでてくれば、儲かる、って事です。実際には、自分が不合理かどうか自体が難しいですが、とにかく、自分と同じ考え方をする投資家が、自分より後にたくさん出てくれば、儲かります。仕手筋なんかは、これを利用しています。ヘッジファンドも、ひょっとしたらそうかも知れませんね。

ところで、「実質金利が高い方を買うと有利」というのは、理屈として少しも変じゃありません。「為替変動は50:50だとすると、高金利通貨は得」というのとは、全く意味が違います。実質金利差の方は、そう仮定しても、不都合どころか、理屈にあっています。以前にも回答しました(参考URL)が、そういうポジションの取り方が、それ程ポピュラーではないのは(いないわけではない。例えば80年代の日本の生保のドル債投資)、実質金利ってどうやって計算すりゃいいの?って事と、「実質金利が高い方を買うと有利」というのは、どうもかなり長いスパン(なんとなくのイメージとしては10年とか)で見て、初めて言える事のように見えるので、逆風が吹いた時に、頑固にポジションを取り続けられるのか、って事が難点なだけです。尚、実質金利差に加えて、スワップ金利も儲かる、っていうのは、誤解です。スワップポジションは名目金利差ですから、実質金利差はその中に入っています。実質金利差を狙って買う場合、期待できるのは、金利平価説からすれば、実質金利差だけです。

それから、同じ質問の中で、あまり色々な論点をいれないようにしてください。別に質問を立てて欲しいです。回答がやたら長くなってしまいます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2853171.html

何か仮説を立てたら、とりあえずその仮説が正しかったら何が起こるか、というのを想像してみる事をお薦めします。

効率的市場仮説から行きます。
効率的市場仮説に関して、ちゃんとした『プロ』がわかりやすく説明したブログがありますので、今迄の理解は一旦全部忘れて、まずこれ(↓)をお読み下さい。(私の回答を読み進む前にお願いします。)
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/19020836.html
最後の方に、「市場の効率性とは、将来の価格変化を現在時点で予測することが難しいことを意味す...続きを読む


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