なぜ高崎線と宇都宮線は電車の色が同じなのですか?なんかいつも間違えそうになって困っています

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A 回答 (10件)

国鉄時代から同じですからね。


今更変えると言う発想も無いんでしょう。
ただ、路線毎に色を変えると言うのは、地下鉄などでしょう。(東京メトロなどは、路線間で車両を融通する事が無いので、路線毎に車体色や車両形式も違います)
民鉄なども、基本的には車体色は一色だけと言う会社が多いです。
JR東日本でも、車体色は、湘南色、横須賀色、山手色、京浜東北色、中央快速色、中央・総武色、常磐快速色、常磐線中距離色、京葉色などの使い分けだけですね。
東海道線、湘南新宿ライン、上野東京ラインは、車両融通もあるので、車体色を変えるのは、困難でしょう。(直通運転前も、車体色は一緒でした)
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国鉄時代、それも1960年代の初めは、東北線(現在の宇野宮線)大宮と黒磯間は、高崎鉄道管理局の管轄でした。

その後、東京北鉄道管理局へ移管されました。そのこともあって東北線と高崎線の車両は共通で運用されていました。実際の例ですが、夜、熊谷から大宮行きに乗り、寝込んで目が覚めたら小山だったという友人がいました。不思議がっていましたが、有り得る話しでした。熊谷からの車両が大宮に到着、折り返し、東北線 小金井行きとなったわけです。
現在は、共通運用かどうかは把握していませんが、確かに、乗客サービスの観点からすると塗装色で区別するほうが親切ですね。
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JR東日本に回答は聞いていただくとして、個人的な見解です。



高崎線と宇都宮線は、今は湘南新宿ラインと上野東京ラインという名の下
多くは東京都内を超えたら東海道線か横須賀線に直通していますよね。
大半の人は東京都内を素通りはしないと思われます。それ以前/以降のみ利用か都内乗降の人が多そうです。

いつもご覧になっている色で東海道線は走っていて、横須賀線は総武快速線と直通するものは別の色(青基調)です。
その理屈で行くと東海道線沿線の人も考慮して、青基調以外の色を3色用意する必要が出て来ますよね。
1.湘南新宿ラインで東海道線~高崎線の色
2.湘南新宿ラインで東海道線~宇都宮線の色
3.上野東京ラインで東海道線~高崎線の色
4.上野東京ラインで東海道線~宇都宮線の色

ある程度同じ車両をいろんな線で使いまわしていることが予想されるダイヤです。
4色に色分けしてしまったら、人身事故や何かしらのアクシデントで障害が起きた時
例えば上述1.運行予定の列車を大宮発宇都宮線にできませんよね。そんな理由だと予想します。
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路線ごとに電車の色が違う方が珍しいです。

路線ごとに色分けしているのは首都圏のJR近距離電車区間や各都市の地下鉄ぐらいじゃないでしょうか。

それ以外は地域や会社ごとに同じ色の電車が走っているのが普通です。首都圏でも私鉄は路線が違っても同じ会社なら同じ色の電車が走っていることが多いです。違う色でも路線によって分けているのではなく、車種によって違う場合がほとんどです。

近畿圏のJR近距離電車区間も昔(国鉄時代)は路線ごとに色分けされていましたが、JRになってから導入された車両は車種ごとに色が違うだけで、路線ごとに分けていません。

すでに回答が出ているように、路線は電車の色ではなく、行き先表示で確認するのが基本です。
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分かる!


どっちも私鉄などの併走する路線が無く、大宮以降で電車が止まったら立ち往生。距離が長すぎてバスの振り替えは不可能に近い。
だからウッカリ乗り間違えようものなら、大宮に引き返すしか手が無い。東京や神奈川のように別の路線を使ってのつじつま合わせが出来ない。
・・・なのに、なぜ同じ車両なのか?

ベッドタウンなくせして通勤手段がなさ過ぎる。
何十年も進化しない交通事情。
このままじゃ埼玉も過疎化が進んで行くだろう。
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側面の行先表示で「宇都宮線」「高崎線」の表示を見るしかないです。


あとの見分け方は以下の通り

・上野東京ライン
路線表示はE231は緑色、E233は白色です。
行き先はオレンジ、白色です。

・湘南新宿ライン
E231、E233共にオレンジ色表示です。

・上野発北方面
高崎線の場合、E231はオレンジ、E233は白色です。
宇都宮線の場合、共に緑色です。

・東京発南方面
E231はオレンジ、E233は白色です。

上野東京ライン、湘南新宿ラインが出来るまでは行先表示が白か緑で分かりやすくなっていましたが、今は複雑となっていました。なので冒頭に書いた通り行先表示を確認するしか無いです。
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ずっと昔から同じ形式・編成内容の車両で運転されていたから。



そこが、早期に電車化されて専用の形式が用意された横須賀線と、割と後まで機関車牽引の列車があった東海道線との組み合わせとの違いです。

でも、行き先表示を確認して乗るのは、基本の「き」ですよ。
文字色だって変えてあるのですから。
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高崎線と宇都宮線は、同じ車両を使っております。



高崎線から戻ってくる時に宇都宮線へ、またその逆もあるので、同じ車両を使っています。

色を変える。
確かに一つの方法ではあるのですが、

○運用効率が落ちるので、車庫も拡張したり車両数を増やさなければならなくなる(経済的負担の問題)。
○運用効率の低下によりダイヤ編成が複雑になる。具体的には運転間隔が不規則になってしまったり、列車の行き先設定でも無理が出てくる。
○ダイヤ乱れの際、正常ダイヤに早く戻すために運転整理を行うのですが、各路線に限定させてしまうと(例えば、誤乗防止のために高崎線色の車両は宇都宮線を走らせない)と、手法の一つが取れないので、何時までたっても正常ダイヤに戻せない。
○長年、同じ色で走らせており、いまさら路線カラーを定めても、何色が良いかというアイディアも浮かばない。

……これら理由としてあります。
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昔は「路線別に車両の色を変えて区別する」という発想そのものが無かったので、その名残です。


東海道線でも、湘南新宿ラインや上野東京ラインで相互乗入れする前から、同じ色の電車を走らせています。

国鉄時代は、山手線用や中央線用は「通勤型電車」、高崎線用や東海道線用は「近郊型電車」と設計上も区別されていて、路線別カラー導入後も色分けするのは通勤型電車に限っていました。JR発足後に、JR東日本ではどちらも「一般形電車」として統一しましたが、路線別カラー導入は旧通勤型電車の走っていた区間にとどまっています。

宇都宮線・高崎線・東海道線用の電車は「国府津車両センター」と「小山車両センター」で管理していますが、宇都宮線と高崎線で色分けするとなると、湘南新宿ラインや上野東京ラインとの兼ね合いもあり、電車のやりくりが苦しくなりそうです。
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JR宇都宮線と高崎線の違いとは何か。


どちらも普通電車で使用している車両はE231系1000番台とE233系1000番台であるから。
ラインカラーは濃い緑とオレンジ色であり、電車の塗装もそのようになっている。

走る線路の区間も一部同じ路線を走っていますので、正直見分けるのは困難
唯一の方法は、行先を見る事だけです。
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Q東海道線・宇都宮線・高崎線のE231・233系

上記の路線って、同じタイプのE231・E233系電車が走っていますが、あれって3路線で一緒に使用しているのですか?それともこの編成は東海道線で、この編成は宇都宮線でという感じで分けて使用しているのですか?

Aベストアンサー

運用表をもれば詳細にわかりますが、大雑把には

東海道は湘南新宿ラインを除けばほぼ国府津(横コツ)所属の車両です。

宇都宮線と高崎線は結構混ざりますが、基本敵に宇都宮線は小山(宮ヤマ)、高崎線は高崎(高タカ)の車両です。

で、中央縦貫線開通の暁には、東海道系は尾久、東大宮や小山、籠原まで、高崎線、宇都宮線は田町や上妻で運行するので、大幅に運用が変更になります。

Q高崎線と宇都宮線

確かE231系の近郊型が登場したときは2000年だったことを覚えています。 でもその頃は高崎線にも宇都宮線にも115系や211系が運用中でしたよね。 そこで思って質問です。 115、211、E231系の3系列全てが合同で運用していた期間を教えて下さい。 高崎線、宇都宮線とも両方のをよろしくお願いします。 (例:山手線の205系とE231系の合同運用期間は2002年から2005年でしたから約3年でした。みたいな)

Aベストアンサー

回答ですが、これはE231系が両線で運用開始になった年月と115系が同じく運用廃止になった年月がわかればよいですね。E231系が導入される以前から運用されていて、115系が廃止された現在でも運用中の211系は考えなくてよろしいですね。
それでは宇都宮線ではE231が運用開始になったのが2000年6月で115系が廃止になったのが2004年10月なので合同運用期間は約4年でした。
高崎線についてはE231系が運用開始になったのは2001年9月からで115系が廃止になったのが2001年11月ですので合同運用期間は約3ヶ月でした。

Q宇都宮線・高崎線の快速列車の需要

JR東海道線には「アクティー」、宇都宮線には「ラビット」、高崎線には「アーバン」と呼ばれる快速列車が走っています。

2004年10月のダイヤ改正時に、「特別快速」「(宇都宮線)快速」の種別が新設された時に、東海道線の「快速アクティー」はデータイムにも生き残りましたが、宇都宮線の「快速ラビット」と高崎線の「快速アーバン」はデータイムにはなくなってしまいました。宇都宮線・高崎線は東海道線に比べて、快速列車の需要が少ないということでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ラビット・アーバンは赤羽より先は各駅停車なので、湘南新宿ラインの列車に統合されたのだと思います。
高崎・宇都宮線内の快速列車は特別快速・快速で存在するので上野からは赤羽で乗り換えて利用してくださいということです。

Q高崎線&宇都宮線の4ドア車両の電光表示

4ドア車両の車体側面上部に行先表示が出てますよね。
(『籠原』とか『黒磯』とか)
駅に停車している時は点灯しているのに、電車が走っている時は
消えているようです。
大宮から下りの高崎線に乗った時、並行している宇都宮線の電気
(行先表示)が消えてて「あれ? なんで消してるのかなー」と思いました。
でも、さいたま新都心駅近くで『池袋』(行先)を点灯させた状態で
走っている電車も見かけました。
駅の近くだったから点灯していたのでしょうか?
(でも池袋行きなら新都心は通過だし…( -_-)う~ん)
※この時はダイヤの乱れがあり、他の電車も遅めの速度で走っていました。

点灯&消灯の決まり事ってあるのでしょうか?
自動でつけたり消したりしているのでしょうか?
お暇な方、ご存知な方は教えて下さいませ。

Aベストアンサー

行先LEDは、走行中は見る人がいるわけないので、走行時速が60km以上になると自動的に消灯され、それ以下になると点灯するようです。
LEDの表示の焼きつき防止のためらしいです。

ちなみに似たような質問を見つけましたので、参考URLに書いておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=567012

Q宇都宮線・高崎線のグリーン車導入について

秋に宇都宮線・高崎線にもグリーン車が連結されると聞きました。

おそらく10両編成の途中に普通車と入れ替えという形で連結されると思うのですが、そのようなことをしては朝のラッシュの時に普通車が減ってしまい迷惑のような気がするのですが・・・
やはりグリーン車を導入してくれという要望が多かったからJRもサービス向上の一環として導入したのでしょうか?それとも、ただ単に付加価値をつけてお金稼ぎが目的なのでしょうか?
また東海道線同様2両連結なのでしょうか?

ふとした疑問です。よろしければお願いします。

Aベストアンサー

現在、宇都宮線、高崎線の4ドア車には増結用グリ-ン車新製されているようです。4、5号車の2両に連結し、連結により余剰となった普通車は、東海道線の6、7号車に連結となります。なおグリ-ン車の連結はサ-ビス向上を目的としているようですが、東海道線などのように全ての列車にグリ-ン車が連結されるわけでなく、高崎・宇都宮線の80%ぐらいだそうです。そして湘南新宿ラインは全列車がグリ-ン車が連結となり、今年秋の池袋駅立体工事完成とともに、湘南新宿ラインの増発がされます。宇都宮・高崎線の3ドア車は現在東海道線で使用中のものを転用するため、秋以降グリ-ン車を順次拡大するそうです。
最後に長文となり申し訳ありません。グリ-ン車は2両連結です。


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