C-MOSカメラというのはCCDカメラとどこがどう違うのでしょうか。 また、CCDは赤外線を読む?らしいですが、C-MOSはどうなのでしょうか。

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A 回答 (3件)

C-MOSはICと同じプロセスを使って作れるため、安価にできます。


また周辺回路もCCDより少なくなります。
ただし、1画素ごとに出力回路が必要なため、画素そのものはCCDよりは
小さくできなかったはずです。
携帯電話などに使われているのは画素数の少ないものです。
CCDは、バケツリレーみたいなもので、蓄積した電荷をクロックに同期させて
ポコポコ出していきます。
DVCでは100万画素以上のカメラが既にありますが、CCDは1/4インチです。
同じサイズでC-MOSはまだできていないはずです。

赤外線の件ですが、CCDの感度が赤外線領域まで伸びているのですが、
その帯域は映像を作る上では良くないため、あらかじめ赤外カットフィルタで
落としています。
このフィルタをとったのがSONYのナイトショットで、暗いところでの感度は上がるのですが、明るいところの弊害というか効果というか、いろいろありまして、世間をにぎわしてましたね。

回答になってないような気もしますが、とりあえずこの辺で。
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「C-MOS」や「CCD」を調べると、C-MOSセンサーの方が消費電力が少ない、回路構造が簡単で低価格、小型化に向いている、などの利点が書かれています。


携帯電話など、製品が小さく、使える電気量も限られている物にC-MOSセンサーが使われているのは、そういう理由なのでしょう。
CCDセンサーもC-MOSセンサーも、シリコンを用いて光を検出する機構は同じ様で、どちらも、赤外線を検出します。
しかし、「カメラ」としてメーカーが販売するときには、赤外線を除去するフィルターを装着してしまうので、センサーには可視光しか到達しません。
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参考にしてください。



参考URL:http://www.ascii.co.jp/ghelp/30/003057.html
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Q赤外線盗撮について。

赤外線盗撮について。
最近、海辺や暗闇での赤外線を使っての盗撮が増えてますが、
赤外線盗撮って、赤外線LEDをつけて盗撮してるんですよね?
昼間ならカメラから赤外線LEDが光ってることでバレると思うんですけど、
気づかないよう細工でもしてあるのでしょうか?

Aベストアンサー

赤外線による盗撮は二つの要素で考える必要がありますし
また赤外線が何か?教科書をよく読むべきです。

赤外線はまぁ、普通に言うと肉眼で見えません。
ですから赤外線をどれだけまき散らしていても見えない。

もちろん、限度を超えれば、それは赤外線暖房器具と同じ
熱いからわかります。
ただ、そこまで大出力では無くても撮影は可能なのです。

こういった赤外線の様子は、TVなどの赤外線リモコンを
デジカメなどで写してみるとよくわかります。
リモコン不良時の確認方法として一部で有名ですが
リモコンの赤外線は、肉眼では見えず、デジカメでは写ります。


まぁ、これが闇夜の赤外線撮影の仕組みです。
ですから、夜間撮影のために赤外線LEDを備えたカメラも普通に売られています。

まぁ、携帯やデジカメで、そういうのを発見できたりします。
実際に使う人は、同じテクノロジーによって
自らの隠形も台無しになるわけで、半可通の悪用は、ただただ滑稽です。



話は変わりますが、赤外線フィルターと呼ばれるものは
花粉フィルターなどとは逆で、赤外線だけを通過させるフィルターです。

肉眼では真っ暗なガラス板に見えます。
まぁ普通の市販品は可視光もある程度通すから真っ黒じゃありませんが…
(なにしろ本当に真っ黒だと、撮影が困難な場合がある)

で、これは写真業界では、1980年代あたりまではポピュラーだったと思います。
一般的にはモノクロフィルムで、桜や晴天の空などを
象徴的なコントラストで撮影するためのフィルターでした。
あるいはもやのかかった遠景を、透過性の高い赤外線によって
より鮮明に写すためのフィルターでした。

当時は、赤外線が強くなる春先、桜の季節に
季節ものとして赤外線用フィルムが販売されたりしたものです。

現在では、モノクロ撮影がほとんど行なわれませんから
需要自体がほとんど無いはずなんですが…
赤外線は透過性の高い光なのですね (^_^;

そのため、薄手の衣類を透過し
その下の肌が、いくらか鮮明に写ったりします。

海辺でというのは、そこいら中にいる水着の人なら
赤外線での透過撮影が行いやすいという事情からです。

ただ、そういうことしている人がいたら
普通気づくと思うんだけど、気づかない人は気づかないんだろうね。

私自身は、自分が気づく人だから
気づかないのが普通とは思えない。
だから、そういう撮影は怖くてできないや。

#君子危うきに近寄らず
#おかげさまで前科なしで立ち回って参りました \^o^/

赤外線による盗撮は二つの要素で考える必要がありますし
また赤外線が何か?教科書をよく読むべきです。

赤外線はまぁ、普通に言うと肉眼で見えません。
ですから赤外線をどれだけまき散らしていても見えない。

もちろん、限度を超えれば、それは赤外線暖房器具と同じ
熱いからわかります。
ただ、そこまで大出力では無くても撮影は可能なのです。

こういった赤外線の様子は、TVなどの赤外線リモコンを
デジカメなどで写してみるとよくわかります。
リモコン不良時の確認方法として一部で有名ですが
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