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うちの監督がよくバットを振っていないからまめなんか出来るんだと言われました
いろいろ諸事情がありまして、バッターに転向して半年間だけですが毎日最低1000回くらい振っていましたが結局最後まで手はまめだらけでした。
厚い皮がむけるとなんとなくもったいない気もしましたが本当に皮がむけなくなるものなのでしょうか?

A 回答 (3件)

皮がむけるのは、持ち方が悪いからで、ちゃんとした持ち方をしていれば力の入れ方が合理的になって、余分なところに力をかけなくてすむ、ということでしょう。


1000回という回数がどうなのかわかりませんが「よく振る」というのは「良く振る」ことではないかと思います。(まあ、体育会系の監督はわからないけれど)
ちなみに、イチロー選手はバッティングセンターに通ったそうですが、1000もふっていないと思います。

なんでもそうなのですが、基本が出来ていないものが回数だけこなしても、何もつみあがらない。ちゃんとしたスイングが身についた人が、ちょっとしっくりこないな、と思って素振りするのは意味がありますが、こういうスイングをするとこういう打球になる、というのがわかっていない人がいくら振っても意味がない。(新入部員に素振りと球拾いばかりさせるチームは最低)

この回答への補足

 引退してしまったのでいまさらいっても仕方ありませんが、 自分なりにただのこなす練習にしないように心がけて素振りをしていました。
 校舎の一階にある鏡の前で振ってみたり、周りのやつにもフォームを見てもらっていました。
 それに基本を作るための素振りをするのだから基本の出来ている人は素振りなんかしなくても打てると思います。新入部員に素振りをさせるのは決して悪いことではないと思います。なぜなら、中学校からあがってくると少なからず体力も落ちていますし最初のうちに変な癖を見つけておかないと2年半という短い期間に直さなければならないのです。でも確かに球拾いはなんの役に立たないから筋トレでもさせた方がよっぽど役に立つと思います。
 素振りでスイングスピードを上げるのと最短距離でヒッティングポイントに到達させることも目的のひとつにあると思います。
また、自分が野球の才能がないのは当初からわかっていましたし私立の学校のようにナイター設備があるわけではないので素振りやティーバッティングをするしかありませんでした。
 イチロー選手の話をしていますがバッティングセンターに通っていたのは小学生の時ではないのですか?それにイチローは高校は名門校に言ったのだからわからないですけど1000回くらい振っていないとは決していえないと思うのですが。
 皮がむけるのはnozomi500さんがいわれた理由もあるとおもいますが単に川が熱くなるのもあると思います。
 せっかく意見をいただいたのですけど私としてもどうしても納得がいかなかったので書かせていただきました。

補足日時:2001/07/07 12:58
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毎日「最低1000回」とは、凄い量を振っていますね。


で、私の拙い経験からです。

確かに、振り込んできますと剥けにくくなるって事は
ありましたが、完璧に剥けなくなるってことはありま
せんでした。

現役時代は、「恐らく数が増えると疲労による握力の変化
やその他によって握り具合(グリップの具合)が若干変化
して、いつもと違う具合に手の平が擦れて剥けて来るんだ
ろう」と考えていました。
つまり、変な部分に豆が出来はじめたら要注意と考えて
いたわけですね。

で、少し蛇足のアドバイスを。
確かに振り込むことは筋肉や反射神経に動作を刷り込む
意味があると思うんですね。
でも、何時までも漫然と振っていては駄目でしょう。
一球一球頭の中でピッチャーのモーションを想像して
ボールの軌跡を想像しながら振っていないと、数に較べて
効果は上がらないんじゃないかな?

数を振るんでなく、投手を想像して、インパクトも想像
して、インパクトから球を運ぶ感じでフォロースルーを
利かせて、一回づつきっちりと振る事とをお勧めします。
(すると、1分に5~6回しか振れないでしょう。
 つまり1時間に300~360。)
で、有る程度振ったら背筋や大腿筋なども鍛えましょう。
(鍛えるとスイングが速くなって打撃が巧くなりますよ)
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なりますよ。

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