英語 関係詞について

On holidays, we can get up at any time when we want to.
(訳:休日にはいつでも好きな時に起きる事が出来る。

関係副詞whenは(前置詞+which)に置き換えられますよね。
この文について、先行詞は時間を表しているのでat whichになると思うのですが、先行詞に既に前置詞がついており、わけが分からなくなります。。

関係代名詞において、前置詞+whichに置き換えた文の従属節を独立させる場合、先行詞と繋ぐ必要な前置詞を補って文を作りますよね
we can get up the time at which(when) we want to.
こういう場合なら必要な前置詞at(時間なので)を補い先行詞と繋いで、
we want to get up at the time.
こういう文になるのは分かります。(画像の上部)

しかし質問に示した文は先行詞がat any timeと前置詞がありますよね。
whenをat whichに置き換えて、従属節を独立させるとなると、whichの前のatは先行詞にそのままくっつくと思うのですが、それだとatが2つ出てきてしまうのですが、そんなの有り得ないですよね。
we can get up at at any time.
どこが間違えているのか分かりません。。
すいません、長くなりましたがのここの所解説お願いします。。

「英語 関係詞について On holida」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • ご回答ありがとうございます。



    we can get up at any time at which(when) we want to.
    この文において、従節を独立させる場合、

    we want to get up at any time.
    となると思うのですが
    このatはwant toの後のget upと先行詞をつなぐatであり、at any time のatではありませんよね?
    と、言うことは先行詞をany timeと考えても問題無いですかね?
    関係副詞を(前置詞+which)に置き換える時、前置詞の後に先行詞を丸ごと持ってくるという考え方があるのでそのように思ったのですが。。

    それとも先行詞に前置詞が含まれていようが無視して考えるのでしょうか?

      補足日時:2017/06/15 20:49

A 回答 (5件)

先行詞に前置詞がつくのと、関係詞節内に前置詞がつくのとをやはり混同されています。



the house in which he lives
which には in がつく、
the house where he lives
where なら in はつかない。

これは、in という前置詞は which についています。
the house (that) he lives in
とした方が口語的ですが、この in はやはり、
関係詞節内で、live in the house という関係が成り立つものです。

house と、関係詞節内の live との関係です。

一方、先行詞の house の前に前置詞がつく、つかないは別問題です。

This is the house where he lives.

He was born in the house where he lives.

とにかく、the house where he lives というのは決まっていて、
先行詞の前に in がつくかどうかは、主節、つまり、その前で決まるのです。

ここでは先行詞の前に前置詞がつくかどうかは関係なく、
the time when we ... get up
get up と time との関係上、関係副詞になります。

先行詞 time の前に前置詞がつくかどうかは、
この前で決まることです。

あととは関係ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/17 22:42

はい、



 On holidays, we can get up at any time at which we want to.

とも言えますよ。ただ、こういう表現は日常会話ではなく、科学の
論文などによりふさわしいかもしれません。
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二文に分けると



we can get up at any time.
we want to get up at any time.

ですよね。
at any timeが同じだから、関係副詞のwhenを使いますよね。at any time
はまるっきり同じなので、

we can get up at any time when
we want to get up.

になります。

最後にget upもとって
we can get up at any time when we want to.

という文が出来ます。
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we can get up the time at which(when) we want to.



ここで見ると、time と関係詞節内の
we want to get up の関係で
we want to get up AT the time
が成り立っています。

先行詞の the time 自体を見ると、
やはり前に get up があるように、
at the time がふさわしいのです。

だから、at any time になっているわけですが、
any になると、any time で副詞的に使えますので、
at は必要ない、と申し上げました。

the day before yesterday で、
on なく、副詞的に使うこともあるので、
今回も the time だけでいいかもしれません。

でも、基本は at the time の方です。

ここの at は関係詞節内でなく、主節の方で、
get up +副詞にするための前置詞 at です。

この主節における副詞というのと、
関係詞節内での副詞というのを多くの人が混乱しています。
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His grandfather built the house where (in which) he lives.



His father lived in the house where (in which) he lives.

where や in which というのは関係詞節内で lives という動詞との関係で成り立つものであり、
先行詞そのもの、上の例では the house に前置詞があろうがなかろうが関係ありません。

This is the time when I want to get up.

I want to get up at any time when we want to (get up).

先行詞 time については前置詞がつくこともあるし、ないこともあります。

実際には at any time の at は省略可能ではあります。
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