現在母は75歳です。
若い頃からわずらっていた慢性腎不全が原因で去年から人工透析を始めました。
母は20年前に亡くなった父の遺族年金で生活してますが、障害年金はもらえるのでしょうか?

A 回答 (4件)

初診日から1年6か月経過後の障害認定日において「障害年金を受け取れる障害の重さ」ではなかった際は、その後、65歳の誕生日の前々日までに「障害年金を受け取れる障害の重さ」になっていなければ、障害年金は受け取れません。


そういう制限を一切考えていない回答ばかりなので、認識は正しくありません。
早い話が、65歳を迎えてしまうと、障害が重くなった際に障害年金を受け取れることはまずないのです。

初診日とは、いちばん初めの腎疾患(若い頃)のために医師の診察を受けた日です。
その後、慢性腎不全に至り、やがて人工透析に至ったとき、慢性腎不全や人工透析との間の期間がどんなに間がひらいていても、いちばん初めの受診日が初診日です。
慢性腎不全になったと診断された日や、人工透析になった日が初診日になるのではありません。

初診日から1年6か月経過時の障害認定日のときのカルテなどが現存していれば、その障害認定日の際の病状や障害の重さが「障害年金を受けられる重さ」であると認められることを条件に、65歳過ぎでも、障害年金を請求できます(請求することで、受け取れるようになります。)。
しかし、病状や障害の重さが満たされていなかったときはもちろん、カルテがもう現存しない場合(カルテの法定保存年限は5年)においては、その請求ができません。
先ほども記したとおり、65歳の誕生日の前々日までに「障害年金を受けられる重さ」に至っていなければ、以後、障害年金は請求できないのです。

以上のことから、障害年金をもらえる可能性は、きわめて少ない(ほぼあり得ない)と言わざるを得ません。
みなさんの考え方から、こういった考え方がすっぽり抜け落ちてしまっているのが、非常に残念です。

結果として、現状の「遺族年金+老齢年金」のままにとどまると思われます。

> 人工透析を始めて3ヶ月経過で障害2級の認定にはなると思います。

なりません。
初診日の概念抜きに説明してはダメですよ。> Moryouyou さん
「初診日から1年6か月が経過する前に人工透析が開始された」というときに限り、人工透析を開始してから3か月後に障害年金2級に認定されるのであって、そうでない場合には、人工透析うんぬんだけで見ることはありませんよ。血液検査の結果や、常時の臥床が必要かどうかなど、実に細かい点を見た上で、総合的に等級を決定するのです。
詳しく知っているかのような感じで間違ったことを書かれたら、たまったものではありません。
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>遺族年金で生活してますが、障害年金は


>もらえるのでしょうか?
選ぶ形になります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shi …
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/shi …

想定ですが、以下の組み合わせから
受給の多い年金をパターンを選ぶこと
ができます。
 基礎 厚生
①老齢 老齢 ×?
②老齢 遺族 ○現状?
③遺族 遺族 ×可能性なし
④障害 障害 △可能性あり
⑤障害 遺族 ◎現状より優遇あり?

①は厚生年金に加入されていた方が
 受給できる通常の老齢年金です。
②現状はこのパターンだと思います。
③の遺族基礎年金は18歳未満の子が
 いる方に限定されるからです。
④の障害厚生年金は①の条件と同様で、
 厚生年金に加入されていた方が対象
 となります。
⑤は老齢基礎年金より障害基礎年金の方
 が優遇されるかもしれません。

75歳のお母様とのことなので、
老齢基礎年金は満額78万受給されて
いない可能性はたぶんにあります。
障害基礎年金の申請をされた方が
よろしいかと思います。

人工透析を始めて3ヶ月経過で障害2級
の認定にはなると思います。
老齢基礎年金と障害基礎年金は、
受給額がどれだけ差があるかによります。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainen …

障害年金による、医療費などの優遇措置は
何かあるかもしれませんが、人工透析を
受けるだけで、特定疾病として自己負担は
月1万の上限に抑えられることになります。
既に特定疾病療養受療証を受けていれば、
障害年金の受給有無に関係なく、そうした
優遇措置は受けられます。

ということで、まず年金の内訳と受給額を
確認されて、年金事務所か相談センター
にご相談されて、手続きを進められたら
よろしいかと思います。
http://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html

いかがでしょうか?
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まずお母様のお住まいの地域担当の包括支援センターに相談してみて下さい。


介護、福祉、健康、医療など様々な分野から総合的に高齢者とその家族を支える機関です。
高齢者本人はもちろん、家族や地域住民の悩みや相談を適切な機関と連携して解決してくれます。
最近は経済的な相談も増えているそうです。
お役所が関わる事なので、申請から需給に至るまで時間がかかる場合もあります。相談はお早めに。
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給付側へ申請をして、受給条件に見合うと判断されると支給されますが適合しないと当然ですが支給はされません、



なお、人工透析を始められたのなら福祉事務所へ相談されると身体障害者手帳の交付はされるでしょう、
手帳の交付と障害年金は全く別物ですので念の為。
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Q19年精神科に不眠症で通院していますが、障害者年金は受給できますか。

50代女性です。
30代前半で眠れなくなり、不眠は精神科だからと言われ、それから治ることなく19年精神科に通院しています。最近では薬を飲んでもよく眠れないほどの状態です。
不眠症という診断で、薬を飲みながら派遣事務の仕事などに行っていましたが、仕事が続きません。
不眠症もありましたが、子供の頃から身体も弱く、すぐ高熱をだしたり、尿にたんぱくが出ているからと学校を2週間くらい休まされたり、旅行に行ってもバスにひどく酔って吐いたり、旅館で眠れなかったり、大学の病院実習で熱を出して実習ができなかったり。新卒就活時も「あなた働けるのですか」と言われる程、細く青白かったのです。
30代、40代はそれでもだましだまし、短期の仕事に行ったり、直に辞めても頑張って次を探していました。
しかしながら、8年程前、膠原病のMCTDとシェーグレン症候群にもなってしまいました。
それでも一人で生きていかなければならないので50代になった今でも事務職を探していますが、身体が弱いから重いものを持ったり、外回りもある事務職は無理なんです。
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どなたか、詳しい方、同じような境遇の方いらっしゃいましたらお返事宜しくお願いします。

50代女性です。
30代前半で眠れなくなり、不眠は精神科だからと言われ、それから治ることなく19年精神科に通院しています。最近では薬を飲んでもよく眠れないほどの状態です。
不眠症という診断で、薬を飲みながら派遣事務の仕事などに行っていましたが、仕事が続きません。
不眠症もありましたが、子供の頃から身体も弱く、すぐ高熱をだしたり、尿にたんぱくが出ているからと学校を2週間くらい休まされたり、旅行に行ってもバスにひどく酔って吐いたり、旅館で眠れなかったり、大学の病院実習で熱を出...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さんのおっしゃるとおり、病状について、医師でもないのに、あれこれ推量は
どうかと思われるのも無理はありません。
また、細かい症状が書いてなかったとか、質問を締め切るようにとのご意見も、いきすぎといわざるをえません。

以下は質問への回答です。
初診が厚年だったかどうかにより3級でも認定されるかどうかがかわってきます。
国民年金であれば2級以上しか認定はされません。

また、不眠症とのことですが、精神の病気での申請には原則対象にならない傷病もあります、例えば、人格障害や神経症です。
うつ病は対象傷病です。
まずは、あなたの不眠症ですが、どういった傷病名になるのかの医師への確認が必要と思われます、また実際の、申請にはICD10という分類のコード記入も必要になってきますので、こういったこともあわせてお聞きになるといいと思います。
また、傷病名が神経症であってもうつ状態が強くあるものであれば、申請自体ができないというものでもありません。
まずは、医師に病名の確認、傷病の程度(年金事務所にて認定基準を聞いてみてください、精神についてはガイドラインもだされています)を確かめてください。
どこで相談されるにしても必要になってきます。

また、医師が診断書を書きたがらないなど、これは医師法により拒否はできないことにはなっています、ただ、内容の指定はできません。
先生によっては、障害年金に該当しそうもないから作成しても診断書料が無駄になるといわれることはあるのかもしれません。だめと言われる場合は理由を確かめてください。

さらに 他の難病をお持ちであるとのことですが、あなたの質問文からは軽度との記載があることから 単独で障害年金で言う3級以上に該当しないとすれば、こちらと不眠症が因果関係なしとすれば、それで障害の等級があがるといったことは考えられません。

ただ このあたりは 実際にどのような障害があらわれているのかも整理し、
再度 ご相談時に確認なさってください。

相談先は 各年金事務所です、
また代理請求の場合は社会保険労務士です。

質問者さんのおっしゃるとおり、病状について、医師でもないのに、あれこれ推量は
どうかと思われるのも無理はありません。
また、細かい症状が書いてなかったとか、質問を締め切るようにとのご意見も、いきすぎといわざるをえません。

以下は質問への回答です。
初診が厚年だったかどうかにより3級でも認定されるかどうかがかわってきます。
国民年金であれば2級以上しか認定はされません。

また、不眠症とのことですが、精神の病気での申請には原則対象にならない傷病もあります、例えば、人格障害や神経症...続きを読む

Q障害年金の更新時の診断書について

8月に障害厚生年金の更新があります。
お聞きしたいのは今までは3通の診断書を提出し(聴覚、腎、肢体)障害厚生年金の1級を受給していました。
身体障害者手帳と障害年金が別物なのはじゅうぶん理解しておりますが、今回の更新までの間に腎は人工透析になり、聴覚は2級になりました。肢体はほぼ変わらず2級相当のままかと思います。
先回更新後、子どもが18歳になった3月末後、「支給額変更通知書」が送付され診断書の種類が4・6・8になっていますが、今回は3通提出することにしていますが、今回更新が通っても次回の更新時に3通必要になるのでしょうか?次回更新時に聴覚の1通ということはできないのでしょうか?聴覚障害2級は障害年金は1級かと思うのですが。

年金機構の方で判断して1通になるのでしょうか?
それとも何か手続きをすれば大丈夫なのでしょうか?
また、更新のたびに3通提出するのですか?

どなたか詳しい方教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

続けます。
回答2の補足ですが、聴覚の障害については、他の障害の程度に応じて、併合できる場合・できない場合も決められています(併合等参考基準。非常に難解です。)。
そのため、聴覚の障害そのものの程度だけではなく、あなたのように他の障害をも持っている場合には、その認定が非常に複雑になります。
あなたの場合、既に回答2でお示ししたように「聴覚の障害を持っている」という事実は把握済であるので、障害状態確認届の提出の都度、聴覚の障害以外の他の障害の程度を見ていって、その結果として、他の障害の程度に応じて聴覚の障害の程度も併合できるようになった、と判断されればそこで、次回以降の障害状態確認届の提出時に、聴覚の障害用の診断書の提出も求められるようになります。
このような流れによって、現在は4・6・8という3種の診断書を提出しなければならなくなった、とご理解下さい。
(実際にはもっと複雑なのですが、細かく書いたとしても、正直、専門家ですら間違える場合が多い難解さになっていますので、ここで書くことは差し控えます。一般の方には、まず理解が困難なしくみです。)

さて。
額改定請求請求に関する決まりごと(額改定請求のできる時期)ですが、次のようになっています。

1 新規裁定のあとで、更新時診断書(障害状態確認届)の提出を待たずに、障害の状態が悪化した場合
(A)障害認定日請求(遡及請求を含む)だったとき ‥‥ 障害認定日から1年が経過した日以降
(B)事後重症請求だったとき ‥‥ 受給権発生日から1年が経過した日以降

特例的に、http://goo.gl/IUAAzX のPDFでいう「1年を経過しなくても請求できる場合」に該当するときには、1年が経過しているか否かにかかわらず、いつでも額改定請求ができます(以下、同じ)。
なお、精神の障害はすべて該当しませんので、必ず、1年の経過を待たなくてはなりません。

2 更新時診断書(障害状態確認届)の提出により更新されたあとで、障害の状態が悪化した場合
(A)更新で等級に変化がなかったとき ‥‥ いつでも額改定請求ができる
(B)更新で級落ち(減額改定)したとき ‥‥ 診査日から起算して1年が経過した日以降
(C)更新で非該当になったとき ‥‥再び年金でいう障害の状態に該当しさえすれば、いつでもできる
(D)更新で上位等級(増額改定)になったとき ‥‥ 診査日から起算して1年が経過した日以降

診査日とは、年金額の改定が行なわれた日のことをいいます(日本年金機構内部通知:平成23年12月6日付け 給付指2011-314 が根拠)。
PDFファイル http://goo.gl/bVWauO が根拠の全文です。
改定が行なわれない場合(等級に変化がなかったとき)には、診査日を考える必要がなく、したがって、1年の経過を待つ必要がなくなります(2の(A)のとき)。

診査日とは、具体的には次の日のことをいいます。

◯ 2の(B)のとき[減額改定のとき]
指定日(誕生月。20歳前初診による障害基礎年金は7月。)がある月の翌月から数えて3か月目の月の初日です。
例えば、6月生まれであれば、7・8・9月‥‥と数えて、減額改定の診査日は9月1日です。
翌年の9月1日を終えた時点で1年が経過したことになるので、翌年9月2日以降に額改定請求ができます。

◯ 2の(D)のとき[増額改定のとき]
指定日(誕生月。20歳前初診による障害基礎年金は7月。)がある月の初日です。
例えば、6月生まれであれば、増額改定の診査日は6月1日です。
翌年の6月1日を終えた時点で1年が経過したことになるので、翌年6月2日以降に額改定請求ができます。

なお、2の(C)のときには、少し注意が必要です。
額改定請求と同じようなことを行ないたい際は、額改定請求書(PDF/http://goo.gl/mPbzDz)ではなく、支給停止事由消滅届(PDF/http://goo.gl/DiFOTR)を提出します。

額改定請求を行なったあとで、再び次回の額改定請求を行なおうとするときは、はじめの額改定請求で改定がなされたかなされなかったかには関係なく、1年待たないといけません。
なお、額改定請求(支給停止事由消滅届の提出時も準ずる)のときに添えなければならない診断書で記されるべき病歴は、最低限、次のとおりです。

(1)上記1に該当するとき
 障害認定日または受給権発生日からあとの病歴が必ずわかるように記す。
(2)上記2に該当するとき
 診査日からあとの病歴が必ずわかるように記す。

ということで、上記したことを踏まえていただきたいのですが、障害認定日・受給権発生日・診査日それぞれの概念がわかっていないと、理解できないと思います。

とにかく、障害年金のしくみは難解です。
それだけに、余計な思い込みや誤解、その他、他の障害福祉制度との混同などは、絶対に避けるべきです。
以上、しつこいぐらい繰り返しますが、このことをしっかりとご理解いただけましたら幸いです。

続けます。
回答2の補足ですが、聴覚の障害については、他の障害の程度に応じて、併合できる場合・できない場合も決められています(併合等参考基準。非常に難解です。)。
そのため、聴覚の障害そのものの程度だけではなく、あなたのように他の障害をも持っている場合には、その認定が非常に複雑になります。
あなたの場合、既に回答2でお示ししたように「聴覚の障害を持っている」という事実は把握済であるので、障害状態確認届の提出の都度、聴覚の障害以外の他の障害の程度を見ていって、その結果として、他...続きを読む

Q障害年金二級の更新について。現在精神疾患で障害年金二級を受給しています。 5月初めての更新でした。ま

障害年金二級の更新について。現在精神疾患で障害年金二級を受給しています。
5月初めての更新でした。まだ結果は来てません。
状態については、家族の援助なしには暮らせない状態です。精神は安定していますが、体の状態がわるく、ほとんど横になってます。
すぐに疲れやすく、家事もままならない、運転も集中力がきれるため10分が限界です。

就労について、聞かれましたが、就労はしていませんと答えました。

元々個人自営をしており、受給し始めた当初は仕事は全くできないでしたが、受給してから一年後ぐらいに薬を飲むようになり本当に軽い仕事、発注して、ダンボールに商品を入れ、発送
という作業で、月五万程の収入を得ています。頭がクラクラしながらですが、生活のためにしております。

精神疾患は就労の有無で、級に影響があると
診断書を提出したあとに、知ってしまい、
いけないことをしてしまったと、自責の念にかられています。

よく、パート、バイトなどは、就労がばれてしまうケースがあるとネットでみますが、
自営については、就労がわかったりとかはしますか?

確定申告する程の額ではないため、去年、今年ともに申告はしておりませんが、お客さんからの入金については、わたしの口座に振込がある状態です。。。

詳しくわかるかた、いましたら教えてください。涙。

落ち込んでいますし、悪いことをしたのは承知しております。。

障害年金二級の更新について。現在精神疾患で障害年金二級を受給しています。
5月初めての更新でした。まだ結果は来てません。
状態については、家族の援助なしには暮らせない状態です。精神は安定していますが、体の状態がわるく、ほとんど横になってます。
すぐに疲れやすく、家事もままならない、運転も集中力がきれるため10分が限界です。

就労について、聞かれましたが、就労はしていませんと答えました。

元々個人自営をしており、受給し始めた当初は仕事は全くできないでしたが、受給してから一年後ぐら...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金・厚生年金保険障害認定基準によって『精神の障害は、「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」、「気分(感情)障害」、「症状性を含む器質性精神障害」、「てんかん」、「知的障害」、「発達障害」に区分する。』と定められています。
気分(感情)障害とは、躁うつ病(双極性障害)だけではなく、うつ病、そう病も含みます。
症状性を含む器質性精神障害とは、高次脳機能障害、アルコール性精神障害、「先天異常、頭部外傷、ガンや中枢神経等障害」を原因として生じる精神障害、「膠原病や内分泌疾患を含む全身疾患」を原因として生じる精神障害、をいいます。
したがって、回答1は完全な誤りです。上で掲げられているような精神障害が、障害年金の対象です。

平成28年9月以降、精神の障害による障害年金の更新(= 障害状態確認届という名称の診断書の提出)の際には、新たに「国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン」も適用されます。
国民年金・厚生年金保険障害認定基準とともに適用される、というわけです。
このとき、あなたは既にいままでも障害年金を受けていたので、「障害の状態がいままでとは変わらない」と判断されると、少なくとも、ガイドラインが適用されても、「どの等級にも該当しない」という等級落ちにはされないことになっています。
判断は、診断書の「日常生活能力の程度」と「日常生活能力の判定の平均」を目安としますが、最終的には、診断書全体の情報で決まります。
自営であるかどうかを問わず、何らかの就労状況があれば、そのことが診断書に記されるかぎり、就労状況が影響してくることは事実です。
ただし、「就労している」ということだけをもって等級を決めたりはしていません。
精神疾患そのものによる日常生活能力の低下などをちゃんと見ますから、「家族の援助なしには暮らせない」
「すぐに疲れやすく、家事もままならない」といったことなどがきちんと反映された診断書内容となっているのなら、それほど心配することはないと思います。

いずれにしても、最終的な判断を行なうのは日本年金機構なので、正直、診断書を提出してしまったあとで、いまさらどうこう言っても始まりません。
言い方は悪いのですが、なるようにしかならない面が多いのです。
言い替えると、診断書を提出する前に、いろいろと障害年金独特のシステムをざっと把握しておくことが必要になってくると思います。
診断書はいきなり提出せず、自分用にコピーを取っておくこともたいへん大事です。
そのことで、前回と今回の障害の状態の比較にもつながり、「このように診断書を書いていただくと良い」という目安にもつながります。

更新の翌月(誕生月の翌月)を「1」として、1・2・3‥‥と数えていただき、「4」に当たる月に、更新の結果が確定する決まりになっています。
5月が更新月(5月末日が提出期限)だとすると、6月・7月・8月‥‥と数えていただき、9月に確定するということになります。
それまでの間(遅くとも9月よりも前)に、何らかの通知が届けられます。
等級に変化がなければ「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届き、そこで次の更新年月が示されます。それまでは支給が保証されますよ、ということになります。
それ以外の場合は、封書で「支給額変更通知書」が届き、等級の変化と支給額の増減が示されます。また、不服がある場合の対応方法なども示されます。

国民年金・厚生年金保険障害認定基準によって『精神の障害は、「統合失調症、統合失調症型障害及び妄想性障害」、「気分(感情)障害」、「症状性を含む器質性精神障害」、「てんかん」、「知的障害」、「発達障害」に区分する。』と定められています。
気分(感情)障害とは、躁うつ病(双極性障害)だけではなく、うつ病、そう病も含みます。
症状性を含む器質性精神障害とは、高次脳機能障害、アルコール性精神障害、「先天異常、頭部外傷、ガンや中枢神経等障害」を原因として生じる精神障害、「膠原病や内分...続きを読む

Q障害者年金

障害者年金3級についてですが、仮に65歳まで会社に勤め厚生年金を納めていて
65歳に厚生年金をもらうとします。
その時点で障害者年金3級者と判断されれば、年金支給額はどうなるの?

普通に今まで納めていた額に値する厚生年金+障害者年金分がもらえるのですか?

Aベストアンサー

>普通に今まで納めていた額に値する
>厚生年金+障害者年金分がもらえるのですか?

残念ながらもらえません。
下記の後半
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html
引用~
また、障害認定日の属する月後の被保険者期間は、
年金額計算の基礎とはされません。
~引用

つまり、老齢厚生年金が受給開始年齢
となった場合は、どちらかを選択する
ことになります。
加入期間及び標準月額報酬により、
老齢厚生年金は増えているので、
障害厚生年金より多い額が受給
できる場合はあるでしょう。
また、障害が治った、軽くなった
場合も老齢厚生年金の受給ができる
状態にはあるということです。

いかがでしょうか?

Q教えて下さい。会社を定年して離婚の一人暮らしです。交通事故の関係で障害年金を受給しています。今現在障

教えて下さい。会社を定年して離婚の一人暮らしです。交通事故の関係で障害年金を受給しています。今現在障害2級です。2つ質問があります。株を以前から持っていますがにーさではありません。1つの株が200万以上の利益が出ています。この場合株を売却すると障害年金が減るのでしょうか?又、國民健康保険は収入があるので保険料が上がるのでしょうか?
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Aベストアンサー

証券会社の口座はどうなっていますか?
①源泉徴収有りの特定口座か?
②源泉徴収無しの特定口座か?
③一般口座か?

①ならば、証券会社で利益から20.315%の
所得税、住民税が源泉徴収されて、それで
おしまいです。

②や③なら、確定申告をして納税することに
なります。
そうすると、所得とみなされ、国民健康保険の
算定対象となってしまいます。

以前から株を保有していて、含み益が出ている
となると、配当金も出ているのではありませんか?
配当金はどの場合でも20.315%の税金が源泉徴収
される仕組みになっています。
この状態では、国民健康保険料に影響はしていない
と思われます。

障害年金を除いた所得がどれだけあるかにも
よりますが、確定申告をするととられている
20.315%の税金が還付される可能性が大きい
のですが、その分、国民健康保険料が上がって
しまう可能性もあります。

現状の仕組みは、このようになっています。

いかがでしょうか?

Q障害基礎年金を受給していますが、65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします。

62歳になったばかりの男性です。12年前にパーキンソン病を発症し、一昨年の秋に障害等級二級の認定を受け、障害基礎年金を昨年の3月から受給しています。厚生年金の受給要件は満たしていますが、初診日の時点では厚生年金に加入していなかったために、障害厚生年金の受給は受けられませんでした。
そこで質問ですが、特別支給の老齢厚生年金に障害者特例という制度があるようですが、私に適用される可能性はありますか?

65歳になった時に厚生老齢年金の受給資格が得られると思いますが、その際に請求できる年金にはどの様な物があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします」とは質問のタイトルでしたね。
しかし、ご質問の内容じたいは、このことを聞いてはおられませんね。正しいタイトルを付けていただくべきだったかと思います。

何やら混同が著しいようにも思えましたが、整理してゆくとすれば、順に次のような流れになります。
ひとつひとつ整理されたほうがよろしいかと思います。

1.62歳を迎えたので、特別支給の老齢厚生年金の請求を済ませたか否かを確認する
2.1が済んでなければ、障害者特例の請求と併せて、特別支給の老齢厚生年金を請求する
3.いま受けている障害基礎年金と特別支給の老齢厚生年金との間で、どちらを受けるか選択する
4.65歳を迎えるときに、老齢基礎年金や老齢厚生年金の請求を済ませる
5.老齢基礎年金+老齢厚生年金 か 障害基礎年金+老齢厚生年金 の、どちらを受けるかを選択する

表現はわかりにくいかとは思いますが、2でいう「障害者特例」は、いま受けている障害基礎年金(いまの障害)を根拠にして受けられ得る、といったイメージです。

障害厚生年金については、2の「障害者特例」には関係してきません。
いま現在「障害厚生年金を受けられない」ということと「障害者特例を受けられ得るか否か」は無関係です。

「障害厚生年金を受けられない」のは、いまの障害の初診日が厚生年金保険の被保険者期間内にないから。
初診日そのものはもう動かないのですから、今後もいまの障害が続くかぎり、新たな障害厚生年金が発生するようなことはありません。
したがって、「65歳から新たに障害厚生年金を受給できる」などといったことはありません。
「いまの障害とは全く別の、厚生年金保険被保険者期間中に初診日がある障害」が生じないかぎり、障害厚生年金が新たに受けられ得ることはないのです。
ここの点を勘違いされ、かつ、障害者特例とも混同されてしまわれたのではないかと思います。

「65歳から新たに障害厚生年金を受給できるかをお尋ねします」とは質問のタイトルでしたね。
しかし、ご質問の内容じたいは、このことを聞いてはおられませんね。正しいタイトルを付けていただくべきだったかと思います。

何やら混同が著しいようにも思えましたが、整理してゆくとすれば、順に次のような流れになります。
ひとつひとつ整理されたほうがよろしいかと思います。

1.62歳を迎えたので、特別支給の老齢厚生年金の請求を済ませたか否かを確認する
2.1が済んでなければ、障害者特例の請求と併せ...続きを読む

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個人で国民健康保険料、所得税、市府民税、厚生年金、等を払うのと、福利厚生のある会社で同じ年収を稼ぐ場合どちらが損している等はありますか?

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障がい年金の方法に、

年金法の聴覚障害状態は以下です。(下記のパンフレット参照)
1級2号
両耳の聴力レベルが100db以上

2級
身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要、とする程度のもの

両耳の聴力レベルが90db以上
又は
両耳の平均純音聴力レベル値が80db以上で、 かつ、最良語音明瞭度が30%以下。

とありますが、最良語音明瞭度が30パーセント以下も該当しないとダメでしょうか?

90dp以上はその方はあります。
2級の可能性はありますか?
現在は3級です。

Aベストアンサー

結論から言います。
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上であれば、障害年金の2級に該当します。

障害年金の2級と認められるための聴覚障害は、以下のどちらかを満たしている状態をいいます。
どちらかが満たされていれば、OKです。
(法令などでの文章表現を言い替えて、わかりやすく記しました。)

1.
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上である[身体障害者手帳の3級の聴覚障害と同じ]
(注:最良語音明瞭度は見ない)

2.
両耳とも平均純音聴力レベル値が80デシベル以上であり、それと同時に、両耳とも最良語音明瞭度が30%以下である
(注:平均純音聴力レベル値が80デシベル以上90デシベル未満のときは、必ず、最良語音明瞭度も見る)

障害年金の障害等級は、身体障害者手帳の障害等級とは異なります。
そのため、「◯級」と言うときには、それが障害年金の等級のことを言うのか、それとも身体障害者手帳での等級のことを言うのか、はっきりと示して下さい。
もしも、障害年金の等級を 3級 ⇒ 2級 にしたい、というときには、障害給付額改定請求という、ある種の特別な手続きを行なわなければならないためです。

ちなみに、障害年金の3級となる聴覚障害は、以下のどちらかを満たしている状態をいいます。
その他、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/6226805.html の回答 No.3 も参照して下さい。

ア.
両耳とも平均純音聴力レベル値が70デシベル以上である[身体障害者手帳の6級の聴覚障害と同じ]
(注:平均純音聴力レベル値が70デシベル以上80デシベル未満のときは、最良語音明瞭度は見ない)

イ.
両耳とも平均純音聴力レベル値が50デシベル以上であり、それと同時に、両耳とも最良語音明瞭度が50%以下である
(注:平均純音聴力レベル値が50デシベル以上70デシベル未満のときは、必ず、最良語音明瞭度も見る)

障害年金の受給を初めて請求するときには、上記の障害要件のほかに、初診要件と保険料納付要件も満たしていなければなりません。
つまり、「医師の診断書1つでだいたい決まります。」というのは誤りです。診断書だけでは決まりません。
また、診断書を見るのは、日本年金機構から委嘱されている障害認定審査医員(認定医)です。
その他保険料納付要件などについては、日本年金機構の担当課の職員(調査官ではありません)が見ます。
調査官とは、審査請求(不服申立)をした際の、厚生労働省の地方厚生局の社会保険審査官を指します。
したがって、回答1は誤りです。

初診要件(初診日の証明を要する、という条件)は、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9823554.html の回答 No.2 を参照して下さい。
その初診日のときに加入していた公的年金制度の種類の違い(国民年金 or 厚生年金保険)によって、自動的に「受けられる障害年金の種類」(障害基礎年金 or 障害厚生年金)が決まってしまいます。

保険料納付要件については、https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9825437.html の回答 No.3 を参照して下さい。
初診要件が満たされていることを前提に、初診日の前日の時点で「初診日のある月の2か月前までの保険料の納付状況を調べる」というのか、保険料納付要件です。
なお、20歳よりも前の「何1つ公的年金制度に入っていなかったとき」に初診日がある場合に限って、保険料納付要件は見ません(その代わり、障害基礎年金しか認められません。)。

以上です。

その他、詐病(ウソをついて障害を認定してもらおうとすること)を防止するため、ABR(聴性脳幹反応)などの他覚的検査を要する場合があります。そのような法改正がありました。
いわゆる「佐村河内氏事件」(耳が聴こえないはずの音楽家による事件)がきっかけです。
身体障害者手帳も障害年金も、ケースによっては、自覚的検査(純音聴力検査と語音明瞭度検査をいいます)だけでは認定を行なわないことになっています。
該当するケースの場合(ひとりひとりケースバイケースです)は、所定の受診指示などが追加されますので、指示にしたがって下さい。

結論から言います。
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上であれば、障害年金の2級に該当します。

障害年金の2級と認められるための聴覚障害は、以下のどちらかを満たしている状態をいいます。
どちらかが満たされていれば、OKです。
(法令などでの文章表現を言い替えて、わかりやすく記しました。)

1.
両耳とも平均純音聴力レベル値が90デシベル以上である[身体障害者手帳の3級の聴覚障害と同じ]
(注:最良語音明瞭度は見ない)

2.
両耳とも平均純音聴力レベル値が80デシベル以...続きを読む

Q(定年)退職後の年金生活

こんにちは。53歳♂です。年金について、見込額通知が届き、約65,000円/月となっています。この金額で衣食住全てを賄うという事でしょうか?それとも死ぬまで働けって事でしょうか?日本には社会保障制度はないのでしょうか?海外帰国者で無知の為、ご教示何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

自分の人生設計は(老後)は自身ですることです。
老後の備えができていないなら、それは国や人のせいにはできません。
今まで どうやってきましたか?
53歳なんですね、
通常はいろいろ備えをしているものです。
なんらかの備えはしてるのですよね?

年金だけで暮らせるとは限りません、
また、そういった約束なんて聞いたことがありません。
みんなは年金だけでは心配だから、大抵はなんらかの備えをしています、
たとえば 住むところは確保しているとか貯蓄はしているとか、長く働くとかでしょう。
あるいは 生活費を少なくするのも一方法です。

自分の人生設計は(老後)は自身ですることです。

Q癌で余命8か月を宣告され

残った家族を心配している兄がいます。
兄には結婚当初から専業主婦の配偶者がいます。
高校を卒業してから60歳まで一つの大手企業にいましたが
健康上の理由から60歳で定年退職しました。

蓄えを年金の足しにしてきていましたが、
過日、67才になったばかりで腎臓がんで余命6か月を宣告されました。

配偶者のAさんから相談を受けたのですが
兄が亡くなったら厚生年金が貰えなくなり、
「自分の基礎年金だけで生活しなければならないのでは?」っと
相談を受けました。
因みにAさんは満65才です。

厚生年金と基礎年金合わせて約28万/月受給しているそうです。
一時金的なものは果たして貰えるのでしょうか?
兄が亡くなった時点で厚生年金部分の受給は即、なくなるのでしょうか?
Aさんは65,000円前後の基礎年金以外には貰えないのでしょうか?

Aベストアンサー

遺族年金の計算は、夫の厚生年金の3/4ではなく、報酬比例部分の3/4です。
これだけの質問なので、なんともいえませんが、単純に想定厚生年金の3/4では、大きく異なることがあるのではないかと思われます。

まずは しっかり 中身を知ることが必要です。

①まず、妻65になったばかりとのことなので、今までの夫の年金額には加給年金(390100円年額)が加算されていた可能性があります。
こちらは 遺族の計算対象とはなりません。

②また、18歳からおつとめとのことなので、老齢厚生年金には差額加算がついています、こちらも遺族の計算対象とはなりません。おそらく年額4万程度。

③妻の年齢から 経過的寡婦加算がつく対象の方と思われます、
今65になったばかりの方ですと97500円年額ですが、妻生年月日により異なります。

④妻がわずかの厚生年金受給がある場合、遺族から差し引きとなります。

結論として 上記により大幅に対象である報酬比例部分がいくらなのかは異なります。わからずに単純計算しても 差し迫った事情であれば意味はありません。夫の委任状を持参してAさんは年金事務所へいき、見込額計算してもらってください。

また、一時金はありませんが、夫の未支給年金1~2ヶ月分が請求できます。

遺族年金の計算は、夫の厚生年金の3/4ではなく、報酬比例部分の3/4です。
これだけの質問なので、なんともいえませんが、単純に想定厚生年金の3/4では、大きく異なることがあるのではないかと思われます。

まずは しっかり 中身を知ることが必要です。

①まず、妻65になったばかりとのことなので、今までの夫の年金額には加給年金(390100円年額)が加算されていた可能性があります。
こちらは 遺族の計算対象とはなりません。

②また、18歳からおつとめとのことなので、老齢厚生年金には差額加算がついてい...続きを読む


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