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障害年金、精神障害者手帳共に2級の者です。
国民年金を全額免除させていただいております。
65歳になると、障害基礎年金が打ち切られると聞いたのですが、その後はどういうふうになって行くのでしょうか?
また、近々療育手帳の申請もするつもりです。
(IQ54で軽度発達障害と認定されました。)
国民年金を追納で支払っておいた方が良いでしょうか?
年金の制度について、詳しく教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


その後、いかがですか?

さて。
前回はたいへん詳細な補足を書いて下さいまして、ほんとうにありがとうございます。
おかげで、だいぶ詳しい状況を把握することができました。
以下に整理してみましょう。

■ 生年月日:昭和52年7月?日
○ 平成9年=20歳
○ 現在=30歳

■ 精神科等受診歴(◎は現在通院中)
◎ A院 平成10年 ?月(21歳)~平成13年 ?月(24歳)⇒ 精神科初診
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成8年4月1日~平成13年8月18日)
◎ B院 平成15年 3月(25歳)~現在(30歳)⇒ 統合失調症との診断(平成15年5月23日初診扱い)
 厚生年金保険に加入していた?=加入していた(平成15年4月1日~同年10月21日)
○ C院 平成15年10月(26歳)~平成18年 3月(28歳)
○ D院 平成17年 6月(27歳)~平成18年 1月(28歳)⇒ IQ54との診断
○ A院(再) 平成19年3月(29歳)~現在(30歳)⇒ IQ52との診断

■ 障害年金上の初診日、障害認定日(統合失調症)
初診日:平成15年5月23日
障害認定日:平成16年11月30日(初診日から暦日で1年6か月後)⇒ 障害年金2級 ⇒ OK
B院が初診・障害認定 ⇒ 厚生年金保険に加入していた ⇒ 障害厚生年金+障害基礎年金(どちらも2級が出ている)

■ 精神障害者保健福祉手帳
B院で診断書を書いてもらい、取得(平成15年11月)⇒ 手帳2級 ⇒ 問題なし

■ 統合失調症(現在の障害年金の支給理由)としての初診日を考えるかぎり、上記には問題なし
(20歳以前の通院歴などは問わない)

■ 国民年金保険料の全額免除
平成15年10月から受けている ⇒ OK

■ 支給されている障害年金(統合失調症)
年金コード:1350 ⇒ 「障害基礎年金+障害厚生年金」という意味です
受給権取得:平成16年11月 ⇒ すでに触れたとおり、OK

■ 厚生年金保険の被保険者だった期間
計71か月ある ⇒ 老齢厚生年金を受けられる可能性がある

■ 療育手帳と障害年金(知的障害)
IQから考えると、療育手帳(知的障害)を取れる可能性は十分あります。
おそらく「中度」(注:都道府県によって呼び方が違います)です。
障害年金の手続きはまた別に必要になりますが、もしも障害年金を受けられるとすると、2級にあてはまると思います。
そのときの障害年金は「20歳前の障害による障害基礎年金」というものです。
知的障害が生まれつきのもの、つまり「20歳前の障害」だからです。
この障害年金は、基本的に20歳から支給されるものなので、場合によっては「遡及支給」といって、過去の分も合わせて支給される可能性があります。
但し、過去の分も支給される場合には、現在からさかのぼって5年前までの分しか過去の分を支給しない、という制限があります。

■ 半回神経麻痺と身体障害者手帳・障害年金
麻痺の程度にもよりますが、身体障害者手帳を取れる可能性は高いです。
但し、「声が出しづらい」といった程度で日常生活に重大な影響がなければ(手帳で4級程度)、まず、障害年金の対象にはなりません。
そのため、こちらのほうは、当面、障害年金のことを考えないでかまいません。

かなりむずかしい内容だと思いますから、上でまとめたことは全部理解されなくてもかまいません。
なお、結論だけを言えば、「国民年金保険料を追納しておいたほうがお得ですよ」ということになります。
もし無理がないようでしたら、これからでも納めてみて下さいね。
なぜなら、老齢年金を受給できる可能性があるわけですから。少しでも金額が多いほうがいいですものね。
ただ、どれだけ金額が多くなるのか、どれだけもらえるのか、という計算式は非常に複雑で、また、障害年金だけだった場合との比較も非常に複雑です。
専門家でもたいへん苦労するところですから、たいへん申し訳ない言い方になりますけれども、理解していただけるとはちょっと思えません。
そこで、今回はあえて書くのをやめておきます。
しかし、ただ一言言えるのは、こちらも「やはり追納したほうが良い」ということになってきます。

知的障害で障害年金を受給できる、と認められた場合、すでにもらっている精神障害による障害年金との間で、障害の等級や年金の額を調整することになると思います。
というのは、複数の障害があってそれによって障害年金を受ける場合には、いちばん金額が多くなるように調整する(いちばん重い状態の障害に合わせる)、という決まりがあるからです。
そのあたりは、いまの段階ではどのようになるかをはっきりとは言えませんけれども、そういうふうに扱われるんだ、ということはおぼえておいて下さいね。

それでは。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

この回答への補足

こんにちは。
いつも、ありがとうございます。
あなたみたいなボランティア精神に長けた方には、本当に頭が下がります。
私みたいに、あなたのおかげで助かっている人が大勢いるということを忘れないでくださいね。
そして、これからも皆さんのためにも回答を続けてあげてくださいね。

(1)
8月20日に療育手帳の申請に母と児童相談所に行ってきたのですが、担当したくれた相談員に「あなたがた親子は来る場所を間違えている。ここは18歳未満の障害児を認定するところです。保健所でも行って相談したらどうですか? 私一人で決めるわけではないけれど、たぶん、手帳の取得はムリですよ。18歳未満で発病した証拠がないから。」と言われました。拒食症で、A精神科に55日間つい最近まで入院していたのですが、A精神科の先生に書いてもらった入院証明書に「診断名:適応障害」「合併症:精神発達遅滞(発病 医師推定:私の生年月日)」と書いてもらったものをコピーして持って行ったのに、そう言われました。医師の診断書って、そんなに権力弱いんでしょうか? とりあえず、1週間くらいで市役所から連絡が来るというので、それでも諦めずに待ってみたいと思います。

(2)
■ 厚生年金保険の被保険者だった期間
計71か月ある ⇒ 老齢厚生年金を受けられる可能性がある
>なお、結論だけを言えば、「国民年金保険料を追納しておいたほうがお得ですよ」ということになります。
>もし無理がないようでしたら、これからでも納めてみて下さいね。
>なぜなら、老齢年金を受給できる可能性があるわけですから。少しでも金額が多いほうがいいですものね。
これについて、もう少しだけ教えて下さい。障害が治らなくても老齢年金を選べ、そちらを選んだ方がお得という意味で合っておりますでしょうか?
それとも一生涯,障害が治らなければ、やはり障害基礎年金・障害厚生年金を選んだ方がお得なのでしょうか?
「先生はIQは通常、一生変わらない」と言っていました。
だとしたら知的障害もずっとそのままで、障害が治らないということも考えなくてはいけないのかなと思いまして。
この部分のみ、よく分かりませんでした。
恐縮ですが、再度お答えいただくことはできますか?
私の聞き方がよく分からなかったら、補足要求してください。
IQ54ですが、頑張って答えます。

(3)
■ 半回神経麻痺と身体障害者手帳・障害年金
これに加えてお聞きしたいのですが、市役所に所定の診断書用紙を取りに行ったら、そしゃく機能についても障害認定を受けられるのですね。私は小さい頃、おしゃぶりがやめられず、そのせいで歯並びが悪く、3本しか噛み合いません。おかげで通常食が食べられません。おかゆや刻み食にしてもらっています(入院中も家でも)。あまりにそしゃく機能が衰えていると、手帳を申請でき、1割で矯正治療が受けられると聞いたのですが本当でしょうか?

(4)
追加追加で恐縮なのですが、今現在通っているA精神科病院の先生が一番相性が良く、治療もスムーズだったのですが、この先生が県外へご栄転されることになりました。自立支援の医療機関とは、県内の病院だけしかダメなのでしょうか? できたら追いかけたいと思っているのですが…。先生も「来れば診てあげる」とおっしゃっているので。

(5)
B心療内科の先生が、「胸を触らせなかったら障害年金の診断書を書かない」とか「触らせなかったら薬を出さない。」と言います。
実際に触られたことも何度かあります。
果ては、レイプされた経験があるので「レイプ経験の他にSEX経験はあるのか?」とか「レイプ時は、それでも気持ち良かったのか。」などと聞いてきます。
今後、通いたくありません。
複数の病院にかかっている人は複数の診断書が必要だと聞いたことがありますが、A精神科のみの診断書ではダメでしょうか?
(B心療内科では統合失調症と診断されているので、A精神科の知的障害で年金をもらおうとするのとは別になるのでしょうか?)
今後、診断書の提出は、やはりA・B,2軒の病院からの診断書の提出が必要でしょうか?
以前のご教授で手帳と年金の等級は別だとありましたが、今回もし療育手帳の申請が取れなくてもA精神科のみの診断書で(知的障害で)年金を賜れる可能性はあると考えてよろしいでしょうか?
B心療内科については、本当に深刻に悩んでいます。
どうしたら良いですか?

何度も何度も心苦しいのですが、ご解説をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/08/24 00:00
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この回答へのお礼

本日9月5日、療育手帳申請不許可という通知が来ました。
知的障害とは認められないため、と書かれていました。
本日、病院のケースワーカーにも相談しましたが、知的での障害年金をもらうのは難しいとのご回答をいただきました。
知的での年金は諦めます。
もし、まだご覧になっていらっしゃいましたら、上記の補足にご回答をお願いいたします。
この度は、本当にありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2007/09/05 21:44

lovely_WS さん、こんにちは。


お返事が遅れてしまい、ごめんなさい。

さて。
いくつか確認しないといけない所があります。
かなりの数になるのでたいへん申し訳ないのですが、1つ1つ答えていただけるとありがたく思います。
答えていただくとより適切な回答ができますので、よろしくお願いします。

● 精神科にかかったのは、5年ほど前が初めてでしたか?
(初めて精神科にかかった年月を「◇年◇月」のように記して下さい)
● その最初の病院で初めて統合失調症と診断され、そこには半年前まで通院していたのですね?
● 診断されたとき、会社に勤めていて(6年ほど会社づとめをしていた)、厚生年金保険に加入していましたか?
(会社勤めの時期を「○年○月~△年△月」のように記して下さい)
● 精神障害による障害年金の診断書は、そこで書いていただいたのですね?精神障害者保健福祉手帳もそうですね?

● それとも、20歳よりも前に精神科への通院歴があり、そのときにすでに統合失調症だと診断されていましたか?
(差し障りがなければ、できるだけ生年月日を教えていただけるとありがたいのですが‥‥。なお、「○年○月」まででOKです。)

● 国民年金保険料の全額免除(平成15年10月~)を受けたのは会社をやめた後、ということでいいですか?

● その病院をやめてほかの病院に転院し、いまかよっている病院で知的障害(IQ52~54)という診断を受けたのですね?
● いまかよっている病院の先生に知的障害による新たな障害年金の診断書を書いてもらおうとしているのですね?
● 療育手帳がとれるように手続きを進める、ということでいいですね?

● いま知りたいことは、以下の2つでいいですか?
 1.全額免除を受けている国民年金保険料を追納したほうがいいかどうか。
 2.追納する場合・しない場合にもらえる国民年金の計算式などはどうなっているのか?

もう1つ、確認してもらいたいものがあります。
それは、いま持っている年金証書(「年金手帳」ではありませんよ)です。
「国民年金・厚生年金保険年金証書」と書かれている、A4判ぐらいの大きさの紙です。
その年金証書を見て、以下のことを教えて下さい。

● 年金コード(一番上の部分の4ケタの数字)を教えて下さい。
● 「受給権を取得した年月」という所を見て、その年月を教えて下さい。
● 「厚生年金保険裁定通知書」と「国民年金裁定通知書」と両方あるはずですが、両方とも印刷されていますか?それとも、国民年金裁定通知書だけに印刷されていますか?
● 「障害厚生年金」「該当条文 厚生年金保険法‥‥」という部分に、数字などが印刷されていますか?もし印刷されている場合、すぐ下の「被保険者期間 計」は「何月」になっていますか?その数字を教えて下さい。

よろしくお願いします。
いまもらっている障害年金が、障害厚生年金+障害基礎年金なのか、それとも障害基礎年金だけなのかによって、答えが変わってきてしまうのです。
計算式もそれによって違ってきてしまいますから、できるだけ正確な情報がたくさん必要です。
なお、プライバシーに差し障りのない範囲でかまいません。
お待ちしています。

この回答への補足

追加の質問を目に止めていただき、誠にありがとうございます。
IQが低いせいで、何度も同じ内容を尋ねている気がして誠に恐縮です。
心が痛みます。

●精神科にかかったのは、
いいえ。平成10年?月です。

●その最初の病院で初めて
正確に書くと、最初にかかったのは、今かかっているA精神科です。
10年?月~13年?月までかかり、2年ほどブランクがあり、
のち、B心療内科(15年3月か4月から今日現在まで、たまに受診)、
C精神科(15年10月30日より18年3月15日まで受診)、
D精神科(17年6月頃から18年1月頃までセカンドオピニオンとして受診。B心療内科とC精神科よりIQ検査などの紹介目的で数ヶ月通う。)
を経て、19年3月2日からA精神科に戻ってきました。
統合失調症と診断されたのはB心療内科が初めてで、
※障害年金診断書の
(2)の「傷病の発生年月日」は、平成15年5月23日
(3)の「(1)(統合失調症)のために初めて医師の診療を受けた日」は平成15年5月23日
(6)の傷病が治ったかどうかの欄の「治った日」は平成16年11月30日
かつ、そのB心療内科には今でもたまにカウンセリングに行きます。
つまり、今、A精神科とB心療内科を掛け持ちしています。

●診断されたとき、会社に勤めていて
加入していた時期があります。
A社:8年4月1日~13年8月18日(加入あり。)
B社:14年11月6日~15年2月28日(加入なし)
C社:15年4月1日~15年10月21日(加入あり。)
D社:15年11月4日~15年11月15日(加入なし。)
E社:16年2月24日~16年3月11日(加入あり。)

●精神障害による障害年金の診断書は、
すみません、だいぶボロが出てきました。
障害年金診断書は、B心療内科で上述の日付で書いてもらいました。
手帳は、C精神科で書いてもらいました。交付日:平成15年11月6日。

●それとも、20歳よりも前に
20歳前に通院歴があるかどうか、定かでないのですが(すみません)、統合失調症だと診断されたのは、あくまでもB心療内科で、平成15年5月23日になると思います。
生年月日は、昭和52年7月です。

●国民年金保険料の全額免除
会社にはその後も勤めた経歴がありますが、国民保険年金料の全額免除を受けたのは、15年10月からで間違いありません。

●その病院
D精神科でIQ54、A精神科でIQ52と出ています。

●いまかよっている病院のその通りです。

●療育手帳がとれるように
19年8月20日に母と児童相談所へ行くことになっています。
因みに、平成18年7月3日に甲状腺の手術をしたことによる半回神経麻痺(声が出づらい)で、身体障害者手帳を取得できる可能性があると聞き、今日、医師に書いてもらう診断書を市役所に取りに行ってきたところです。

●いま知りたいことは、以下の2つでいいですか?
 1.全額免除を受けている国民年金保険料を追納したほうがいいかどうか。
 2.追納する場合・しない場合にもらえる国民年金の計算式などはどうなっているのか?
その通りです。
それと、身体障害者手帳を交付してもらえたとしても、たぶん取得できても4級と言われたので、年金には全く関係ないのですよね?

●年金コード
1350です。

●「受給権を取得した年月」
16年11月です。

●「厚生年金保険裁定通知書」と「国民年金裁定通知書」
両方印刷されています。

●「障害厚生年金」「該当条文 厚生年金保険法‥‥」障害厚生年金 該当条文 厚生年金保険法01 第47条の とあり、
被保険者機間計71月となっています。

明日(19年8月15日)、A精神科へ通院するので、平成10年?月~平成13年?月までA精神科へ通院していたのか聞いてきます。
その後、また補足させていただきます。
何度も何度も本当に恐縮です。

尚、参考までに私個人の掲示板を見ていただきたく(もしダブっておかしな記載がありましたら、一生懸命調べたので、こちらが正解だと思ってください。)、もし見ていただけるようでしたら私をクリックしてメールをください。
本当はいけないことなので、もちろん、ムリにとは申しません。

以上、補足してみました。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/08/14 14:51
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この回答へのお礼

●精神科にかかったのは、初めての日
これについて、本日,A精神科に行ってきたので聞いてきました。
平成10年9月19日~平成13年1月6日まで、A精神科にかかっています。

その後は、自分で補足させていただいている通り、
<●その最初の病院で初めて
正確に書くと、最初にかかったのは、今かかっているA精神科です。
10年?月~13年?月までかかり、2年ほどブランクがあり、
のち、・・・
となります。

長文になって、本当に本当に恐縮です。

来週の20日に療育手帳の申請に伺い、その場で判定が出ると聞いているので、ご報告を含め、また書き込みたいのですが、この欄を使ってしまうと、もう私が書き込める欄がありません。
なので、何でも良いので「どうなりましたか?」程度のお返事をいただけてあると、ありがたいです。
ご報告できると思います。

補足不足がありましたら、要求ください。
以上、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2007/08/15 19:14

年金には、


老齢年金 障害年金 遺族年金 の3種類があります。
そして、「1人1年金制度」と言って、
特例にあてはまる場合を除いて、種類が違う年金を一緒に受け取る、
ということはできません。

※○○基礎年金‥‥国民年金に入った人に支給されます
 ○○厚生年金‥‥厚生年金保険に入った人に支給されます
(「○○」には、「老齢」「障害」「遺族」のどれかが入ります。)

※老齢年金‥‥老齢基礎年金、老齢厚生年金
 障害年金‥‥障害基礎年金、障害厚生年金
 遺族年金‥‥遺族基礎年金、遺族厚生年金

※「障害基礎年金+障害厚生年金」はOKです(実際にあります)

障害年金を受け取れる人が65歳になった時に障害年金が打ち切られる、
ということはありません。
65歳以降も、障害年金を受け取ることはできるのです。
ただ、65歳になると、障害年金の代わりに老齢年金を受け取れるので、
障害年金にするか老齢年金にするかを決めて下さい、となります。
既に書いたように、1種類の年金しか受け取れないからです。
そのため、障害年金の額と老齢年金の額とをくらべ、
どちらか額の高いほう1つだけを選ぶことになります。

なお、国民年金保険料の全額免除を受けている人は、
追納しない限りもらえる老齢年金の額が減らされる、という
決まりがあります。
さらに、全額免除を受けていた期間が5年を超えるときには、
いまから追納しても、老齢年金の額は障害年金を下回ってしまいます。

障害年金のうち、障害基礎年金を受け取れる人で、
その人が会社などで働いて厚生年金保険に加入した場合には、
65歳以降は、
老齢年金のうち、老齢厚生年金も一緒に受け取ることができます。
ほんとうならば種類が違うので一緒に受け取れないはずなのですが、
これは特例で、一緒に受け取ることができるのです。
つまり、「障害基礎年金+老齢厚生年金」となります。
(「老齢厚生年金」の代わりに「遺族厚生年金」も選べます。)

一方、このような人(厚生年金保険に加入した障害者)が
65歳になったときに、
65歳以降は老齢年金をもらうことにしよう、と決めた場合、
その老齢年金が老齢基礎年金というものだったときには、
障害年金のうち、障害厚生年金と呼ばれるものを
老齢基礎年金と一緒にもらうことはできません。
つまり、「障害厚生年金+老齢基礎年金」はありません。

以上をまとめると、
65歳以降は次の組み合わせが考えられる、ということになります。
以下の3つのうち、最も額が多いものを選ぶことになります。

1.障害基礎年金+障害厚生年金
2.障害基礎年金+老齢厚生年金
3.障害基礎年金+遺族厚生年金

1は、障害を負ったときに厚生年金保険に加入していた場合です。
2は、障害を持ちながらも就労し、厚生年金保険に加入した場合。
3は、厚生年金保険に加入していた家族の死亡で遺族になった場合です。

上記1~3のどれにもあてはまらない場合、
もらっている障害年金が障害基礎年金だった場合には、
65歳を迎えたときには、
もらうのを障害基礎年金にするか老齢基礎年金にするか決める、
ということになります。
(つまり、1度も厚生年金保険に加入していなかったとき)
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この回答へのお礼

その節はお世話になりました。
参考URL: http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3166211.html

療育手帳の申請はまだできていないのですが、もし今後、知的障害だと認められ、主治医が診断書に生活能力がない旨をきちんと書いてくださったら、年金はもらい続けられる可能性があるとのことでしたよね?
(先生は、年金がおりるように診断書を書くつもりだとおっしゃいました。)

サイトの中で、療育手帳はほぼ半永久的に持ち続けることができるとのご教授もありました。
先生は、生まれつきもものだと思うから、年金もずっともらえるように申請しましょうとおっしゃいました。

会社で働いた経験あり(計6年ほど)、厚生年金も払っていましたが、私の場合、どの年金を選択するのが得策なのでしょうか?
平成15年10月から国民年金の全額免除を受けています。
今から追納しておいた方がお得でしょうか?

・・・と言うか、どれが徳かは、どうやって計算したら良いですか?
計算式などがあったら教えていただきたいです。

主治医は年金もずっともらえるように申請しましょうとおっしゃいますが、この先生、もしかしたら10月で大学に戻ってしまうかもしれません。
別の先生になって、診断書に生活能力がない旨を書いていただけなかったら、やっぱり老齢厚生年金をいただいた方が徳なのでしょうか?
(この老齢年金を満額受給するためには追納が必要なのですよね?)

今の先生は知的障害(IQ)とは、通常 一生涯 変わらないと言われているとおっしゃいました。
ならば、障害の程度もさほど変わってこないかと思うのですが、知的障害で途中から年金をもらえなくなった人はいますか?
IQが低いので、同じことを何度も伺っているような気がして申し訳ないのですが、私の場合、どうしたらいいのか、もう少し易しいご解説をお願いいたします。(本当に恐縮です。)
よろしくお願いいたします。
何を伺いたいのかもよく分かっていなくてすみません。
私の場合、追納しておいた方がよいかを、とりあえず教えてください。

お礼日時:2007/08/09 16:08

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うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
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5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
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Q障害者年金受給者でも厚生年金はもらえるのですか?

私の父と母は現在、障害者年金を受け取って生活しています。年齢は58歳です。父は、親類の経営する会社で18歳から48歳まで働いており、ずっと厚生年金を払っていました。
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こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」ではないケースもありえます。
たとえば、20歳前に社会人として就職し、厚生年金保険に加入した場合などです。
上述した印字がなければ、支給制限の対象とはならない通常の障害基礎年金(国民年金保険料を支払っており、かつ、20歳以降に初診日があるとき)か、もしくは障害厚生年金です。
すなわち、支給制限に該当しない障害年金の場合には、いくら給与所得があっても、支給制限には引っかかりません。

支給制限については、過去、私自身が下記に詳述してあります。
所得に関して、給与所得のほかにどういった所得がある場合に支給制限に該当するか、そして、その所得の合計額がどういう場合に該当するか、ということを、簡単な計算式で示してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1796256

障害年金受給者は通常、特に定められた障害である場合を除き、決められた期間ごとに診断書付きの現況届で身体の障害の状況を報告する義務があります。
そのとき、もしも障害の等級(手帳の等級ではなく、年金の等級のことです。手帳と年金とは全く個別。)が軽減してしまっていると、より受給額の少ない級に落とされてしまったり、あるいは、障害年金を受けられなくなります。

障害年金については法改正があり、平成18年4月からは、「障害基礎年金+老齢厚生年金」という形で受給できるようになりました。
いままでは、老齢厚生年金を受け取れるような年齢になると、障害基礎年金を受け取り続けるか、それとも老齢厚生年金に変えるか、どちらかを選択しなければならなかったのです。
しかし、障害基礎年金を受給している障害者は、老齢厚生年金を受け取れる年齢になっても、引き続き、障害基礎年金を受け取れます。
これは、画期的な法改正ではないでしょうか。
なお、法改正後は、上記の場合、もし「老齢厚生年金」を受け取ると、「障害厚生年金」はストップになります。
但し、どちらを受け取るかを選択できます。「老齢厚生年金の額」>「障害厚生年金の額」となる場合に限り、選択が生きてきます。
そうでない場合には、「障害基礎年金+障害厚生年金」のままでいたほうが無難でしょう。

※ 障害基礎年金と障害厚生年金を混同しないよう、十分お気をつけ下さい。
※ 前述のとおり、障害基礎年金には、支給制限に該当してしまうものと該当しないものと、2種あります。

「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」(国民年金法第30条の4)は、受給権者の所得が『「所得税法で定められた控除対象配偶者及び扶養親族の数」に応じて定められた限度額』を超える場合には、その年の8月分から翌年の7月分までの1年間、全額または2分の1が支給停止になります。

所得には、地方税法における都道府県民税の課税対象とならない所得は含めません。
これらは以下のとおりです。
逆に言いますと、以下のもの以外の所得があれば、所得として考慮されることになります。

○当座預金の利子、老人・障害者のいわゆるマル優の利子
○遺族年金、恩給
○給与所得者の出張旅費、転任補助金
○給与所得者の通勤手当(~10万円)
○相続、贈与による所得(但し、相続税や贈与税は課税されます)
○国民年金法による給付(老齢年金は除く)
○厚生年金保険法による給付(同上)
○宝くじの当選金
○公害補償金

株式の売買による儲けや配当は、所得になります。
つまり、支給停止を考えるときの所得にあたります。

データは少し古いのですが、平成15年8月から平成16年7月までの支給停止における所得制限額は、次のとおりでした。
現在もその額はほとんど変わりませんので、参考になさって下さい。

●全額支給停止
462万1000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であったとき
加給年金部分(配偶者等分に相当)も支給停止
●半額支給停止
360万4000円に扶養親族等1人につき38万円を加算した額以上であるとき
加給年金部分(同上)は支給される

受給権者の所得が限度額を超えるかどうかを計算する式は、次のとおりです。

所得=a-(b+c)
a:上記非課税所得以外の所得の額(退職金等も含む)
b:地方税法における雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除
c:地方税法における障害者控除、老年者控除、寡婦・寡夫控除、勤労学生控除

こんにちは。
障害年金のうち、障害基礎年金かつ国民年金法第30条の4に基づくものについては、所得による支給制限があります。
年金証書(注:もちろん、年金手帳ではありません。「障害年金を支給しますよ」という証書のことです。)に「国民年金法 01 第30条の4」と付記されているものがそれで、「20歳前傷病による障害基礎年金(無拠出型障害基礎年金)」というのですが、これのみが上記支給制限の対象になります。

20歳前に初診日があっても、場合によっては「無拠出型障害基礎年金」では...続きを読む

Q現在は障害年金 - 60歳から老齢年金

若い時に障害者となり、現在は障害年金で生計を立てています。

あと数年で60歳になりますので、相当の減額覚悟で60歳から老齢年金の受け取ろうかと思っています。

この場合、これまでの障害年金+老齢年金を受け取ることができるのでしょうか。

どちらかを優位なほうを選ぶことになるとか、減額にならない特例があるとも聞きましたが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65歳以降の老齢厚生年金に限っては、障害基礎年金と併給可能です。
これは、本来の老齢厚生年金です。

しかし、60歳以降65歳未満で支給される特別支給の老齢厚生年金は、
以下の生年月日を満たす人だけが受けられる特例的なもので、
障害基礎年金や障害厚生年金とは併給できません。

特別支給の老齢厚生年金は、
昭和36年4月1日までに生まれた男性と、
昭和41年4月1日までに生まれた女性が受けられます。

特別支給の老齢厚生年金は、
【報酬比例部分】と【定額部分】から成り立っています。

障害年金を受けられる人の場合、
60歳以降65歳未満の間は、以下のどちらかの受給を選択します。
選択しなかった側は、いったん支給停止になります。

◯ 特別支給の老齢厚生年金
 (報酬比例部分+定額部分)
◯ 障害基礎年金+障害厚生年金
 (「障害基礎年金だけ」又は「障害厚生年金だけ」のときを含む)

特別支給の老齢厚生年金は、かなり複雑なしくみになっています。
60歳から受けられるのは【報酬比例部分】だけです。
残りの【定額部分】は、それぞれ以下の年齢にならないと受けられません。

<男性>
昭和16年4月2日~昭和18年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
昭和18年4月2日~昭和20年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
昭和20年4月2日~昭和22年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
昭和22年4月2日~昭和24年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳
昭和24年4月2日~昭和28年4月1日生まれの人 ⇒ 定額部分はなし

<女性>
昭和21年4月2日~昭和23年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
昭和23年4月2日~昭和25年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
昭和25年4月2日~昭和27年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
昭和27年4月2日~昭和29年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳
昭和29年4月2日~昭和33年4月1日生まれの人 ⇒ 定額部分はなし

さらに、上の範囲の生年月日であれば、
60歳から【報酬比例部分】が受けられるにもかかわらず、
以下の生年月日になってしまうと、
【報酬比例部分】の支給開始も、次のように遅くなります。

<男性>
昭和28年4月2日~昭和30年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
昭和30年4月2日~昭和32年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
昭和32年4月2日~昭和34年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
昭和34年4月2日~昭和36年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳

<女性>
昭和33年4月2日~昭和35年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
昭和35年4月2日~昭和37年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
昭和37年4月2日~昭和39年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
昭和39年4月2日~昭和41年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳

特別支給の老齢厚生年金には、障害者特例というものがあります。
障害者特例が適用(障害厚生年金3級以上の障害に相当)されると、
以下の年齢から「報酬比例部分+定額部分」を丸々受給可能です。

障害厚生年金3級以上を実際に受けているか否かは問いません。
障害者特例の請求前1か月の障害状態が、
障害厚生年金3級以上に相当するような状態であれはOKです。

但し、【報酬比例部分】を受けられる年齢にならないと請求できないため、
つまりは、次の年齢にならないと、障害者特例は受けられません。
特別支給の老齢厚生年金を受けられるようになったとき、
直ちに、障害者特例専用の請求書を提出して、受給を請求します。

<男性>
昭和16年4月2日~昭和28年4月1日生まれの人 ⇒ 60歳
昭和28年4月2日~昭和30年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
昭和30年4月2日~昭和32年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
昭和32年4月2日~昭和34年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
昭和34年4月2日~昭和36年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳


<女性>
昭和21年4月2日~昭和33年4月1日生まれの人 ⇒ 60歳
昭和33年4月2日~昭和35年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
昭和35年4月2日~昭和37年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
昭和37年4月2日~昭和39年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
昭和39年4月2日~昭和41年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳

当然のことですが、以下の生年月日を満たさない人は、
もう、特別支給の老齢厚生年金を受けることはできなくなり、
もちろん、障害者特例も受けられません。
つまり、そのような人は、
65歳以降の本来の老齢厚生年金だけを考えます。

65歳以降については、下記からどれか1つの組み合わせを選択します。
満額の老齢基礎年金の額が、障害基礎年金2級と同額になるので、
必ず、障害基礎年金 ≧ 老齢基礎年金 となります。

選択しなかったものは、いったん支給停止となります。

A 老齢基礎年金+老齢厚生年金
B 障害基礎年金+障害厚生年金
 (「障害基礎年金だけ」又は「障害厚生年金だけ」のときを含む)
C 障害基礎年金+老齢厚生年金

選択しなかったものは、将来に向かって、再び選択することができます。
たとえば、A ⇒ B ⇒ A ということが可能です。
しかし、「将来に向かって」の変更なので、
「Aに戻したときに、Bを受けていた間のAを、遡って受けたい」
といったような希望は認められません。

以上のことを踏まえた上で、最も有利な組み合わせを選択してください。
また、障害基礎年金や障害厚生年金のほかは課税されてしまう、ということも
大きなポイントになります(課税された分だけ手取りが減るため)。
 

65歳以降の老齢厚生年金に限っては、障害基礎年金と併給可能です。
これは、本来の老齢厚生年金です。

しかし、60歳以降65歳未満で支給される特別支給の老齢厚生年金は、
以下の生年月日を満たす人だけが受けられる特例的なもので、
障害基礎年金や障害厚生年金とは併給できません。

特別支給の老齢厚生年金は、
昭和36年4月1日までに生まれた男性と、
昭和41年4月1日までに生まれた女性が受けられます。

特別支給の老齢厚生年金は、
【報酬比例部分】と【定額部分】から成り立っています。

障...続きを読む

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金3級だと

7年間もうつ病のため、区のケースワーカーに進言され、障害年金の申し立てを行いました。結果は3級でした。2級ですと、5年分さかのぼって月66,000円×5年分もらえるそうですが、3級だとどうなるのでしょうか?現在、うつで無職になって1年くらい経ち、借金が100万ほどあります。また、厚生年金しかもらえないとしたら、ほとんど会社員ではなかったので、微々たる額しかもらえないかと心配しています。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

三級だと、入院をしたことがない方だったと思います。二級は精神科に入院をしたことがあるのが基準になっています。

http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

障害厚生年金3級というものに該当すると思うのですが、一般に月五万以下で、個人差があるように書いてありますが・・。

借金は自己破産することはできませんか。払うことは出来ないと思います。支払い能力がなければ申し立てをするか、家族に返済を一時的にお願いするかしか、ないように思えます。

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む


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