『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

よくメジャーリーガーがバットの根っこ部分(バットのヘッドからグリップエンドまででの真中部分)に松ヤニのようなガビガビしたものが付いていますが(エドガー・マルティネスなど)これはなぜ付けるのでしょうか?巨人の元木選手もバットが折れて新しいバットを渡された時に滑り止めスプレーをつけた後根っこ部分に茶色いベタベタしてそうなものを付けてました。
また、レッドソックスのマニー・ラミレスなど数選手が、ヘルメットにも付けていますこれはなぜなんでしょうか?

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A 回答 (3件)

自分の打席の間(プレー中)に滑り止めが足りなくなったとき、いちいちネクスト・バッターズ・サークルに戻らなくてすむようにです。



もちろん、滑り止めのベタベタが好きではない人、ロージンだけの人、何もつけない人、足りなくなったらサークルに戻って付け直す人、いろいろいます。

質問者さんがお気づきになったエドガーや元木の打席をよく見ていてください。途中で滑り止めをつけた部分(バットの真ん中等)を握ってグリップに付け足してます。

この回答への補足

ヘルメットに付いているのはなぜでしょうか?
バッティンググローブに付いた松やにがヘルメットの位置を直す度にくっついてしまったのでしょうか?
それとも、バットと同じ理由でしょうか?

補足日時:2004/09/07 20:00
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この回答へのお礼

なるほど。確かに両手でバットの真中を握っているところを何度か見たことがあります。そのためだったんですね。教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2004/09/07 20:00

 滑り止めのためですね。

ただ、自分もつけて練習をしたことがありますが、滑らなさ過ぎて自分は合いませんでした。プロではより力を出すために使用しているのです。ヘルメットに松ヤニをつけるのはどうなんでしょうか?ピッチャーが帽子につけるのは明らかな違反ですが、ヘルメットにつけている選手は聞いたことがありません。もしかしたら打席中にメットにさわって滑り止め効果を高めているのかもしれません。
 ちなみに松ヤニはスプレーで販売されていますよ。少し高価ですが遊んでみると面白いですよ。ピッチャーが付けるのを禁止されている理由がよく分かります。ただし、高校野球では打者も使用不可ですのでご注意を…
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この回答へのお礼

滑り止めのスプレーは使ったことがあります。
松ヤニを直接塗るタイプの滑り止めに比べて均一にバットに付けられるからいいですよね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/08 20:41

すべりどめです。

この回答への補足

グリップ部分以外にも滑り止めが必要と言うことでしょうか?

補足日時:2004/09/07 18:31
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Q野球用の松ヤニ使用について

ピッチャーが手に松ヤニを塗って投球する行為は禁止されていますか?
あるいは許可されていますか?
先日、アメリカの投手が退場になった理由はなぜですか?・・・

Aベストアンサー

公認野球規則8.02(a)原注二(抜粋)

投手はこのロージンバッグを用いて、素手にロージンをつけることを許されるが、投手、野手を問わず、プレーヤーは、ロージンバッグで、ボールまたはグラブにロージンをふりかけたり、またはユニフォームのどの部分にも、これをふりかけることは許されない。

松ヤニが公認され、審判が用意したロージンバッグであれば手に付けることは可能ですが、ボールやグラブ、ユニフォームに直接付けることは禁止です

ピネダのケースは首に付けたらしいですね。
http://gyao.yahoo.co.jp/mlb/columnaround/0058-0001/

Qバットを握る時マークの向きは?

以前、少年野球をやっていた頃に教わったのは
バットの「印」を自分の方に向けて握るようにと言われました。
これだとスイングした時ボールは印の反対側に当たる事になります。

最近の野球中継を観ていると、印を投手方向に向けて握る場面を
よく目にします。これだとスイングした時にボールが印と90度
ズレた部分に当たる事になります。

既出の質問等を読むと後者が正解のような・・・。

印と同じ部分(もしくは180度反対側)で打つのが正解なのか、
それとも印と90度ズレた部分で打つのが正解なのか、
教えてください。宜しくお願いします。
 

Aベストアンサー

木製バットの場合、マークのある面、その裏の面で打ってはいけません。木製バットの木目の関係で折れやすくなります。必ずマークのない面で打つべきです。(つまり、マーク面を投手方向か、捕手方向に向けてバットを握るということです。)

最近は、プロ野球でもマーク面を横に向けて握っている選手が見られますが、本当ならまずいことだと思います。アマチュアでは、金属がほとんどですから、木製バットの扱い方を徹底させられることがないのかもしれません。

ちなみに金属バットの場合は、一定の面で打撃するのではなく、毎回なるべく違う面で打つ、いわゆる“回し打ち”をして金属の劣化を防ぐのが正しい扱い方です。

Q金属バット→木製バットに変わって打てない打者は何故?

 高校野球では金属バットが使用されています。大学、社会人も少し前まで金属バットの時がありました。
 金属バットは内部が空洞で、スイートスポットが広く耐久性が木製より高く、デザイン、重量バランスに自由度があるのは知っています。

 高校生やかっての大学、社会人で金属から木製にバットが変わり、『○○二世』『屈指の長距離砲』『超○○級のスラッガー』『○○通産本塁打○本』とアマ時代に騒がれた打者が、プロに行ってから、打撃不振になったり、中距離打者にスケールダウンする場合が見られます。
 元巨人の元木選手、現ロッテの西岡選手などは高校時代、長距離砲として騒がれていましたが、プロに入ってから『曲者』とか『俊足好打』の選手になり、小粒になった感じがしました。
 金属→木製に変わるとかなり違うのでしょうか?木製はスポットは一点しかありません。
 私はゴルフをしますが、チタンドライバーとパーシモンドライバーの違いと同じことだと感じていますが、技術があり、素質も実績もあるアマ選手がプロ転向、木製バットになると大成しないのは何故なんでしょうか?

Aベストアンサー

チタンドライバーとパーシモンドライバーを例に質問
されていますので・・・。
プロゴルファーも言っていますが、打ち方が違うよう
でやはりそれを機に低迷した選手が幾人もいますよ
ね。

私は社会人の金属から木製に変わる時期に直面しまし
たが、打ち方が違いました。金属の反発が良いのは
誰もが知っているところですが、それがゆえにコンパ
クトにミートする打ち方になっています。意識しなく
てもそれで飛んでいくので身についています。
木製では、反発しない分、しなりを利用し、バットに
長くボールをくっつけるイメージが必要になります。
慣れてくると順応出来る人もいれば、そうでない人が
います。私は出来ませんでした。(あくまでも私のイ
メージと表現です。)

元木、西岡の話ですが結局、生き残るための手段の
結果がそうなったのではないでしょうか。プロの世界
は一流の集まりで「上には上がいる」ということかと
思います。

Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

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これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
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Q守備用グローブ(手袋)の意味は?

野球を見ているとプロの選手でグローブの下にバッティング用?守備用グローブつけている選手を見かけますが、どういう意味でつけているんでしょうか?

バッティングは滑り止め効果があるのは分かりますが、守備につけていると何かメリットがあるんですか?


昨日の日本代表の試合では西岡選手がバッティングのと同じのを守備の際にもつけていました。

どなたか詳しい方教えて下さい!

Aベストアンサー

icemankazzさんが書かれている様に、パッドが付いた守備用の手袋も有りますが
パッドが有ると、違和感の様な感じを受ける為、多くのプロ野球選手は
バッティンググローブと併用している様です。

メリットは、硬球のボールを捕るのと痛いので衝撃の緩和も有りますが、
グローブと手の一体感も有る様です。

例えば、現在横浜の仁志選手は
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/bandaisp/cabinet/syouhin4/img42971338.jpg
を使っていますが、これは素手感覚で捕りたい気持ちと、
グローブと一体感が欲しい気持ちを両立させたものです。
(自分も夏場はこのタイプを使っていますが、良い感じになります)

素手感覚で捕りたい選手も多いので、手袋をしない選手も多いですよ。

Q野球のユニフォームはなぜあんなスタイルなんでしょう?

野球のユニフォームはなぜあんなスタイルなんでしょう?

まあ、野球に限りませんが、機能優先であるはずのユニフォームがなぜあんな形なのかが疑問に感じることがあります。

1、まずアンダーウェアを着てからゼッケンのついた上着を着るという形。
2、今はなくなりつつあるようですが、あの意味のわからないソックス。なんでパンツの裾を中に入れていたのか、あのガーターはなんの意味があるのか?スポーツウェアの中であんな面倒なソックスの形を採用していたのは野球くらいでしょう?意味がわかりません。

3、腰のベルト。あれはなんなんでしょう?ずり落ちでも心配したのでしょうか?ジャージなどに見慣れた身としては、「腰にベルト」というのが非常に違和感なのですが。

ユニフォームの時代ごとの変遷などに詳しい方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

1 野球の歴史から、軍服や作業服が現在のユニホームの元になっているのだだと思います。それが、織布のトップとニットのインナーの組み合わせになったのでしょう。一方、サッカーやラグビーのウェアの元はジャガード編みのセーターですから、発祥が違うためだと思います。これは、野球が社会人のクラブから発生し、サッカーやラグビーがパブリックスクールなどのカレッジ同士のゲームから発症していることにあります。

2 サッカーやラグビーのストッキングも3-40年前までは、見た目は違いますが野球と似たようなものでした。コットンのソックスの上に筒型kウールで下にループの着いたストッキングを重ねてはくというものです。現在のようなソックスとホース部分が一体化したストッキングになったのは化学繊維が進化して両方を兼ねるようなものが作れるようになったからです。

野球も同様、元々は、ストッキングとアンダーストッキング(ソックス)はウールとコットンで材質が違います。ストッキング自体は当初はゲートルだったのがウールのニットになったのだと思います。現在は、ソックス、ストッキングとも化繊ですから一体化しても好いとは思います。なお、ストッキングのループの長短やパンツ丈は一種のファッションで流行り廃りがあり、現在の長いパンツはそのうちダサイ着こなしになってしまうと思います。
なお、最近使っているか解りませんが、ストッキングの下に着けるレガース(昔は竹製)はあります。

3 2-30年前には、プロや社会人でベルトレスとボタン無しの被るタイプのユニホームが大流行したのですが、こういうのも流行廃りがあり、今ではクラシックスタイルが流行で、ベルトレスやニットの被りタイプはダサいユニホームの象徴になってしまいましたね。
高校野球はベルト必須ですが、他のカテゴリーではベルトレスも使用可能なはずです。ただし、個々に好みで選ぶことは出来ず全員が同一デザインのものを着用しなくてはなりません。

まあ、スポーツのウェアって、結構流行のあるものです。サッカーのショーツも2-30年前は短くて(ボクサーブリーフくらい)パッつんパッつんのが流行っていました。まあ、ウェアメーカーの販売戦略に載せられている面も大きいでしょうね。

もう一点は、ユニホームも野球の文化の一つであって、それを買えることはファンにとっても喜ばしくないという面もあるでしょう。1970年代後半にシカゴ・ホワイトソックスが夏用に半ズボンのユニホームを使ったことがあります。暑い夏ですから、半ズボン自体は涼しそうで合理的だと思いきや、選手、ファンからブーイングに遭い、早々に引っ込めてしまいます。これは、野球は野球らしい格好でというのもありますが、それよりも当時のホワイトソックスは檄弱で、「弱いくせに何やっとんじゃ」という思いが強かったのかも知れません。
http://www.freewebs.com/karamaxjoe/thewhitesoxshorts.htm

1 野球の歴史から、軍服や作業服が現在のユニホームの元になっているのだだと思います。それが、織布のトップとニットのインナーの組み合わせになったのでしょう。一方、サッカーやラグビーのウェアの元はジャガード編みのセーターですから、発祥が違うためだと思います。これは、野球が社会人のクラブから発生し、サッカーやラグビーがパブリックスクールなどのカレッジ同士のゲームから発症していることにあります。

2 サッカーやラグビーのストッキングも3-40年前までは、見た目は違いますが野球と似たような...続きを読む

Qバットが折れる理由

つまらない質問です。プロ野球の試合を観ていて思ったのですが。
バッターが球を打つときに、なぜバットが折れてしまうのかが知りたくなりました。木製だから折れて当然という答えが欲しい訳ではないです。

ピッチャーの投げた球の勢いがある時に加えて以下の(1)~(3)だと考えればいいでしょうか。
(1)バットがやや不良品であった。
(2)振りかたが悪い。
(例えば、手首を返すのが遅かったり早かったりした、とかスウィングスピードが遅かった。)でもだからってなぜ折れるのかよくわかっていませんけど。
(3)当てた所がバットの細い所だった。

しかし、もし真芯でとらえ、スウィングのタイミングも完璧であったのに
折れてしまうということもあるのでしょうか。
だとすれば、バットが折れさえしなければホームランだったのに・・・
というケースが今まで多くあったことになりますか?
そういうバッターが折れないようにするにはどうしたらいいのですか。
そこらへんの理論や記憶に詳しい方がおりましたら教えてください。

Aベストアンサー

結論から言いますと、既にバットにひび等が入っていない限り、
バットの芯でボールをとらえてバットが折れるということはありません。

また、バットが折れてしまうのは、タイミング云々ということは直接関係なく、
ただ単にバットの芯でとらえられないからです。
もちろん芯を外す理由として、タイミングを外された、
というケースは十分に考えられますが。

ただ、芯からどれだけ外れると折れる、ということは、
ピッチャーのボールの威力やスイングスピードなどが影響するので、
一口には言えません。

なので、バットが折れないようにするには「必ず芯でとらえること」です。
難しい話ですが、広島の前田選手は高校時代、
練習で使うバット(高校生でも練習には木製バットも使います)には
芯の部分にしかボールが当たった跡がなく、遠目には新品のように見えたそうです。
プロに行く選手はもともとそのくらい、あるいはそれに近い技量を持っています。
もちろんピッチャーもプロなので、芯でとらえさせないボール、テクニックがあり、そう簡単に毎回芯ではとらえられませんが。

蛇足ですが、バットの芯より根元側で打つと、
そのままグリップの上側(ボールが当たった側)からビリビリする感じが響き、
バットの先で打つと不思議なことに、衝撃がグリップエンドに伝わって、
グリップエンド側から衝撃が伝わってきます。
バットの折れ方が様々(ポッキリと折れたり裂けるように折れたり)なのは、
その辺の影響があるようです。

結論から言いますと、既にバットにひび等が入っていない限り、
バットの芯でボールをとらえてバットが折れるということはありません。

また、バットが折れてしまうのは、タイミング云々ということは直接関係なく、
ただ単にバットの芯でとらえられないからです。
もちろん芯を外す理由として、タイミングを外された、
というケースは十分に考えられますが。

ただ、芯からどれだけ外れると折れる、ということは、
ピッチャーのボールの威力やスイングスピードなどが影響するので、
一口には言えません...続きを読む

Q松ヤニの取り方

衣類に松ヤニが付いてしまいました。
きれいに取る方法はないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

松ヤニは手強いですよね。
No1さんの方法もいいと思うのですが、ベンジンだと衣類の色落ちが心配です。松ヤニはアルコールに溶けるはずですので、消毒用アルコールなどを用意し、ティッシュに染み込ませて拭き取るのがいいと思います。このとき、ティッシュをどんどん交換する必要があります。いつまでも同じティッシュでふいていると、単に「なびって」いるだけで、なかなか綺麗になりません。

Q野球 バットの重りについて

先程までCS観ていました。
常々疑問に思っていたのですが、
ネクストバッターズサークルで次の打者が、
バットに筒状の重りを付けてバットを振っていますが、
何故なんでしょう? 何か効果があるのでしょうか?
あんなに重そうなバットを振っていたら、
横腹の筋肉や筋を痛めそうな気がするのですが…。

野球に詳しい方、どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

確かにアメリカの研究者や大リーガーでは、全く無意味どころか、悪影響が発生するというデータが提出されています。ヘッドスピードの低下を招くというのがその理由だったと記憶します。

ただ、その昔、製造上の問題があったのか、一定強度を求めると1kg近いバットというのが普通でした。バットが折れる事故が多発し、破片が捕手を直撃したりするのを回避していたのが重いバットの理由ですが、これは、今の、マスコット(トレーニング)バットレベルの重さですよね。ところが、今、イチローなど800g前後のバットですから、打法が随分と変化しています。ヘットスピードのみを最大限に重視しています。

因みに、その昔の私の高校時代で、960~980gが通常のバットの重さでした。マスコットバットは、1.2~1.5kg前後だったと思われます。ですから、これは、中学時代にスラッガーとして鳴らした選手でも、初めは、容易に振れません。軟式(中学野球部)から、硬式(高校野球部)への転換は、それが、第一の課題でした。その課題クリアの為には、まあ、マスコットを振ってバットの重量に慣れることが必要でした。軟式用バットならば、一発で折れるのが硬式ですからね。そういう時代を経た人が、現在、高校野球の監督です。そういう監督に指導されておれば、フォームチェックの為に、重いバットを振るのかも知れません。バットが軽ければ、小手先でピュッと無茶苦茶に振ったりできちゃいますからね。

当時は、悪影響という概念がありませんでしたから、ネクストバッターズサークルで、バット二本を一緒に振って、インパクト地点にてコンコンと鳴らしたりしていました。今では、まず、流石に、こういうのは余り見かけませんね。

でもね、当時を思い出すと、マスコットバットの重さに耐えてピュッピュッと振ってから打席に向かうと、何だか、筋が重さに慣れてヘッドスピードが増加するように思われました。それほど、昔のバットはとにかく重かったんです。が、今は、大リーガーのあのバリー・ボンズでさえ、なんと915gですものね。

実際振った人でないと判然としないかもしれませんが、960gと915gは、雲泥の差と感じます。硬式用と軟式用の違いくらいに感じます。915gならば、まさに、手の一部と言って良いと思います。重さなど、一切感じないでしょうね。いずれにせよ、950g前後の5gの差というのは、とてつもなく大きかったという記憶があります。時として、運良く940gのバットが用具屋さんに入荷されますと、慌ててそれを入手しますが、全員がそれを使いますからね、すぐに折れちゃうわけです。

ともあれ、私たちは、960g以上の重いバットで、腰を回転させて前で捌くという正しいフォームを身に付けたのだと思います。バットが軽くなれば、幸いなことに、イチローのようにも打てるのですね。

確かにアメリカの研究者や大リーガーでは、全く無意味どころか、悪影響が発生するというデータが提出されています。ヘッドスピードの低下を招くというのがその理由だったと記憶します。

ただ、その昔、製造上の問題があったのか、一定強度を求めると1kg近いバットというのが普通でした。バットが折れる事故が多発し、破片が捕手を直撃したりするのを回避していたのが重いバットの理由ですが、これは、今の、マスコット(トレーニング)バットレベルの重さですよね。ところが、今、イチローなど800g前後のバットです...続きを読む

Qアンツーカって何?

僕は野球については、あまり詳しくないんですけど、
ラジオの解説で、「アンツーカにボールが飛んでいきました。」
と、よく言っていますけど、アンツーカって何でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、私は27年程テニスをやっています。

アンツーカとは特殊な粘土を高温で焼いた多孔質で水はけの良いレンガ色の土のことです。
語源はフランス語の「en tout cas」からきており,「どんな場合でも」という意味だそうです。

テニスの四大大会の内のひとつのフレンチオープンではこの土が使われています。通称
「レッドクレー」で、ボールの勢いが弱まるためにラリーが多くなり、タフでないと勝てない
コートです。

野球ではベースの回りとランニングゾーンがこの土で、ボールがここでバウンドすると
芝と弾み具合が違うので野手はエラーをしやすいです。


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