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子どもに熱があって保育園に行けない時、
夫は、なぜか妻が子どもを看るものと思っており、
「大変だね。じゃ、行ってきます」と仕事に行ってしまいます。
何の相談もなく常に私が負担するのが当然と思われていることに、げんなりします。
自分が休むという選択肢すら浮かびません。

家事育児の男女負担の話は永久に終わらない問題でしょう。
他の方のお悩みも拝見しました。
すると、「男に子どもの病気で会社を休ませるなんてありえない」派の人が
かなり多くいることがわかりました。
理由は次のような感じです。

・夫は定年まで働く前提で覚悟を持って働いているから、妻の仕事より重要度が高い。
・夫の稼ぎの方が良いから、妻が休む方が経済効率が良い。
・妻と比べて夫は職場の理解が得にくいから。

冷静にこう考えて、話し合ってこうなっているのならいいのです。
これらにあてはまらないのなら、夫に仕事を休ませてもいいと思いますか?
それでもやっぱり、ありえないでしょうか。

夫は低所得で収入が安定しないのに、「俺の仕事は大事な仕事」と思い込んでいて、
睡眠時間を削って帳尻を合わせるしかない私を横に見ながら、ぐうぐう寝てます。
生活は私が支え家事負担も私の方が多いです。

A 回答 (24件中1~10件)

>育児進出のために闘えばいいは、会社の理解が得られないことが育児参加できない理由なら、努力してからでないと言い訳にしかならないという意味です。


●「育児進出のために闘えばいい」について、正確には、あなたは「女性は社会進出するために闘ったのだから、男性は育児進出するために闘えばいい」と書いているのです。
あなたが、「男性は育児進出するために闘えばいい」と考える理由は、「女性は社会進出するために闘ったのだから」です。
「女性は社会進出するために闘ったのだから」を根拠に、だから「男性は育児進出するために闘えばいい」とされることに論理性は感じませんが、けれどそれはあなたの価値観に基づく主張でしょうから、私はそれを否定したりはしませんでした。
ところが、今回のお礼文では、何故か「育児進出のために闘えばいいは、会社の理解が得られないことが育児参加できない理由なら、努力してからでないと言い訳にしかならないという意味です」と説明しています。
「男性は育児進出するために闘えばいい」は実に単純明快な主張だと思いますが、その単純明快な主張の理由が、何故こんなにも簡単に移り変わってしまうのかは、不思議です。

あなたは前回のお礼文に「理由3は、実際に堂々と早退できるのは一部の大企業だけなので、場合によるでしょう」と書いていますが、私の勤務先は、あなた曰くの「実際に堂々と早退できる」会社です。
あなたの夫がそうした環境を手にしていないのだとすれば、夫に対して「早退できる」を望むこと自体がどうかしています。
「一部の大企業だけなので」などと物欲しそうに言うことは、無駄です。

もしもあなたの夫がそうした環境を手にしていないのだとすれば、そして、そうした環境を持たない男が嫌ならば、結婚しなければ良かっただけでしょう。
あなたはそうした男を選択したのです。
そうであれば、あなたのその不満は、あなたの選択の結果です。

>結局、闘う理由なんてないのでしょう。
>育児なんてしたくない、男の領分を守りたいというのが本音なので。
>まあわかりますけどね…。
>でも男性の本音は育児は女にやってほしい。
●「育児なんてしたくない」は、「男の領分を守りたいというのが本音」などではなく、まさにあなたの本音そのものなのでしょう。
それについての「まあわかりますけどね…」という感想は、それがあなた自身の本音でもあるから「まあわかりますけどね」なのだとも思います。
私はあなたの「私の独身時代の貯金がなくなるまで、産後2年は専業主婦をやりましたが、仕事してる方がずっと楽ですから」という言葉について、既に『「仕事している方がずっと楽」は、あなたが「家事や育児が嫌い」だからでしょう』と回答しています。
もしもあなたが家事や育児が好きな人であったら、「家事も育児も夫になんかやらせたくない」「私の楽しみを奪わないで!」であるはずです。
あなたが「仕事している方がずっと楽」と書いたり、家事や育児を夫に分担させようとするのは、「家事や育児は面倒臭いからやりたくない」「家事や育児より仕事の方が好き」などが理由でしょう。
簡単に書いてしまえば、あなたが選択したいのは「子供より仕事」という話しだろうと思います。
ご自分の本音を正直に書かずに、他人について、しかも勝手な妄想をもって「○○が本音」などと主張されるのはやめておいた方が良いでしょう。

あなたが男ならば「男の領分を守りたいというのが本音なので」は一定の理解はします(とは言っても「それはお前の個人的な本音に過ぎない」ではあります)が、あなたは女なのです。
私があなたの本音を知らないことと同様に、あなたもまた私の本音を知ることなど出来ません。
そして、男が女の本音を知ることなど出来ないことと同様に、女もまた男の本音など知り得ません。
他人の心に何があるのかを覗き見る能力など、人間にはないのです。

>だから、男性の育児進出は女性の社会進出よりも、もっと難関だと思います。
●あなたが「もっと難関だと思います」と考えているなら、その難関を突破するための、あなた自身の「全力の努力」は不可欠でしょう。
何しろこの件は、あなた自身の課題なのです。

>男性を一般化するのは多分に誤解の元ですが、周囲を見てもだいたいこんなものかなと諦念に打ちのめされています。
●「男性を一般化するのは多分に誤解の元ですが」と書いているあなたが、別の場面では男について「○○が男の本音」と断定しているのは何故でしょう。
何故あなたが「諦念に打ちのめされています」なのかを考えれば、それはあなたの課題に立ち向かうことより、諦めることの方が楽だからでしょう。
諦めるならさっさと諦めれば良いだけですし、くだらない愚痴を言っている暇があるなら、課題に立ち向かえば良いだけのことです。
全てあなた次第です。

>フェミっぽい発言ですみません。男性に恨みはないです。
●「男性に恨みはないです」ではなく、「あんな男を夫に選んでしまった自分自身にむかついています」の方が妥当な表現であるように感じます。

>自分の子どもを自分で育てるという自覚がある、その当たり前ができる夫を持つ方の方が少なく、
●「自分の子どもを自分で育てるという自覚が」無いのは、「家事や子育てより仕事!」のあなたのことではないでしょうか。
そして、「自分の子どもを自分で育てるという自覚がある」事を「当たり前の夫」とされるのは、あなたの個人的価値観でもあるでしょう。
あなたがそう考えるなら、「自分の子どもを自分で育てるという自覚がある男」を、結婚相手に選べば良かっただけです。
あなたの夫が「自分の子どもを自分で育てるという自覚が無い男」であるとすれば、あなたはわざわざそういう男を夫に選んだのです。
であれば、要するに「あなたは男選びの能力が欠如して女」なのかも知れません。

>そんな家庭が羨ましいと心底思います。
●あなたの「家庭」を構成する要素の大きなひとつが、あなたなのです。
あなたが言う「羨ましい家庭」を構成する大きなひとつは、妻です。
ところがあなたはそれを認知せず、あなたの求める家庭像を手に入れる事が出来ないことの原因を、「全て夫である」とされています。
主体性に欠ける人なのかも知れませんし、依存心が過剰に強い「いつも他人頼りな人」なのかも知れません。

>とはいえ、あなたもおっしゃる通り、馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできません。
夫については諦めるしかないように思えます。
●あなたは一応「夫に仕事を休ませるのは、いけないことですか?」と質問していますが、それは「ただ単に書いてみただけ。聞いてみただけ」のようです。
結局の所あなたはくだらない愚痴を書いているに過ぎず、現状を改善するための努力はせず、結論は「諦めるしかないように思います」です。
「諦めるしかない」と思うなら、こんなところに愚痴を書き込んでいないで、さっさと諦めれば良いだけのことです。
あなたが「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはでき」ないのは、あなたが馬に水を飲ませるための工夫や努力をしないからです。
十分な運動をさせて、たっぷりと汗をかかせてから水辺に連れて行けば、馬は水を飲みます。
喉が渇けば人間も水分を欲するものです。
あなたのように「諦めるしかないように思います」と言ってぼんやりしているだけでは、馬でも人間でも、相手をコントロールすることは難しいでしょう。
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>私の独身時代の貯金がなくなるまで、産後2年は専業主婦をやりましたが、仕事してる方がずっと楽ですから。


「仕事している方がずっと楽」は、あなたが「家事や育児が嫌い」だからでしょう。

あなたのこの件の根源は、「あなたがその様な男を夫として選択した」事にあります。
過去の選択が今に影響を及ぼすというのは良くある話ですが、人間はしばしば「過去の失敗」を無きことであるかのようにしたがります。
ですが、その試みもまた失敗に終わることが多いように思います。

あなたの人生の全てはあなたに委ねられています。
あなた次第なのです。
あなたが現在の夫に不満を抱えていることも、結局はあなた自身の問題でしょう。
他人を変えることには多大な労力を必要とし、例えその多大な労力を投入しても、相手があなたの望む人になるとは限りません。
「限りません」と言うよりは、「ほぼ無理」に近いようにも思います。
何かを変えるなら、あなた自身を変えるというのが「コスパに優れた手段」だろうと思います。

>男性は育児進出するために闘えばいい。
「男性は育児進出するために闘えばいい」は、あなたの価値観に基づくものです。
男性に「育児進出するために闘って欲しい」ならば、まずは男性にお願いしてみることが必要です。
或いは、男性に「育児進出するために闘いたい!」と思わせる努力が必要です。
いずれにしても、ご自分の考えを他人に理解させ、その考えに従わせるためには、あなたの具体的な行動が必要です。
これもまた「あなた次第」なのです。
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この回答へのお礼

育児進出のために闘えばいいは、会社の理解が得られないことが育児参加できない理由なら、努力してからでないと言い訳にしかならないという意味です。
でも男性の本音は育児は女にやってほしい。
だから、男性の育児進出は女性の社会進出よりも、もっと難関だと思います。
男性を一般化するのは多分に誤解の元ですが、周囲を見てもだいたいこんなものかなと諦念に打ちのめされています。
フェミっぽい発言ですみません。男性に恨みはないです。
自分の子どもを自分で育てるという自覚がある、その当たり前ができる夫を持つ方の方が少なく、
そんな家庭が羨ましいと心底思います。

とはいえ、あなたもおっしゃる通り、馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできません。
夫については諦めるしかないように思えます。

お礼日時:2017/10/03 15:18

私の印象では「男に子どもの病気で会社を休ませるなんてありえない派」は圧倒的に女性であるように感じます。



あなたが理由として挙げている「夫は定年まで働く前提で覚悟を持って働いているから、妻の仕事より重要度が高い」は、妄想です。
「定年までは働くつもり」や「定年まで働くのが普通」のように、深く考えるまでもなく「定年まで働く」と受け止めている人は私の周囲にもたくさん居ますが、「覚悟を持って」などと大袈裟なことを言う人は知りません。
そんなことを言う人間がいたら、大笑いです。
次の「夫の稼ぎの方が良いから、妻が休む方が経済効率が良い」は、妻より夫の方が収入が多い場合に限っては、合理性があると思います。
最後の「妻と比べて夫は職場の理解が得にくいから」は、そう答えた人が、レベルの低い職場で働いているからでしょう。
普通の職場では「子供を病院に連れて行く」などと言えば休めます。
「自分がいないと仕事が・・・」のようなことを言う人が居たとすれば、それは単なる「勘違い野郎(女なら、勘違い女)」です。

ここ逃げられている理由のうち「夫の稼ぎの方が良いから、妻が休む方が経済効率が良い」のみ、条件(夫婦間の収入の差)によっては「合理的で、妥当」なものでしょう。

『夫は低所得で収入が安定しないのに、「俺の仕事は大事な仕事」と思い込んで』いるそうですが、「俺の仕事は大事な仕事」は、「あなたの夫にとっての大事な仕事」であるに過ぎません。
「低所得で収入が安定しない」ということと「俺の仕事は大事な仕事」は両立しません。
その仕事が「社会的重要性が高い」場合は、当然ながら対価も大きくなります。
あなたの夫が「その仕事に置いて大事な存在」「重要な存在」である場合は、誰もがあなたの夫を求めますから、「低所得」も「収入が安定しない」もあり得ません。
あなたの夫がたいして必要とされていない(替わりはいくらでも居る)から、低所得なのです。
あなたの夫の仕事が社会的に「大事」「重要」とされている場合は、あなたの夫が例えたいして能力の無い人であったとしても、一定程度以上の収入と、安定した需要(つまり、安定した収入)はあるでしょう。

家事や育児を妻に任せるための最初のハードルが、夫の経済能力です。
これがある場合は、妻の側も「まあ仕方ない」や「家事育児は私がやろう」と考えるかも知れませんが、夫の収入が「共働きしなければ生活が苦しくなる」ような場合は、当然ながら妻はそれを受け入れる理由を失います。そうした場合は、家事や育児は収入応分の負担割合とするのが妥当でしょう。
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この回答へのお礼

おっしゃることはその通りです。
理由1は、終身雇用が崩れて久しく、過去の話。
理由2にだけ、合理性があります。
理由3は、実際に堂々と早退できるのは一部の大企業だけなので、場合によるでしょう。
でも、それで諦めるのも変だし言い訳にされてる気がします。
誰もが「子どもが熱なので帰ります」と言うようになれば、組織は変わりますよね。変えざるをえません。
女性は社会進出するために闘ったのだから、男性は育児進出するために闘えばいい。
結局、闘う理由なんてないのでしょう。
育児なんてしたくない、男の領分を守りたいというのが本音なので。
まあわかりますけどね…。
私の独身時代の貯金がなくなるまで、産後2年は専業主婦をやりましたが、仕事してる方がずっと楽ですから。

お礼日時:2017/10/03 13:05

この話は永遠に答えが出ないですね。

このような話を聞くたびに結婚てなんだろう?と考えさせられます。夫婦、子供を含めた家族のあり方を社会が考えていかないと時代に追いつけてないような気がしますね。
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この回答へのお礼

本当に、結婚ってなんなんでしょうね。
安心して出産育児でき、支え合いリスクを低減するためのシステムとしては、良いものだと思います。
我が家の結婚ではそれが機能していないので、価値は怪しいです(ないとは言わないけど…)。
環境は変わっても人の心は意外と頑なで、変わらないんだなあと思います。
愚痴同然の質問なのに、回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2017/10/03 12:31

うちもそうでしたよ。


うちはまず風邪を引かせた段階から私の責任でした。
まだ小さくて自分では測れないので
熱を測るのも私の仕事(熱測りなよと言われる)一晩中看病するのも私の仕事(これは自分でもその方がいいと思っていますが)奴は別室でいびきかいて寝てます。それにすぐ風邪が移ったとか騒ぎ出すので同じ空間にいさせる方が邪魔でしたが…。
奴が仕事が休みの日でも子どもを病院に連れていってくれたことなんか1度たりともありません。熱を測ったこともありません。薬を飲ませたこともありません。クズ野郎でした。
でもお陰で子どもは『ママ〜』とママっ子なので結果オーライ。
人でなし野郎とも、離婚も出来たし幸せです⊂( ˆoˆ )⊃(笑)
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この回答へのお礼

風邪をひかせるななんて、泣かせるなと同じくらい理不尽ですね。
夫は甲斐性なしでプライドが高いけれど、そこまでクズ(失礼!)ではないので
スパッと別れる決心もつきません。
なんとかごまかし、問題を先送りにできないか努力しているといったところです。
努力の方向が間違っていると知ってはいますが、人を変えることなんてできないし、
何をどう頑張ればいいのか混迷しています。
無事にお別れされたようで、勇気に感服します。

お礼日時:2017/09/29 11:47

男だろうと女だろうと、一家の大黒柱を支えるのが普通だと思いますよ。


「仕事は男が優先だ」「男は育児出来ない」なんて、自分勝手な男の主張ですよ。仕事・家事育児を完全分業している人しか言ってはなりません。今や共働きを要求するくせに、そんな身勝手な主張に取り合う事はありません。ましてや女は出産までしている。

そのくせ妙にプライドだけは高い男・・・いますよね。
旦那さん、いくらかふて腐れているんじゃないですか?心の中では男尊女卑であるにもかかわらず、年収では目に見えて質問者さんに負けている・・・だから仕事で足を引っ張ってやりたい。嫉妬。結局は自分の首が絞まる事になるのに、自らのプライドをコントロール出来ない。
質問文からこっちが離婚してやれ!ってくらい腹が立ちますが、もし冷静にそう考えてらっしゃらないのなら、そのプライドをこちらで上手くコントロールとか出来ないでしょうか。
適当におだてて何かやらせるとか、褒めるトコ無くても褒めちぎって有頂天にさせるとか。
手のひらで上手く転がすことが出来れば、そこそこ役に立つ事があるかもしれません。
昔の女の人は自立すらままならなかったから、そういう所は上手くやったんだろうな~。
質問者さんは頭が良いと思いますので、やり方次第で上手く使いこなせると思います。
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この回答へのお礼

共働きは当たり前、家事も育児も女の仕事、介護政策は在宅にシフト、少子化だからもっと産め…。
死にますよね、女性は。
少なくとも男性意識くらいは変わってくれないと。

賢い妻は可愛く甘えて褒めて転がす、できてないです。バカなんです。
稼げないのは本人が一番つらいと思うので、お金のことは触れないようにしてきました。
家事育児をするともっとプライドが傷つくではなく、男として価値が上がるって思わせられたらいいですよね。
ホメホメ作戦をやってみます。ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/29 11:39

あなたは家事も育児も頑張っていて仕事もしていて、よく働くお母さんだと思います。


それに比べてご主人は甲斐性無しと言ったところでしょう。

私も仕事をしていて、保育園に子供を預けていました。
体調不良で保育園から電話があったり、朝具合が悪そうだったりすると、休まなくちゃいけないのがストレスでした。
急いで迎えに行ったり、何で私ばっかりやらなきゃいけないんだ、不平等だと怒っていました。
でも、そういう態度が子供を傷付けていたみたいです。
バカだったと思いますよ。

この前「そして父になる」という映画をテレビでやっていましたが、
その中でエリート会社員の父親が「僕しかできない仕事があるんですよ」と言ったら、
もう一人の父親が「父親かて誰にも代われん仕事じゃろうが」と言っていました。
最近痛感しています。子供に気を遣わせてる親は、子供に甘えているんです。
例えば、あなたが熱を出している時に、親同士が「お前が休め」「そっちが看なさいよ」と喧嘩しているのを見たら、悲しいと思いますよ。

多分、徐々に子供の様子がおかしくなっていくと思います。
子供がそのうち「お母さんはお父さんと別れたらいいよ。自分はいらない子供だったんだ。」などと言うようになるでしょう。
どうか、ご主人の給料が安いとか、自分の仕事も大切だとか、そういう愚痴やストレスは子供に与えないようにして下さい。
大人のストレスは他のところで上手に発散して、温かい家庭を維持できるように考えてみてください。
それが出来るのはあなたしかいません。
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この回答へのお礼

頑張ってるねと言われるだけで、知らない方からでも心にぐっときます。
とても疲れているみたいです。
仕事ができないストレスは、味わったことがない方には伝わらないですよね。
そのストレスが子どもを傷つけるという点にはハッとさせられました。
いつもは、こどもが病気の時は添い寝して話をしたり頭をなでたりで半日終わります。
こどもにとって病気の時は最高に甘えられる時なんです。
しかし前回、私は鬼の形相で仕事をしていてイライラしまくっていました。
こどもは寂しかったと思います。反省しました。ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/28 20:52

視点を、子供に持って行った時です。

大抵の場合は、細やかな看病が出来るのは、父親より、母親ではないでしょうか?それだけ、関わりが深いし、母性がそのようにさせます。ですが、昨今 父親も、一生懸命 育児に参加して細やかに子育て出来る男性も居ますから、そういうご家庭は、それで良いと思います。無い物ねだりをしても、仕方ありません。貴女が選んだ男性が、たまたま子育てに、積極的でなくて、甲斐性もたいしてなくて、としても 子供には関係無いのです。夫に、不平不満を言っても、どうせ、返って貴女のストレスがたまるだけです。いかに、上手に夫を手なづけ、子育てに引っ張り込むのかは、ママ友などの情報を集めてみて下さい。まだ、日本の社会が、男性の子育てを容認していないです。したとしても、一部でしかありません。そういう背景が、簡単にご主人が休みを取れない状況を作ってます。子供は、すぐに大きくなりますよ。自分の翼の中に入ってるのは、そんなに長くないのです。大切に慈しんであげてください。
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この回答へのお礼

気が利かない要因が監護実績の不足によるものなら、
子と接する時間を増やせばいいだけの話ですよね。
育児はやらなくてはいけないことであって、上手か下手か、
やりたいやりたくないというレベルの責任ではなく、もはや母性云々は関係ないと思います。
共働きの家でそれを言ったところで、現実的には何も解決しませんし。

無い物ねだりをしても仕方ない。それは確かにそうですねー。
運が悪かったです。私も現実を受け入れられていないのかもしれません。
優しく、まるく、上手にコントロールするよう頑張ります。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2017/09/28 20:42

育児をしているとこういう男女間の不平等についての不満は、いろいろと出てきますよね(;''∀'')


私も質問者様のケースの場合、これはあまりにも不平等だと思います。
女性だけが仕事を休んで子どもの看病をするのは、決して当たり前なんかではないです!

とはいえ、まだまだ日本の社会ってこういうところが頭が固いですよね。
どちらのほうが稼いでいて大黒柱として生活を支えているか、よりも、
父親か母親か?という選択肢になってくるんです。
そして時代は明らかに変わってきているのに、
まだまだ母親が子どもの面倒を見て当たり前・・・なんですよね。
この考え方がまだまだ根強く残っている限り、日本の今以上の成長なんかはありえない!
なんて感じてしまいます・・・(;''∀'')

会社側もそのように考えているところは、まだまだたくさんあります。
男性の育児休暇が実際にとれる会社なんて、一体どれくらいなんでしょうね?

しかしこういった日本社会の構造うんぬんよりも、
今まずは膝を突き合わせた夫婦間の話し合いが大切ではないですか?
質問者様が現在一番不満に感じておられることは、
旦那様がはなから子どもの看病で会社を休むのは母親の役目、
と考えていることではないでしょうか?

こういった不平等感に、一番腹が立っておられるように感じました。
一度旦那様のプライドを傷つけないように、じっくりと話し合われたほうがいいかと思います。
「あなたの仕事もとても大切なものだけど、私の仕事もあなたと同じくらいにとても大切なものなのよ。」と。

「あなたも私も立場はまったく同じである」ことを、まずはしっかりと伝えたほうがいいと思います。
個人的には、質問者様の考え方にまったく共感します。
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この回答へのお礼

家事分担の妻の不満の大半は、それを夫が当たり前だと思っている、
疑問にさえ思ってない、という点なんですよね。
しかも夫にとって妻のモデルケースは自分の母親(専業主婦)。
条件が違うことに、なぜ思い至らないのか。
それなら私の父は年収1,000万円以上で、子ども4人を大学と嫁に出して、
30代で住宅ローン返し終わって、母は専業主婦でした。
え、それが普通じゃないの?パパはそうだったよって無邪気に言いたいーー。
言わないけど。
ちゃんと伝えるよう頑張ってみます。ありがとうございます!

お礼日時:2017/09/28 19:36

100%質問者さんを支持しますよ。



本来、家事育児の分担なんて稼いで来る金額で割ればいいだけの話なのに、一般的にモメるのはその単純な計算ができないバカか、最低限の自分の割り当て分すらできなくて文句言う、低脳かのどちらかなんですよ。男性は母乳が出ないから与えられない、ならわかりますが、子供の世話、危機管理なんて情報処理能力があり、仕事のデキる男なら普通にやってますよ。やるのか、やらないのかという問題であり、どちらが優れている、とうい問題ではない。

男女問わず、大した金額稼いでこれないなら、いくら時間がなくても家事の負担が増えて当然。稼ぐ能力のない人間が時間に追われて苦労するというのは、この人間社会、あたりまえなんだから、稼ぐか、家の事やるか、どっちかは配当分くらいやってくれないと不公平ですよね。

本来、その分配の最低ラインがあって初めて、時間に余裕のある方が、余裕のある時に、相手の配分もやってあげて、支えたり支えられたりして生活するべきなんです。

しかし今、相手がその最低ラインすら理解できていないという状況。多くの日本人男性は、プライドや文化がそういう思考を鈍らせるんですが、できない男ほどプライドが高いので、下手な話し方すると『終、了』です。そして危険なのが、質問者さんの心の中に、相手を尊敬できなくなっている部分が少しずつ大きくなってきているということ。これは夫婦関係の大きな亀裂の元ですよ。楽しめる仕事を見つけ、友達と会社を立ち上げてしっかり稼いで来れるなんて素晴らしいじゃないですか。しかし、質問者さんの収入が全て質問者さんの小遣いになっているならまだしも、生活費入れてるのに楽しんでるからといって、責任がない仕事をしてるわけではない、ということすら、説明しなきゃわかんない人なんですね。

とにかく、平和的に結婚生活を続けたいなら、相手のプライドを傷つけないように、まず子供の世話をしただけでどれほど収入に影響があったのかを、実際に数字に出して見せてやるとか、

こういう事が続くと、信頼をうしなって仕事できなくなるわと、収入源がなくなることを匂わせるとか、

やはり主婦に兼業は無理なのかしら、あなたに仕事は一切お任せしようかな。そのかわりもちろん今後は、私が家事一切はやりますよ!と、「大黒柱になる覚悟があるのか」ということを匂わせ、責任の大きさを気づかせてあげれば、自分1人で家族を養わなくてはならないプレッシャーに耐えられず、さすがにそれは困る、という話に持っていけるかもしれませんね。さらに、私が働いて、あなたに家の事お任せするという手段もあるけど、どう?とたたみかけると、それじゃあプライドは満たされないから「じゃあ、子供のために時々は早退するわ」となるかもしれません。理解力の低い人には、そっちの方が利益が大きくなる、ということを、条件を一つ一つ提示してシュミレーションさせないと理解できないでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「男にできない育児は授乳だけ」と言われますが、それはさすがに言い過ぎかな…とは思います。
性差による適正は否定できませんし、役割分担に合理性があることは事実です。
しかし、「適性が高い/低い」ことと「適性がある/ない」ことは次元の違う話で、現実的には共働き家庭でそれを言うのはナンセンスですよね。
同じ女性でも100点で育児する人もいれば50点の人もいるわけで、平均点以下を不適格としたところで、育児が免除になるはずもありません。
女性は絶対に逃れられないとした上で、能力的に劣ることを理由に育児から逃げる男性がいるのは残念です(プライドって…)。
やるかやらないのか、その通りと思います。

プライドを傷つけないよう話してみます。
私が入院でもしないと理解しないかもしれないので、それをシミュレーションするのはいいですね。
尊敬の気持ちはご指摘の通り薄れてます。生活費半年くれない夫です。
愛情を保てません。敬意を保つのはもっと難しいです。

お礼日時:2017/09/28 19:14

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