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格闘技の体作り
来年の4月から格闘技を始めるので体作りをやってます。私はウェルター級(77キロ以下)の階級で出たいのですが、今現在の体重が75.7で体脂肪率が20.2です。この体を体重77キロ直近で体脂肪率9%の体つきにしたいのですがどういう食事をして、どういうトレーニングをすればいいでしょうか?質問をまとめると

1 体重77キロ直近、体脂肪率9%の体つきにするには
どんなトレーニングをすればいいのか?

2 体重77キロ直近、体脂肪率9%の体つきにするには
どんな食事をすればいいのか?

この2つです。
ちなみに食事制限は今一切行っていません。
トレーニングメニューは
朝8時 ランニング5キロ
縄跳び2分3セット

夕方6時 ロシアンパワートレーニング(反動を使った筋
トレ、主にゴムチューブと体のみを使ってや
ってます

クランチ50回2セット
拳立て30回
逆立ち伏せ3回3セット
指立て伏せ10回
ひねり腹筋25回2セット
レッグレイズ50回2セット
プランク1分
サイドプランク左右各1分
ニートエルボー左右各1分
バックプランク20秒3セット
ブリッジ1分

風呂上がり ストレッチ

ランニング5キロは30分で走ります
筋トレは全部で1時間です
ストレッチに関しては股割りが出来て足も180度開きます。
みなさん回答よろしくお願いします

A 回答 (3件)

№2の


zyanngoです。
拳立ての所で、ゆっくりやりながら、苦しい所で一時止めて自分の筋肉が、
(もぅ限界だぁ)となった時に、
そこで「あと、もぅラスト一回だ!!」とその場で叫び、もぅ一回だけ拳立てをして下さい。
その分が本当の筋肉が付く要因なんですよね。

その「あと、もぅラスト一回だ!!」をここが重要で記載し忘れましたので追加します(>_<)
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1 体重77キロ直近、体脂肪率9%の体つきにするには


どんなトレーニングをすればいいのか?

筋肉は、体脂肪より重いと言われています。
筋肉を、今以上につけるという考え方で、体重も増えますし、格闘技には有利な身体作りが可能です。
その筋トレが、スロートレーニング(呼称-スロトレ)です。
例えば・・・拳立て30回とありますが、その30回はいらないです。考えなくてもいいです。
つまり数は数えません。多分数回で終わりだと思います。というのがスロトレです。

拳立てなら、それをゆっくりやって下さい。ゆっくりやりながら辛いと思った所で、一時止めて下さい。
そして自分の感覚でまた、ゆっくり拳立てをやって下さい。
これは辛いです。我慢強さも付きますし、自分の限界までできます。
でもその分「筋肉が付いたぞぉ~(^◇^)」という気分に後々なりますよ。
でもこれは初めから無理をしないで下さい。怪我の要因です。

拳立てをスロトレでやりますと...
①拳立てで鍛えられる筋肉が緊張します。
      ↓
②そうしますと血流が滞り、酸素の供給が減少します。
      ↓
③そうなりますと無酸素性代謝の状態になります。
 (これは重いバーベルをもってトレーニングしている状態です)
      ↓
④そして力を発揮していますと、乳酸が溜まり、成長ホルモンの分泌が盛んになり筋肉のついてくる状況です。
      ↓
⑤その時、筋肉は「俺は重いバーベルを使って筋トレしているぞぉ~(^◇^)」と、錯覚を覚えます。
      ↓
⑥後に、強く張ったプルン・プルンの筋肉がつくられるんですよねぇ。

スロトレは自分の体重だけの重量ですから、怪我のリスクが最小限に抑えられますよ。
そして自分の部屋で、ジムのバーベルを使いながらの筋力と、同じくらいの効果が得られるという利点があります。
でも、大変ですよ(^_-)-☆

他の筋トレにも活用できます。けど例えば15キロのダンベルを使って肘の曲げ伸ばしをしている場合は、重いですから
上げる時(筋肉がモーター役)の時は、なるべく早く上げ、
下げる時(筋肉がブレーキ役)の時は、ゆっくりスローで、苦しい所で止めてみたりという風にやってみて下さい。効果的面ですよ(-。-)y-゜゜゜

それと筋トレは毎日は、やらない方がいいですよ。筋トレをやっていない時、つまり休養をしている時に筋肉が付いてきます(超回復といいます)
トレーニング内容と、その人のトレ後の筋肉状況によって違いますけど、3日に1度の筋トレというのが基準です。2日は休んで下さい。
筋肉が付きやすいです(^.^)/~~~


2 体重77キロ直近、体脂肪率9%の体つきにするには
どんな食事をすればいいのか?

●マラソン時は、炭水化物(押し麦・餅・白米・コーンフレーク・食パン・サツマイモ・干しぶどう...)を!
筋トレの時は、たんぱく質(牛ヒレ肉・牛モモ肉・サバ・サケ・マグロ・豆乳...)を!摂ると効果的と言われます。
炭水化物は元気の源ですから、力の発揮につながります。多すぎると体脂肪化します。
タンパク質は、筋肉の傷を治して、筋肉を回復をさせる成長ホルモンの分泌につながります。それらが基本です。

●体脂肪率が目的よりも、多いですから、野菜とかフルーツによく含まれているミネラルとビタミンをよく摂って下さい。
その成分がありますと血をきれいにサラサラにしてくれますし、むくみを解消してくれます。
そのむくみは、老廃物を蓄積させたり、代謝率を低下させます。
つまりそのむくみそのものが、体脂肪の代謝をさせなくします。
そうしますといくら、マラソンでいくら頑張っても燃焼にはつながらないです。ですから体脂肪が残ってしまいます。
野菜とフルーツ(ミネラル・ビタミン)を十分摂って下さい(摂り過ぎると腹痛になりますから気を付けて下さい)
そして無駄な全肉を解消してください。

●もぅ1つ筋グリコーゲンという筋トレ等々の筋肉を激しく動かす運動をしている時のみエネルギー源になる成分が筋グリコーゲンです。
それが不足の場合は、「だるいよ~(._.)」「体が重いよ~(>_<)」「何もやりたくないよ~(/_;)」になりますと不足です。
①そういう時には、炭水化物3 対 たんぱく質1で摂取します。
(豆乳、ミキサーで野菜・フルーツのフレッシュミックスジュース、果汁オレンジ100%ジュース等々です)
      ↓
②インスリンの分泌が盛んになります。
      ↓
③そうしますと1.5倍のフル回転で筋グリコーゲンが生成されるんですよ。

自分も格闘技をやってます。
格闘種は違っても、誰よりも強くなりたいという気持ちは同じだと思います。
少しでも、参考になればとイッパイ願ってやみません(^。^)y-.。o○
※ストレッチはヨガもいいですよ。図書館にも本屋にもあります。
【タコのような柔軟性!】この言葉が強くなる要因と断言できますよ。
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ん?んん??んんん????


なんか変。。。。←これ最初の実感。m(_ _)m

1、格闘技デビューでしょ?じゃジムで身体づくりが最初。
この場合のジムはリアルボクシングジムや極真空手ジムやその手のジム。

2、その上で各種格闘技書籍から身体づくりのページを熟読。
3、77kg+格闘技+9%=死ぬよ?
友人は極真空手やってるけど、体脂肪率あげてる。
それは打撃から身体を守るため。

4、過去に競技者レベルで8%まで落としたことだるけど、
素人がやってしまえば身体のキレが減るとか、
風邪をひきやすくなるとか。発生する。要は身体が重くなる。

5、その上で、練習が少なすぎる。
基礎体力向上にもならない。
ーーーーーーーーーーーー
以上は普通の事。

学生さんかリーマンで夕刻2時間の練習だけ??
かもしれないけどそんなに甘くない。

ーーーーーーー
ここまではOK?
ーーーーーーー
で、質問に答える。

1 体重77キロ直近、体脂肪率9%の体つきにするには
どんなトレーニングをすればいいのか?
→有酸素運動で脂肪燃焼を高める
ジョックも30分だと略意味ない。
意味なくは無いけど脂肪燃焼は20分からと言われている。
普通のジョックも1時間なんて素人ジョガーでもやってるでしょ?




2 体重77キロ直近、体脂肪率9%の体つきにするには
どんな食事をすればいいのか?
→最低限やらなければいけないのは、バランス。
それを説明する。

①君が食べたいもの
②1個の細胞が翌日に生き残るために必要な栄養源
③打撃を受けた際に細胞が修復することに必要な栄養源。

これって全く別。
これは何となくわかるかな???

その上で、四群点数法を勉強。

これは②に特化した最低限のことです。
日々の食生活を自炊で真面目に考える事で
取りあえずニュートラルで考えられる。
その上で、筋トレが多ければ炭水化物を増やす。
多々それ以外は勉強してね^^
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Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
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他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q未経験26歳からプロの格闘家になれるか

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特に運動経験はなく、セールスポイントはタバコを吸わないことくらいしかないのですが…。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

総合系の空手で以前指導員をしていました。
ボクシングについては手技の向上のために数ヶ月ジムに通っていただけなので、あなたのような専門家に「回答」という形でお答えするのは、いささか恐縮な思いです。

ですから以下の回答については、他の競技の人間と酒でも一杯やりながら交わした会話みたいなものとして、参考までにお聞きください。

格闘技に限らず、多くの競技にはその競技の伝統と歴史に基づく、多くの修練法やトレーニング法があります。
もちろんこれらの修練法が全て間違っているわけではないし、またそれらを築き上げた歴史や偉大な先人(先輩方)の功績は否定されるものではありません。

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これらは修正を加えられたり、中には消滅して昔話になったりするのですが、しかし残念なことに多くのものがいまだ「伝統の残滓」として残っていることも事実です。

例えば私ども空手の世界でいうと、いまだに多くの流派が「正拳突き」と称して、パンチを脇の下からひねりながら繰り出し、反対側の腕を脇の下に引き付けるなんて修練方法を採用しています。

現実に顔面パンチありの流派はもちろん、極真のように顔面パンチ無しの流派でさえ、現実の試合では誰一人そんな打ち方はしないにも関わらずです。

ましてや現実の街のケンカでそんな殴り方をすることはないのに、多くの空手修行者がそんなことを考えもなく継続させているのです。
実際にはそんなヒマがあったらサンドバッグでも叩くか、バーベルでも持ち上げていた方がずっと強くなれるのですが。

相手のパンチをよけたいなら、回し受けなんて奇妙な動きの練習をしたり、上段払いなんてやるよりも、パリーとスウェーでよけたほうがずっと実戦的なのです。
しかしこれらを止めません。

私はこれを「伝統の残滓」「伝統の名残り」と呼んでいます。

ひるがえってボクシングの世界についてみると、私がいまだにその稽古法の意味が理解できないし、また今まで一回もその理論的説明を出来る人に出会ったことがないのが、天井からぶらさげたスピードボールを、両手をふりあげた形でパタパタと叩き続ける行為です。

あれなどは典型的な「伝統の残滓」ではないでしょうか。
(現在はやる人も少なくなっていると聞きますが)
________________
前置きが長くなって申し訳ありません。
私は以上の観点から、質問者さんがランニングの意義について改めて再考察してみようという姿勢は、非常に意義深いものとして賞賛いたします。

さて本題のランニングについてですが、果たしてこれはボクシングと言う競技についてどの程度の重要性があるのか検討したいと思います。

私はボクシングという競技に、他の格闘技には無いひとつの面白い特性を感じます。
それはボクシングというのが、とても「持久力」の要素が大きいという点です。

ボクシングは空手や総合格闘技と異なり、それなりの重さのグローブを装着します。
そのため空手や総合と比較すると、パンチが一発で倒しに行くという打ち方よりも、コツコツとダメージを蓄積させる打ち方になる傾向があります。
(参考までにグローブ無しの場合の打ち方の例として次のURLのビデオなどで違いがよく分かると思います。2番目以降の○に緑文字でVSと書いているものをご覧ください)
http://www.sublimedirectory.com/fights

実際ボクシングの試合の勝敗を決める要素として、パンチ力や技術の差もさることながら、試合の中盤後半以降もスピードやパワーを維持出来る持久力があるかどうかが、きわめて大きなポイントとなる気がします。

1R2Rの意気の良い強いパンチでも倒れない選手が、後半のお互いフラフラの状態のパンチでも倒れるなんてのは、まさにボクシングにおいて持久力が大きな要素になっている証拠ではないでしょうか。

その意味で、ボクシングにおいてランニングにより培われる持久力というのは極めて重要であると思います。

日本のボクシング選手は軽量級~中量級がほとんどですので、必然的に比較的持久力がある人間が多いはずです。
しかしそのような持久力は4回戦レベルなら、まあ苦しい思いしながらでも最後まで力をキープできます。

しかしこれが10回戦、ひいては12ラウンドを高いレベルで力をキープしようとするなら、日々のランニングにより持久力の養成は不可欠だと思います。

空手や柔道のように、3分とか5分、長くても10分程度で試合が終わる形式の競技なら、極端な話、さほどの持久力は不要なのです。
(蹴りという大きな破壊力を使用するK-1や、総合ならボブ・サップでも戦えるのです。しかしボクシングではボブ・サップは上位に絶対通用しません)
事実、私も総合の現役当時は長距離ランニングより、坂道ダッシュの方が有効と実感していました。

長々と回答して申し訳ありません。

結論を言いますと、選手の皆さんには
「4回戦かそこらなら10キロも20キロも走るランニングは要らないんだよ。でもお前らそれより上に行きたい気持ちはあるんだろ。だったら持久力をつけなきゃ12ラウンドはもたねえぞ!」
と教えてあげたらいかがでしょうか。

もしもそれでも理解出来ないようなら、実際に長丁場を経験させるのも一つの手だと思います。

例えば上級者にがっちりとプロテクターを装着させ、その上級者は強い攻撃をしないという形式で、ランニング嫌いな選手に10ラウンド精一杯攻撃させるというスパーをさせるのです。
5ラウンド以降には、相手が全然攻撃してもいないのに、自分がフラフラになって攻撃力がガタ落ちしてしまうという現実を味あわせるなんてのも一つかと思います。

私は日本のボクシングの発展を願う1ファンです。
私の回答が少しでも参考になれば幸いです。

総合系の空手で以前指導員をしていました。
ボクシングについては手技の向上のために数ヶ月ジムに通っていただけなので、あなたのような専門家に「回答」という形でお答えするのは、いささか恐縮な思いです。

ですから以下の回答については、他の競技の人間と酒でも一杯やりながら交わした会話みたいなものとして、参考までにお聞きください。

格闘技に限らず、多くの競技にはその競技の伝統と歴史に基づく、多くの修練法やトレーニング法があります。
もちろんこれらの修練法が全て間違っているわけでは...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Qハンドスピードを上げるには

ボクシングをしています。

運動エネルギーは質量と速さの2乗に比例する。

ということと

最も効くパンチは来ると分からず喰うパンチ(首や腹筋を締める暇がない)

ということから

ハンドスピードが重要だと考えます。

自分の体重以上の質量を拳に乗せる具体的な方法が無ければ、ですが。

ここからが質問なのですが、ハンドスピードはどうやったら上がりますか。

速筋などの素質による部分が大きいと思いますが、自己の最大値にまで高める方法(筋トレ方法や、打ち方)を教えてください。

Aベストアンサー

打とうとすると(思うと)、どうしても予備緊張というものが筋肉におこります、それが動作の起こりとしてどうしても出てしまいますし、初動の速度をにぶらせてしまいます。
これを防ぐために、意識上は拳を置きにいく、または取りにいくといった打ちかたをするとハンドスピードを上げることができます。

ですが、威力とはまた違う話です。

Q18歳からの総合格闘技

バックボーンがない僕でも18歳(高校卒業後)から総合格闘技習って、上のレベルに行けますでしょうか?

筋トレと体力作りは行なってます!
ちなみにスポーツの経験は、ボクシング3ヶ月 ラグビー1年 水泳1年 バスケ2年
関係ないかも知れませんが遊びで、サッカー アメフトっぽいの(フラッグと言うらしいです) 卓球 バレー バドミントンなど色々やってます。全部楽しいです(*^^*)
運動神経も良い方だと思います。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

高校卒業後、総合をやるというのは、何か、是非、18歳以降でなければならないということで、期限を設けることに何らかの意味を見出しているのでしょうか。――そうでないのなら、今すぐ、柔道の町道場に通うことにして、高校卒業までに初段を取ること。卒業までに柔道初段を取れたら、まあ、総合への転向も希望が持てるかも、という目安になる。勿論、可能ならば、高校部活で構わないが、もし、今、三年生だった場合、三年生の新入りでは、ちょっと部活はやりにくいよね。いずれにせよ、入門当初、暫くの間(長い間)、立ち技はダメでも、力とか身体能力があれば、寝技なら一週間くらいで、基本の身体操作さえマスターしてしまえば、そうそう負けなくなる。時として、黒帯に勝ってしまう。そういうのも、総合への道を考える上での目安。入門して、直ぐに、寝技強いね、と言われるかどうかが一つのポイント。


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