ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

僕は空手をやっていて瞬発力と敏捷性が欲しいのですが。それらを上げるためジャンプなどのトレーニングを今しています。
瞬発力と敏捷性を上げるためにはジャンプなどのトレーニングで十分ですか?それともスクワットなどで筋肉をつけてからやる必要がありますか?
空手に限らず詳しい方お願いします!

A 回答 (2件)

瞬発力と敏捷性は、速筋線維という筋肉を養う事です。


速筋線維とは聞き慣れない言葉ですけど、
筋肉は①速筋線維と②遅筋線維で構成されています。

①速筋線維とは・・・スピード、パワーの筋肉です。これは瞬発力の働きがあります。
②遅筋線維とは・・・持久性の筋肉です。これは姿勢維持、関節安定の働きがあります。

つまり瞬発力と敏捷性が優れたい場合は、①の速筋線維を鍛えればいいですね。
それは筋力トレーニング(呼称・筋トレ)です(^.^)/~~~

質問文にあります、ジャンプなどは、これは①速筋線維の鍛え方になります。
ジャンプは有酸素運動にはいいと思いますが、瞬発力と敏捷性に関しては有酸素運動は、性質的に逆の筋肉ですね。
数十キロあるバーベルを持ってジャンプをするトレーニングなら①の速筋線維でいいのですが...
でも関節と筋肉を傷めて怪我の要因ですから、それはやらないで下さい(^◇^)

①速筋線維の鍛え方です(瞬発力と敏捷性のトレです)
【筋トレ】自体重でのトレーニングです。
●スクワット…足を肩より少し開いて、腰の上げ下ろしです。
●腹筋…仰向けになり、膝は立てて置き、胸の裏側の背中から頭を上に上げ、目線はおへそです。そして胸から頭を上下させます。
●背筋…仰向けになり、腰を上げます。余裕があれば、片足も上げて下さい(この形で数秒~数分です)
●腕(拳)立て伏せ…うつ伏せになって、手を肩より少し開いて床に置き、膝を上げ、体を上下させます。
●首筋トレ…仰向けになり、首だけを上げます。左右上下に動かすといいですよ(この形で数秒~数分です)
●・・・筋トレで他にも、何かあれば入れて下さい。
 (筋肉が付いたという実感は、一般的に3~4ヶ月後くらいからですね)

この日は何か疲れていてできないという時は、 今日はこれと!これと!にしようという具合でいいです。
それか「今日は、絶対やりたくない(._.)」の時は、疲れています。
今日は休みにして下さい。
臨機応変に楽な気持ちで楽しみながらやる事が、長続きさせるコツですね(^_-)-☆
回数と時間は、たかしおさんが自由に決めて下さい。慣れて来たら回数や時間を増やすのも筋肉にいい刺激になります。

それから筋トレは、毎日やると、筋肉そのものが疲れてしまって、筋肉は付きません。
逆に疲労が重なり筋肉そのものがが小さくなってしまう時もあります。
休養をさせてやってください。
休養をとりますと、負けず嫌いの筋肉は今までより強い筋肉になろうとしますので、太い強い筋肉が段々と生まれてきますよ(超回復といいます)
もちろん瞬発力も敏捷性もつきます。
3日に1度の筋トレがベストです。
余裕がある時は2日に1度の筋トレもいいですね。
でも毎日は止めて下さい。筋肉が疲れて付きにくいですし、何よりも怪我の要因です。

それから、
こんな筋トレもあります。
スロートレーニング(呼称-スロトレ)です。
回数や、時間は見ないで下さい。全然関係ないトレーニングです。
腕立て伏せなら、それをとにかく ”ゆっくり” やります。
限界と思った時に「よし、まだまだラスト1回だ!」とゆっくりラスト1回やって下さい。こういう筋トレです。
これは大変ですので、でも筋肉がその分付きやすいですよ。
やるとしたら初めは無理をしないでやって下さい。怪我の要因ですからね。

自分も格闘技をやってます。昔は空手もやってました。
和道です。極真もやっていた時もあります。
今は2つのミックスフレッシュジュースの技で楽しんでいますよ。

瞬発力と敏捷性という事から、
技にキレのある動きをさせたいですから、神経伝達物質を適切にコントロールするマグネシウムとカルシウムを、よく調理しても正解ですよ。
※筋トレの前後には、軽くでもストレッチ体操をして下さい(^。^)y-.。o○
    • good
    • 0

体幹を鍛えることは重要です。


さらに振り抜くための重心移動や捻りも身につけましょう。

瞬発力と敏捷性だけなら高負荷トレーニングで身に付きます。
早いだけで軽くてスッカスカで良ければそれだけで十分です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほどです。ありがとうございます!

お礼日時:2017/11/10 19:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q伝統空手で、突きを速くするためには何をすべきですか? 僕は家で体幹トレーニングと腹筋背筋を鍛えてます

伝統空手で、突きを速くするためには何をすべきですか?
僕は家で体幹トレーニングと腹筋背筋を鍛えてます。(スクワットは膝が痛くなりぎみで少なめです)速くなってきましたがもっともっと速くなりたいのです。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

伝統空手というと、流派は和道流とか、協会...ですかねぇ。
違う流派同士でも、習っているのは同じ人間です。
つまりどこも、基本的には同じトレーニングで上達するんですよね(^◇^)

まず突きでも蹴りでも速くしたい為なら、
速筋線維といいますパワーとスピードの筋肉を鍛えます。
この筋力の働きは瞬発力です。

トレーニング内容は・・・
●空手なら拳立て(腕立てでもいいですよ(^_-)-☆)とか、
●腹筋とか、
●背筋とか、
●首を上げている筋トレとか、
●スクワットとか(スクワットで痛みがあるみたいなので無理は禁物です。ですから例えば、椅子に座り1キロ~5キロ以上の鉄アレーに丈夫なヒモつるして足首に付けます。
 その足首の所に、タオルを巻いて鉄アレーの付いたヒモをつるし、上下すると痛みはどうですかねぇ!?)
※全身の筋トレをおススメします。全体的にバランスの取れた体系づくりが、スピードとパワーによりよく比例してきます。

これら類する筋トレは、全て速筋線維の筋肉を鍛える筋トレです。
でも筋トレは毎日はやらない方がいいですよ。休養を取って筋肉を休ませてやって下さい。
休んでいる時のみ回復します。そしてもッとひと回り強い筋肉が作られようとします(超回復といいます)

ですから、その筋トレの量によって違ってきますが、2日に1度か3日に1度の筋トレでいいですよ。
ですから毎日の筋トレは筋肉自体が付かなくなってしまいます。逆に小さくなってしまう事もあります。
疲れている時も、休んで下さい(*^_^*)
でも筋トレはもぅやっているみたいなので、継続してください。

後は突きでね。
突きというのは、上段刻み突きとか、もしくは逆突きとか、コンビネーションの全般の突き...いろいろありますけど、
とにかくどれにしてもその突きに慣れる事ですね。
初めは突きも蹴りも難しいです。誰もが簡単に、早く取得できるものではないです。
でも練習すれば、全ての人が取得できます。気軽に練習していってください。
その事が、スピードとパワーに比例してくるんですよ。
1回その技に慣れると体が、なかなか忘れてくれないので、強い味方になってくれますよ。

とにかく何回も何回も繰り返して下さい。
どの技のパンチと蹴りにも【腰】を入れる事が共通しています。それで速い、強力なパンチが成り立つんですよね。
腰を入れる事によって、強力パンチの手の伸びが、倍以上にもなります。
そして・・・ダメです。文字ではうまく説明できません(>_<)。

とにかく技は練習を繰り返してください。
絶対にいつかスピードがあって、手の伸びが怪物君みたいな突きを取得できます。

練習はただ黙々と、筋トレと、そして技の練習の繰り返しですね。
そこにパワーとスピードが、必ず生まれてきます。お約束しますよ(^。^)y-.。o○

伝統空手というと、流派は和道流とか、協会...ですかねぇ。
違う流派同士でも、習っているのは同じ人間です。
つまりどこも、基本的には同じトレーニングで上達するんですよね(^◇^)

まず突きでも蹴りでも速くしたい為なら、
速筋線維といいますパワーとスピードの筋肉を鍛えます。
この筋力の働きは瞬発力です。

トレーニング内容は・・・
●空手なら拳立て(腕立てでもいいですよ(^_-)-☆)とか、
●腹筋とか、
●背筋とか、
●首を上げている筋トレとか、
●スクワットとか(スクワットで痛みがあるみたいなので無...続きを読む

Q伝統空手 背の高い相手に組手で勝てない

高2の17歳です。
僕の学校は僕らの代で廃校になってしまうので、基本的に部活動の人手が足りず、空手道部は中学まで空手を道場で習っていた僕が人数合わせで試合に出ることになりました。
出るからには勝ちたいのですが、164cm・58キロの小柄な身長のせいで、リーチが足らず全く突きが届きません。
自分の間合いに入る前に、相手の間合いに入ってしまいます。
普通は、それなら中段カウンターで懐にもぐりこめばいいじゃないかと言うことになるかと思いますが、持病で腰を痛めており、姿勢を瞬時に低くすることが出来ません。
中段抜きで背の高い相手に勝てるような戦術はありませんか??

Aベストアンサー

俺も他流派の截拳道なのですが、身長、体重が同じなので参考になるかな。
フットワークが大切です。そして、ヒット&アウェイです。
ウィービングで入る。
細かいイン≫アウトで、相手の技の戻りに入る。
動きながら、こっそり後脚の位置を前にずらして、そこを起点に踏込む。
ローキック(前脚下段)≫リードストレート(前手突き)で入る。
相手の突きを奥手でパリィングして、リードストレート。
相手の前手を奥手で払って、リードストレート。
他にも色々あるけど、腰がな…肉月に要と書いて腰だからなぁ。

攻撃が当たるという事は、相手の予測を上回る攻撃の伸びが必要です。
わざと身体を小さく見せる様に構えを取るとか、零距離戦の「脚の陣取り合戦」とか、相手の「技の起こり」を潰すとか、踏込みの長さ調節とか、小さいならではの闘い方を考えてみましょう。
ルールを知らないので、良いアドバイスが出来ませんが「闘いは、もっと自由であるべきだ」と思って!

考えるな!感じろっ!! 腰を大切にな。

Q寸止め空手用のトレーニング

寸止め空手をやっている者です。学生空手部ではなく、
道場でやっています。組手をもっと強くうまくなりたいので、
練習以外で自分ができることをやろうと思っています。
正直本気で頑張ってやりたいと思っています。一般男子です。

目的というか、ここを強化したいというところを考えてみました。
・スタミナ
組手で激しい動きを3分なら3分、試合ならそれを複数回行う
スタミナが必要じゃないですか。それがないと思います。
1分間相手と止まらないで打ち合い続けるような練習が
しんどく、何セットもやるとだんだん形も崩れてだらだらに
なってしまいます。

・打たれ強さ
強い人と組手をやっていると、腹を突かれたり蹴られたり、顔面
(面はつけていますが)を突かれたりするのを考えて引いてしまい、充分
相手にぶつかっていくことができないでいます。それで中途半端に
入って突きや蹴りをもらってみぞにはいってうずくまってしまったり、
顔面突かれて顎が痛くて戦意喪失してしまったりします。
痛みさえ怖くなければ解決できるのではないでしょうか。

・極め
突きや蹴りが、ある程度強く当たってすばやく引きを取るべきなのだと
思うのですが、寸止め意識のせいか、いまいち弱い気がします。

・スピード・筋力の強化
これは悪いところというより、さらに強化していきたいところです。

これらが強化できれば、今の自分の組手もだいぶ変わるかと思います。
メニューをしっかり決めれば、自分もできると思うので、いいトレーニング法が
あれば教えていただきたいです。

今現在は、一回にやるトレーニングは、
(1)5kmちょっと走る(30分弱)
スクワット前蹴り60回
垂直ジャンプ1分を3セット(インターバル30秒)
坂駆け上がり10往復(下りはジョグ)
(2)20分走(ランニングマシン10.0km/h)
上半身下半身全体的に
ウェイトトレーニング

(1)(2)のどちらかをやります。ただ、激しい動きを数分、数回行うスポーツで、
長めの距離を走るトレーニングは役に立つのかなど、疑問もあります。

スタミナをつけるためには、一人なのでスタンドバッグでも買って、
何分か全力で打つのを何セットかやる、というような方がよいのでしょうか。
また、打たれ強さのためには痛みになれればいいかと思ったのですが、
一人なので、たとえば防具をつけて殴ったり蹴ったりしてもらうということが
できないですし、突き、蹴りなどを出してもらう機械なんかもないようで、
これはどうすればよいか困っています。

学生にも負けないようになるのが目標で、道場では学生ほどの練習量では
ないと思うので、練習以外の時にやるメニューを決めたいと思います。
アドバイス・こんなトレーニングが役に立つなど、教えてください。
長文でわかりづらい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

寸止め空手をやっている者です。学生空手部ではなく、
道場でやっています。組手をもっと強くうまくなりたいので、
練習以外で自分ができることをやろうと思っています。
正直本気で頑張ってやりたいと思っています。一般男子です。

目的というか、ここを強化したいというところを考えてみました。
・スタミナ
組手で激しい動きを3分なら3分、試合ならそれを複数回行う
スタミナが必要じゃないですか。それがないと思います。
1分間相手と止まらないで打ち合い続けるような練習が
しんどく、何セットもやるとだん...続きを読む

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

スタミナについて・・・
スタミナは筋肉の疲労に対する慣れです。なので形にこだわらず徹底的に疲れになれる必要があります。ただラッシュの場合は呼吸が追いつかず、酸欠になりやすいですね。分かりやすくいえば短距離走のペースで息継ぎ無しで長距離走るのと同じです。バテる理由の大半がこれです。なので長持ちは普通しないものですが、激しいミット蹴り・上手い息継ぎ方などで補える物ではあります。普通?は組手中は常にラッシュはせず間合いを図る・相手の癖など探すなどして相手を研究しつつラッシュに備えるものではないでしょうか?

打たれ強さ・・・
私はフルコンでしたので痛さは慣れるものという認識です。経験上は受け・体捌き・体の絞めなどは痛さを軽減してくれます。鳩尾やレバーは鍛えれず。組手では必ず攻撃する部分であり(そのようにしか教わっていません)、打たれてはいけない場所なので、打たれながら練習中に自然と貰わない捌きや受け、距離感、フットワークなどは身に付いたものと思っています。恐怖心もそのうち慣れてきて薄れます。
因みにフルコンでは素手による顔面攻撃は無いという認識が世間に広まっているようですが・・・私の道場・流派では少なくとも試合で減点になるのは「2回目から」なので、1回はあるものという認識での練習を重ねておりました。因みに一人では出来ない練習ですので道場などで友達に手伝ってもらい公園などでも個人練習してましたが、公園は何回か喧嘩と間違われて警察来ましたね(笑)やるなら屋内がおススメです。

極め・・・
コレは「競技ルール」の違いですので、勝ちにこだわり競技とするのか、護身術として考えるのかで随分違ってくる物と思います。フルコンは効かせる・倒すというのが普通ですので、寸止めを使うとすればフェイントのみです。効かせる・倒す練習は打込み練習をしないと補えモノですし練習した事しか試合の場では出てこないです。

スピードと筋肉の強化・・・
誰しも憧れる物ですが、この練習について良いのは「器械体操」です。瞬発力を補うのには体全体の運動神経(普段使わない細かい筋肉)をバランスよく鍛える必要があるのです。蹴りも突きも元をたどれば運動ですので、運動神経が達者な人はかなり上達が早いです。因みに黒帯の人達はバクテンなど簡単にやってしまうはかなり多いです。体幹トレーニングもその一つで、一見地味ですが非常に効果の高いトレーニングです。因みに疲れにくく故障しにくい体になります。

強距離ランニングに関しましては私的には「練習前の体を温めるもの・減量の為の有酸素運動」という認識です。始めて間もない人には体の基礎を作る良いトレーニング法と思います。競技者としては良く走られてる人には体重調節の意味が強いと思います。ウェイトはパワーアップには必ず必要になる物ですが、力が逃げない突き方・蹴り方をまず体に教え込む方がウェイトトレーニングの効果が出やすく後々伸びます。
どうしても空手のイメージが瓦割ったり、ブロック割ったり、バット折ったりとパワフルで破壊イメージが強いのでトレーニングもウェイト寄りになりがちなのですが、実際はもっと繊細な部分が要求される物です。空手自体が激しい運動を必要とするので練習前の柔軟運動と練習後のクールダウンは念入りにすることは長く続けるのには必須となってくると思います。

すべてざっくりですが何かお役に立てればとお返事させて頂きました。ご参考になれば幸いです。押忍!

格闘技経験者です。

スタミナについて・・・
スタミナは筋肉の疲労に対する慣れです。なので形にこだわらず徹底的に疲れになれる必要があります。ただラッシュの場合は呼吸が追いつかず、酸欠になりやすいですね。分かりやすくいえば短距離走のペースで息継ぎ無しで長距離走るのと同じです。バテる理由の大半がこれです。なので長持ちは普通しないものですが、激しいミット蹴り・上手い息継ぎ方などで補える物ではあります。普通?は組手中は常にラッシュはせず間合いを図る・相手の癖など探すなどして相手を研究...続きを読む

Q伝統空手で筋トレは必要ですか。 また自主トレをやるとしたら、どのようなトレーニングをどのようなキツさ

伝統空手で筋トレは必要ですか。
また自主トレをやるとしたら、どのようなトレーニングをどのようなキツさでやればよいのでしょうか。お願いします!

Aベストアンサー

伝統空手というと和道流ですか。協会ですかねぇ。他にも...>^_^<

伝統空手といいますと、一番がスピードですね。もちろんパワーもなくてはなりませんがね。
そのスピードとパワーを体に身に付けるには、筋トレが必要です。
そのスピードとパワーの筋肉というのが、【速筋線維】という筋肉です。
この筋肉は、主に瞬発力の働きがあります。

この【速筋線維】の筋肉の作り方は、
基本的にはスクワット・拳立て伏せ(腕立て伏せでもok)・腹筋・首上げ...等々の筋トレです。
その筋トレで、瞬発力が身に付き、スピード・パワーが、自然に付きますよ。
この筋肉はジムでトレーニングマシーンでも付きますからね(^_-)-☆
筋トレは毎日はやらない方がいいですよ。
怪我の要因です。筋肉を休ませてやって下さい。

自主トレをやる事はいい事です。
強くなる為には、練習量が、一番多いヤツが勝つともいいます。つまり強くなるんですよね。
練習を繰り返し、繰り返ししていると、やがてその技に対しての『慣れ』がでます。そして『余裕』生まれるんですね。
そして勝つパターンが、常に頭に感じられるようになります。その時には、つまり最強の格闘クラスです。

そして道場では、その場突きとか、順突きとか、突っ込みとか、約束組手とか...多くが基本を主体に、練習をやっていると思います。
ハッキリいって堅苦しくて、体も慣れるまで動かなくて、覚えきれなくて、勉強でもないのに頭も爆発しそうで、それが嫌で去る人が多いんですよね。

だからという訳ではないけど、自主トレは、自由にやりましょうよ。
基本は練習しなくてもいいです。その代わり道場でイッパイやればいいんですよ( ◠‿◠ )
でも今の空手をやっている以上、その基本は大切です。
基本ができなく、強くなれる奴は誰もいません。
でも自主トレの場所だけ基本は、隅に置いといてください。
しかし今度、昇級審査がある等々の時は、基本を自主トレでやればいいと思います。
その辺は臨機応変に・・・

じゃぁ何を主体にやるかといいますと、連続技です。つまりコンビネーションですね。
どんな流派の空手でも、またはどんな格闘技でも、それぞれ特有のコンビネーションはあります。
その技を自分自身で、体に取得して...絶対的な自信をもつコンビネーションを1つ身に付けて下さい。
その1つの技を自分が納得いくまで、繰り返し、繰り返し練習をやり、そして考え、また繰り返しやって下さい。
技の取得は大変です。
筋力をつけるより大変です。取得には時間がかかります。
でも必ず徐々に身に付いてきますよ。保証します( ◠‿◠ )
その技が得意技になったら次の技を自分のものにして下さい。

そして、
その技を試合中に使って、コンビネーションの最後の技の蹴りが、相手の顔に決まって、
審判から「上段回し蹴り1本」なんて言われたらスッキリするってもんじゃないほどスッキリしますよ。
人によっては、ガッツポーズで「ヨッシャ~(^◇^)」と大声でよりこぶ人を見た事があります。
自分の場合は、初めの頃、試合で決まった時に審判から「中断回し蹴り1本」がありました。今でも記憶に鮮明に残ってますよ。
ですので、嬉しくて嬉しくて、その場で踊っちゃいましたね!!

キツさは、自分が納得いくまででいいですよ。
少しでも「よし今日も、よく練習した」になるまででいいと思います。
とにかく継続が一番ですから「今日は、早いけど疲れているからやめよう!」でいいんですよ。
せめて自主トレだけは自分の気持ちで左右してもいいと思います。
ですから「今日は100回までやるぞ」とは決めません。
「あと50回かぁ(._.)」「あと30回かぁ(;_;)/~~~」と次回からやりたくなくなるからですね。

それからウォーミングアップ(練習前の体操とストレッチ)とクールダウン(練習後のストレッチ)はやって下さいね。
ウォーミングアップでは、空手の基本をやってもいいと思います。身体の血流もよくなりますし。
ですから体が温まるまで順突きとか...ですね。

型を覚えましたら、クールダウンに、その型を使用するといいですよ。
その練習に関係したものを、クールダウンでやると、次の日が体が、うまくほぐれるといいます。
ですから型とかがいいような気がします。
それからクールダウンは3~4割の力の入れようでやって下さい。

自分がおススメしたい自主トレは・・・初めは、
ウォーミングアップ(体操~ストレッチ~その場突きの基本...)→メインの自分の好きなコンビネーションを気が済むまでやり→クールダウン(例えば型~ストレッチ)と、おススメします。

自分の場合は、ウォーミングアップが長いですね。体操~ストレッチ・ヨガ・ジョギングをやり1時間~30分位やってます。
メインのコンビネーションは1時間~2時間位ですね。
クールダウンが30分位ですね。型ではないですけど格闘の軽い動き~ストレッチですね。それを週2回です。
やりたくない時はやらないです。休養にします。

焦らないで、ゆっくり続けて下さい。
やってれば必ずみえてきます。それが強くなるんですよね(^。^)y-.。o○

伝統空手というと和道流ですか。協会ですかねぇ。他にも...>^_^<

伝統空手といいますと、一番がスピードですね。もちろんパワーもなくてはなりませんがね。
そのスピードとパワーを体に身に付けるには、筋トレが必要です。
そのスピードとパワーの筋肉というのが、【速筋線維】という筋肉です。
この筋肉は、主に瞬発力の働きがあります。

この【速筋線維】の筋肉の作り方は、
基本的にはスクワット・拳立て伏せ(腕立て伏せでもok)・腹筋・首上げ...等々の筋トレです。
その筋トレで、瞬発力が身に付き、スピ...続きを読む

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Qフルコン空手に必要な強い筋肉の鍛錬とは?

当初、「ダイエット&フィットネス」にて質問させて頂きましたが、こちらのカテゴリーの方が詳しい方が多く、適切なご回答が得られると言う事でしたのでご質問致します。極真空手初心者です。疑問点が有るので経験者及び有識者の方、助言お願い致します。よく筋力トレーニングと言うと目的は筋肥大か?持久力か?と言う事になります。フルコン系は組手でも打ち合います。打たれ強い腹筋は、筋肥大の方がいいのか?持久力を持たせた方がいいのか?それによってトレーニング方法が異なります。同じ様に、補強運動の拳立て、スクワットは毎日するのと、週一するのとは筋肉状態が違います。パンチ及びキックを強くするミット打ちはどうなのか?つまり空手に強くなれる筋肉の鍛錬方法が知りたく思います。空手の書籍を見ますと補強は日々の鍛錬と言うのが書かれています。実際、毎日練習している人も多く見かけます。しかし、筋トレの書籍を見ますと超回復を利用してのトレーニングです。毎日のウェイトはタブーと書かれています。私は、マッチョを目指してはいませんがそのような科学的なトレーニングの方が空手に適しているならば今までのトレーニング(毎日の補強)を見直ししたいと考えております。つまり、相手に打たれ弱いのではなく、なおかつ破壊力の有るパンチ及びキックに必要な筋肉は肥大系が持久系が良いのかを教えて頂きたくお願い致します。

当初、「ダイエット&フィットネス」にて質問させて頂きましたが、こちらのカテゴリーの方が詳しい方が多く、適切なご回答が得られると言う事でしたのでご質問致します。極真空手初心者です。疑問点が有るので経験者及び有識者の方、助言お願い致します。よく筋力トレーニングと言うと目的は筋肥大か?持久力か?と言う事になります。フルコン系は組手でも打ち合います。打たれ強い腹筋は、筋肥大の方がいいのか?持久力を持たせた方がいいのか?それによってトレーニング方法が異なります。同じ様に、補強運動の...続きを読む

Aベストアンサー

折角格闘技カテに移ったのに回答数が少なくて残念でしたね(T_T)
少し責任を感じてしまったので 参考までに過去ログをhttp://okwave.jp/kotaeru.php3?q=597220
のNo3とかNo5の回答が参考になるかと・・・この先生の回答を期待していたのですが残念でした(T_T)
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2126107

この先生の言葉は他の回答も実に生きた回答で 私は勝手に先生と呼ばせていただいております。現役でない私でも教わる事は多いので 現役の方でしたら 回答歴を読んでみるだけでも かなり勉強に成ると思います

あれ?!勝手に 人の紹介とかすると削除対象だっけ???
消される前にコピーコピー(^^)v

お呼びじゃなかったかな?

Q沖縄空手・上地流のような筋骨隆々の身体を作るには?

空手を行っているっものです。当方では身体を作るため基本的なウエイトトレーニングで身体作りをしておりますが、ある雑誌で沖縄空手の上地流(半硬軟流?)の達人は、筋骨隆々な身体をしていて驚きました。私としましては、あの身体こそ古来の沖縄空手を物語る鉄の身体だと感じております。また、あの身体は、沖縄空手独特の鍛錬具を使用して空手に必要な筋肉が出来上がっていることも理解しております。
そこで、上地流沖縄空手の各基本動作に必要とする、どの筋肉各部をどの様に鍛えていけばよいのか、沖縄空手、または上地流にお詳しい方、詳細ご教授いただければ幸いです。
なお、鍛錬具はありませんので、通常のトレーニングの工夫や鍛錬具の代わりとなるような使い方のものなどがあれば合わせてご教授宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

伝統鍛錬についてもう少し書きます。

イギリスの剛柔流修行者の伝統鍛錬です。繰り返しますが冒頭のチーシーはダンベルでも、サーシー(3:19~)もダンベル、鉄アレイで代用できると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=xBK5QZ-YsTs&feature=related

東恩納盛男先生の国際沖縄剛柔流の支部道場です。
伝統鍛錬、基本的な筋力トレーニングの様子が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

握り甕についてですが、代わりになる器が売っているかも知れません。知人の空手家は、握りが違ってしまったがダンベルや鉄アレイを代わりに使っていた時期があったと言っていました。首、肩や腕、足腰の鍛錬になったそうです。

また、なんとバケツに砂を入れて代用していた時期もあったと言っていました。他に大きなペットボトルに水を入れ、3,4本まとめてガムテープで巻き、互いに先端をビニールひもで固く縛って結んでそれを使っていたこともあったそうです。

鉄アレイを持った状態から三戦立ち、四股立ちをして正拳突きをする鍛錬も効果的だと思います。

おわかりだと思いますが他の方のためにも一応書いておきますと、ダンベル、鉄アレイは無理のない重さから始めるのがいいと思います。また翌日は鍛錬を休んで疲れを取ってください。筋肉を休めることは重要だと思います。

ご参考になれば幸いです。

http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

伝統鍛錬についてもう少し書きます。

イギリスの剛柔流修行者の伝統鍛錬です。繰り返しますが冒頭のチーシーはダンベルでも、サーシー(3:19~)もダンベル、鉄アレイで代用できると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=xBK5QZ-YsTs&feature=related

東恩納盛男先生の国際沖縄剛柔流の支部道場です。
伝統鍛錬、基本的な筋力トレーニングの様子が見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=TE6wdyzk0lE&feature=related

握り甕についてですが、代わりになる器が売っているかも知れません。知人...続きを読む

Q学生空手部、寸止め空手の練習メニュー

寸止め空手をやっているものです。道場でやっている者です。
大学生、高校生の、空手部でバリバリ練習している選手たちの
組手の試合などを見ると、あのスピード、パワー、正確さなどに
驚き感心してしまいます。
私は学校の空手部の所属経験がないので、あのような技術を
身に付けるためにはどのような練習をしているのかと思って
今回質問いたしました。
知りたいことは、
・一回の練習時間
・練習メニュー(ただ基本とかではなく、何を何本など、できるだけ詳しく)
・練習は週何度か
・その他(試合前はこういうことをした、型と組手の練習の割合、
 他アドバイスなど)
これくらいでしょうか。
現在現役で空手部に所属し、バリバリ練習をされている方、学生時代
空手部できつい練習をされていた経験のある方、学生空手部に
詳しい方など皆さん歓迎です。
できるだけ色々な意見を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈恩などの得意形練習に分かれる。

 →<組手>
   向かい合った状態から(刻み・逆付き・前手落とし・ワンツー・上段蹴り・中段蹴り・足払い)
   などを10本ずつお互いにやる×4セット
   向かい合わずに一列に並び、運足を伴う練習である足を寄せて(ワンツー・逆付き逆付き
   ・前蹴り追い付き・飛び込んで刻みなど)を8本ずつ往復×2セット

   あとの残り時間はひたすら組手。もしくは壁組手、壁突き。

・練習は週何度か
 →週7日(盆正月は休み、年に数回日曜も休み)

・その他
 →1、試合前のみ、形中心の選手と組手中心の選手でそれぞれの練習時間を変えます。
2、一番時間をかけるべきなのは基本移動です。
  3、練習以外にも基礎体力作りとして、走り込みを行うことをお勧めします。
     おもに下半身強化が目的です。シーズンオフはこちらに時間をかけることもあります。




これくらいでいかがでしょうか?
他の質問者さんも書かれていることですが、
あなたのおっしゃる「バリバリ練習」とは具体的になんでしょう?
全日本で入賞するくらいでいいんでしょうかね?それとも世界?


あの方たちに休みはありませんよ。
年中無休で四六時中空手とともに生活しておられる方々がほとんどです。


上に書いたメニューですが、これでもまだまだ足らないくらいです。
ちなみにメニュー自体は少年部でもこなせます(年中ではないですが)


空手の技や動きはたくさん覚えるというよりも、ひとつひとつの完成度を高める方に
重点を置いた方がいいと思います。
完成度を高めるために、時間のある限り繰り返し練習することをお勧めします。
そして見落とされがちですが、下半身をはじめとした筋力トレーニングをしっかりとしてください。
道場に行かなくてもできる上達への近道です。

あのスピード、パワー、正確さはそういった筋力トレーニングの成果が功を奏しているも多いです。
・・・といっても真剣に練習していれば筋肉は付きますが。



長くなりましたが、頑張ってください。

・一回の練習時間
 →平日は3、4時間
 →土日は6時間~

・練習メニュー
 →<基本移動>
   (その場逆付き)50本、
   (上段揚げ受け前進・外受け・内受け・下段払い・手刀受け)のそれぞれ10本を往復
   (騎馬立ちから蹴り込、蹴り上げ)を5本ずつ往復
   (前蹴り、回し蹴り)を10本ずつ往復

   以上を3セット(日によります)

 →<形>
   (平安初段~鉄騎初段)までをそれぞれ5回ずつ
   一通りやったら、その日に力を入れる形を一つ決めてひたすら練習
   頃合いを見て、慈...続きを読む

Q空手では左利きの方が強いのでしょうか?

伝統派空手の組手試合を見て、気になったのですが、優勝や準優勝、ベスト8など、成績上位の方々に「左利き」の方が多い事に気が付きました。
つまり、「左利き」構えなのです。
全国大会で上位に入る師範クラスの方々は、右構え、左構え、どちらの構えもできると聞いています。
日本人の3割は左利きで、7割は右利きという話しも聞き、「左利きの人のみ空手をやる」という事でもないと思うのですが、「左利き」の方のほうが組手試合では有利なのでしょうか?
左利きの方のほうが数的には少ないので、右利きの方の場合、相手が左利きだと「鏡向かい」のようになるので、試合しずらいけど、左利きの方は常に右利きの方と試合をするので、「鏡向かい」は慣れているから、試合しずらいという事がないので、有利なのでしょうか。
それとも、もっと違う理由があるのでしょうか。
伝統派空手の優勝や準優勝などの成績上位者に、左利き構えの方が多いのが、気になっています。
ご存知の方、ご回答下さると嬉しく思います。

追伸
柔道でも、西郷四郎師範は、左利きと聞いています。

Aベストアンサー

伝統派は、最初から左右どちらでも同様の力量の技であることが求められます。従って、右でも左でも、まあ、関係ないという建前があります。実際、殆ど、右の技も左の技も同じにできます。しかし、基本動作や型は、右用ですから、左利きの人は、当初の指導時、体を勝手に動かすと言うより、慎重に動作を確認することになって、その分、あとあと、一つ一つの技の理解が深まると言うことがあるかもしれません。
また、受けのタイミングがどうしても間に合わない時、左構えにして、より機敏に動く右の利き腕を前にするということも良くあります。実際、こうすることで、受けに対する不安が薄れて、恐怖感が少なくなります。それに、空手の基本が順突きだとしますと、後ろ足を一歩踏み込む本来のものより、カウンター気味に前足だけを半歩踏み出すだけで済む右前の構えの方が速いですね。そういう理由で、右の順突きが得意だから、左構えという人も居るのです。
更に、実体験から言いますと、生来の左利きという人は、細身で動作が機敏であったという印象があります。多くの人たちの中で、特に、前後に、ひっきりなしに動き回るN体育大学空手部員を思い出したりしました。私は他大学でしたが、一年次にたいした選手にはなるまいとタカをくくっていましたら、三年次に恐ろしく強くなっていて、試合で当った時に、随分驚きました。

伝統派は、最初から左右どちらでも同様の力量の技であることが求められます。従って、右でも左でも、まあ、関係ないという建前があります。実際、殆ど、右の技も左の技も同じにできます。しかし、基本動作や型は、右用ですから、左利きの人は、当初の指導時、体を勝手に動かすと言うより、慎重に動作を確認することになって、その分、あとあと、一つ一つの技の理解が深まると言うことがあるかもしれません。
また、受けのタイミングがどうしても間に合わない時、左構えにして、より機敏に動く右の利き腕を前にする...続きを読む


人気Q&Aランキング