乾電池とそれ以外の電池の違いってなんですか?あと乾電池の種類についても教えてほしいです.知識がないので簡単な説明でお願いします.よろしくお願いします.

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A 回答 (4件)

乾電池とは極簡単に言えば、携帯用の電池で、炭素の棒を陽極、亜鉛を陰極その間に塩化アンモニウムを詰めた電池です。

(まあ、これがおおざっぱな意味で、1次電池といいます、これは乾電池の種類で構成が変わります)

それに対し他の電池は、蓄電池や充電池などの2次電池(使い回しができる)、燃料電池(水素やリン酸系などの燃料物質を使った電池)、太陽電池(光を電気に変換する電池)、生物電池(生き物の熱などを電気エネルギーに変換)がありおおざっぱにはこれだけに別れます。
(分かり易くするために参考URLもみてね)

電池の種類は参考URLです。
(もっと詳しい種類の一覧を見てください。その一次電池が基本的に乾電池に相当します(多いでしょうがこれが乾電池です)

参考URL:http://www.mbi.panasonic.co.jp/bf/wh/wh_c.html
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乾電池はすべて化学反応で発電(起電)しています。


乾電池の乾は乾いている、(水でジャブジャブしていない)電池ですが、一般には通常のマンガン・アルカリマンガン電池をさします。
主に使われている材料が名前になっています。
2酸化マンガン=マンガン電池
水銀=水銀電池
反応液が強アルカリ性のもの=アルカリ電池・アルカリマンガン電池
リチュウム=リチュウム電池
空気=空気電池
等など、これらは充電できない電池で1次電池と呼びます。
充電できる物=2次電池
ニッケル・カドミュウムを使用=ニッカド電池(カドニカ電池は三洋電機の登録商標)
水素・ニッケル電池
リチュウムイオン電池
鉛蓄電池

参考URL:http://www.mbi.panasonic.co.jp/bf/ik/ik_main.html
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ひとくちに「電池」と言っても、その用途により、性能や形など、さまざまなものがあります。



電池の種類と特徴について、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.mbi.panasonic.co.jp/bf/wh/wh_c.html
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私は、このページで勉強しましたよ。


ご覧になってみては?

参考URL:http://www.sanyo.co.jp/cs/academy/curriculum/cur …
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Qでは太陽電池を乾電池対応にするには?

前の質問の続きになってしまいますが、
太陽電池で動くものを乾電池で動かすことはできるんですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前のご質問で5,7,8と回答させていただいた者です。

> 前の質問の続きになってしまいますが、
> 太陽電池で動くものを乾電池で動かすことはできるんですか?

こういう関連質問の場合は、質問文中に「前の質問」のURLを↓のように紹介するか、
 http://virus.okwave.jp/qa5319562.html
あるいは「トミカ ソーラーターンテーブルは乾電池でも動かせますか?」と具体的に名前をあげて質問した方が、より適切な回答が寄せられると思います。

一般的に、こういった技術的な質問の場合は、補足情報を出来るだけ具体的に示すことが、良い回答を寄せてもらうためにはとても大事なことです。


さて、「トミカ ソーラーターンテーブル」が乾電池では動かせるかと言うことについては、申し訳ありませんが「多分OKでしょうが、保障は出来ません」としか今の私には回答できません。

それは、そこで使われている太陽電池が、何ボルトの電圧を出すように作られているかが判らないからです。
もし1.2~1.7ボルトの電圧を出すように作られているモノであれば、そのまま乾電池1個をつないでOKでしょうが、電圧が違うとしたら、何らかの工夫が必要になるかも知れません。

前質問への回答でこの品物を例に上げたのは、調べてみた中では一番値段が安かったし電池交換の必要もなくて良いだろうと私が勝手に思ったからでした。

どうしても電池で駆動したい、ということであるならば、「ディスプレイ ターンテーブル 乾電池」でネット検索すると、いろいろな商品がヒットしますので、ぜひ探してみてください。

例えば、
電池で動くターンテーブル
 http://www.tamiya.com/japan/products/73001turntable/index.htm
 http://www.sigma-planning.co.jp/dc-gururi_kun/index.html

光/電池兼用のものもありました。
 http://www.blue-style.jp/SHOP/ww-solar-se-53528-sl.html

これらの品物のムーブメント(駆動部)を取り外してオリジナルのターンテーブル製作に利用する、ということは十分可能だと思います。

以上ご参考までに。

前のご質問で5,7,8と回答させていただいた者です。

> 前の質問の続きになってしまいますが、
> 太陽電池で動くものを乾電池で動かすことはできるんですか?

こういう関連質問の場合は、質問文中に「前の質問」のURLを↓のように紹介するか、
 http://virus.okwave.jp/qa5319562.html
あるいは「トミカ ソーラーターンテーブルは乾電池でも動かせますか?」と具体的に名前をあげて質問した方が、より適切な回答が寄せられると思います。

一般的に、こういった技術的な質問の場合は、補足情報を出来る...続きを読む

Q光電池と乾電池

小学生の理科の学習の内容です。『光電池について』という以下の文章が正しいのかどうかわかりません。光電池や乾電池の2個を直列につないだときと、並列につないだ時とでのモーターの回転速度の違いから、乾電池と光電池の特徴(起電力?電流特性?内部抵抗?)の違いを説明したもののようです。『・・・・光電池は2個を直列につなげば電圧は2倍になるが電流の大きさは(1個のときと)同じである。したがって、モーターの回転数は変化しない。逆に光電池を2個並列につなぐと、電流の大きさは(1個のときの)2倍になり、モーターは早く回る。乾電池の直列つなぎ、並列つなぎと逆の現象が起こるので、光電池の直列・並列のつなぎについての学習は小学生には混乱を招く恐れがある。』後半の<乾電池の直列つなぎ、並列つなぎと逆の現象が起こる>のくだりが理解できないのです。乾電池も光電池も適切な条件の下で同じモーターを回したとすれば、<乾電池のときと同じ現象になるもの>とばかり思っていたのです。 私の理解は間違いでしょうか? また、この文章は負荷が豆電球の場合(光度)でも当てはまるでしょうか? 私はいわゆるオームの法則(I=V/R)は理解しているつもりですが、直流モーターの電圧-電流特性や回転速度による抵抗値の変化などについてはまったく知りません。また直流モーターの回転速度は負荷電流の大きさにのみ比例するのでしょうか? すみません。教えてください。よろしくお願いします。 

小学生の理科の学習の内容です。『光電池について』という以下の文章が正しいのかどうかわかりません。光電池や乾電池の2個を直列につないだときと、並列につないだ時とでのモーターの回転速度の違いから、乾電池と光電池の特徴(起電力?電流特性?内部抵抗?)の違いを説明したもののようです。『・・・・光電池は2個を直列につなげば電圧は2倍になるが電流の大きさは(1個のときと)同じである。したがって、モーターの回転数は変化しない。逆に光電池を2個並列につなぐと、電流の大きさは(1個のときの...続きを読む

Aベストアンサー

この説明文の前段で、接続するモーターの大きさ(電流、電圧、回転数のかく諸元)と光電池の電流、電圧特性(能力)の説明があると思います。 ここを読み飛ばすと理解が難しくなります。

文章で説明しても分かり辛いと思いますが、なるべく平易に説明します。 まずは、光電池の特性から。 

光電池の出力端子になにも繋がないときの電圧を、開放電圧と言いますが、この時の電圧が一番高く、端子に抵抗をつなぎ、抵抗値を少しずつ少なくしていくと、それにつれて抵抗を流れる電流は多くなっていくと同時に、電圧も少しずつ低下していきます。

ところが、ある点付近(最大出力点と呼ぶとします)を境に、抵抗を下げていっても、電流は殆ど増加しなくて、電圧は急激に低下していきます。 抵抗をゼロにしたとき(電圧はゼロ)に流れる電流を、短絡電流といって、この電流以上は取り出せません。

つまり、抵抗値を下げていくとき、最大出力点付近までは、乾電池に近い動作をしますが、最大出力点を過ぎる使い方をすれば、乾電池と全く違う動作となります。


モーターが小さくて、光電池が大きい場合は、乾電池に似た動作をします。 つまり、モーターに光電池を2個直列につないでも、光電池の最大出力点より少ない電流しか流れないときには、光電池を直列にした方がモーターは早く回ります。

モーターに光電池を1個つないだ時にすでに光電池の最大出力点を過ぎるようなモーターと光電池の組み合わせの場合は、光電池2個直列につなぐと、一見、電圧が倍になり、電流も倍近く流れると考えがちですが、電圧が増加すると電流は多く流れようとするが、電圧低下の方が大きいので、結局、ほぼ1個のときと同じ電流しか流れないことになります。 これが定電流特性といわれる所以です。

こういった組み合わせの場合は、光電池1個でも最大出力点を過ぎていますので、2個並列につなぐことにより1つの光電池が負担する電流が減りますので、電圧が高くなり、2個の光電池の合計電流は1個のときより多くなる、すなわちモーターは早く回転することになります。

乾電池の場合は、多く電流を流しても電圧の低下は少ないので、乾電池2個直列につなぐと当然電流も2倍近く流れますのでモーターは早く回ります。
並列の場合は、もともとそんなに電圧が低下していないので、2つにしても、モーターに流れる電流は多くなりませんので、回転数も変化しません。


本題の説明文は、光電池の性質を端的に表すために、後者のようなモーターと光電池の組み合わせで実験をしてその結果、云々であると説明していると思います。

この説明文の前段で、接続するモーターの大きさ(電流、電圧、回転数のかく諸元)と光電池の電流、電圧特性(能力)の説明があると思います。 ここを読み飛ばすと理解が難しくなります。

文章で説明しても分かり辛いと思いますが、なるべく平易に説明します。 まずは、光電池の特性から。 

光電池の出力端子になにも繋がないときの電圧を、開放電圧と言いますが、この時の電圧が一番高く、端子に抵抗をつなぎ、抵抗値を少しずつ少なくしていくと、それにつれて抵抗を流れる電流は多くなっていくと同時に、電...続きを読む

Q乾電池の種類の違いはただ「燃料」の大きさの違い?

乾電池の種類には単1、単2、単3などありますよね?これらはボルト値はすべて同じ値なのでしょうか?つまり、違いはただ「燃料」の多さの違い、ということですか?

Aベストアンサー

乾電池の種類は単1~単5の円柱状のもの、角柱型のもの、ボタン型のものとさまざまですが、単1~単5乾電池については1次電池が1.5V、2次電池が1.2Vと決まっています。
あとは材料によって性能が変わります。

http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/82775/%B4%A5%C5%C5%C3%D3/detail.html?mode=0

Q電池の種類が増えて益々不便になるのは何故ですか?

昔は乾電池は単1、単2、単3と決まっていました。それが20年ほど前?に単4が現れ、これは機器の小型化で仕方ないと思っていましたが、現在では様々なボタン電池や携帯電話用の電池もあります。ユーザの目でみれば不便でしかたがありません。何故このような状態になったのですか?

Aベストアンサー

ボタン電池の種類も小型化のせいです。大きさの許すか切りできるだけ大きな(電気の容量の大きな)ものを使おうとするので種類が多くなります。

Q9V電池と単3電池

9V電池を繋ぐ機器に、単三電池を6本直列につけたとき、電池の持ちは
良くなるのでしょうか?どちらもアルカリで電池のばらつきもあるとして、
実際どの程度違いが出るんでしょうか?

Aベストアンサー

>9V電池の容量は300mAH程度、単三電池は2000mAH以上ですから
>単三電池を6本直列にして使えば当然長持ちします。

この数字を使った場合の計算方法は、
006P×1本と単3×6本の比較は
2000÷300=6.6倍
です。安くあげたないなら、単3がお得。

性能比較したいなら、006P1本と比べたら不公平ですよね。
006P×6本並列と単3×6本直列の比較だと、
2000÷(300*6)=1.1
で、バッテリー自体の性能はあまり変わらないことになります。


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