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南北米大陸入植時から南北戦争時までに書かれたアメリカ文学に関連する作品をとりあげて、レポートを書かなければいけないのですが私は黒人奴隷制度について興味があるので、それが関係するこの頃に書かれた作品があれば教えて欲しいのです。また、現代に書かれた黒人奴隷問題について書かれた本も教えてください。

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A 回答 (7件)

スミマセン。

ここから入るほうが良いと思います。

参考URL:http://docsouth.unc.edu/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。HP参考にさせてもらいます。

お礼日時:2001/07/16 18:47

原書でも良かったら、ノース・カロライナ州立大学等々がグループで研究しているウロジェクトのサイト、”アメリカ南部をドキュメントする”に その時代を代表するアメリカ文学作家、及び作品が載せてあり、”奴隷達の口話”の部分もあります。

 テキストもダウンロードできます。

参考URL:http://docsouth.unc.edu/authors.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2001/07/16 18:48

南北米大陸入植時から南北戦争時までに書かれた文学作品で、黒人自らが書いたものはなさそうな気がします。

白人作家なら、皆さんご指摘の「アンクル・トムの小屋」が有名です。現代のアメリカ黒人には評判が悪く、従順でダメな黒人の代名詞として扱われているみたいですが。

南北戦争後に書かれた黒人によるアメリカ社会学(黒人史)の古典を2册挙げておきます

W.E.Bデュボイス「黒人のたましい」(岩波書店)

ブッカー・T・ワシントン「奴隷より立ち上がりて」(中央大学出版部)
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えーと、


現代に書かれた歴史小説
The Confessions of Nat Turner (ナット・ターナーの告白)
William Styron
ウィリアム・スタイロン(大橋吉之輔訳)『ナット・ターナーの告白(新装版)』(河出書房新社、1979)

アメリカ黒人の歴史    本田創造 岩波新書

どちらもちょっと古いのですが(60年代)、どちらもクラシックと思うので。

実際のナット・ターナーの告白の一部は確か、インターネットで探すと読めます。
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 定番ならアレックス・ヘイリーの「ルーツ」でしょうね。


http://www.shakaishisou.co.jp/cat/ISBN4-390-1097 …

*クラシックでは

 ◎マーク・トウェインの「トム・ソーヤの冒険」

 ◎ストウ夫人の「アンクル・トムの小屋」
http://opendoors.asahi-np.co.jp/span/sekaibun/ba …
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アメリカの奴隷制度を扱った文学の代表作は『アンクル・トムの小屋』”Uncle Tom's Cabin by Harriet Elizabeth Stowe(1811-1896)です。



著者のストウ夫人がケンタッキ-州で実際に見聞きした奴隷達の生活と、人を差別するという行為を主人公のトムを通じて描いた傑作で全米でヒットし、後の奴隷制度廃止に大きな影響を与えたといわれます。たくさんの翻訳本が発行され子供向けもあります。
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『あなたがもし奴隷だったら……』


     From Slave Ship to Freedom Road

   ジュリアス・レスター文/ロッド・ブラウン/絵
   片岡しのぶ訳

   あすなろ書房 1999.2

参考URL:http://www.nifty.ne.jp/forum/flitrans/yamaneko/o …
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