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テレビの時代劇で、身代金目的でお姫様をさらうというものがありました。
明治時代以前に、実際にこの種の犯罪は行われたのでしょうか?
お金の受け渡しがむずかしいので、なかったのではないかと想像しています。

よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

江戸時代ですが。


歌舞伎・狂言の題材として「身代金目的誘拐」が存在します。
幕末、江戸時代に実際に起きた事件を扱ったいわゆる「世話物」の傑作といわれる「梅雨小袖昔八丈」にも誘拐事件を参考にした話が載っています。
(事件をそのまま演じる事は、禁止でしたから)事件内容は脚色してありますが、以前から誘拐事件があったのでしようね。

髪結いの新三が、材木商・白子屋の娘お熊を身代金を巻き上げようと誘拐するお話です。
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昔の戦争では非戦闘員「足弱」を戦利品として連れ帰り


身代金が払われれば開放、払われなければ奴隷にしたらしいです。

http://www.shimintimes.co.jp/yomi/shingen/16.html
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本当のお姫様はともかく、農家の娘をかどわかして(神隠し)売ってしまう事は良く行われていた様です。


当時金銭を持っていたのは武家と商家でしたので、商家の娘の身代金というケースは皆無ではないと思います(考え付くと言う意味で)。
もっとも当時はもっと直接的に押し込み強殺が行われていて、特殊な状況でしか身代金という事にはならなかったでしょうが、それは現在でも言える事でしょう。
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恐らく無かった、と思われます。



誘拐そのものは勾引(かどわかし)と呼ばれ存在したのですが、
そのまま売ってしまったほうが手っ取り早いわけです。(人身売買)

大店の娘をさらって・・・などと言うのも時代劇だけの話でしょう。
押し込んで財産を奪った方が、はるかに手っ取り早いからです。


奴隷 wikipedia(勾引の記述あり。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B4%E9%9A%B7
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