ある本を読んでいたら、「限嗣」という言葉が出てきました。
“げんし”と読むことはわかったのですが、広辞苑や大辞林を引いても
出てきません。
いったいどういう意味なのかわかず困っています。
教えてください。

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A 回答 (2件)

「限嗣相続」という言葉でよく使います。


別名長子相続。長子に限らず、子供の一人だけに相続させ、財産
(特に不動産)を分散させないための制度で、
主に貴族(イギリスなど)で用いられました。
(つまり次男三男以下は居候みたいなものになる。
だから植民地行っていろんなもん分捕って来たり、
よそに領地を作ったり、
持参金の多い女性と結婚するという事態がおきます)

日本でも長男が本家を継ぐというのがあったのと似ています。
最初に法制化したのは、多分(自信ないけど)スペインのイサベル女王です。

参考URL:http://www.gws.ne.jp/home/van/my_work/chap1.html
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます。
私が読んでいた本は、ヨーロッパ史です。
やっと、理解して読むことができました。

お礼日時:2001/07/17 21:45

聞いたことのない言葉ですね。


「嗣」には「続く」とか「継ぐ」の意味がありますから
「“続くこと”に限りがある」と考えて
「限界」とか「限度」のような意味ではないでしょうか?
全くの想像ですのであしからず。

その単語の前後の文から想像できるかもしれませんが。
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この回答へのお礼

『限嗣』という一つの言葉として調べていましたが、
『限』『嗣』と分けて調べてみれば、
辞書に載っていなくても推測できますね。
こういう調べ方があるんだと、ためになりました。

お礼日時:2001/07/17 21:42

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基本的にはすべて条件、仮定を表します。
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学校に行ったなら、ご飯を食べなさい。行った後に食べろ
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まず助詞の前に来る動詞の形が
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‘たら’の前は動詞の連用形(テ接続の連用形)
‘なら’の前は動詞の基本形、過去終止形になります。
基本的にはすべて条件、仮定を表します。
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