ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

科学を勉強しはじめたばかりです。酸化、還元の学習で酸化銅(II)などがでてきますがなんのこったかさっぱりわかりません。これが理解できないと先に進めません。どうか易しく教えてください。

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A 回答 (5件)

遷移金属元素や原子番号の大きい13-16族金属では


複数の酸化数をとります。
酸化数とは、単体(または原子)の状態から何個の電子を失ったか、を表します。

1族・2族ではただ一つの酸化状態のみをとるのでこれを省略します。
しかし、遷移金属元素では複数の酸化状態をとることが多いため、このように区別しているのです。
どうは空気中ではほとんどが2価で酸化銅(II)となっていることが普通です。(窒素中では酸化銅(I)も安定に存在)
また鉄さびには赤さびである酸化鉄(III)と黒さびである酸化鉄(II)鉄(III)という二つが存在します。(酸化鉄(III)は鉄は3つの電子を失った状態、酸化鉄(II)鉄(III)は2個の電子を失った鉄と3個の電子を失った鉄が同じ数だけ混じっています)
この酸化状態を区別するために、(II)だの(III)だのとかきます。
複数ある「酸化鉄」のうち、酸化数をはっきり言うことによって、どの酸化鉄かをはっきりさせることが出来ます。
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この回答へのお礼

詳しく回答していただいてありがとうございます。これですべて理解するのは今の私には不可能です。が、調べる意欲がわいてきました。でもこんな難しいことをさほど解説もなく教科書の最初に出てくるなんてもう少し考えて欲しいもんです。また今日はじめて"goo”を利用しましたがこんなにも早く回答いただけるとは思っても見ませんでした。感謝です。

お礼日時:2004/10/24 20:01

追加です。



>銅(II)イオンの間違いでした。

これも同じ感覚です。
Cu(2+)イオンで銅の酸化数はやっぱり2ですね。
つまりこれは銅(II)イオンと表現するのです。
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酸化数を表しています。



例えばCuOで銅は酸化数は2ですね。
だからこれは酸化銅(II)となります。

同じ要領でMnO2だったらマンガンの酸化数は4なので酸化マンガン(IV)となります。
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()の中は 元素の価数を表しているのだと・・・結合に使われている手の本数とでもいえばいいのでしょうか。


酸化銅((2))ならば、その銅は2価です。銅((1))イオンならば 1価の銅です。酸素は手が二本あるというのはわかりますよね?ですから、CuOならば、銅Cuは酸素Oと二本の手でつながっているんです。説明が至らない点もあるかもしれませんが、わたしも今自分のレポートで苦戦しているところなので、とりあえず今回はこの辺までで許してください!
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この回答へのお礼

参考になりました。また、銅(II)イオンの間違いでした。
結局基礎の基礎がわかっていないということなんですがほんとに難しい!!

お礼日時:2004/10/24 12:23

たしか、酸化数だったと思います。

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Q酸化銅Iの酸化数は?

よろしくお願いします。
フェーリング反応について勉強しています。
そこで酸化銅I、赤色が沈殿すると思うのですが、
そのときの酸化銅の酸化数はどうなるかがわかりません。

Cu---> +1
O---> -1
となるのでしょうか?
以前酸化数を勉強したとき、酸素の酸化数が-1となるのは、過酸化水素水だけだと思っていました。

なので、質問させてもらいました。よろしくお願いしました。

Aベストアンサー

酸化銅(I)の化学式(組成式)は「Cu2O」(「2」は下付)なので、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%8A%85(I)

Cu → +1 (×2個=+2)
O  → -2 (×1個=-2)

になります。


> 酸素の酸化数が-1となるのは、過酸化水素水だけだと思っていました。

おおむね問題ないと思いますが、厳密(?)には、過酸化水素を含む「過酸化物」の酸素、
というべきかもしれません。
(大学受験で、過酸化水素以外の過酸化物の酸化数が問われることは、まずないとは
 思いますが(汗))

Q銅イオンはなぜ2価と1価があるのか

高校化学の教科書に、
硝酸銀水溶液中に銅片をいれておいた反応を

 Cu → Cu^2+ + 2e^-
 2Ag^+ + 2e^- → 2Ag
∴ Cu + 2Ag^+ → Cu^2+ + 2Ag

と示しています。
なぜ、銅イオンは2価とされるのでしょうか?
硝酸が影響するのでしょうか?
それとも水溶液中では銅は必ず2価のイオンになるのでしょうか?
原子番号が29の銅は、最外電子核には1個の電子が存在しているのだから、
安定した状態になるとすれば、1価の銅イオンになるのではないのですか?
銅は1価よりも2価のイオンのほうが地球上に多くあるという事は、
2価のイオンであるほうが安定している(?)という事で、
納得するべきかどうか悩んでいます。

早急なるご回答をいただけますように、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

4s軌道と3d軌道のエネルギー準位はほとんど同じなので、[Ar](4s)1(3d)10と[Ar](4s)2(3d)9を考えれば、1価と2価が安定というのがわかると思います。
2価まで行ってしまうのは、地球上にある物質と結びつくときにはそこまで行くのが最もエネルギー的に得だということだと思います。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~rokky/kaisetu/0/hukuenergy.htm

Q元素分析での酸化銅のふるまい

高校化学の有機分野の元素分析について質問します。

試料を白金ボードにおいて加熱した後、さらに完全燃焼
させるために酸化銅をくぐらせますが、
このとき、酸化銅はどうふるまっているのでしょうか。
なぜ、酸化銅をくぐらせると不完全燃焼を防げるのでしょうか。

Aベストアンサー

高い山に登ると、息苦しくなります。空気が薄いからですね。深呼吸しても息苦しいのはカンタンには治りません。酸素ボンベを加えさせる方が手っ取り早いといえます。
これ、熱しても同じで、膨張した空気は薄い状態です。どんなに空気を吹きかけたところで、十分な酸素は与えられません。

薄い空気を大量に流してやるから酸素を十分に取れ、というのは酷なわけです。酸素が薄い状態では、CO一酸化炭素が発生してしまいます。酸化銅はこの一酸化炭素に与える酸素ボンベの役割ですね。


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