ニッケル・りんの合金のメッキ面に対して、著しく腐食作用のある化学物質について、ご存知の方いらっしゃいましたら、ご回答くださいますようお願いします。
ここで、腐食とは溶かすことと考えてくださって結構です

また、逆にこれらのメッキに対して、不動態を作るような化学物質についてもお教え願えると助かります。

直接的な回答でなくても、Ni・Pメッキについての何かしらの情報があるURLだけでもかまいませんので、お願いします。

A 回答 (1件)

どのような事がしたいのか解らないので参考程度ですが、ただ完全に溶かしたいのであれば、王水を使用してみては?

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Q銅めっきとニッケルめっきの反応式

硫酸化銅水溶液と銅、鉄板を用いた銅めっきと硫酸ニッケル水溶液とニッケル、銅板を用いたニッケルめっきの両極での化学反応式を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>両極での化学反応式
硫酸銅溶液に鉄板を浸すと、鉄が溶け銅が析出してきます。でもこの場合、鉄が溶け出す部分が出来るので、完全なメッキにはなりません。
また銅板と鉄板を電線でつなぎますと鉄はどんどん溶け出し、銅板の上に銅が析出するばかりで全く銅メッキにはなりません。(電池になります)
形式的にはニッケルも同じことが起きます。しかし鉄ほど速くは起きません。

これらのメッキには電気が必要です。
銅メッキ
銅極(+) Cu →Cu2+ + 2e-
鉄局 (-) Cu2+ + 2e- → Cu↓

ニッケルメッキ
ニッケル極 (+) Ni → Ni2+ + 2e-
銅極 (-) Ni2+ + 2e- → Ni↓

Q金属の腐食(電気化学反応・化学反応)について

金属の腐食について検討するため、腐食電位と腐食電流の測定を下記の条件で行う予定ですが、反応式の意味がよく分からないため、どなたかお教え下されば嬉しいです。
◎測定方法
   腐食電位 → 2電極方式
   腐食電流 → 3電極方式
◎実験条件
   参照電極:カロメル電極
   作用電極:鋼
   対極:白金
   腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末)
◎反応式
半反応
(1)Fe2+ + 2e- → Fe
(2)2H+ 2e- → H2
(3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH-
化学反応
(4)Fe + 2H2O → Fe2+ H2 + 2OH-
(5)Fe2+ + Cl- → FeCl+
カロメル電極の半反応
(6)Hg2Cl2 + 2e- → 2Hg + 2Cl-

そこで、ご質問させて頂きたいのですが、
・軟鋼が腐食されるのは(1)(酸化)と(3)(還元)の反応だけによるも のでしょうか? 
 カロメル電極は腐食電位を測定するためだけに用いられるもので、腐 食に関係しないと思って良いのでしょうか?
 ((6)は Hg+ + e- → Hg と Hg2Cl2 → 2Hg+ + 2Cl- の 総括反応であり、参照電極の酸化還元反応?)
・(5)でFeCl+の錯体が作られていますが、これはどういう意味があるの でしょうか?
 (6)のカロメル電極で右項に2Cl-があり、(5)の作用電極でFeCl+があ るから電位差ができるということでしょうか?
・(5)のCl-はNaCl水溶液のCl-を使ってFeCl+を作っているのでしょう  か、それとも(6)の2Cl-も使われているのでしょうか?
・(4)の化学反応式にはどういう意味があるのでしょうか?
 鉄の腐食は(1)と(3)の反応を合わせて
 Fe + H2O + 1/2O2 → Fe (OH)2
 で起こると思うのですが、(4)でも金属イオンができるということ  は、これもFe(OH)2となる、腐食の一因となるものなのでしょう  か?

色々調べてはみたのですが、化学には全く詳しくなく、色々な事がこんがらがって訳がわからなくなっています。
ご助言頂けましたら幸いです。

金属の腐食について検討するため、腐食電位と腐食電流の測定を下記の条件で行う予定ですが、反応式の意味がよく分からないため、どなたかお教え下されば嬉しいです。
◎測定方法
   腐食電位 → 2電極方式
   腐食電流 → 3電極方式
◎実験条件
   参照電極:カロメル電極
   作用電極:鋼
   対極:白金
   腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末)
◎反応式
半反応
(1)Fe2+ + 2e- → Fe
(2)2H+ 2e- → H2
(3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH-
化学反応
(4)Fe + 2H2O ...続きを読む

Aベストアンサー

何にこんがらがっているのか、もう少し書いてみてください。文面からですと、反応系がまったく理解できていないようです。
こんがらがっているのに、ある程度のないようを書きこむと、拒絶反応を示す方がいますから。

腐食は、電気化学反応が複数あります。これは、電極近傍における酸素濃度の違いによるふく反応の生成、生成物の分解等です。しかも、せいぜいぶつの電気化学反応以外の反応や、純然たる物理反応(かようか・ふようか等)もあります。最後に、静電引力による沈着もあります。
これらは、反応確率で主に議論されます。たとえば、1C(クーロン)で(A)の反応がおこり、同時に0.000001Cで(B)の反応がおこっている場合があります。電流計の有効桁なんて3桁ですから、測定上は、(B)の反応直接検出できません。他の検出方法があるかどうか。
拡散と電気二重層の問題がでてくるでしょう。

「こんがらがっている」方ですと、まれにやるのです。水銀電極に電流を流してしまう方が。この電流の有無が効いてきます。水銀電極の影響を見る場合には、主用反応に使われている電流の量に対してどの程度の電流が水銀電極に流れているかを考えてからです。

最後の質問だけ直接答えましょう。
同時に複数の反応が起こるのが、腐食です。検出されるのは、一番反応量が多い反応系で、しかも、理論値に近い場合です。ですから、「これだけ」ということは言えません。
エネルギー保存則で、よりエネルギーが低い状態になるようにぶしつは変化して行くので、乱雑さが増す方向へ反応が進みます。もし、ひとつの反応だけ進むのであれば、乱雑さが減る方向へ反応してしまいます。これは、エネルギー保存則に反するのです。
ひとつの反応だけ、あるいは、いくつかの反応だけ、と考えることは、腐食を取り扱っている限り行ってはならない考え方です。いくつかの反応が起こっていて、そのうち主要な反応がひとつの場合がありますが、他の反応を否定することはできません。
それと、A→(わけのわからないもの)→Bという反応だけ、書いたのが電気化学反応式です。平衡反応手゛すから、エネルギーがあればどのような反応でも起こります(食塩水-鉄系では、100度Cあたりから変な反応が現れます)。ひとつの反応でおこるのではありません。

「沖合い」と「界面」と「静電引力」という3つの言葉がわかるのであれば、より詳しい内容が書けます。補足ください。

何にこんがらがっているのか、もう少し書いてみてください。文面からですと、反応系がまったく理解できていないようです。
こんがらがっているのに、ある程度のないようを書きこむと、拒絶反応を示す方がいますから。

腐食は、電気化学反応が複数あります。これは、電極近傍における酸素濃度の違いによるふく反応の生成、生成物の分解等です。しかも、せいぜいぶつの電気化学反応以外の反応や、純然たる物理反応(かようか・ふようか等)もあります。最後に、静電引力による沈着もあります。
これらは、反応確...続きを読む

Q無電解めっき

ABS樹脂版とガラス板をエッチングして感受性化液にひたし、純水で洗う、活性化液にひたし、純水であらう(この操作を4回)そのあとめっき浴に(銅とニッケルとコバルト)浸してめっきを作りました。
その結果銅めっきの剥離率は(セロハンテープではがしました)0%だったのに対し、ニッケルは100%でした。なぜこのような違いが出るのかがわかりません。教えてください

Aベストアンサー

要は、「ニッケルメッキよりも銅メッキの方が密着性が高いから」ということになると思います。

では、なぜ銅の方が密着性が高くなるか、を推測(あくまで推測)してみますと・・・
無電解メッキの場合、水溶液中の金属イオンを還元剤で還元して、メッキしたい素地の上に金属を析出させるわけですが、銅とニッケルのイオン化傾向を比較した場合、銅は水素よりイオン化傾向が小さいのに対し、ニッケルは水素よりイオン化傾向が大きくなります。
このことから、水溶液中でニッケルイオンを金属ニッケルに変える反応は、かなり「ぎりぎり」な状態の還元となり、「いい条件の揃った、(微視的に)限られた場所」で起きる傾向が強くなるのではないでしょうか。
(なお、この「ぎりぎり」という状況に関しては、通常の電気メッキの場合も同じと思います)
そうなると、析出金属は針状晶となるため、素地と接触する面積は小さくなるので、密着性は落ちることになります。

上記の推測が正しいなら、無電解メッキのニッケルの析出は、銅のそれに比べて密着性が悪くなるため、剥離率が高くなってしまった、と考えられます。
(但し、再結晶と同様に、あまり析出が早いと異物を取り込むためにメッキ層が粗くなる可能性がありますので、イオン化傾向が水素より若干大きい程度の銅がレベルとして最適、という可能性もありますが : つまり、イオン化傾向が低ければよいというものではないかもしれない、と)

あとは、「元々、銅の方が密に析出しやすい」という性質があるのかもしれませんが、「ではなぜ銅は密になる?」ということへの理論的な説明は、残念ながらできません(汗)


なお、銅メッキはその密着性の高さから、必要なメッキを行う前の下地メッキとしてよく利用されます、ということで、その参考として:
http://www.fm-007.com/plating50.htm
http://www.chuokai-gifu.or.jp/mekki/mekki_dou.htm

要は、「ニッケルメッキよりも銅メッキの方が密着性が高いから」ということになると思います。

では、なぜ銅の方が密着性が高くなるか、を推測(あくまで推測)してみますと・・・
無電解メッキの場合、水溶液中の金属イオンを還元剤で還元して、メッキしたい素地の上に金属を析出させるわけですが、銅とニッケルのイオン化傾向を比較した場合、銅は水素よりイオン化傾向が小さいのに対し、ニッケルは水素よりイオン化傾向が大きくなります。
このことから、水溶液中でニッケルイオンを金属ニッケルに変える反...続きを読む

Q錫メッキ製品の腐食について

銅製のコップ(内側:錫メッキ)の内側に黒いポツポツが発生しました。錫の腐食でしょうか?原因は何でしょうか?

Aベストアンサー

多分スズメッキに小さな傷が出来たのだと思います。
銅の露出部分があると錫と銅では酸化還元電位の違いから、スズがどんどん溶出していってしまいます。
黒いのは銅が酸素と塩類などの仲介で酸化銅(黒色)になったのだと思います。

Qめっき時の皮膜と下地の相性について

基本的にはガルバ二系列の逆をやればメッキは出来るもんだと思っていたのですが、職場の方に亜鉛にはニッケルは乗らないと言われました。試しにやってみたら、めっきは一見乗っているのですが簡単にはがれてしまいました。鉄に銅メッキするのと何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

素人でも考え付くのは
1.金属原子の「結晶構造」正確にはさらにその定数が安定相または準安定相で一致するか否か。
2.相間で合金ないし金属間化合物が作れるか。
と言った処でしょう。

Q【理科授業】「物質の化学変化」の授業をします。初回授業で、生徒の化学へ

【理科授業】「物質の化学変化」の授業をします。初回授業で、生徒の化学への関心をひくような話をしたいのですが、いい話が思いつきません。アイディアをください。

今まで、物理分野の勉強をしていて、化学分野に入る初めての授業です。
5分程度で、生との興味をひく話をしたいですが、思いつきません。
対象は中学2年生、学習に意欲的なクラスです。

何か、いいアイディアがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

話もいいですが「百聞は一見にしかず」とも言います。
簡単な演示実験はどうでしょうか?

(1)ビーカーに角砂糖をおいて、濃硫酸を少しかける。
水蒸気の煙とともに、砂糖が炭化していきます。
ヘビ花火のような変化をするので興味を引きます。
濃硫酸は有機物をこのように変化させますので、薬品の
危険性についても教えられます。
※実験はかなり発熱しますので注意してください。

(2)マグネシウムリボンの燃焼
教室の灯りを消してMgリボンに着火してください。
圧倒的な香料で生徒の目も輝くはずです。
身近な反応である酸化反応の最も激しい形であることが
実例で覚えられます。

Qポリマーを利用した電気どうめっきについて

ポリマーを銅めっき浴中に添加して電気どうめっきを行うと銅めっき幕が平滑化されと聞いたことがあるのですが、どういう作用で平滑化されるのでしょうか?すいませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の補足です。
銅めっき液の添加剤は、ポリマーやレベラーの他に、ブライトナー成分(光沢化剤、例:硫黄系化合物)が配合されています。
ブライトナーが配合されていないめっき液からは、ピカピカの光沢皮膜を得ることができません。
これは、ブライトナー成分には、平滑化作用が無いためです。
No.1の回答は、ブライトナー成分が一定量配合されているめっき液を前提にしたものです。
光沢剤の成分は、めっきの成長を抑制する添加剤と促進する添加剤で成り立っていますので難しいです。
また、銅めっき液でもアルカリ性の「ピロリン酸浴」「シアン浴」など浴種が変わると、添加剤の成分も変わりますので注意が必要ですよ。

Qユニクロメッキと溶解亜鉛メッキ(ドブメッキ)

屋外で、コンクリート基礎にL型アンカーボルトを設置して、アルミ(アルマイト処理済み)の架台を設置する計画があります。

アンカーボルトの表面処理を考えたときに、屋外での耐食性ならびにアルミとの相性を考えて、溶解亜鉛メッキの仕様としました。

しかし、施工会社がこともあろうに、仕様を間違えて、ユニクロメッキのアンカーを使用してしまいました。

すでに大方の基礎が完成してしまったので、全てをやり直すことはできません。
(やり直しができない前提での回答を望んでおります。)

とりあえず、ワッシャー及びナットはドブメッキ仕様のものを、再度用意することにしました。

ナットから、飛び出るアンカーボルトの部分には、ゴム製のボルトキャップをかぶせることにしました。

1.ユニクロメッキとアルミの電食等の相性は、どうなのでしょうか?
2.ユニクロメッキのアンカーボルトに、ドブメッキのナットを用いても大丈夫でしょうか?
3.ナットから飛び出した部分の錆止めとして、ゴム製ボルトキャップは、有効でしょうか?
4.ナットから飛び出した部分の錆止めとして、ローバルなどの使用も考えましたが、アルミの架台にローバルがかかってしまいそうです。アルミとローバルの相性はどうなのでしょうか?

屋外で、コンクリート基礎にL型アンカーボルトを設置して、アルミ(アルマイト処理済み)の架台を設置する計画があります。

アンカーボルトの表面処理を考えたときに、屋外での耐食性ならびにアルミとの相性を考えて、溶解亜鉛メッキの仕様としました。

しかし、施工会社がこともあろうに、仕様を間違えて、ユニクロメッキのアンカーを使用してしまいました。

すでに大方の基礎が完成してしまったので、全てをやり直すことはできません。
(やり直しができない前提での回答を望んでおります。)

とりあえず、...続きを読む

Aベストアンサー

ttp://www.roval.co.jp/faq/faq03.html#q12
ローバルの顔料である亜鉛は、アルミニウムと相性が悪く腐食を促進させる可能性があると考えられますので使用は避けて下さい。
(アルマーめっきとはアルミニウムによる被覆のこと)
ttp://www.nissin-industry.jp/use/index.html

ttp://www.jlzda.gr.jp/mekki/me_f/m_f02.htm
溶融亜鉛めっきと異種金属との接触

ttp://sky.zero.ad.jp/oliveoil/yacht/soft&hard/zink/zink.htm
電蝕に付いて考える
亜鉛よりアルミの方がイオン化傾向が高いのでアルミの方が犠牲金属
純粋のアルミと、アルミ合金

「ゴム製ボルトキャップ」湿気が逃げにくくなる?

Q交流での電界めっき

最近めっきを勉強しています.無電解めっきや電解めっきの原理がおぼろげながらわかったきた気がしています.でも交流でめっきするというのがよくわかりません.交流なのでプラスのときにめっきしてもマイナスのときに溶けてしまう気がするのですが…

Aベストアンサー

質問の内容:プラスとマイナスで印加することで意味があるのか?なんのために?

答え:めっき膜を均一にするためです。
下記は添加剤を入れないと仮定してめっきした場合。
電解めっきでは、皮膜に凹凸がある場合、高電部(凸)に優先して金属が析出しやすくなります。
そのままめっきを続けた場合、表面には凹凸ができ均一性に欠けます。
そこで、めっき中にプラス方向の電流を印加するとどうなるでしょうか?

【今まで】
アノード(酸化) ←→ カソード(還元)

【逆電流を印加】
アノード(還元) ←→ カソード(酸化)

酸化還元反応が逆になります。
今までカソード表面に金属が析出していましたよね?
表面には凹凸もあり、凸部(高電部)に金属が集中して析出しています。
逆電流をかけると、今度はカソード上の凸部((高電部)から優先的に剥離が起こり、凸部の高さが徐々に減ります。
プラスとマイナス、交互に印加してめっきを続けると、カソード(めっきしたい方の極板)表面の凹凸がなくなり、均一な表面に仕上がります。
これを「パルスめっき」と呼びます(逆電流を交互にかけるめっき。電流向きがプラス方向までいかない場合もある。それはケースバイケースです)。プリント基板ではよく使われる方法ですよ。

ちなみに、表面の光沢がなぜ起こるのか?
これは、金属膜の結晶性にあります。当然、結晶性が高いほど光沢が出るわけです。

専門用語を使わず簡単に書きましたが、いかがでしょうか?

質問の内容:プラスとマイナスで印加することで意味があるのか?なんのために?

答え:めっき膜を均一にするためです。
下記は添加剤を入れないと仮定してめっきした場合。
電解めっきでは、皮膜に凹凸がある場合、高電部(凸)に優先して金属が析出しやすくなります。
そのままめっきを続けた場合、表面には凹凸ができ均一性に欠けます。
そこで、めっき中にプラス方向の電流を印加するとどうなるでしょうか?

【今まで】
アノード(酸化) ←→ カソード(還元)

【逆電流を印加】
アノード(還元) ←→...続きを読む

Q化学のエネルギー図の質問です。 エネルギー図を書く際、わたしは物質が水溶液に溶けたら、その物質(aq

化学のエネルギー図の質問です。

エネルギー図を書く際、わたしは物質が水溶液に溶けたら、その物質(aqが付いたもの〕は、溶ける前よりも、下の位置に書く、と覚えてました。
しかし、
NH4NO3(個)+aq=NH4NO3aq-26j

という化学式であれば、とけた物質は、エネルギー図において、上に行きますよね??

大混乱です。
どうか、教えてください。
お願い致します。

Aベストアンサー

演習問題を解く上ではエネルギー図で上下を書き違えたところで問題ありません。
図をみれば正の数の答が出るはずのところ、計算の結果、負の数の答が出てしまったら
それは「上下が逆だったね、てへ」で済む程度のことです。必要なら改めて書き直せばいいのです。

ところで、溶けたら「下の位置」という考え方はあまりにも短絡的すぎてよくないですね。
エネルギー図が何を表しているかを考えましょう。
物質の内部に隠されたエネルギーの量を表すのがエネルギー図です。
発熱反応が起こるなら、隠されたエネルギーは減る(そのぶん外の世界にエネルギーが放出される)から下へ、
吸熱反応が起こるなら、隠されたエネルギーは増える(外の世界にエネルギーを吸収している)から上へ。

ちなみに、ここは書き間違いだと思いますがNH4NO3(個)ではなくNH4NO3(固)、
そしてここは勘違いしているでしょうが、-26jではなく-26kJです。
キロが抜けてしまえば量が1/1000になってしまいます。マラソンコースは42.195mだ!っていうとおかしいですね。
また、単位ジュールの記号のジェイは大文字でなければなりません。フィーリングに小文字にしてはいけないのです。
人物名に由来する単位の1文字目は必ず大文字、そうでないものは必ず小文字となっています。
(ただし、リットルlだけは数字の1と紛らわしいので大文字のLが許容されています。というかこちらを書く方がおすすめ)

演習問題を解く上ではエネルギー図で上下を書き違えたところで問題ありません。
図をみれば正の数の答が出るはずのところ、計算の結果、負の数の答が出てしまったら
それは「上下が逆だったね、てへ」で済む程度のことです。必要なら改めて書き直せばいいのです。

ところで、溶けたら「下の位置」という考え方はあまりにも短絡的すぎてよくないですね。
エネルギー図が何を表しているかを考えましょう。
物質の内部に隠されたエネルギーの量を表すのがエネルギー図です。
発熱反応が起こるなら、隠されたエネルギ...続きを読む


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