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添付画像の図1に示すように、ラーメンAに水平力Pが作用し、マットスラブB(厚さhB)にはスラブの図心からεずれた位置にラーメンAの柱の軸力の重心Nが作用しています。同時にBの自重による重心N’は図心に作用し水平力PBが高さhB/2の位置に作用するとします。スラブBは剛体とみなし、接地圧を求めようとしています。
先ずA及びBに作用するモーメントを図1の右に記すように求め、図2に示すように、それぞれのモーメントから偏芯距離eを求め、それらの接地圧の和σmaxとして求まる、と考えるのですが、この考えは妥当でしょうか、この場合の記号αはそれぞれの偏芯率e/lから求める接地圧係数とします。よろしくご教授をお願いします。

「マットスラブ基礎の接地圧の計算方法につい」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • masa2211様 ご指摘いただきありがとうございます。
    この問題の解き方としては、図2に示す=記号の右辺に示すN’とNの合力(N’+N)について図心からの距離を求め、それを偏芯距離としてスラブ長さlで除した値から接地圧係数を求め、その係数を全荷重を基礎面積で除した値に乗じることで接地圧が求まる、と解釈してよろしいでしょうか

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/08/11 14:42

A 回答 (1件)

2箇所間違っています。


1箇所目(致命傷)
>M=hP
基準面はスラブ底面として計算する必要があるから、M=(h+hB)P が正。

2箇所目(正しいかどうか条件次第)
接地圧係数は、eがスラブBのミドルサード内にあるかどうかで式が切りかわります。
ですから、スラブ単独(よほどの事情がない限りミドルサード内)と上部構造(ミドルサード内かどうかは質問文では確定できない)
の合成が成立するとは限りません。
だから、(上部構造+スラブ)における合力と偏心距離を求めてから接地圧を計算します。
上部構造もミドルサード内に入っていたり、
基礎が岩盤であり、かつ基礎砕石なしのため接地圧マイナス(=引張)を許容する
というなら、間違いではないのだけど....(ミドルサード外であっても、接地圧係数はミドルサード内の接地圧係数を使います。)

ついで。 次元解析エラー。計算結果には一応影響しない。
σ=αN/(ℓ*1)  となっているけど、 *1は不要。
布基礎前提の計算らしいので。  *1の1は、単位幅の1mのことなのだろうけど、そうであるなら。N、P、Mは、単位幅1m当たり荷重の次元であるはずなので、*1を書いたらダメです。
この回答への補足あり
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>柱・壁ではスラブの上端またはスラブや梁の下端で

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