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直流回路24Vのプラスとマイナスの端子を3極のメスコネクタに接続
します。2極はプラス・マイナスとして、もう1極は、シャーシに接続
しました。負荷側のノイズ遮断のシールド端子ならわかりますが、漏電
防止とのことでした。
 間違っていると言っても、聞き入れてくれません。逆に私の方が間違
っているのでしょうか?直流に漏電なんて、零相電流が流れるわけでも
ないのにありえません。

A 回答 (3件)

直流3極の意味は二つ考えられます。

利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地電位基準線の3線を引き込みます。交流2線の片線が接地線といえども、接地電位基準線は別にします。この用途は、その1)と同じです。

直流に漏電はありません。有るとすれば、電源やアース線の工事ミスで起こりうる、いわゆる迷走電流(範囲はその局舎内)です。直流電源の出力利用範囲は、局舎内や装置内の閉域に限られるのが常識で、局舎をまたがったり、対地を対象にした漏電はありません。「直流電源が漏電する危険性がある装置」は、メーカの良識として製造や出荷がされるわけがありません。
しかし、AC入力の計測器等では、ACノイズフィルタの中点を筐体に落としている場合があるので、感電をすることがあります。こういう機器はアースはしっかりととることが必要です。
注)直流電源出力に関しては「漏電」は有りませんが、AC入力装置であれば「漏電」は起こりえます。誤解なきように。

ACは、単相2線領域では片線アース(大地接地)で、これが広範囲(地域的)で行われる結果、このアースが広範囲で共通帰線となり、大地漏電が発生します。しかし、この漏電による人体感電防止のための「片線大地接地」です。(対策)原因と結果(予防)がループしている現象ですね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。大変役にたちました。

お礼日時:2008/09/02 08:19

直流でも漏電は当然ありえますので、だから、



http://www.fa.omron.co.jp/product/303.html

のような直流での漏電(地絡)検出モジュールなども販売されています。

漏電とは、電源から出た電流が全部電源に戻らず、地面そのほかの経路をたどることをいいますので、直流でもそういうことは起きますよ。
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この回答へのお礼

 御回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 08:25

え!!


直流では漏電はないのですか?

いやあ~直流電源(48V)と40年程付き合ってきましたが・・初めて聞きました。
世界は広いですね・・・

漏電は絶縁が悪いと起きるのでは??


零相電流が流れるから、漏電するのではありません。
漏電するから、零相電流も流れるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 08:27

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