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実家がスーパーマーケットを経営しています。
地震が心配になったので地震保険をかけたいのですが、今の損保会社では「住居ではないので加入できない」と言われました。農協の共済だと入れるという話も聞いたのですが、積立て保険料が高いと言われました。どんな方法がいいか、詳しい方教えてください。

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A 回答 (3件)

火災保険は、2つに分類することができます。


一般物件と住宅物件です。(火災保険の料率が違います)
一般物件とは、その使用が事業に用いられるものです。
店舗、工業、事務所、学校、病院などです。
住宅物件とは、そのものずばりで、人が生活するための家ですね。
地震保険は、この住宅物件にしかつけることができません。

店舗併用住宅(一階が店舗、2階が住居)などは物件としては一般物件ですが、住宅の部分には地震保険をつけることができます。

#1かたが書かれているように、拡張担保として一般物件に地震保険をつけることもできますが、2001.9.11のテロ事件以降、再保険の市場が急激に縮小してしまい、特に地震国日本の地震保険の再保険を引き受けるところが皆無に近い状況になってしまったため、各保険会社は一般物件の地震保険を引き受けることができなくなってしまいました。
(再保険とは、簡単にいうと保険会社のための保険です。)
住宅物件の地震保険は、その再保険を日本政府が引受けをしています。

さて、ご質問のご実家のスーパーマーケットへの地震保険ですが、保険会社も営利企業ですので、他の保険契約とのからみで加入できる可能性はあります。
ただし、火災保険と地震保険だけ入りたいといっても、絶対むりでしょうね。
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補足要求です



スーパーマーケットの店舗建物は
専用店舗でしょうか?

上にアパート部分があったり、
住居兼店舗建物の形態ではないですか?
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損害保険各社の一般的な地震保険は、政府との共同事業になっています。

これは住宅専用のものなので店舗は加入することができません。
(一般的とは普通の火災保険(住宅火災、住宅総合)にセットするタイプのものです)

損害保険会社の中には別の商品で店舗等住宅以外も地震をカバーするものがあります。しかし保険会社も慈善事業をしているわけではないので、保険料が高くなったり地域によっては引受自体を禁じたりしています。個別に保険会社に問い合わせていただくのが手っ取り早いかと思います。
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Q店舗併用住宅の火災保険について

お世話になります。
築20年、木造2階建て、総建坪76坪(内居住部分48坪、自営店舗7坪、店舗として貸し出している部分21坪)です。
併用住宅としての火災保険加入になるのですが、前の保険が切れたので少しでも安い方法を検討中です。火災共済は随分安いなあと思っています。そこで、
1、居住部分のみ火災共済、店舗部分は火災保険という方法は可能でしょうか。
2、併用住宅用火災保険で安くお勧めのところがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.分離しての加入は規定上不可能です。
火災保険は「ひとつの建物」単位で保険を付けるという大原則があります。
店舗部分と住宅部分が物理的に別となっておれば可能ですが・・・

2.火災保険の場合日本の損保ではそれほどの差はありません。
安さだけを求めるのなら共済しかありません。
但し共済は自分自身でよく研究して加入して下さい。
安いだけに思わぬ落とし穴もあります。

Q複数の保険会社に加入してても一社からしか出ないの?

健康保険、損害保険、生命保険、いろいろありますが、
例えば、健康保険で、複数の保険会社に加入したとします。
保障内容も同じであるとすると、
保険が適用できる場合、加入している保険会社全部から
保険金が支給されるのでしょうか?

それともある保険会社から支給された場合、
他の保険会社は支給してくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支払いますから損害保険型です。

生命保険会社や、損害保険会社の医療保険、これは、1日あたり、契約額を支払いますという内容ですから、入院費がいくらかかるとか、差額ベッド代が実際はいくらかかったかに関係なく支払われる生命保険型です。
自動車保険の搭乗者傷害保険は、これも入院あたり1日1万円とか、決められた額を払いますので生命保険型です。

これからが本論ですが、
損害保険型の保険は、複数の保険会社に保険をつけていても、損害額の上限で打ち切りです。
支払は、契約が一番先の会社とか、複数の会社で按分とか、これは、それぞれの約款に書いてあります。

生命保険型は、複数の会社にかけていても、それぞれ、重複しても支払われます。


但し、ここからも重要なのですが、保険金詐欺や、保険金殺人などの犯罪を防ぐために、保険は、同じような種類の保険に入ろうとするときは、保険会社にその内容を告げなければなりません。これを告知義務あるいは、先に入っている保険会社に対しては、通知義務というのがあります。

これに違反して黙っていると、どちらの保険も解除されて、事故が起きても、どの保険会社からも支払われないということがあり得ます。

だから、同じような中味の保険に入る際には、必ず申告しましょう。高いお金を払って、一銭も出ないということを防ぐために。

保険には、実損害を填補する損害保険型と、実損害には関係のない支払をする生命保険型とがあります。

損害保険会社が出している保険が損害保険型では必ずしもありませんし、生命保険会社が出している保険は、ほとんどすべてが生命保険型です。

少しややこしいのですが、例を挙げると、

健康保険(国保も健保も同じです)は、治療費の実額を補填しますので損害保険型です。
自動車保険の中の車両保険とか対人賠償責任保険、これは、あなたの車の修理代金や、被害を受けられた方との示談額という実額を支...続きを読む

Q70歳以上はゴールド免許になれない?

高齢者の運転免許について伺おうと思います。
70歳までブルー免許であった場合、もうゴールド免許にはなれないのでしょうか?「70歳までにゴールド免許であれば有効期限は短くなるが、ゴールド免許のまま」ということは理解したのですが(違ってたらごめんなさい。)高齢者講習とゴールド免許の関係がいまいちよくわかりません。たとえば、70歳で免許を初めて取得しても無事故無違反であれば5年後にはゴールド免許になるものでしょうか?

Aベストアンサー

70歳以上でも、過去5年間無違反であれば「ゴールド免許」です。
但し、他にも回答があるように「免許の有効期間が最大3年」ですから「ゴールド免許で3年有効」となります。

ご存知のように、70歳以上の高齢者の事故(逆走行・アクセルブレーク間違いなど)が多発しています。
警察庁・公安委員会としては「70歳以上の免許剥奪」を目指していますから、近い将来「免許の有効期限は、70歳」となるかも?

漁業では、70歳を越えた高齢者には「小型船舶操縦士免許更新講習で、そろそろ引退しろ」との天の声(国土交通省天下り役人)がありますよ。

Q個人事業主の地震・火災保険料 仕訳

個人事業主で地震保険料(火災保険料含む)を支払った際、例えば事業用の30%は損害保険料として計上するのでしょうか?
5年間の契約ですので、長期前払い費用になりますか?
一括で記帳できればよいのですが^^

仕訳を教えてください。

Aベストアンサー

どうも初めまして。

まずは事業経費割合は仮に30%とするならば、30%を事業経費として
計上できます。

また支払期間が1年を越えるのであれば「長期前払」で5年間に分けて
経費にする事になります。

余談ですが、前払いで即時経費処理可能なのは、1年未満の前払いになります。

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q居候している場合、郵便物等は「○○方」でいいのでしょうか?

正式な書き方がよくわからないのですが、
山田太郎さん家に居候(?)している、鈴木一郎さんに
郵便物を出す場合、

住所が、東京都千代田区○○3-3-3
だとしたら、
東京都千代田区○○3-3-3 山田方
鈴木一郎 様

でいいのでしょうか?
滅多にそういう書き方をしないので、困っています。
検索しても関係ないページがヒットします。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

自分の住所を記入する際は

東京都千代田区○○3-3-3 山田方
鈴木一郎

その相手に手紙を書くときは

東京都千代田区○○3-3-3 山田様方
鈴木一郎 様

ですね。

Q大家が入る火災保険について

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので、当方でこれから掛ける保険はとても重要だと感じています。

こちらの書き込みや保険会社のHPで、火災保険・地震保険のしくみや個人住宅の保険についてはある程度理解できたのですが、大家さん用の保険というのがありそうでなかなか見つけられないでいます。世の中の大家さんは貸家にどんなふうに火災保険を掛けているのでしょうか。。

今のところの考えとしては、地震保険(特約)にも加入し、地域柄、「水害」「地震」「地震による火災」の順で重点を置きたいと思っています。貸家に掛ける場合はどんなことに気をつけて保険を掛ければ良いか、アドバイスを頂ければ幸いです。

実家が昔ながらの大家さんで、不動産屋さんを通さずに貸家を何軒か貸しています。
実家の親が、実家にもこの貸家にも火災保険を掛けていないことを知り、加入を勧めたところ、「いい保険を探して」と言われて年寄りに代わって急遽勉強中です。
入居者さん(昔から長年住んでいる家が多いです)には、借家人賠責付帯の火災保険などへの加入は当方からは今まで言ったことはないそうで、今後も特にこちらからお願いする考えはないそうです。現在まで何事も無かったことは幸いですが、自然災害も多発していますので...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に、建物そのものの保険は家主、中身の家財は借家人というのが一般的です。

複数軒お持ちなら、自分で保険の代理店をやって、借家人にも家財の保険に加入してもらう、ということで多少のお小遣い程度の収入を得られますよ。
資格試験に合格するなど、簡単にはいきませんけどね。

積み立て保険があります。
貸家といっても、定期的に外壁の塗装など、修繕が必要ですよね。そういう費用を、月々の保険料とともに積み立てておく、というプランです。どこの保険会社でも「積み立て総合保険」という名前で売っていると思います。

Q銀行の住宅ローン、火災保険の質権設定は絶対条件なのですか?

銀行から勧められた保険は高かったので自分で探してちょうど良い火災保険(ローン期間と同じ長期)をかける事にしました。

銀行にその旨を告げると「質権設定の承諾書」のようなものにハンコを下さい、と言われました。

その意味を聞き、「それはどの銀行でも住宅ローンなら同じですか?全員承諾しなくてはいけないのですか、私達だけが不利益を被る事はありませんか?」と聞きましたら、「どの銀行も絶対質権は付けますし、例外なくどなたにも付けて頂きます」と言われ、そういうものだと思って判子を押しました。

が、どの火災保険会社も「○○銀行さんは質権設定厳しいんですよね。今は質権設定しない銀行も多いんですけどね」と口を揃えていいます。

全焼した時ならともかく、半壊や一部損の場合でも銀行にまずお金が入金されてしまい、極少額な場合を除き、そのお金が全額ローン返済に充てられてしまうとのこと、そのような事をしたら少しの損壊でも、修理して住む為にまた新たにローンを組む事になってしまい、不条理と感じます。
もちろん保険金を他の用途に使ってしまう事を避ける為とは理解できますが、「どの銀行絶対付けますんで」という説明は少なくとも間違っているようなのでだまされたような、説明義務違反されたような、嫌な気持ちです。

常識的に、質権設定については先方の説明が悪かった事はさておき、「絶対付けなくてはいけない」という種類のものでしょうか。拒否する道はあったのでしょうか。よろしくお願いします。

銀行から勧められた保険は高かったので自分で探してちょうど良い火災保険(ローン期間と同じ長期)をかける事にしました。

銀行にその旨を告げると「質権設定の承諾書」のようなものにハンコを下さい、と言われました。

その意味を聞き、「それはどの銀行でも住宅ローンなら同じですか?全員承諾しなくてはいけないのですか、私達だけが不利益を被る事はありませんか?」と聞きましたら、「どの銀行も絶対質権は付けますし、例外なくどなたにも付けて頂きます」と言われ、そういうものだと思って判子を押し...続きを読む

Aベストアンサー

銀行によって違うみたいです。
それぞれ各銀行は、住宅ローンのルールや規定がありますので、おそらくそちらの銀行では、質権設定が絶対条件になってるんだと思います。あとは、お客さんそれぞれ属性や審査結果によって、設定する人と、しない人といる銀行もあるかもしれません。
私が勤めていた銀行では、ほぼ全員質権設定してないです。ただ、昔に融資したお客さんには、設定していた場合もありました。

担当者の方に条件をよくよくご確認ください。

Q身体障害者は保険にはいれない?

40代半ばの障害手帳所持者です。
難聴で2種4級です。
毎年会社で行われる健康診断などでは良好でなにも言われたことはありません。

離婚いたしまして、今は何も保険などにはいっておりません。
今度のことを考え医療保険や生命保険などに加入を考えておりますが、私のような障害者はこういう保険とかには加入できないのでしょうか?
告知不要の保険でも無理なのでしょうか?
また障害があることを言わずに加入した場合、保険金や満期のお金などはうけとれないのでしょうか?

保険関係に無知なものですので、どうか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

加入できるものから考えていきますと、傷害保険(けがの保険)は問題無く入れます。
あとはがん保険もOKのような気がしますが、障害を負われた原因に左右されます。(がんとの因果関係の無い疾病や傷害が原因なら加入可)
生命保険、医療保険は告知扱いではなくむしろ「医師扱い」という医師の診査のある保険がお勧めです。
医師に診査不要、というと簡単そうなイメージがあるのですが、告知扱いは基本的に○×判定と思うと分かりやすいです。告知事項があれば加入できないものが多いです。
医師扱いは単純な○×ではなく△もあるのです。
現在の障害は告知すべき事項に当たるので、隠して入っても保険金を受け取れない可能性が非常に高いです。(予め隠す意図があるという場合は詐欺無効で掛金すら返ってきません。)

問題無く入れるのは無選択型の保険か無告知型の保険です。ただ、入れれば良いというわけではないと思いますし、保険として機能する費用対効果を考えると通常の医師扱いから入るのがベターでしょう。(無告知型は金融商品と思った方が良いです。)

Q新価実損払いとは?

建替え中です。
タイトル通りですが、今までの火災保険では新築時と同等の保証はしてもらえないが、これだと可能というセールスの手紙が届きました。

メリットデメリットについてもう少し詳しく知りたいのですが、お願いします。
掛金自体もやはり高くなるものでしょうか。

Aベストアンサー

結論から申し上げると、質問者様が今ご契約されておられる保険会社、代理店でも取り扱っていると思いますので、ご確認されればいいと思います。

新価実損払いの火災保険とは「価額協定保険特約」を付帯した火災保険ということになります。
価額協定保険特約は、住宅火災保険、住宅総合保険、その他損保各社から出ている新型の火災保険等、どのタイプにも付帯でき、保険料の割増もありません。
具体的には、保険の対象になる建物を再調達価額(現在同等のものを新築するといくらかかるかという額)で評価し、その金額を保険金額として設定するものです。
従って、全損の場合には建物の新築費用、一部損の場合には修理費用が全額支払われることになるわけです(もちろん保険金額が限度になりますが)

先に申し上げたように、特約付帯にかかる割増はありませんが、再調達価額をベースに保険金額を設定するため、その分保険料が高くなるということはあります。(すなわち、時価額ベースで1000万円、再調達価額ベースで1500万円であれば保険料は1.5倍になるということ)

住宅火災保険、住宅総合保険、その他新型の火災保険の保険料の差は、主に補償範囲の広さの違い(補償される事故の種類が多い、事故の際かかる諸費用等の補償が異なる)によるものです。
この点については、代理店、保険会社の説明をよく聞いて納得できる商品をお選びになればいいと思います。

なお、建物だけでなく家財も新価ベースでお支払いする保険商品がありますのでご参考まで。

結論から申し上げると、質問者様が今ご契約されておられる保険会社、代理店でも取り扱っていると思いますので、ご確認されればいいと思います。

新価実損払いの火災保険とは「価額協定保険特約」を付帯した火災保険ということになります。
価額協定保険特約は、住宅火災保険、住宅総合保険、その他損保各社から出ている新型の火災保険等、どのタイプにも付帯でき、保険料の割増もありません。
具体的には、保険の対象になる建物を再調達価額(現在同等のものを新築するといくらかかるかという額)で評価し、...続きを読む


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