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武田信玄が生きていたら、長篠の戦いの織田・徳川軍の鉄砲隊を攻略出来たでしょうか?

A 回答 (2件)

戦国時代の著書を数多く出している、海上知明氏いわく、「もしも武田信玄だったら、雨が降るまで待っていただろう」との事です。



当時の鉄砲は、防御向きの武器で、攻めるには不利でした。そして雨が降ると無力になります。
もしも雨が降るまで待たれると、雨が降ったら鉄砲無しで戦わなければなりませんし、攻める場合もやはり鉄砲は役に立ちません。織田連合に勝ち目はありません。

勝頼が何故それができなかったかと言うと、勝頼が無能だったからではありません。勝頼は一時的な大名として後継者になったので、家臣からなめられていました。「雨が降るまでじっくり待つ」などの戦術を取ったら、「敵を目の前にしてひよっている」と思われます。

だから、攻めるしかなかったのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/10/10 16:13

その時まで元気で生きてなら、長篠の戦いより前に、三方が原の徳川軍に続き、織田軍も撃破して上洛してたでしょう。


 または、上杉家のようにそれまでの領地防衛に専念して、戦わない。
猪突猛進タイプの勝頼だからこそ起こった合戦だし、だからこそああいう結果になったかと。
信玄なら、信長が到着した時点で、撤退しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2018/10/10 11:53

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