出産前後の痔にはご注意!

現実に光速で宇宙船が移動した場合ですが、テレビで学者が言っていたのですが!
宇宙にはガスなどモノがあるので、それに触れることによりすさましい摩擦力が
生じて宇宙船の原子までも影響して壊れてしまう・・・なので光速移動は加速できた
としても移動は無理・・・そんな話をしていました。
確かに光速移動となると、何らかの宇宙の浮遊物に当たる確率が高くなり光速で物
が当たると摩擦熱はすさましいでしょうね・・・
だから宇宙人は光速移動ができないので、地球には遠すぎてこれないのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    皆様たくさんご回答くださいましてありがとうございました。
    言われてみると・・光速になると観測者からみると時間が止まるので
    一歩も空間を進むことができなくなる!?ですかね・・・

    E=MC2・・・エネルギー E = 質量 m × 光速度 c の2乗
    私は完完璧に理解できない領域ですが
    宇宙船は、光速移動はできない!
    了解です。
     ワープは理論上可能
    馬鹿な質問したなーと思いました。

      補足日時:2018/11/19 18:43

A 回答 (11件中1~10件)

> 現実に光速で宇宙船が移動した場合ですが、


現在の理論では、質量ある物質は高速に達することができません。
光速に極限に近づいた場合は、質量は無限大で時間が全く進まず、
つまりは移動さえできないのです。
空間物質との摩擦や衝突が障害となる、という理論はありません。

空間移動には光速は超えられないという制限はありますが、
しかし、空間ワープや時間ワープは可能という理論はあります。
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この回答へのお礼

ご回答くださいましてありがとうございました。
「光速に極限に近づいた場合は、質量は無限大で時間が全く進まず、」
スピードと時間の関係・・・時間が変化する ・・
「距離÷時間=速さ」は宇宙空間の超高速移動では成り立たなくなる
一般人は意外と知られていない理論と思います。

お礼日時:2018/11/19 18:51

E=MC2 が正しければたとえ1グラムのゴミでもぶつかれば宇宙船が破壊されてしまうかもしれませんね。

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>現実に光速で宇宙船が移動した場合ですが


こんな仮定自体が成り立たない・・という説明です。
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光速なんてほどではなくても、宇宙空間では(地上のような)減速要因がありませんので、それぞれの相対速度はかなり大きくなります。

これは、地球の周りを同じ方向にぐるぐる回ってる人工衛星や宇宙ゴミですら、互いにぶつかると非常に危険なものになります。
相対速度の差が大きくなれば、数mの岩石などではなく1mmに満たないようなものでも、その破壊力は宇宙船を破壊するのに十分になる、ということを言っているだけです。
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現実には光速まで加速できないのですよ。

質量が有るものは。

まあ、高速の50%ぐらいまでに加速できる技術を持っているならば、高出力レーザーで浮遊物を狙い撃ちして、軌道上から弾き出すでしょうけど、、、、。
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質量のある物体を光速に押し上げるには「無限」のエネルギーが必要なので、現実的にはできません。


何しろ宇宙の全エネルギーをかき集めたって「無限」にはならないのだから。
宇宙人が光速移動できないのはまずこの壁にぶち当たるからで、摩擦以前の問題になります。

80年ころのSF小説に「さよならジュピター」というのがあります。
その中に亜光速運動をする宇宙船が出てきますが、その宇宙船は
①高性能スキャナーで進路前方を観測し、
②そのデータを高性能人工知能で解析することにより
十分な余裕を持った回避を可能にしています。
これは、観測精度とデータ処理能力を上げれば不可能なことでありません。
亜光速ですから光速の百分の一からせいぜい十分の一ですが、光速に近づきたいならその分精度を上げれば済む話です。

銀河系には「星間ガス」と呼ばれる他よりも高密度に原子が存在する領域があり、光を吸収したり星を生み出したりしています。
地球から見ると背景の星の光をさえぎって真っ黒の領域にしてしまうため「暗黒星雲」と呼ばれています。
ただし密度が高いと言っても1平方センチあたり原子100~10000000個くらいのものです。(銀河の平均は1平方センチあたり1個ほど)
地球の地表だと、1平方センチあたり30000000000000000000個ほど。
日本国民1億2千万人に等しく配った場合、一人につき2500億個もらえる計算になります。
銀河が異空間に出ると、分子の密度はさらに低くなります。

いうなれば分子の高密度領域というのは穏やかな天気の中の台風のようなもので、そこらじゅうにあるものではありませんしあるところも観測で分かります。
ふつうなら
・嵐の領域は避けて通るか、
・スピードを下げて慎重に進む
みちを選択するでしょう。
船も航空機も電車も車もそうしています。
それと同じことが宇宙船にも適用できます。
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質量のある物は光速になれないので、まともな宇宙人なら光速で移動する事など考えず、別の方法を使うでしょう。

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光速で宇宙船が移動するから周囲のガスなどによって摩擦が生じる。


ワープ航法(宇宙戦艦ヤマトでは無く、スタートレックで描かれている航法の方です)なら宇宙船が移動するのではなく空間が
移動するのですから光速より早く移動できる。
これは正式な理論もありますが、問題点もあるのでその問題点が解決できなければ理論を現実化させる為の実験も何も出来無い。
地球外知的生命体がその問題点を克服できているのであれば、ワープ航法によって地球に来る事は可能。
また、宇宙戦艦ヤマトの様な空間を飛び越える方式、即ちワームホールを人工的且つ安定的に発生させられる技術があれば、
ワープ航法より短時間でより長距離の移動も可能。
まぁ地球人類がワープ航法に辿り着くまでには数世紀かかるでしょうし、ワームホールを人工的に発生される方式の開発には
更に何世紀もかかるでしょうね。
その時は今の物理理論は崩れるでしょうが。(笑)
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昨年お秋に発見され地球や太陽の近くを通った天体で、恒星間天体のオウムアムアというのがあります。



http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10198_ou …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6 …(%E6%81%92%E6%98%9F%E9%96%93%E5%A4%A9%E4%BD%93)

速度はもちろん光速でなくよくある天体としてのものですが、地球外生命の送り込んだ探査機だという説が1年経って出てきました

http://www.afpbb.com/articles/-/3196468

信憑性は?ですし、もう遠く離れてしまったので検証可能ではないです。
ひょっとしたら、パイオニアやボイジャーもこんなふうに語られるかもしれないですね。
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地球の慣性系から観測して、速度が光速になると、質量∞になる。



質量∞のものを加速するエネルギーも∞になるから、光速は夢物語。

>>遠すぎてこれないのでしょうか?
そうですよ。
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