「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

卒業論文で参考文献が2~3冊というのはまずいでしょうか?

A 回答 (3件)

あなたの視点や、分析、論理展開がすばらしければ問題ない。

参考文献などなくてもいいと思います。ショーペンハウエルは本を読むことは著者に考えて貰っているに等しいと、言ってたような記憶あります。つまり中身が借り物になるということです。それを評価する教授陣が存在したら彼らの頭も借り物でできているのでは。統計などの引用には必要でしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!結局4冊使いました!!!

お礼日時:2018/12/15 02:11

内容にもよるが、もっと、調べればと、いわれる可能性あります!大学の指導教授に聞いてみたり、大学図書館の司書に相談して見れば?有料に

なるが、東京都杉並区高円寺駅近くの中央ゼミナールという予備校でも、大学転部編入学試験、大学院受験の指導をやっているからこ
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!結局4冊使いました!!!

お礼日時:2018/12/15 02:11

絶対にまずいかと言われると、そうではないでしょうが、少ないかなと思いますが。

。。
あなたが卒論を書く、卒研を行なうにあたって、見た論文、参考にした論文、先輩の論文等を2、3冊ですか?。
他の大学なり、研究機関がどんな似た様なことを行なっているかとかの動向調査等はやらなかったのでしょうか?。
序論、イントロ書くとその様なことも必要になるのではないでしょうか?。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!!結局4冊使いました!!!

お礼日時:2018/12/15 02:11

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Q参考文献は多いほうがいいですか?

教授が卒論は参考文献は多いほうがいいといってました。論文の価値というのは論文の最後に書いてある参考文献の数の多さで決まるらしいです。文学部の教授が言っていることなので理系の僕はどうかなと思いましたが実際は参考文献は多いほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

正の相関関係はあると思います。

別にどんな形で参照しようといいんですよ。『○○らの手法はまったく意味が無い』と言うようなコンテキストで引用してもOKなんです。論文の査読者に対して、『俺はこんだけの論文を読んだが、それでも解決でき無い問題を、本論文では解決しているんだぞ』という意味が参考文献には少なからずあるので、参考文献が沢山あったほうが良いという意見にはうなずけます。ただ、数を競うモノではないので、同じ著者が書いた似たような論文をズラリと参考文献に並べる様な事をすると逆に、査読者へ与える印象が悪いです。

ちなみに、研究会の発表でよく見る光景ですが、発表者(大抵学部生)が「○○らの手法は、●●の場合は想定されておらず、それに対し提案手法は~」などと批判的に引用している場面で、その○○さんが挙手して「すいません、私たちの手法を勘違いなされてはいませんか?」てな感じで大恥をかく人が年に一人ぐらい居るので、注意が必要です。

Q卒論の引用について教えてください。

今年、卒論を書くのですが、引用が多いとよくないとゼミの友達にいわれました。

そして、引用を少なくするには、参考文献の言い回しなどを少し変えて自分の言葉にすればいいと教わりました。

しかし、それは、著者の意見をあたかも自分の意見のようにする行為だと思いますので、著作権法などに違反するのでしょうか?

Aベストアンサー

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作権法違反が確定しました。まず、羅生門の原作者は芥川龍之介ですね。それを映画化したものを製作したのが黒澤明です。黒澤明は1998年に亡くなりました。
 まず、そこで論点になったのは何か。芥川龍之介が原作者で彼の死後から著作権保護期間を考えるか、黒澤明監督の死後からかでした。結局は最高裁は黒澤明監督の死後から著作権保護期間を数えるという事でした。
 つまりは、現実問題に1次資料と2次資料とかがあっても誰も気にしません。小説を書いたのが芥川龍之介。映画を製作したのが黒澤明。だから、別のものとして判断している。
 しかし、研究者になりたいなら、先行研究をしっかりしましょう。第一発見者に研究の優先権があります。そのため、第一発見者が亡くなっても、「●●年●●氏によって●●が発見された。」という一文は入れましょう。

 論文の最低条件について。自論や自説を主張できている。自論を裏付け(データー・厚い記述・論理)できているか。データーとは実験や調査の結果。厚い記述は文献で引用して裏付ける。論理とは論証により裏付ける。つまり、3つの証拠のいずれかでないといけない。
 自分の研究結果があたかも一般的に利用できるという展開にしない(オーバージェネラリゼーションは不可)。

 そこで、引用とは何かを明らかにします。引用は〈和辻は「風土」(岩波文庫)によって気候をモンスーン、牧畜、砂漠と分類している。〉などと書くことです。それは、第一発見者への尊敬という事で書きます。
 しかし、論文は資料(コーパス)の集合体ではないと私は説きました。その理由として、資料に頼りすぎている論文は、レポートの類である。レポートは調べたことを報告するものです。だから、レポートとしては認めますが、論文では資料の報告だけでは不可です。
 論文とは、自分で問題を立て、自分の足で調べたデーターについて、世間一般に公表するものです。つまりは、文献など他人の資料に頼って書こうとしないと言いたいです。論文とは基本的には、実験や社会調査など自分の足で資料を集め、分析し結果を出して書くのが基本です。だから、論文の書き方も「実験の目的・実験方法・結果・考察」が基本かと思います。論文を書く前に自分の足で調べる。だから、文献よりは調査の方がイメージしやすく書きやすくなります。どんな風景だったか、地域の方はどういう問題を感じているか、どう歴史的町並みを守ってきたかなど歴史などを思い出しては書くことができるわけです。

 それと「引用を少なくするために、参考文献の言い回しを少し変えて自分の言葉にする」は見当違いです。その方法は何十年も研究しているプロだから成り立つ、経験と学識で書きかえられる事です。大学生が言葉を置き換えるとしても、それに代わる良い言葉や言い換えができるわけがありません。どんどん引用を自分の言葉にして書き換えていくときに、怪しくなるのは「実際にあり得るように空想で書く・浅知恵な事を強気で書くことにより論理的なおかしさを感じる・資料に資料を重ねて意味不明瞭な文章になっている」という三つがあるからです。つまり、(1)思い込みや空想世界の物語を書く、(2)自分の器を相手に見抜かれる、(3)資料の引用を誤魔化すためインターネットの検索上位のサイトの文章の言葉に置き換え盗用が発覚する。それが最悪な方法です。
 ちなみに、(3)を使ったら剽窃や盗用で卒業研究の成績が不可になるばかりか、それ以上の責任を問われます。教授が盗用が発覚したら大学から職を追われます。だから、絶対にしないでしょう。それと、論文にとって(1)は不適切。(1)が得意なら大学を辞めて小説家になるべきだ。

 それと現実問題ですね。論文の中身を確認しないとそれ以上は言えない。まず、私が知りたいのは論文本体ではなく、論文の引用数の総合計です。まさかだと思いますが、文献の抜粋や引用を繰り返して全部他人の文章ですとか言わないでください。それをどうすればいいかが、他人の言葉を自分の言葉に言い換えて書くという言葉の意味ではないですよね。そういう場合は、教授がぎりぎり合格させてやるために考え出した最後の手段ですね。10月中旬でそれだと論文を1から書き直させたら、その学生の卒論が完成しないで未提出になり留年するから。だから、そういう措置を講ずる。
 たぶん、そんな大学があれば教授はいずれか問題になりますよ。

 少し、私の妄想が酷すぎたので話を元に戻します。引用は〈鯖田が「肉食の思想」(中公新書)でキリスト教圏は動物を安楽死することが動物保護だという。〉とかです。その文献が1970年代の物で少し古いです。現在は「動物の権利」が言われ、人間と同様に動物にも生存権があるという考え方です。でも、ペットのみだけど。それが日本の「動物愛護法」のきっかけでもある。
 自分の言葉で言い換えるは、つまりは一言で言い切る姿勢が大事だと私は主張します。それは、一言で要約して書くときには言葉の言い換えが必要です。その場合は必要な箇所のみを要約するのは認められます。それが文献の全体を示しませんが問題ありません。
 でも、自分の言葉に置き換えても、誰が言ったかは明らかにしないといけません。勝手に自分の発見にするのは盗作ですよ。

 最後に論文教本のお勧めです。
伊丹敬之 「創造的論文の書き方」 有斐閣
 その論文教本は対話編と概論編に分かれます。対話編は一橋大学で伊丹氏と院生の対話を会話形式で書いています。暇な時以外は読まなくていい。概論編が他の論文教本よりも具体的に書かれており良い。

 まず、論文とは何かを確認します。論文とは資料(コーパス)の寄せ集めたものではありません。1次資料と2次資料という段階の人には、わからないと思いますが(笑)。1次資料とは、その当時の資料、また研究者の論文や研究そのもの。2次資料とは、1次資料を基に分かり易く一般に解説したものです。つまり、翻訳された文章は二次資料といっても過言ではありません。
 少し楽しく考えましょう。黒澤明監督の「羅生門」という映画があります。それを500円でDVDとして出した会社が2009年10月7日に最高裁判所で著作...続きを読む

Q卒論を書くにあたって

私は文系の大学3年生です。ゼミで卒論の準備を始めるよう言われました。そこで、文献を集めようと思っているのですが、論文等を検索すると何百件も出てきて、どうすればいいか分かりません。
ここで質問なのですが、卒論を書くにあたり必要となる文献数はどれくらいですか。個人差があると思いますので、経験談で構いません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 検索ワードが曖昧すぎるからです。もっとキーワードを増やす必要があります。いろいろ組みかえたり、いれかえたりしてみてください。まちがっても、「社会」とか「フランス革命」みたいな広すぎるものはやめてください。 

 文献数は学部生論文レベルでいえば

優秀論文 文献30点以上 (実質は40以上)
ふつうの論文 文献10から29点 (実質は20から39)
最低の論文 文献4から10点 (実質は14-20冊)
ゴミ論文 文献3点以下 (実質は13冊)

 これは最終的に論文に書かれる参考文献であって、実際に読むのはこれらに10ずつ加えた数程度になるでしょう。価値ある論文は多くのゴミが出ます。40読んで30というくらいのイメージで書けるのが一番です。
つまり論文とは取捨選択とテーマの限定なのですね。

Q卒論を出したけれど

某私立大学4年の者です。
卒業論文を提出したものの、
あまりのクオリティの低さに、不合格が心配です。
締め切りギリギリに書き上げたため、
殆ど見直しもせずに出すことになってしまいました。
まさに「適当」な論文になってしまいました。

実際、卒論の内容があまりにも稚拙で、
卒業ができなかった方いらっしゃいますか?
また、そのような人を知っていますか?

Aベストアンサー

 基本的に落ちません。内容がどんなにひどくても、短くても、あほでもバカでもルールさえ守っていればできるだけ卒業させるのが学部です(それは数値にひびくからです)。

 ルール違反とは何か。

(1)決められた文字、ページ、形式を守っていない(これはある程度、ゆるしてくれるとは思います)

(2)すべてがパクリである(これは発見した場合、教育者として認知できないということもあります)

(3)参考文献を記していない(冊数はたとえ3冊だろうが、慣用にみられる)

 以上はひっかかる恐れがあります。

Q大学の卒業論文について

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一覧」には、コピペに利用したサイトは全て載せる予定です。

当初は、ネットからのコピペを繰り返し、それを打ち直していけば簡単に完成するだろうと考えていました。

でも、私はコピペしかしていないので、「引用・参考文献一覧」に載せる書籍がありません。

ネットで適当に探した書籍の情報と、適当な書籍のページを載せるのはバレる危険性があるのでしょうか?

そもそも卒論で、コピペがバレる理由がよくわかりません。

ウィキペディアの情報をそのままコピペしただけのものならわかります。

でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。

後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。

もし真面目に資料を見つけ、それを参考に書いたとしても、それ自体コピペと大差ない気がします。

資料を参考にして書くなら、それもまったくコピペと同じじゃないですか?

終始クズな質問ですみません。

とりあえず私が聞きたいことは、触ってもいない書籍の情報と、思いつきのページを、「引用・参考文献一覧」に載せて大丈夫かと言うことです。

よろしくお願いします。

本当にクズですみません。

クズな質問なので真面目な方は無視してください。

卒論にまったく意欲が湧きません。

そもそも書きたくありません。

でも書かないと卒業できないので、とりあえずテーマを決めました。

私の考えたテーマは、所属ゼミの教授の専攻と全く関係ありません。

それに使えるネタをネットで見つけて、それをコピペして、適当に書き直し、自分の言葉も付け加えて、第一章まで書き終えました。

しかし、「引用・参考文献一覧」に、使用した資料のページ数まで示す必要があることに気付きました。

「引用・参考文献一...続きを読む

Aベストアンサー

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミーの資料一覧と、適当な使用ページを書けばバレない気がします。
それがコピペである以上,多少文章を前後させようが,語尾を変えようが見破れます.
現在の文章解析技術は,文章の微妙な言い回しも比較することができ
またそのデータベースも日々進化しているのです.学生の悪知恵で追いつけるレベルではありません.

私も今年の4月に,大学で行われたコピペ防止ソフト講座に出席したばかりです.
(私のところでは,教員には原則防止ソフトが配られるようになっています.)


最後に
学問の世界において,盗用は犯罪行為であり
他人の文章を自分の主張のように書くことは,その原著者の人格を否定する行為に他なりません.
先生がまともな感性の持ち主なら,こんな学生を卒業させません.
(もしこれを学会でやったらよくて村八分,悪くて追放もの)
無論,原著者のわかる「引用」という形でのコピペは問題ないですが
それのみの論文の価値は限りなく低いというのは言うまでもないでしょう.
私が指導教員だったら卒業させられません.

犯罪に手を染めて100%卒業できなくなるか
論文としては3流以下だが万が一の卒業に望みをかけるか
それとも一念発起してまともに仕上げるか

選ぶのは質問者です.

愚かな学生の迷信を打ち砕かせてもらいます.

まず,大学教授というのはよほど愚かでもない限り
自分の精通する分野の文献は目を通すものです.
それが教授の近い分野であっても,やはり目は通します.
(まさか政治学の研究室で量子論をやってるわけじゃないですよね.)
したがって,大学生がネットやアマゾン・図書館などで手に入れられる
書籍は教授もチェック済み,そんなところから盗用したら即座にバレます.

>でも、私はコピペですが一通り文章を全て打ち直しています。
>後は、これに適当に探したダミ...続きを読む

Q卒業論文のミスの許容範囲はどの程度でしょうか

現在大学4年の者です。

卒業論文の提出は12月中旬だったのですが、もうすぐ口答試験なので読み返していると、同じ文章をほぼ段落ごと2回書いていました。他に同じ文章を繰り返しているところもありました。(合わせて2ヶ所のダブりがあります)

何度も教授とは面談があり添削もしてもらっていて、一応提出前に担当教授から「提出許可」はいただいていたのですが、これ以外にも変だと感じるところも出てきます。
誤字について、1枚に100字くらいあれば問題と聞いていたのですが、同じ文章を繰り返してしまうという誤字以上のことをしてしまいました。

読み返しが不十分だった自分が悪いことはわかっていますが、卒業がかかっているので心配でたまりません。
同じような失敗をしてしまった方や何かご存知の方がいらっしゃいましたら、私の状況はどうか教えてください。

Aベストアンサー

同じ段落を2回書いてしまったというのは単純ミスですから、さほど影響はないと思います。
私が大学生の時、「卒論提出後、口頭試問の前までにミスが見つかったら、正誤表を作って、口頭試問の冒頭に試験官に渡しなさい」と先輩からアドバイスをもらいました。また同じように、「論旨がおかしいと思える箇所があるのならその旨を文書にして同じく試験官に渡すか、渡さないまでもそれを元に、質問にしっかり答えられるように準備しておきなさい」と言われました。

誰にでもミスはありますし、それを口頭試問の前までに発見できたということは繰り返し自分の論文を読み直してよりよいものにしようという努力が認められる可能性がある、という意味合いだったと思っています。

それにしても、
>1枚に100字くらいあれば問題
って、いったい1枚当たり何字詰めの原稿なんでしょう(^^ゞ
400字詰め原稿用紙だと4文字に1字のミス。最近はワープロ原稿なんでしょうか。それにしても、100字ということは、400字詰め原稿用紙100枚の論文(私の学生時代の修士論文)の場合でも「原稿用紙1枚につき1文字のミス」になります。これは編集者としては全く許せない誤字の数なんですが……。

と、これは編集者としての意見であって、最初に申し上げた通り、卒論であれば、論旨がしっかりしていれば、誤字や段落の2回写しはさほど問題にはならないと思います。
もちろん、不注意はある程度の減点対象になるかもしれませんが、指導教授から「提出OK」が出ているのなら、卒論が通らないということはないと思います。
とはいえ、こういうことは、大学というか教授がどういう判断をするかによって違うと思うのですが。

とりあえずまだ結果は出ていないので、口頭試問でしっかり答えられるようにがんばってください。

同じ段落を2回書いてしまったというのは単純ミスですから、さほど影響はないと思います。
私が大学生の時、「卒論提出後、口頭試問の前までにミスが見つかったら、正誤表を作って、口頭試問の冒頭に試験官に渡しなさい」と先輩からアドバイスをもらいました。また同じように、「論旨がおかしいと思える箇所があるのならその旨を文書にして同じく試験官に渡すか、渡さないまでもそれを元に、質問にしっかり答えられるように準備しておきなさい」と言われました。

誰にでもミスはありますし、それを口頭試問の...続きを読む

Q卒論でかなり文字数をオーバーしそうです

今大学4年で、卒論をやっている最中です。
ちなみに文系で、必修なのです。

大学の規定では「卒業論文の分量は、原則として、20000字以上とする」となっているのですが、こうゆう場合どの位書けばいいんですかね??
20000字以上なら構わないってことだとは思うんですが、かなり文字数をオーバーしそうなんです・・・・。2万字の3倍くらいになってしまうかもしれません↓
それって、ただ長いだけで読む方に失礼ですかね?
もっと削って2万字程度にした方がいいのでしょうか?

指導教諭の先生は「提出すれば何でも構わない」というだけで、詳しく教えてくれないのです。
けれど、せっかく卒論を書くのだから良いものを書きたいと思っています。
アドバイス・ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、『何文字くらい書けばよいか』という間違った考えを捨ててください。
卒論として意味のある内容ならば、何文字でもよいのです。有名なDNAの螺旋構造の論文は2ページしかありません。

質問者様の学校では、卒論が「あまりにも薄いのはみっともない」というので最低文字数が決まっているのだと思います。というのも、「2万字以下だが内容の充実した論文」を大学4年生が書くことはほぼありえないからです。

ワープロ打ちだと1ページ1000文字くらいですから、2万文字だと20ページ。20ページというのははっきり言って、「薄い」卒論です。
50~100ページの卒論はそこらにごろごろしていますから、2万字の制限を3倍くらい越えたからといって気にすることはありません。

ただし、本当に意味のある6万文字かどうかはよく考えてください。
他人の著作の転載で文字数が増えているだけだったりして?

Q卒論の面接ってどのようなことを聞かれるのですか?

明後日に卒論の面接を控えているのですが、卒論の面接っていったいどのようなことを聞かれるのでしょうか?

調査の目的や方法、その結果等は全て論文に記載していますし、面接を行う意図が分かりません…

また、その面接が原因で単位を落とされてしまうようなこともあるのでしょうか?

正直、私は未だ就活中で卒論どころではないのですが、万が一卒業すらできないなどということになったらと少し不安です。

卒論の面接の意図やどのような質問をされるのか、ご存知の方いらしたら教えてください。

ちなみに私は文学部で心理学を専攻しています。

Aベストアンサー

先の回答にあるように、「口頭試問」でしょう。

大学によって違うのかもしれませんが、一般的な「口頭試問」は、論文の内容(おっしゃっている「調査の目的や方法」「その結果」等)について、論理的に書かれていない部分とか、不備のある点について、「ここはどうなの?」「どうしてこういう結論になったの?」「書き方が分かりにくいけれど、どういう意味?」とか、そういうことを聞かれます。

論文に記載しているから面接(試問)を受ける意図が分からないとのことですが、ご自身の論文が、何一つ不備なく完璧に書けているとお思いですか。
誤字脱字の一つもないとお思いですか。

就職活動でお忙しいとは思いますが、今一度、ご自身の論文を読み直して、誤字脱字等があれば正誤表を作り、「こういうところを突っ込まれるかもしれない」と思える箇所には付箋を立てて、対策を練っておきましょう。

ま、先の回答者がおっしゃるように、実際、今どきの緩みきった大学では、形式的なものに終わるのでしょう。
小生の時代(20年くらい前)でも、最低限、論文としておさえておくべき所がおさえてあれば、諮問で落とされることはなかったようです(逆に諮問によって救われた人はいたようです)。

ただ、形式的なものだからといって、いいかげんな受け答えをしていたら、最悪、落とされるかもしれませんし、そこまでいかなくても最低ラインの成績がついて終わることになるでしょう。
それが就職活動に影響するかどうかは存じませんが、大学生活の集大成である卒論を、少しでもよい成績で残したいと思うなら、今一度、チェックをしておかれることをお勧めします。

先の回答にあるように、「口頭試問」でしょう。

大学によって違うのかもしれませんが、一般的な「口頭試問」は、論文の内容(おっしゃっている「調査の目的や方法」「その結果」等)について、論理的に書かれていない部分とか、不備のある点について、「ここはどうなの?」「どうしてこういう結論になったの?」「書き方が分かりにくいけれど、どういう意味?」とか、そういうことを聞かれます。

論文に記載しているから面接(試問)を受ける意図が分からないとのことですが、ご自身の論文が、何一つ不備なく完...続きを読む


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