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教授が卒論は参考文献は多いほうがいいといってました。論文の価値というのは論文の最後に書いてある参考文献の数の多さで決まるらしいです。文学部の教授が言っていることなので理系の僕はどうかなと思いましたが実際は参考文献は多いほうがいいのでしょうか?

A 回答 (6件)

正の相関関係はあると思います。



別にどんな形で参照しようといいんですよ。『○○らの手法はまったく意味が無い』と言うようなコンテキストで引用してもOKなんです。論文の査読者に対して、『俺はこんだけの論文を読んだが、それでも解決でき無い問題を、本論文では解決しているんだぞ』という意味が参考文献には少なからずあるので、参考文献が沢山あったほうが良いという意見にはうなずけます。ただ、数を競うモノではないので、同じ著者が書いた似たような論文をズラリと参考文献に並べる様な事をすると逆に、査読者へ与える印象が悪いです。

ちなみに、研究会の発表でよく見る光景ですが、発表者(大抵学部生)が「○○らの手法は、●●の場合は想定されておらず、それに対し提案手法は~」などと批判的に引用している場面で、その○○さんが挙手して「すいません、私たちの手法を勘違いなされてはいませんか?」てな感じで大恥をかく人が年に一人ぐらい居るので、注意が必要です。
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少しでも参照したら末尾に書くのが原則です。

しかも論文の記載漏れがあると、学術雑誌への投稿時に心証がかなり悪くなりますから、念入りにチェックして参考文献を列挙します。
こういう作業をしていれば、よほど突飛な研究でもない限りかなりの文献を挙げることになると思いますが。
逆にいうと、参考文献が少ないということは、こういう作業の詰めが甘いと取られかねません。

文学部のことはよく知りませんが、たとえば哲学者の場合は、それまでに読んだ書物の量が、その人の能力を量るひとつのバロメータになることを考えると、その教授の言葉も納得がいきます。
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参考文献の少ない論文というのはオリジナリティーが高いということになります。


しかし、大抵は調べ漏れであることが多いです。
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多くの参考文献に当たることは、自分の論を、より客観的で公平な方向へと近づけてくれるのではないでしょうか。


もちろん、文献の選び方にもよりますが。

独りよがりで合理性に欠ける論文にしないためにも、より多くの参考文献にあたること必要なことだと思いますよ。
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とりあえず、工学部出身です。


指導教官に「実験などしなくても、Reviewだけでも重要な価値がある」と、在学時に言われました。
Reviewと言えば、極端な話、参考文献集のようなもの。
極論ですが、全部他人の研究成果でも、まとめ上げて価値付けをすることも重要なのだと言うことを指導教官は言いたかったと思います。

という意味で、参考文献は多いに越したことがない。
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一行でも参考にした文献があればすべて載せる、というのが原則です。

漏れがあってはいけません。何か聞かれたときに根拠が答えられないからです。
当然、根拠は多いほど良い。
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