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癌の母親について相談です。

私の母(70歳)は、今年の秋に癌だと言われました。
元々腰痛で歩けないほどになり、詳しく調べたところ、癌が骨に転移していると言われました。
どこの癌が転移
したのかはわからず、原発不明癌との診断になりました。

骨に放射線治療をし、今は訪問診療や訪問看護を利用しながら自宅で生活しています。

腰の痛みは軽減しており、車いすでの生活にはなりましたが、穏やかな生活が送れていると思っていました。

しかし、最近味覚がおかしくなり、口の中が苦く感じ、食べても美味しいと思わなくなったそうです。
味の濃いものや甘いもの(ケーキやアイスクリームなど)はまだ美味しいと思えるそうですが…
先生に相談したら、唾液が少ないのが原因。ガムを噛んだりして唾液を出すようにすると良いと言われたそうですが、あまり効果は見られません。

今日も食べる時表情が暗く、あとで寝ている母を見たら涙を流していました。

母は正直余命があとどのくらいかはわかりません。
車いすでの生活になってしまったけど、普通にお話したり笑ったりする母を見て、このままの穏やかな生活が続くのではと思っていました。
しかし、足が浮腫んだり、おしっこが出にくかったり、味覚障害になったり、やはり母は癌なのだと改めて思い知らされたようで辛いです。

できれば、なるべく痛みもなく、美味しいものを食べて、好きなことをして生きて欲しいです。

今後、母にどんな物を食べてもらったら良いのかわかりません。
ちなみに母は肉が嫌いで食べません。
少し前は炒飯が好きなので、よく作って欲しいと言われました。
この間外で食べたデミグラスオムライスは味が濃くて美味しいと言っていました。
ケーキやアイスクリームも美味しいと言っていました。

母には少しでも笑って欲しいです。安心して欲しいです。
皆様どうかアドバイスをお願いします。

A 回答 (2件)

一つ考えられる原因として、亜鉛が不足しているかもしれないということです。

亜鉛は必須ミネラルの一つです。お母さまは普段から肉を食べられなかったんですね。肉の赤身に比較的多く含まれています。不足すると味覚障害を引き起こします。癌の骨転移が味覚障害に影響を与えているのかもしれませんし、詳細はわかりませんが。
食べることは大切なこと。口から食べることで人間は元気を取り戻すことができます。もし亜鉛だとして、すぐには結果は出ないかもしれませんが、かき、小麦の胚芽、ふすま、全粒粉にも多く含まれています。カキフライ、カキの味噌煮など、小麦胚芽入りのクッキー、全粒粉のパン。手作りもいいかもしれませんね。専門店だと小麦胚芽、ふすまも売っていますし、ネットで注文もできます。甘めの味にして手作りのお菓子なんかはどうですか。喜ばれると思います。余命がどれだけあるかわからない。残された時間、大切です。できる限りのこと、してあげてください。
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私も癌で母親を失いました。


体調が悪いと病院に行ったのが3月。全身転移のまっき。
もう本当に癌なのか?と思える位元気でした。
母親には癌と伝えないようにしようと家族で決め、看護師に伝えました。

親戚の方と見舞いに行くと、「確かに病院食は味気ない」と
私たちのご飯にてを付ける始末で。広場を歩くのが日課で。
それからは毎日欲しい物を聴いて持って行ってました。

ある日母がベッドで「私は癌らしい」と憔悴しきった顔で涙ながらに訴えて
きました。驚いた私はいしに問い詰めた所「私の治療法は、患者さんに病状を
知ってもらった上で共に病気に立ち向かいましょう」というもので、それをその
日の朝母に伝えたとの事。

翌日意識がもどらぬまま、ムダな手術。
4日前まで好きだったコーヒーとばたーたっぷりの食パンを2枚平らげていたのに
意識が回復する事無く高い。

『病は気から」何気なく使っていたことばが、これほど重くのしかかってきたのは
、初めてでした。

とにかく、周りの方が不安そうな表情を出したりするのが、患者の不安・心配を
かけているというような余計な心労を生んで、体には良くないらしいです。
ふつうのお母さんと同じに接してあげてください。

また、高齢での癌の発見で…名前は忘れましたがマイナーな漫画家の男性。
あなたのお母さん位の年齢で癌がみつかったものの、97歳まで漫画を描き続けた人の
話もあります。
高齢で、若い人のガン細胞に比べあまりに活動する力・転移するほどの元気な細胞が無い為、全く癌細胞が成長しなかったらしいです。

長文失礼しました。
お大事にされてください。
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