よく(?)、あの人は二枚目だとか、
三枚目だとか言いますが、
この、『二枚目』、『三枚目』の語源は何ですか?
一枚目というのは無いのですか?

ふと疑問に思ったので質問しました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

歌舞伎から来ている言葉です。


江戸時代、一枚の縦長の看板に一人の歌舞伎役者の名前を書き、
その看板を数枚(数名分)定期的に、劇場前に並べて掲げられましたが、
その右側から2枚目に置かれる看板は“色男役”、
そして右から3枚目は“滑稽な役”、と歌舞伎役者の名前が
書かれた看板を置く位置は決まっていました。
それが、現在では色男を二枚目、お笑い系を3枚目と呼ぶように
なったんです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お早い回答ありがとうございます!
歌舞伎からですか?
それは知らなかった…。

謎が解けました。
ありがとうございました。

因みに私は…
自他共に認める、『超』三枚目です…(^^;ゝ

お礼日時:2001/07/26 00:10

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『羊水』の語源

私はどういうわけか羊が大好きです。なので『羊水』という言葉を聞くたび、赤ちゃんを守る羊水と、ひつじさんは、何か関係があるのかしら?と思ってしまいます。『羊水』はどうして『ひつじのみず』と書くのでしょうか?御存知の方、どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  大辞典を引いていないので確かにそうだとは言えませんが、次のようなことが言えます(大辞典は、個人的に仕舞ってある処から出して来るのに手間がかかるのです)。
 
  まず「羊水」というのは、英語で、amniotic fluid と言います。これは、amniote(有羊膜類[脊椎動物])の形容詞に、液体を意味する fluid でできたものです。ラテン語で、liquor amnii と言います。ラテン語の amnii は何かの語の属格だと思うのですが、amnus だと amni ですから、amnius か amnium だと思いますが、それはともかく、英語の amniote もラテン語の amnii も語源的には、ギリシア語から来ています。
 
  英語だと、amniote は、amnion と類縁語というか、同語根で、英語の amnion は、「羊膜」の意味です。そして、amnion は、古典ギリシア語の amnion から来たとされています。ここで、ギリシア語が語源であるということが出てくるのですが、No.1 の方の上げておられサイトの説明は、読みまして、どうもおかしいと思うのです。まず、どこからこういう説明をもって来たのか、出典が明記されていません。そして、次のような説明があります:
 
  >そのヒツジを袋につめるのだが、柔らかい皮の袋に入れた。
 
  まず、普通に考えて、生け贄に羊を捧げたというのは分かりますが、「羊を詰めるのに、軟らかい皮の袋」を使ったというのが、どう考えても奇妙です。羊というのはかなり大きいです。ねずみやリスぐらいの大きさなら皮の袋でもいけそうですし、葡萄酒を詰めるのに羊の皮の袋を使ったというのなら、これは聖書に出てくる、「新しい葡萄酒は新しい皮の袋に」という時の皮の袋が、羊の皮のはずで、別におかしくはないのですが、「羊を詰める皮の袋」とは何だろうかと思います。また、何故、羊を皮の袋に入れるのかも理由が書かれていません。
 
  前置きが長いですが、amnion というギリシア語の単語を Intermediate の辞書で引いてみると、「生け贄の血を貯めた・受けた bowl」と出ています。この bowl というのは円形の容器(深い鉢)のはずですが、「袋」という意味はないようです。これは出典表記を見ると、ホメーロスの「オデュッセイアー」に出てくるようで、いかにも出て来そうな言葉です。また、語源は、「不詳」と出ています。しかし、amnos,とか amnis という言葉があり、前者は「子羊」で、後者は「雌の子羊」です。「語源不詳」とはっきり書いていますから。アムノス・子羊やアムニス・雌の子羊が、単語として似ていても、違う語源であるか、または、同語根という確認がないのでしょう。
 
  ラテン語の羊膜は、おそらく amnium でしょうし、この語の語源がギリシア語の amnion だということは確実だとすると、上に述べた意味から、「羊膜」という意味が派生したか、上の意味と関連して、ギリシア語自体で、amnion に羊膜の意味があったことになります。
 
  これから先は、想定ですが、amnion と amnos, amnis は別の語らしいと辞典で表記されていても、通俗語源解釈では、両者は関連付けられたはずです。また、bowl(深い鉢)も、どこでこの言葉が出てくるか分かりませんから確認できませんが、供犠や生け贄の場面があって、そこで、血を受ける・貯める容器として、amnion が出てきたのだろうと想像できます。すると、amnion は、金属や木の容器ではなく、皮の容器であったことも可能です。bowl とは容器の形状の表示で、容器が何でできているのかまで示していません。
 
  そこからすると、amnion と amnos, amnis が関連付けられ、その関連付けの上で、「オデュッセイアー」の該当個所を読むと、生け贄が子羊であったか(これは、原文に何が生け贄だったか明示されている可能性があります。牛かも知れませんが、羊、特に子羊の可能性はかなりあります)、または受ける容器が、子羊の皮でできていたという解釈が出てきます。オデュッセイアーのなかで、すでにそういう示唆が別にあるのかも知れませんが、アムニオンとアムノス・アムニスがよく似ていますから、「犠牲の子羊の血を受ける容器」「犠牲の血を受ける子羊の皮の容器」というような解釈が行われた可能性が大きいです。
 
  胎児が出産された時、程度に差がありますが、血にまみれています。また、英語の辞書での amnion のギリシア語語源での意味表示は、amnion=CAUL とあります、caul というのは、「大網膜」のことで、「胎児が往々頭に被って出てくる羊膜の一部」とあります。この意味だと、ギリシア語で、元々「羊膜」の意味があったことになりますが、中辞典では、上の意味しか出てきませんし、以上述べて来たことからすると、amnion がいつの間にか「羊膜」という解釈をされたというか、「羊膜」のことを、amnion と呼ぶようになったのではないかという想定が出てきます。少なくとも、英語・ラテン語では、amnion が「羊膜」の語源らしいことは言えますから、(念のため、ドイツ語の辞書で引いてみると、「Amnion=羊膜」の語源は、「amnos=子羊」だとなっています)、amnion=「血を包む皮の容器」で、血が羊の血か、皮が羊の皮か分かりませんが、胎児が生まれてきた時、胎児と血を包んでいたらしい膜のことを、amnion と呼んで、これから、ラテン語の「羊膜」の amnium のような語ができたのだと想定できます。
 
  ギリシア語・ラテン語で、amnion, amnium ですから、これを日本語に訳すと、「羊膜」となるのでしょう。また、羊膜に包まれていた水のことが羊膜水→羊水というのでしょう。なお、漢語でもそう言ったのか、わたしの漢和辞典はあまり大きくないので用例が出ていません。
 

 
  大辞典を引いていないので確かにそうだとは言えませんが、次のようなことが言えます(大辞典は、個人的に仕舞ってある処から出して来るのに手間がかかるのです)。
 
  まず「羊水」というのは、英語で、amniotic fluid と言います。これは、amniote(有羊膜類[脊椎動物])の形容詞に、液体を意味する fluid でできたものです。ラテン語で、liquor amnii と言います。ラテン語の amnii は何かの語の属格だと思うのですが、amnus だと amni ですから、amnius か amnium だと思いますが、それはとも...続きを読む

Q何でもいいので、『え!すごい!おもしろい!』ってなるような話とか発見とかありませんか? 例:128√

何でもいいので、『え!すごい!おもしろい!』ってなるような話とか発見とかありませんか? 例:128√e980を真ん中に線引くとI love youになるとか

Aベストアンサー

面白い、ためになる 裏ワザから

カイロに約30秒間、息を吹きかけると早く暖かくすることができる

消しゴムのカバーの四つの角をはさみでちょっとだけ切っておくと、使ってる途中で消しゴムがちぎれない

カキ氷食べてキーンとなったら、カキ氷の容器をキーンってなってる所に当てるとすぐに治る
(食べる前に、冷水を一口飲むと キーンとならない)

車内が暑いときに片方の窓あけてもう片方のドアを開閉すると一気に涼しくなる

シュークリームを逆さまにして食べると、中のクリームがくぼみに収まり安定して、クリームがこぼれないで食べ終えられる

Q英子さんは、ある本を3日かけて読んだ。 1日目は、全体の十分の三を読み、さらに残りを読んだ。3日目に

英子さんは、ある本を3日かけて読んだ。
1日目は、全体の十分の三を読み、さらに残りを読んだ。3日目に読んだページ数が全体の五分の二であるとき、本は全体で□ページである。
□の中に入る数字は何?

Aベストアンサー

> 本は全体で□ページである。
多分2日目の所で「◎◎ページを読んだ」という設定が有るのだと思うけれど。。。これでは問題文になっていませんね。
1ページでも正解だし、1万ページでも正解となります。


揚げ足とりすれば
> ある本を3日かけて読んだ。
読んだだけであり、読み切ったとは言っていない。

> 1日目は、全体の十分の三を読み、さらに残りを読んだ。
『「10分の3」を読んだ後も、1日目は更に読み続けた』という意味になるから、どれほどの量(または比率)となっているのか不明。

Q『素敵』の語源は?

『敵』という漢字が入っている言葉、例えば『無敵』とか『強敵』の場合、『敵』という漢字はそのままの意味(味方の反対)を意味してますよね。では、『素敵』という言葉の由来は何でしょう?
普段「素敵」という言葉をつかう場合、「敵」という漢字がもつ意味と関連付けずに使っているのですが。

ご存知の方、おしえてくださーい!

質問の仕方がわかりづらいでしょうか。ごめんなさい。

Aベストアンサー

 
「素敵」は当て字であり、「素的」も「素適」も、当て字です。

この言葉は,元々、「すばらしい」に「的」がつき、それが約まってできた言葉で、しいて書けば、「す的」であるが、これでは不自然で、「すてき」と書くのが、自然であるとされます。

なお、「すばらしい」を、「素晴らしい」と書くのも当て字です。(そうでないと、「素的」でよいことになり、素的が当て字とはならないのです)。

なお、何故、「敵」かというのは、私見では、これは「適」が「かなう」つまり「適う」という意味で、「すばらしく適う=(望みに適う)」とすると、意味が通るのです。また「敵」も「かなう」と読め、「敵う」であって、「無敵」とは「かなう(敵う)者無し」です。

>借字(当て字)@sing.co.jp
>http://www.sing.co.jp/kotoba/koto17a.htm

>書き物2
>http://www.chokai.ne.jp/ishigaki/mono2.html

>sanseido co., ltd.何でもわかる日本語便利帳
>http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/nandemo_benri_nihongo.html
 

参考URL:http://www.sing.co.jp/kotoba/koto17a.htm,http://www.chokai.ne.jp/ishigaki/mono2.html

 
「素敵」は当て字であり、「素的」も「素適」も、当て字です。

この言葉は,元々、「すばらしい」に「的」がつき、それが約まってできた言葉で、しいて書けば、「す的」であるが、これでは不自然で、「すてき」と書くのが、自然であるとされます。

なお、「すばらしい」を、「素晴らしい」と書くのも当て字です。(そうでないと、「素的」でよいことになり、素的が当て字とはならないのです)。

なお、何故、「敵」かというのは、私見では、これは「適」が「かなう」つまり「適う」という意味で、「...続きを読む

Q『若いツバメ』の語源を教えて

知り合いの大学生に訊いたら「蚤の夫婦と同じでツバメは雄の方が若いからでは」と言われたんですけど、そうなんでしょうか?

Aベストアンサー

tachikawayuta さん こんにちは。

●若いツバメの語源 年下の恋人をなぜ「若いツバメ」?
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/mory/page/other/wakai-tsubame.html

だそうです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報