印鑑証明書って、ようは何かの書類に押した印鑑が確かに本人の印鑑に間違えありませんよっていう証明書ですよね。
だから、承諾書や保証書に、本当にその人が作って印鑑を押した文書ですよって証明するために添付するわけですよね。

そう考えると、合筆の際に印鑑証明書を添付するのは何故ですか?申請書には代理申請なら申請人は押印しませんよね。登記済証にも押印しないですよね。では、何故、印鑑証明書がいるんでしょうか?
身分証明書みたいな効果も印鑑証明書にあるんですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 印鑑証明書には身分証明書(本人認証)としての効果があります。


 普通、印鑑証明用として役所には実印を登録しますが、印鑑を登録するときに役所は本人確認を行いますし、証明書の交付も、本人か、または本人の委任を受けた代理人でなければできません。また、実印自体は、通常は本人しか所持していないものです。
 これらの手続きがあることにより、本人性を確認したい場合には、当人に実印を持参させ、それに印鑑証明が添付されている場合、この二つが一致したならば、それは間違いなく本人か、もしくは本人の委任の意志による代理人であるといえる訳です。
 現実には、役所によっては、印鑑登録や証明書交付における本人確認がかなり形骸化しており、悪事の温床にされるような杜撰な事務を行うところもあるようです。
 そのため、不動産取引や多額の金銭取引で、厳密な本人確認を要する場合は、印鑑証明の他、免許証や各種資格証、調査担当者による住居や勤務先の現地確認、アンケートや選挙運動を装った覆面電話による調査など、複数の身元確認手段が併用されるのが通例です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
よくわかりました。

お礼日時:2001/08/10 21:01

>身分証明書みたいな効果も印鑑証明書にあるんですか?


あります。
住民票の代わりに、本人が架空の人物でないことを証明できます。
住民票よりも発行手数料が安いので、代用することも多いと聞きます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
よくわかりました。

お礼日時:2001/08/10 21:02

申請書には代理申請なら申請人は押印しませんよね。


 申請人は押印します。
 合筆を行うことにより、申請書副本に登記済のはんこが押されて、それが登記された後の権利証になります。実務では数筆を合筆する場合でも、一筆の権利証を添付すればいいとされています。そのため、所有権の登記名義人を保護するために印鑑証明書が必要です(承諾書や保証書と同じ理由です)。

参考URL:http://www.sakitama.or.jp/chosashi/qa/A24.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
よくわかりました。

お礼日時:2001/08/10 21:01

印鑑証明は、押印された印影が登録された印鑑(実印)と同一であるか否かを照合し確認する為に利用します。

従って、重要な法律行為を委任する場合の委任状には必ず印鑑証明を添付します。そのような意味で、質問者はおそらく実印の押捺を要請されているハズです。なお、原則的に本人申請であることや、住所・氏名・生年月日等の記載内容によって、副次的に身分証明的効果も当然にあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
大変参考になりました。
よくわかりました。

お礼日時:2001/08/10 21:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qまた質問します。印鑑証明書を紛失したらそれで実印が偽造されて、それで印鑑証明書と実印がセットになって

また質問します。印鑑証明書を紛失したらそれで実印が偽造されて、それで印鑑証明書と実印がセットになって何か悪用されたりはしないでしょうか?

Aベストアンサー

契約が成立するためには質問者様による瑕疵が無い意思表示であることが必要となります。

今回は紛失という事態が発生したために、偽造の恐れが増していますが、通常の経済活動を行うに
おきましても、印鑑登録証明書を提出する相手方の担当者が絶対に悪用をしないという保障は全く
無いわけです。

つまりは、印鑑登録証を持っている以上、ある程度のリスクは常に存在しているということが言えます。

通常はそのリスクを減らすために印鑑登録証と実印を別保管するとか、登録する実印をより偽造が困難な
複雑な印影のハンコを用いるとかするわけです。


今回の回答としては、

紛失により偽造をされて、虚偽の契約をされる可能性はゼロとは言えない。
しかしながらその可能性は常に内在しているもので、今回の事件によりゼロだったものがリスクがありうる
状態になった訳ではなく、もともとある程度のリスクがあるものが今回のことにより若干可能性が上がった
可能性があるということです。

第三者が偽造印鑑を使用した場合にはそもそも無効ですが、質問者様が同じ印章を継続して使用していると、
万が一のことが発生した場合に無効の旨を証明するのも手間がかかる可能性がありますので、速やかに
現在使用の印鑑の廃止なり亡失を届け出ることが、ベターと考えます。

意思のない意思表示であっても、質問者様に重過失があった場合には面倒なことになる可能性も僅かに
ありますので、その前に手を打って、対応を行ったという形を作れば今回は十分かと思います。

契約が成立するためには質問者様による瑕疵が無い意思表示であることが必要となります。

今回は紛失という事態が発生したために、偽造の恐れが増していますが、通常の経済活動を行うに
おきましても、印鑑登録証明書を提出する相手方の担当者が絶対に悪用をしないという保障は全く
無いわけです。

つまりは、印鑑登録証を持っている以上、ある程度のリスクは常に存在しているということが言えます。

通常はそのリスクを減らすために印鑑登録証と実印を別保管するとか、登録する実印をより偽造が困難な
複雑な印...続きを読む

Q印鑑登録について同じ苗字の印鑑を2つ持ってますひとつは印鑑登録されています 証明書もあります

印鑑登録について

同じ苗字の印鑑を2つ持ってます
ひとつは印鑑登録されています
証明書もあります。

二つ目の方はまだです
印鑑登録などできるのでしょうか?

Aベストアンサー

印鑑登録(市町村役場で一つしか登録できません)された印鑑は【実印】と言い、無暗に使うものではありません。
実印は、重要な契約等で使い、印鑑証明書を添付します。

大抵の人は、実印の他に銀行印・認印(三文判)・受領印(シャチハタ等)等、複数の印鑑を使い分けます。

Q印鑑登録廃止済みの印鑑証明についての疑問

印鑑登録廃止済みでも、印鑑証明が3ヶ月以内なら契約できるみたいですが、時点にて印鑑登録が有効かどうか確認てしないものなのでしょうか?悪知恵を働かせればいろいろ出来そうな気がするのですが・・・

Aベストアンサー

印鑑証明は役所で登録をしているかの証明です。
登録によって、住所を確認できます。
印鑑登録廃止済みの登録書提出は、公文書偽装にあたります。
改めて登録をしておきましょう。

Q印鑑証明書

司法書士は依頼人の許可無く、印鑑証明書を取ることができるのでしょうか。

権利書と印鑑証明書があれば勝手に不動産の名義はかえることが出来るのですか。

Aベストアンサー

 >司法書士は依頼人の許可無く、印鑑証明書を取ることができるのでしょうか。<
 印鑑証明書を取るには、印鑑登録カードが無ければ取れません。
 司法書士が依頼人の登録カードを持っていれば、印鑑証明書を取れます。
 一般常識として、印鑑証明書を取るという事は、本人の承諾のもとに登録カードを預かってるはずです。

 >権利書と印鑑証明書があれば勝手に不動産の名義はかえることが出来るのですか。<

 出来ません。

 印鑑証明書に符合する実印(鑑登録印)が無ければ、いくら権利書と印鑑証明書があっても、所有権移転登記は出来ません。
 ちなみに、権利書が無くても、実印と印鑑証明書があれば、所有権移転登記は出来ます。

Q役所で印鑑証明書を出したのですが、どうやら何処かに紛失してしまいました。サラ金とか何か悪用されたり

役所で印鑑証明書を出したのですが、どうやら何処かに紛失してしまいました。
サラ金とか何か悪用されたりしないでしょうか?

Aベストアンサー

印鑑が手元にあれば大丈夫です。
セットで使わないと意味がないものだからです。
不安なら印鑑を破壊等処分してしまいましょう。
そうすれば誰も効力を発揮できません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報