『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

大学の心理学の授業で
スキーマとスクリプトについて学んだのですが
いまいち意味が理解できません・・・

きっと学期末の試験などにも出ると思うので
今のうちに理解しておきたいのですが
ネットなどで調べても難しい表現が多くて・・・

どなたかスキーマとスクリプトについて
簡単にこういうものだ!と教えてもらえないでしょうか?

こういうことをスキーマというなど
例え話のようなものがあれば嬉しいです!

また、ネットなどで心理学系のわかりやすい説明のあるHPなどがあれば教えて下さい!

お願いします

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A 回答 (2件)

父と柔道をしている人がいて怪我をしたとするすると あなたは 男の人だと思いませんか?




つまり 勝手に男だと頭の中で決め付けているのです
父とやっているのだからとか 柔道だからとかそういう情報は もう男ってきめている
この男と決めるところが枠組み 
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この回答へのお礼

なんとなくですがわかってきました!
ありがとうございます!

お礼日時:2004/11/30 04:18

スキーマというものなら分かります


過去の経験などから作られた彼情報認識の為の枠組みです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
もう少し簡単に説明していただけたら嬉しいです(^^;)

お礼日時:2004/11/30 00:59

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Q認知心理学で言うスクリプトとは?

認知心理学でスクリプトという言葉は
どういった意味で使われているのでしょうか?

ネットで検索すると心理学とは関係ないものが
出てきてしまって困っています・・・

どなたか詳しい方がいたら教えて下さい!!
お願いします

Aベストアンサー

ご質問は、慶応大学通信教育課程の試験設問のことでしょうか。どうやら昨年期末、同課程の「心理学(2)」の試験に認知心理学の「スキーマ」や「スクリプト」の設問があったようです。
ニフティ慶友会のHPに載っていたものを転写します。
ハンドルネームTakaya君の答え:
スキーマ
人はある事柄を記憶するときに、それを何かに関連づけて記憶しようとするが、その関係づけをもとめるときの既得の知識構造のこと
たとえば、「買い物をする」というのは、店にでかける、品物をさがす、どれを買うかきめる、お金をはらうという一般的な構造をもつから、ひとつのスキーマである。一般的に何かを買うということはなく、買い物はどこかで何かを買うという行為のはずである。つまりスキーマは知識のかたまりである。
スクリプト
前もって一括された因果関係の系列、と説明される。簡単にいえば、「××のときには××するものだ」というハウツー知識です。

われわれは世界でのさまざまな経験をスキーマやスクリプトの形に統合して長期記憶にたくわえ、また、今現在の認知や行動を、既得のそのようなスキーマやスクリプトをガイドに実行している可能性がひじょうに高い。つまり、過去の経験を知識として統合してたくわえつつ、現行の認知をそれによって枠づけるというように、スキーマやスクリプトは二重の機能をもっている。

なお、同設問は「認知心理学を知る」(市川伸一・伊東裕司編、ブレーン出版)から出題されているようです。
スクリプトについても、この本のp.73~詳しく説明されています。

参考URL:http://nifkei.cside.com/

ご質問は、慶応大学通信教育課程の試験設問のことでしょうか。どうやら昨年期末、同課程の「心理学(2)」の試験に認知心理学の「スキーマ」や「スクリプト」の設問があったようです。
ニフティ慶友会のHPに載っていたものを転写します。
ハンドルネームTakaya君の答え:
スキーマ
人はある事柄を記憶するときに、それを何かに関連づけて記憶しようとするが、その関係づけをもとめるときの既得の知識構造のこと
たとえば、「買い物をする」というのは、店にでかける、品物をさがす、どれを買うかきめる、お金を...続きを読む

Qボトムアップ処理・トップダウン処理について

認知心理学の勉強をしています。
ボトム・アップ処理とトップ・ダウン処理をできるだけわかりやすく、教えてください。具体例を挙げて教えてくださると、嬉しいです。

Aベストアンサー

たとえば人の顔を見る時に

ボトムアップ処理:目や口といったパーツを組み合わせた結果,1つの顔を見る,というタイプ
トップダウン処理:最初に顔の全体の雰囲気があって,そのあとにどういう眼をしている,とか,口の形がどうか,という細かい部分に注意を向けていく,というタイプ

ボトム・アップは,一つ一つのパーツを組み合わせて全体を構成するような情報処理で,トップ・ダウンはまず全体がなんであるか,あるいは事前に人間が持っている知識・経験をもとに情報処理を行っていきます。

別の例でいえば,一つ一つの部品があって,それを組み合わせて全体を作っていると考える(レゴなどで車や飛行機などを作るような感じ)のがボトム・アップ処理で,丸太から仏像などを彫刻等で掘り出す感じの処理がトップダウン処理です。

Qスクリプトって、何ですか?どうすればいいのですか?

パソコンの使用中に
「スクリプトが原因で動作が遅くなっています。スクリプトを中止しますか?」
というダイアログが出ました。
この場合「はい」にするのですか、「いいえ」にするのですか。
どうして、この様な表示が出るのですか?

「はい」にチェックをしたのですが、これってどういうことになったのでしょう。

何も分からずパソコンをやっていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっと難しいかもしれませんが機械語への変換作業を
省略して簡単に実行できるようにした簡易プログラムの
事です。
通常、プログラムはソースコード(設計図)をもとにコンピュータの理解できる機械語に変換して実行されますが、
そのプロセスを自動化して簡単に実行できるようにしたものをスクリプトと言います。
特に、Webページ上で、HTMLだけではできない様々な機能を利用するための簡易的なプログラムをスクリプトと呼ぶ事もあります。

パソコンの操作中に、この変換が上手く行かなくなる事があってスクリプトのError表示が出る事があるのです。
重要な操作中で無ければ「はい」の選択で
問題は無いと思われます。

Q処理水準説の問題点について教えてください

はじめて質問をします。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。
心理学を勉強しているのですが、タイトルの件でわからなくて困っています。
処理水準説(Craik&Tulving,1975)についてですが、
処理水準説では、説明できない問題点があるようです。
方向付け課題の実験で、「『はい』という判断を行った項目のほうがよく記憶されていた。」というものです。

私の疑問は以下の2点です。
・実際に「はい」という判断を行った項目のほうがよく記憶されるのか?
・なぜ、「はい」という判断を行った項目のほうがよく記憶されるのか?何か、推論などがあるのか?

心理学を勉強し始めたばかりということもあり、いろいろ調べているのですが、わかりません。
疑問に思ったら、なかなか先に進めなくなってしまいました。
どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

Craik, F.I.M., & Tulving, E. (1975). Depth of processing and the retention of words in episodic memory. Journal of Experimental Psychology: General, 104, 268-294.

では、Craik & Lockhart (1972) で提唱された、「人間の情報処理過程には浅い処理レベルから深い処理レベルに至る一連の処理の流れがあって、より深い水準で処理された記憶は強固となり忘却しにくい」とする、記憶の処理水準についての概念を、心理学実験を行って検討した論文になります。

「意味的処理のような深い処理のされた英単語のほうが再認しやすい」という実験の結果から、記憶の処理水準モデルを支持した有名な論文ではあるのですが、


その一方で、上記の論文では、

「Yesと答える条件とNoと答える条件で、反応の潜時(latency)、つまり答えるまでにかかった時間あまり差がなかったけれども、英単語を再認できた割合はYesと答える条件のほうが高かった。また、再生条件では差は減少した」

という結果が得られています。

一見、処理水準説には関連が無さそうな結果の話ですが、上記の論文では、記銘(符号化)・保持・想起(照合→再生/再認)という記憶の過程のなかで、「Yes/No条件での結果の違い」というのがどのような意味をもつのかについて、ちゃんと追加の実験と、それにもとづいた考察がなされています。

frogJさんの疑問の出所はわかりませんが、実験結果のグラフを見ればもっともの疑問であり、記憶システムを考えるうえで、わりと重要なポイントなのかもしれません。

・反応するまでの時間(潜時)で差があまり無かったということは,Yesの場合でもNoの場合でも、処理するまでにかかる時間は同じ??
・英単語の想起でも、再生の場合と再認の場合では差の生じ方が異なることから、記憶の、特に想起のシステムに何か関係しているのか?
・etc.

一般的な心理学の教科書では、処理水準モデルに合致する結果の話ばかりが注目されていて、後者の実験結果には触れていないものも多いですが、そういう場合にはぜひ、言葉の壁にも負けず、元のCraik & Tulving (1975)の論文や、それを解説している他のレビュー論文を読んでいただきたいものです。

こんばんは。

Craik, F.I.M., & Tulving, E. (1975). Depth of processing and the retention of words in episodic memory. Journal of Experimental Psychology: General, 104, 268-294.

では、Craik & Lockhart (1972) で提唱された、「人間の情報処理過程には浅い処理レベルから深い処理レベルに至る一連の処理の流れがあって、より深い水準で処理された記憶は強固となり忘却しにくい」とする、記憶の処理水準についての概念を、心理学実験を行って検討した論文になります。

「意味的処理のような深...続きを読む

Qシャクターの情動二要因理論

シャクターの情動二要因理論について、簡単な解説をお願いします。
私たちの普段の生活の中で例をあげると、どのようなものでしょうか?

Aベストアンサー

一般に情動に関する理論は三つほどあげられますが、情動二要因理論はその一つです。
シャクターによる情動二要因理論は、情動の形成というものを二つの要因、すなわち身体反応とその原因を類推する事によって説明しようとしたものです。
この理論において重要なのは、身体反応そのものにあるわけではなく、その原因を身体反応から類推する事によって情動が決定されるという点にあります。(身体反応から自動的に情動が引き出されるとするジェームス・ラング説とはここが大きく異なる点です)

この理論では、同じ若しくはほぼ同様の類似した身体反応を経験したにもかかわらず、そのとき感じた情動が異なるという事について説明が付きます。
分かりやすい例で行くと・・・
遊園地に男女ペアで行き、お化け屋敷に入ったとします。
このとき、お化け屋敷の雰囲気による恐怖感から来る緊張によって起こる身体反応(発汗量の増加、心拍数の増加)をこの男女ペアは好きな人と一緒にいる事による緊張による身体反応であると誤認しやすくなると言います。(所謂つり橋効果の一種)

ちょっと文章にまとまりがないですが…大体こんなところでしょうか。
先にも言いましたが、身体反応の原因を類推する際、置かれている環境や状況をどのように認知しているかの違いや、生理的変化に関して与えられた情報の違いから、類似した身体反応からまったく別の情動が引き起こされうる点が重要だと理解すればいいのではないかと思います。

一般に情動に関する理論は三つほどあげられますが、情動二要因理論はその一つです。
シャクターによる情動二要因理論は、情動の形成というものを二つの要因、すなわち身体反応とその原因を類推する事によって説明しようとしたものです。
この理論において重要なのは、身体反応そのものにあるわけではなく、その原因を身体反応から類推する事によって情動が決定されるという点にあります。(身体反応から自動的に情動が引き出されるとするジェームス・ラング説とはここが大きく異なる点です)

この理論では、同...続きを読む

Q日常生活での条件付けの例を教えてください。

日常生活における条件付けの例にはどんなものがありりますか。

食事時になるとおなかがすく,夜になると眠くなる。嫌な人の顔をみると胃が痛くなる・・・
自分でもいくつか考えたのですが,どうも違っているようにも思います。

なお条件付けには古典的と,オペラントの二つがあるようですが,
可能ならその例がどちらなのかも教えてください

Aベストアンサー

こんにちは。
何れが条件反射かと言いますならば、産まれたときはなかったけれど、生後の体験や訓練によって無意識に発生してしまうものは全て条件反射です。こうなりますと範囲がたいへん広くなってしまうのですが、ここで言及されるのは「条件刺激」と「条件反応」の組み合わせであり、少なくとも意識して行う行動は除外されます。そして、古典的条件とオペラント条件は、たいへん大雑把ですが、これによって発生する反応が「生理反応(無条件反射)」か「自発行動」かによって見比べることができます。
条件反射発見の基となりましたパブロフの犬は、本来、目の前の餌や臭いに対して唾液が分泌されるという生理反応が、「聴覚という刺激」に条件付けされたものです。これに対しまして、オペラントとは特定の条件刺激に対し、無意識のうちに何らかの「自発行動が誘発されること」を言います。

では、「お腹が空く」とか「眠くなる」というのは生理反応ではなく「生理状態」です。加えて、果たして時間というのは条件刺激として扱えるものなのでしょうか。
我々には体内時間というものがあります。ですが、そのときお腹が空いていなければご飯を食べたいという欲求は発生しません。これは本能行動の原則です。
ところが、毎日同じ時間にご飯を食べますと、その満足感や幸福感が学習され、時間になるとご飯を食べたくなるという自発行動が条件付けされます。さっきお菓子を食べたばかりなのに時間になるときっちりご飯を食べたくなる。この場合はオペラント条件付けの可能性があります。はっきり言って太りますよね。因みに、「ストレス性過食」もオペラントに分類されます。

次に、嫌悪感を感じて胃が痛くなるというのは生得的な無条件反射です。ですが、産まれたときに好き嫌いは決まっていませんから、好きなひとに近付き、嫌いなひとを遠ざけるというのは自発行動でありオペラントです。そこでこの結果、嫌いなひとと会った瞬間に思わず胃が痛くなるならば生理反応ですから、これは古典的条件付けと言えるかも知れません。

この説明では歯がゆく、納得もゆかないと思いますが、我々の日常生活において条件反射といいますのは意識行動の中に埋もれてしまい、純粋なそれを搾り出すというのは中々困難です。ですが、ただオペラントは癖や習慣などにおいて頻繁に存在します。
古典的条件付けによって不必要な生理反応が発生するよりは、過去の体験に基づいて状況に応じた自発行動が選択されることの方が生後環境に適応するためには我々動物にとって遥かに役に立ちます。そして、オペラントは如何なる刺激に対しても比較的かんたん形成されるだけではなく、飽きてしまえば終わり、慣れてしまえばそれまでといったレベルで何処にでもあります。但しそのため、これが度を越しますと「ギャンブル依存症」や「アルコール依存症」などといった深刻な事態に進展することも果たして稀ではありません。

では、日常生活で条件反射の例というならば、まず「無意識行動を前提」とし、「条件刺激(原因)」と「条件反応(結果)」の特定できるものを色々と探してみてはどうでしょうか。
例えば、梅干やレモンを見ると口がすっぱくなるというのは代表的な古典的条件反応です。ならば、恋愛……。異性に興味を持つのは本能行動です。ですが、他には目もくれず、特定の異性ばかりが無性に気になるというのは無意識な自発行動であり、これはオペラント条件付けによるものです。ですから、恋は盲目と言われるんですね。

こんにちは。
何れが条件反射かと言いますならば、産まれたときはなかったけれど、生後の体験や訓練によって無意識に発生してしまうものは全て条件反射です。こうなりますと範囲がたいへん広くなってしまうのですが、ここで言及されるのは「条件刺激」と「条件反応」の組み合わせであり、少なくとも意識して行う行動は除外されます。そして、古典的条件とオペラント条件は、たいへん大雑把ですが、これによって発生する反応が「生理反応(無条件反射)」か「自発行動」かによって見比べることができます。
条件反...続きを読む


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