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ダウンジャケットって自宅で洗濯出来るのでしょうか?側生地は厚手のポリエステル布地です。
ウーライトやアクロン等ドライ衣料も洗濯出来る洗剤で洗ってみようかと思いつつ勇気がわきません。
洗った事のある方、体験談やアドバイスをお聞かせください。

gooドクター

A 回答 (5件)

エマールが良いですよ。


でもその前にダウンの洗濯表示を見てください。ドライマークと手洗いマーク(又は洗濯機の弱水流)がありますか?
もし両方あれば簡単です。洗濯機にエマールとお水を入れ、あまり動かさずに漬けます。(30分以内)
軽~く数回押して水を抜きます。すすぎは真水でやはり軽~く浮かせたり沈めたり程度に動かし、3回ぐらいすすぎます。
柔軟材で10分~20分ぐらい漬け、すすがず脱水を10秒ぐらいかけます。10分ではなく「10秒」なので注意してください。
優しくパンパンし、(強くたたかないように気をつけてください)直射日光ではなく出来れば暖かい部屋に陰干ししてください。
色や汚れ状態にもよりますが、クリーニングに出したのと同じぐらい綺麗になります。

手洗いマークがない場合ですが、私は洗濯に関してはプロみたいなもんですので(自称です)素材で判断し同じように洗いますが、初めての方だと失敗すると中の羽部分が潰れてしまいます。専門家に任せた方が安心です。
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この回答へのお礼

洗濯表示を見るとドライマークのみで手洗いマーク(洗面器風のマーク)はバツが付いています。これだと家庭での手洗いは難しいのかも。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/02 16:04

前回の回答で少し気になったところを、付け加えたいと思います。


『側生地は厚手のポリエステル布地です。』というのを、私は前回『生地が厚手というのは、おそらくアウトドア用のHD(=ヘビーデューティーの意味)デザインなどの素材でしょう。』と推断しましたが、果たして正しかったのですか。私はアウトドア用なら綿/ナイロン混のいわゆる60/40クロスに準じたものか、ポリエステル素材ではゴアテックスかシンセレート(確か東レ)のやはりハイデニール素材だろうと踏んだのですが、そうなら前記の通りで間違えないでしょう。しかし、全く違っていたら先の内容を変えなければならないので、付記します。
ひと頃流行った街着としてのダウンジャケットは、表地も裏地もほとんど同じ柔らかい薄手のナイロンで、雨が降ればすぐ染み込んでしまうくらいのものでした。私も持っていますが、これはちょっと揉んだぐらいで羽根の軸が生地を突き抜けて飛び出すので、洗濯はさらに注意しないと、羽毛は容赦なくでてきます。アウトドア用の本来のダウンジャケットは防水性も含めて「ダウンプルーフ」加工してあるのでまず表面からダウンやフェザーが飛び出すことはありません。ダウンプルーフ加工とは、中身のダウンが飛び出さないように、高密度織布か、生地裏にポリエステルフィルムを圧着加工したもの、あるいは羽毛布団などにあるプレス加工生地を使用したもので、いずれも1,2度の洗濯でダウンが飛び出すことはあり得ません。
しかし、厚手でも街着やおしゃれ着的なもので柔らかい素材だと、ブラッシングは避けた方がいいでしょう。これは常識の範囲で判断していただけば大丈夫だと思いますが、もし、迷ったらいい方法が布団メーカーのサイトにありました。高級羽毛布団の見分け方で、昼の日差しが差し込むような明るいところでその新品の布団(この場合はジャケットですが)をたたいてみて細かいダウンのくずや細いダウンの毛足がほこりのように飛び出すようなら、ダウンプルーフがされていない表地で中身も「ファイバー」というダウンくずが多いので要注意ということでした。HDウエアなら表からはまずダウンは飛び出さないと思います。
一方、話が変わりますが、自分では今どうしているかというと、前記のように丁寧にやったのは最初のうちで、今は薄手の街着のダウンも含めて、洗濯機の弱水流でそのまま洗剤洗いしています。水に毛が浮いてきますが、すくって取るくらいで、手間が要らないことと多少毛がでても大勢に影響なしと割り切ったものですが、おすすめはしません。
それとキルティングの縫い目が広がって毛が出やすくなったときの対処法は、専用の補修シールも付属していたり、市販していますが、ツギハギっぽくてかえって目立つのがいやなので、ジェル状(液体のは滲みて広がるのでNG)の瞬間接着剤をほんのわずか、待ち針の先で正確に(ここがポイント)穴の上につけます。これが今のところベストです。以上参考になれば幸いです。

(以下は読んでも読まなくても結構です)
そこで蛇足: いや、布団業者から反応があるかなと思いきや、ダウン製品の持ち主からでちょっとびっくりしました。言葉足らずもあったので、説明を加えますね。
本意は、とくに羽毛布団の訪問販売で悪質な業者が後を絶たず、低品質のものを高齢者に高く売りつけるというのが近所でも聞くので、少し注意喚起の意味で強く表現したつもりなんですが、言葉足らずでした。ただ字義通り読めば分かると思いますが、『中綿表示のダウン何%というのはすべて嘘です。』というのを0%で何も入っていない、と受け取ったのでしょうね。そうではなく、ダウンの含有率にはトリックがありますよ、ということなんですが。簡単に言いますと、まず100%ダウンの精製はコストと技術的な理由でやらないので、ダウン自体の正確な分量ははじめからアバウトということ、もう一つはダウンとスモールフェザー、その他の区分自体も曖昧。(たとえば、10年以上前は1羽のグースの成鳥から獲れるダウンは10~13グラムといっていたのに、いつの間にか20あるいは26グラムに増えてしまった。つまり正真正銘のダウン以外にその周りのフェザーもダウンに化けている)そこで、ISO(JIS)のフィリングパワー(FP=圧縮反発力)測定値等や業界団体の自主規格を打ち出したけれども、「含有率50%以下は羽毛布団とは呼ばない」というのはいかにも緩い。業界としては既存業者をつぶせないとの意向が反映してしまった、というべきでしょう。しかし、これは同時に業界の首も絞めることになって、とくに高品質の商品で高額マーケットを開拓したい大手は、それでは羽毛布団の品質の不透明性が拭えないとして業界基準では甘いと言うことで自主基準を打ち出している。すなわち、「飼育地」「飼育法」「飼育種」「採取方法」「選別精製法」「FP値」で高級羽毛をランク付けして、「わが社は他社とは基準が違う」ことを強調するが、それならなぜ世界でもっとも厳しいとされるフランス規格協会の基準に合わせるようにしないのか、それぞれの都合があるようで不明瞭。またそこには、「羽毛=高性能=高級」という既存のイメージをセールスポイントに利用して、手に入りもしないアイダーダックや渡りをする野生のグースを商品イメージの前面に出して、実際はフォアグラ採取のために何世代にも亘り改良を加え、今や水鳥とも言いづらいようなガチョウから採った胸毛を高級ダウンと謳うのは、犬をオオカミというようなもので、文字通り羊頭狗肉ではないでしょうか。大体、野生の本物のグースダウンは脱脂加工してもなお油脂は簡単には落ちず、臭いが強く一般商品としては不向きで、むしろその濡れても濡れても芯から脂が出てダウンボールが容易につぶれないことがこのダウンという商品の最大の機能であり、過酷な自然環境下で驚異の保温性能を発揮する所以なのに、単に「羽毛=稀少=高級」のドグマをつくって無理に高級品化しようとしているところがどうも胡散臭い。素直に、街着や布団には油脂の少ない養殖の食用アヒルやガチョウが適しています、値段もお手頃とはいかないのだろうか。大手が本物志向で「高品質素材で高級品を創る」コンセプトに異を唱えるつもりはないが、(なまじ原価を知る自分としては)ダウン製品って本当にそんな高価なの? という疑問がつきまとうし、とくに羽毛布団は結局大手の開発努力より先に一部の訪販業者が安物を詐欺まがいの高値で売りつけるという「副産物」を生んでしまっている。(もちろん、訪販業者にも誠実でまじめな商品を売っているところはあります。念のため)
ところで、私の間違いも訂正しなくては。前回の回答で蛇足の冒頭に『今ダウン製品(とくに中国製)は羽毛布団も含めて100%食用アヒルの毛です。』と断定的に書いたのは、間違いですね。汎用品の大半はそうでも、東欧圏から相当量のグースダウンがかなり以前から輸入されているとのこと、勉強不足でした。高級羽毛製品を扱うところからはクレームがきそう。それでも養殖のガチョウからホワイト(グレーも)グースダウンが獲れるというのは、抵抗が残る気がします。過去、野生に限ってそう呼んでいたと記憶してますから。養殖の「天然関サバ」って感じですね。何しろ、30年以上前に初任給の6ヶ月分をはたいて買った「本物の野生の毛(それでも一部でしょう)」が入った『高所服』(当時はそういった)は厳冬期の槍ヶ岳の頂上でも下はTシャツ1枚で汗ばむくらいで同行者の羨望の的だったことを思えば、その高性能ぶりが今の「ダウン=高級品」につながってきたのか、という一種の感慨がありますね。
脱脂ダウンでつくった現代の街着も羽毛布団も商品として劣っているわけではなく、十分機能を果たしているが、そうしたダウンの中綿は言うほどには「高級な素材」ではないし、しかしすでに高級イメージは浸透しているという、このギャップが何とも歯がゆい気がします。何か羽毛商品全体がゆがんだ方向に進んでいきそうな気配を感じるのは、考えすぎでしょうか。
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#1です。

書き間違えでした。ごめんなさい!

手洗いマークが×でもドライマークがついているなら大丈夫です。手洗いオンリーのときはエマールは使えないということです。改めます。

なので、#1の手順でやってみてください。
ちなみに、ブラシは絶対にやめて下さい。ごわごわした硬い生地なら良いかもしれませんが、普通の綿やその他の生地でしたらやめて下さい。なかから羽が飛び出してしまします。1着駄目にする勇気があるなら試してみてください。
もしブラシを使うなら「やわらかめ」とかいてある歯ブラシが良いです。それでも様子を見ながらそっとにしてくださいね。1度飛び出すと次から次へ着ているうちに出るようになるので注意してください。

なぜ、洗剤をエマールにこだわったかというと、実はエマールはシリコン成分が入っているのです。
それにより、手洗いオンリーの物は色落ちがひどく出てきます。でも、ドライマークなら大丈夫です。(多少はありますがほとんどありません)
メリットは、水洗いできないはずのドライマークの衣料を、シリコン成分によって型崩れや縮みを防いでくれます。
専門家は水洗いできない物もこのような方法で水洗いをしています。ドライだけでは汚れが落ちるのに限界があるのです。

余談ですが・・・
「中綿表示のダウン何%というのはすべて嘘です」って・・・言い切ってしまうところがすごいですね。
と言う事は私の持っている羽毛布団関係とダウンコートは本物のダウンを使っているので40~50年物と・・・そんなばかな・・・。
本物は日本にもあります。ダウンの種類の割合によっても値段が変わってきますが、重さも違います。
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この回答へのお礼

エマールってシリコン成分が入っているからドライ衣料に使える、、、って知りませんでした。普段の外出とかに着ていた安価なダウンジャケットから挑戦してみます。再度の回答有難うございました。

お礼日時:2004/12/02 21:38

生地が厚手というのは、おそらくアウトドア用のHDデザインなどの素材でしょう。


洗濯はやれば問題なくできますが、ちょっと面倒です。たいがい汚れは表面だけで中綿のダウンはさほど汚れてはいないものですから、洗濯は表面重視の方針でいきます。手順は以下の通り。
用意するもの: 普通の洗剤(粉でも液体でも)、ブラシできれば風呂で使う毛の柔らかいもの(タワシのような硬い毛のブラシを使うと、乾いてから表面が白くこすれた感じになる)、風呂桶か洗面器、風呂場程度の作業場所、洗濯機(風呂の浴槽に水を張って押し洗いするのは、ものすごく体力がいります)、古新聞紙2~3日分、バスタオル2枚、シリコン系の防水スプレー(本格的なアウトドアで使用の場合)
手順
1)まず表面洗い
おけに半分ぬるま湯を張り、洗剤を通常の洗濯機のときの2倍濃く溶きます。
風呂場にジャケットを置き、袖口、襟、前たてなどの汚れているところをブラシに洗剤をつけ丁寧に汚れを落とします。後は全体もブラシングの要領でで濡らしながらこすります。
裏側も汚れているところを軽くブラシングで汚れ落としします。
2)次に洗濯機に水(ぬるま湯がベスト)を張り、洗剤を普段の二分の一くらいの量を溶かし込み、ジャケットを「裏返し」にして押し込んで、しばらくつけ込む
※大体、水を吸うまで浮き上がろうとするのでつかり込むまで繰り返し押し込む、吸ってから10~20分おく
3)軽く「洗い」をかける※このとき、「おしゃれ着洗い」「弱洗」など最弱最短のプログラムで「洗い」のみで洗う)
4)すすぎ洗いは2~3回。これも軽め。途中で止められるなら止めて排水。長時間すすいでも意味がないので、それならすすぐ回数を増やす。
※1回目のすすぎの後、袖口などの汚れの落ち具合をチェック。汚れが残っていればブラシ洗いする。
5)すすぎの間の脱水は短時間に。音を聞いて水が切れてきたな、と思ったら手動ですぐ止める。
※洗いもすすぎも長くすると、中のダウンが飛び出す量が多くなります。
6)最後の脱水がすんだら、床に新聞紙敷き、バスタオルをその上に敷いて、寝かして乾かします。
※表面生地が薄いときは、ここで表返しする。
7)生乾きのうちに縫い目に固まったダウンを手探りでほぐします。生地の外側からつまむようにして、紙粘土をほぐす感覚でなるべく細かくほぐします。これが大事。めんどくさいがやらないと後でダウンが完全には元に戻らなくなる。
8)ほとんど乾いたら、エモンカケにかけ、完全に乾かす。
乾いたら両手で各所を挟み、カシワ手を打つようにパン、パンとたたいて空気を入れ、膨らます。中綿のダウンが固まっていないか指先でチェックしながらほぐし作業を丹念にやる。
※飛び出しそうな羽は生地ぎりぎりのところでハサミで切り落とし、でている部分はハサミの先で中に押し戻す。
表返しで完成。結構手間ですが、出来上がりを見ると、達成感ははあります。
※アウトドア用はこの後、エモンカケにかけて外に出し、防水スプレーを30センチくらいの距離から軽くかけます。肩や袖は2~3度重ねてかけます。しかし、1度洗うと防水性は確実に落ちます。そのためベテランクライマーは買ってから1度も洗いません。真っ黒な汚れがステイタスなのです。恐ろしく臭いです。だから彼らは地上では暮らせない人種なのです。普通の人は洗った方がいいでしょう。洗いたてに袖を通すと気持ちがいいですよ。
(裏技)布団乾燥機があれば、中袋を折り畳んでジャケットの中に入れ、袖口襟、裾を洗濯ばさみで挟んで袋状にしてかけると、一気に乾きます。中綿もほとんどほぐれます。丸々とふわふわになります。

※蛇足: 今ダウン製品(とくに中国製)は羽毛布団も含めて100%食用アヒルの毛です。しかもほとんどがカットフェザーといって半分羽根のあるダウン毛をカットして詰めています。だから尖った毛が出てくるのです。中綿表示のダウン何%というのはすべて嘘です。(大塚にある羽毛の専門問屋で聞いたので本当でしょう)アヒルでも本当に本物のダウンだけ厳選して集めたものは1着に数百羽分が必要でかなりの高級品しかありません。また、野生のカモはわずかしか獲れませんから、保護鳥になってからは本物のグースダウンは日本には入ってきていません。ちなみに本物の野生のグースダウンの場合は油脂分が多いのでドライでしかクリーニングできません。20年以上前に1着40~50万円以上したヨーロッパ製のものなら本物の可能性があるので、確認が必要です。
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この回答へのお礼

詳しくご教授くださり感謝!感謝!です。
ぜひ参考にさせていただきます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/02 16:06

家庭での洗い方は下記サイトに出ています。


でもかなり面倒ですし失敗する可能性もあります。

最近は家庭で洗えるダウンジャケットも販売されていますが従来品はやはり難しいようですね。

参考URL:http://www.jeans-japan.com/senntaku/sentaku2.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/02 16:00

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