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介護の現場で、食事後の右側臥位で寝て頂くが常識ですが意味を持って左側臥位で寝て頂くという意見を聞きました。
右側臥位で寝て頂くのは胃の形状を考えれば当たり前の事です。しかし、左側臥位の根拠が胃酸の逆流を防ぐためという言われてそういう考え方もあるのかと思う理由でした。
否定はしませんが、私は医学的にどうなのかよくわからないので今は支持していません。
医学的に考えてどうなのか、これはこれで正しい考え方なのであればその根拠とその対応について知りたいです。

A 回答 (1件)

右側臥位は、主として胃から十二指腸への円滑な流れを支援するため


こっちは説明いらんよね?
左側臥位は、主として逆流性食道炎や誤嚥性肺炎を予防するため
噴門の位置や、右気管支の傾斜がきついため、右肺への食物侵入のしやすさがあります

どちらにも医学的根拠はありますので、対象者の病歴や胃の形状などによって臨機応変に対応するのが理想ではあります
なかなか難しいですけどね
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この回答へのお礼

早速、有難うございます。
そうなんですよね。
医療の現場ではその使い分けの情報が入ってくると思いますが、介護の現場ではその情報が入ってきません。
ですから嘔吐などがあって初めて対応するというのが現状です。

お礼日時:2019/06/09 10:48

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