10日前に買ってきた鈴虫の1ペア。毎朝霧吹きで水分を与え、(サボッた事も2日ほどあります)キュウリ、ナスを与えていました。元気に鳴いてくれてましたが、最近、元気がなかったかもしれません。今朝、初めてエサに煮干しを与えてみました。野菜がなく、あげられませんでした。粉末のエサも毎日あげていました。元気に煮干しを貪っていた姿を見ましたが、オスかメスかは確認していません。夜になり、あまりに静かなので様子を見てみると、隠れ家の中でオスが息絶えてしまっていました。メスに食べられるという習性があるそうですが、それなのでしょうか?時期的に、少し早すぎるのでは・・と疑問に思っています。カゴは、クーラーのよく効いた部屋(ほぼ一日中涼しい状態)に置いています。季節を間違えてしまったのか?飼い方に問題があったのか?また新しいオスを入れたらどうなるのでしょう?
初めて飼ったので、分かりません。どなたか教えてください!
あと、霧吹きをする時、いつも鈴虫に水がかかってしまっていたのですが、それもいけなかったでしょうか?

A 回答 (2件)

鈴虫を長生きさせて音色を楽しむ秘訣は、「交尾させない」ことだそうです。

「役目」を終えた成虫は、鳴く意味がない・・・・、なんて悲しいやつなんだ・・・。
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この回答へのお礼

前回の私の質問に続き、いつもうちの鈴虫がお世話になり、ありがとうございます!
もしかしたらうちのオス君も、役目を終えたのかもしれませんね。私も、1対1で鈴虫を飼う人っているのかな、と思いながら飼っていましたが、相手が一匹しかいなければ、すぐに交尾するかもしれませんね。メスが卵を産むかどうか観察して楽しみにしようと思います。

お礼日時:2001/08/08 00:13

雌に卵を産ませて、来年も育てたいなら、直径30cmぐらいの素焼きの容器(かめ)に砂を厚さ10cmぐらい入れて、霧吹きで砂を湿らせてペアで飼う事をお勧めします。

当然、逃げない様、ネットで蓋をする事。
エサはきゅうり、ナスなどを毎日与える事。
煮干しも時々与えるといいと思います。

雄が死んでしまったとの事ですが、単なる寿命でしょう。
世話をきちんとすれば、すべての鈴虫が秋まで生きるというわけではありません。体の弱い虫もいますよ。

秋頃になれば、交尾も終わり、雌が雄を食べてしまう事もあります。その後、産卵します。
冬の間は、砂が乾かぬように、週に1回は霧吹きをしましょう。

6月頃には子供がたくさん誕生する事でしょう。
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この回答へのお礼

親切なご回答をありがとうございます!私の飼育方法に特別なご指摘がなかったことで、私が死なせてしまったんじゃないんだな、と心が少し軽くなりました。メス1匹だけになったカゴ(というか水槽ですが)はシンとして少し寂しくなりましたが、産卵するかどうか、楽しみに待っていようかと思います。

お礼日時:2001/08/08 00:23

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

一般的に、雌の方が繁殖コストが高いので、交尾相手を選り好みし、良い雄を選んで交尾します(雌が選択権をもつ)。
繁殖コストが高いというのは、一つは卵のほうが精子より作るのにコストがかかり、数が限られていること、また、種によっては妊娠、孵卵、授乳、子育てなどのコストが雌に多くかかるなどによります。良い雄は、指標となる外見であったり、配偶行動のうまさであったり、雄同士の戦いで勝ちのこることで判断されます。

しかし、配偶子がコストの低い精子とはいえ、子育てのコストが雌に比べて雄の方が過重な場合、逆に雄が雌を選り好みする場合があります(雄が選択権をもつ)。ただし、このような種でも雌同士が実力行使して雄を争うものはごく少数派です。

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性選択(性淘汰)の面から説明されること多いようです。

妊娠、哺乳、育児期間が長い哺乳類のメスと子どもは集団(群れ)やボスによる長期間の保護を必要とします。したがって、保護者には力が強いものが求められます。また、襲ってくる捕食者を威嚇したりする能力として、低くて大きな発声ももとめられます。
当然、そのような環境下におけるメスは、力強い声や体つき、及び高い運動能力の者を好むことになります。このメスの性選択によって、強くて大きな体のオスの遺伝子がより多く残った、というわけです。

また、そもそも哺乳類のオスの存在意義はメスの獲得競争にあります。メスの獲得のためにオス同士が戦いを繰り返すことになり、その結果としてより大きな角や牙をはじめとした要するに大きくて強い体の持ち主の遺伝子が多く残ることになります。
なお、余談ですが一般的に好戦的な民族ほど男女の体格差が大きいといわれています。

ただし、これは一夫一婦制ではなく群婚性(もしくは一夫多妻)における現象といえます。一夫一婦制であればメス獲得に敗れたオスはまた別のメスを探せばいいだけだからです。これは強いオスが複数のメス、もしくは群れのメス全体を押さえることからおきているわけです。
もし人類で、このまま一夫一婦制が長く続き、くわえてメスが肉体的に強いオスを選ぶ必要のない時代が長く続けば、男女における体格の差は縮まってくると思われます。

一方、昆虫など卵を大量に産み、数の多さで遺伝子を残すタイプは性選択の必要がありません。捕食行動はオスメス共通ですし、捕食者から逃れる行動は擬態など、力に関係ないことがずっと高い効果を発揮します。
つまり、昆虫などのメスにとっては、強いオスにはあまり価値もなく、それより卵の保護等のために自分自信に栄養をタップリと身につけておくほうが重要だというわけです。
ただし、昆虫でも(昆虫にかぎりませんが)オスによるメス獲得競争が激しい種はオスの体格が大きくなる傾向にあります。

>人間の場合も、男性よりも女性の方が体が大きく、力も強かった場合、今の生活に何か変化はありますか?

激変でしょう、「家畜人ヤプー」の世界になると思います(もちろん文学的な表現としては、という意味です)。
これは大げさだとしても、女性が妊娠、育児から解放さればありえなくもないかもしれませんね。強い男よりも、カワイイとか美しいとか頭がいいとかいう男が多く遺伝子を残せそうな気がします。

性選択(性淘汰)の面から説明されること多いようです。

妊娠、哺乳、育児期間が長い哺乳類のメスと子どもは集団(群れ)やボスによる長期間の保護を必要とします。したがって、保護者には力が強いものが求められます。また、襲ってくる捕食者を威嚇したりする能力として、低くて大きな発声ももとめられます。
当然、そのような環境下におけるメスは、力強い声や体つき、及び高い運動能力の者を好むことになります。このメスの性選択によって、強くて大きな体のオスの遺伝子がより多く残った、というわけです...続きを読む


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