以前ディーゼル車に乗っていて、余ったディーゼル用のエンジンオイルを持っているのですが、もったいないのでガソリンエンジンにも使えるものなのか教えてください。もし使った場合、何か支障があるのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

整備士資格を持つ自動車開発を行っているものです。


今回、ディーゼル用のオイルをガソリン車に使う
との事ですが、この場合であれば利用可能です。
ディーゼル車は、燃料と空気を圧縮して自然発火を
させていますので、ガソリン車に比べエンジンは高精密で
出来(ガソリンエンジンに比べ数十万高くなってます)、
スラッジを除去し燃焼させガソリン車に比べ高温で
使用されます。
その為、オイルについてもより高温での使用に耐えれる
物になっており、基本的には問題無いと思いますが、
下記の問題が発生します。
ガソリンエンジンでは、排気ガスの浄化として一度燃焼させた
ガスをスロットルチャンバー付近に戻し、再度燃焼をさせています。
このガスには、ガム質(粘着性の高い部質)が含まれています
ディーゼル用のオイルを使った場合、オイルの燃焼成分によりこの
ガム質が増え、スロットルチャンバーに付着し冷気時等の
エンジン始動時にバルブがくっつき、アクセルペダルを踏んでも
引っかかりが起き、うまくエンジン回転数が上がらない
現象が発生する可能性が高くなります。
このガム質を取る為には、キャブレタークリーナーを使えば
落ちますが、日産車やスバル車では、アイドリング時の制御性
向上の為、スロットルチャンバーにボールベアリングを使っている為
作動不良が発生する原因となります。トヨタ車では
メタルベアリングを使っている為、アイドリング制御がラフで
問題無いです。
    • good
    • 16
この回答へのお礼

分かりやすく説明していただきありがとうございました。

お礼日時:2001/08/09 11:26

前出のtik_kappaです。



申し訳ありません。いま読み返していたところ、全く逆に書いておりました。
お詫び申し上げます。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/09 11:20

トヨタの診断アドバイスマニュアルから引用。



・ディーゼルエンジンオイルとガソリンエンジンオイルを間違えて使用するとどうなるか?

 ディーゼル車にガソリンエンジンオイルを使うと、腐食や潤滑不良による磨耗を促進しトラブルの原因になります。その理由として『経由はガソリンよりも硫黄などの酸性分が多いため、ディーゼルエンジンオイルには酸化防止剤や防錆剤が多く添加されています。そのため、ガソリンエンジンオイルを使うと産中和能力が不足し、腐食磨耗を起こします。
また、高温域で働く洗浄分散剤も少ないためカーボンが凝集し大きな固まりとなり、エンジン内の油路を詰まらせ潤滑不良になります。』としています。

・ガソリン車にディーゼルエンジンオイルを使った場合、短期間でトラブルに到ることはないが、長い間使い続けると潤滑不良による磨耗促進によって出力低下などのトラブルにつながることもあります。その理由として『ディーゼルエンジンオイルには中、低温で働く洗浄分散剤が少量のため、長期間使用すると低温スラッジをオイル中に包み込む能力が低下し、スラッジが沈降します。そして、湯路を詰まらせ潤滑不良となります。
また、産中和剤は金属成分を多く含んでおり、燃焼すると灰分となって燃え残ります。この、灰分が燃焼室に多く残ると、火種となり異常燃焼を誘発する恐れがあります。』としています。

ということで、トヨタ自動車の見解としてはそれぞれ違うエンジンには使用しないほうが良いということになります(ただしSJ/CDのようなガソリン・ディーゼル両方に使えるエンジンオイルは除きます)。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/09 11:24

使えますが。

。。
使うと、ごみが出てきて、千キロも行かないうちにオイルが駄目になってしまいますよ。
最悪、下手するとエンジンが壊れちゃいます。
あまり進められませんね。。。
ガソリンの規格にもCF(ディーゼル)とかSJ(ガソリン)とかありますから、規格外のオイルを使用した場合、故障した場合の保証対象外となってしまいます。

まあ、お勧めはしません。
では。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/09 11:30

使うのは可能です。


ディーゼル用のオイルとガソリン用オイルと何が違うかと言いますと、スラッジの除去をどうするかと言うことです。
極端に言いますとディーゼル用はガソリン用のオイルにスラッジ除去の機能を付加した物です。
ガソリン用をディーゼルに使用すると問題が出ますが、ディーゼル用をガソリンに使うのは基本的に問題ありません。
ただ、そのオイルの基本性能は間違えなく使ってください。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/09 11:57

使わないほうがいいでしょう。



逆なら特に問題ないのですが・・・
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qガソリンエンジンとディーゼルエンジン

日本ではディーゼルエンジンは排気ガスの問題で嫌われていますが、ガソリンエンジン用のガソリンも精製段階で軽油の3倍のCO2を出しているそうなので、一概にガソリンエンジンが良いとは言えない気がします。ガソリンエンジンよりディーゼルエンジンのほうが安全性が高いですし、燃費も良いのでとても便利なエンジンだと思うのですが、環境への影響や安全性やその他を含めて皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

世の中では「ガソリンエンジンはクリーンで、ディーゼルエンジンはダーティだ」という図式ができあがっているみたいですが、現実にそのようです。けれども、その原因は、開発への力の入れ方の差ではないかと思います。つまり、乗用車に多く使われてきたガソリンエンジンには多くの力を注いで排ガス対策をし、ディーゼルエンジンはそれを疎かにしてきただけだと思います。

 かつてアメリカで、乗用車の排ガス規制法、マスキー法が施行されたとき、世界中の自動車メーカーの誰もが悲鳴を上げたものでした。ホンダのCVCCエンジンはこのとき誕生しています。

 そもそもディーゼルエンジンは原理的に優れたエンジンですので、気合いを入れて排ガス対策をすれば、ガソリンエンジンよりクリーンなエンジンになるのではないかと思います。

       ディーゼルE  ガソリンE
---------------------
燃料      軽油・重油   ガソリン
着火      空気圧縮    電気花火
馬力当り質量  大       小
馬力当り価格  高い      安い
熱効率     良い      悪い
       (30~40%)  (22~28%)
経費      安い      高い
火災の危険度  少ない     多い
騒音・振動   大きい     少ない
冬季の始動性  やや悪い    良い

ガソリンエンジンはガソリンを燃料にしないと動きませんが、ディーゼルエンジンは粗悪な重油、灯油、あるいは植物油でも動くと聞いています。(ガソリンではなぜか動かない)

世の中では「ガソリンエンジンはクリーンで、ディーゼルエンジンはダーティだ」という図式ができあがっているみたいですが、現実にそのようです。けれども、その原因は、開発への力の入れ方の差ではないかと思います。つまり、乗用車に多く使われてきたガソリンエンジンには多くの力を注いで排ガス対策をし、ディーゼルエンジンはそれを疎かにしてきただけだと思います。

 かつてアメリカで、乗用車の排ガス規制法、マスキー法が施行されたとき、世界中の自動車メーカーの誰もが悲鳴を上げたものでした。ホン...続きを読む

Q「ディーゼルエンジンとガソリンエンジン」違い

教えて下さいと言われたらどれくらいまで答えますか?
私は実際に

・高圧縮の自然着火
・排ガスの代わりにススが出る。

位しか答えられませんでした。
機械系の人間として上記のようなことで「ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いと言えば?」と
問われて知っておくべきことは何でしょうか?

Aベストアンサー

ガソリンエンジン
「引火」しやすく「着火」しにくいガソリンが燃料であるため、燃焼速度を制御しやすく燃焼音が小さく静寂性に優れる。
アクセルバルブが存在し理論空燃比を保持するよう燃焼空気と燃焼を制御し三元触媒にて排気を浄化する。このためポンピングロスが大きくなる。
ただし、過給機付きで吸気管圧力が正圧の場合は燃料供給を過剰にし燃焼温度の過剰な上昇を防ぐ制御を行う。
圧縮比が低く、熱効率が悪い。しかしながらピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの回転部品を軽量にできるため高回転化が可能になり高出力化が可能。

ディーゼルエンジン

「着火」しやすく「引火」しにくい軽油が燃料であるため、燃焼させるために燃焼室内に直接噴射するしか方法がなく、よって燃焼速度が急峻で制御しにくく燃焼音が大きい。しかし今現在、ピエゾ素子インジェクタにて緻密な噴射制御にて改善されている。
アクセルバルブが無く、ポンピングロスが小さい。燃料噴射量のみで燃焼を制御するため過酸化燃焼になりやすく排気ガスがクリーン。
しかしながら着火燃焼であるため煤が発生しやすく、排気ガス内の煤の分離と排出方法にやや難がある。
また常に新気をフルに吸気しているため排気圧力が大きく過給機との相性が良く、また燃焼噴射量のみで燃焼制御しているため燃料を過濃供給する必要がない。
着火燃焼させるために圧縮比が高く熱効率が良い。なので燃費が良い。
しかしながらピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの回転部品を高圧縮に耐えるよう頑丈に作らなければならず高回転化が難しい。結果、低回転域では高トルクは得やすいが高出力は得難い。

ガソリンエンジン
「引火」しやすく「着火」しにくいガソリンが燃料であるため、燃焼速度を制御しやすく燃焼音が小さく静寂性に優れる。
アクセルバルブが存在し理論空燃比を保持するよう燃焼空気と燃焼を制御し三元触媒にて排気を浄化する。このためポンピングロスが大きくなる。
ただし、過給機付きで吸気管圧力が正圧の場合は燃料供給を過剰にし燃焼温度の過剰な上昇を防ぐ制御を行う。
圧縮比が低く、熱効率が悪い。しかしながらピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの回転部品を軽量にできるため高回...続きを読む

Qガソリンエンジンとディーゼルエンジンのことです

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの出力調整についてもしよろしければ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンエンジンはアクセルペダルを踏むとスロットルバルブを動かして吸入空気量の変化で出力を調整します。
ディーゼルエンジンは燃料噴射ポンプの噴射量の変化で出力を調整します。

Qディーゼルエンジンの圧縮比がガソリンより小さい?

ディーゼルエンジンの圧縮比がガソリンより小さいですか。
それは何故ですか。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

逆です。
ガソリンで圧縮比が10弱、ディーゼルで20弱です。
ガソリンは空気とガソリンの混合気を圧縮します。なので、自然発火しない程度までしか圧縮できません。
ディーゼルは空気しか圧縮しない上に、その圧縮熱で点火するのである程度圧縮しないといけません。
その違いです。

ちなみに、ディーゼルエンジンの方法にガソリンを使うのは効率が悪いので意味ないですし、ガソリンエンジン
の方法で軽油を使うのも効率が悪いです。

Q【ガソリンスタンド】ガソリンを給油中に車のエンジンをかけっぱなしで良いのでしょうか?エンジンを切

【ガソリンスタンド】ガソリンを給油中に車のエンジンをかけっぱなしで良いのでしょうか?

エンジンを切らずにエアコンを付けっ放しでセルフで給油する人が増えてますよね。。。

大丈夫なんですかね

Aベストアンサー

現代であれば事故につながる可能性は低いとは思いますが、常識的に考えれば有り得ない行為です。
カセットコンロのガスを交換する時に火をつけたままのじょうたいでガス交換しますか?
何年か前におきた花火大会での事故をお忘れですか?
あれはガソリンの扱いを適当にしたためにおきてしまった事故なんですよ!
だとしたらわかりますよね!GSで給油中にどうすべきかは。
周りの人まで注意しろと私は言いません、でも自分が加害者になってしまう可能性のある事は
すこしでもさけた方が良いと思います。・・・ご参考になれば幸いです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報