人気マンガがだれでも無料♪電子コミック読み放題!!

手作り石鹸を作っています。
苛性ソーダは危険なので集中して気を使って扱っていますが、
ふと思ったのはどこから「石鹸」になり、どこから危険じゃなくなるのかと。

作り方は
(1)苛性ソーダを水にとかす
(2)油に入れてかきまぜる
(3)ちょうどいい硬さになるまで待ち型入れする
(4)固まったら取り出し一ヶ月くらい乾燥させる

大まかな流れなのですが、作り方の本には最後までゴム手袋を
着用したほうがいいとかいてあります。
直前までゴム手をつけているのに、その後にすぐ肌に使用するのに・・・。

どこから危険じゃなくなるのでしょう。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

私も石鹸を作っています。

No.7さんの紹介のページはよく見ています。

安全思考といっても、石油からできた原材料などに反応してしまう持病がある場合、市販品で自分の求める安全なものを探すととても高価で手が出ません。

苛性ソーダを”指示通り”扱うことでは皮膚炎にならないのに、普通に皆さんが使っているシャンプーや浴用の石鹸が使えないのです。最初に自分で作り始めた人のきっかけは「市販品が使えないから」です。安全思考はその次についてきただけです。安全じゃなくても気軽に使える市販品が存在するのだったら、自分で作ろうなんて考えませんでした。

安全の基準がNo.6さんと、石鹸をつくる人とでは違っています。

石鹸作りで苛性ソーダが多すぎた場合、白く表面に膜ができてボソボソと乾燥します。実際石鹸として使うときにはタワシや水でその部分は十分に落としてから使います。直接肌に塗りこみはしません。

手作り化粧品などのレシピ本には使用期限や保存方法、容器の消毒方法も詳しく出ています。失明された方がどのような作業をされたのかわかりませんが~おそらくこの質問で回答されているかたは、十分に知った上で石鹸を作っておられるようです。

苛性ソーダについての質問に、菌の繁殖の事件を持ち出して「本当の安全とは何か」と持ち出すのは、筋違いだと思います。ここの質問で書かずに、他のサイトで「安全じゃない手作り石鹸!」を宣伝してください。それでも必要なら作るしかないんです。

ブームになっていて、気軽に作ってケガをされると大問題になるのですが、細々と自分のためだけに作っている人間もいるのです。

本当に余計なお世話です。

質問者さん、荒らしてしまってすいませんでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
sooqoowwwさんは市販の石鹸があわないんですか、大変ですね。
私は病気までではないですが、合わない石鹸があることと、コスメが大好きで
中でも石鹸を色々試すことがすごく好きなので作ってみることにしました。

確かに石鹸の効能や安全?も大切なことですが、私にとってゆったりとボールを
かき混ぜたり香りを楽しんだり型を選んだり…リラックスが大きな狙いです。
なので菌の繁殖、安全云々も大切なのでしょうけれど今回の質問ではPHをきちんと
はかってから使用するという事だけ参考にさせて頂きたいと思いました。

体に合わず大変な思いをされている上、私の質問にて嫌な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。

お礼日時:2004/12/26 21:05

微妙にHNが違いますが、No.10です。


質問に対しての意見ではありません。名指して反論を書くのもどうかと思ったので曖昧に書いたら勘違いされてしまわれたみたいですみませんでした。

石鹸を作って苛性ソーダが浮いてしまうような物が出来上がったら、その処理の仕方なども本やインターネットに出ていますよね? 石鹸作りのノウハウと化学実験を同じに考えて欲しくなかったのです。足りなかったら足して…などとやってたら失敗します。
慣れていないうちは失敗作でもいいから、本の通りの手順で型に入れて固めることろまで作って、失敗したのかどうかを確認する必要があります。

何回か作らないと、他の回答にあるような小細工(小技)はできません。やろうと思った途端に水に溶かした苛性ソーダをひっくり返すのがオチです。

基本は基本です。危険なことを避けたいのなら、失敗作でもいいからそのまま固めてしまうことをオススメします。

1~2日経過して固まらなかったり分離してしまったと判ってから、あるいは2週間以上熟成させる段階でかなり白く粉を噴いてきてしまったらリバッチすれば間に合います。

表面に薄く出てくるだけなら濡れタオルでふき取ってしまえば良いだけのことです。全体の様子を観察して判断するしかありませんが。

リトマス紙まではやった方が良いのでしょう
でもやっぱり途中で苛性ソーダを足すのはやめたほうがいいです。実際失敗率が高いです。
    • good
    • 0

No.7 さんの石鹸レシピを拝見いたしました。

レシピ通り,型に入れて固めるのであれば,残留した苛性ソーダは危険性はそのまま残ります。

No.8 さんは二酸化炭素と反応すると仰っていますが,もし本当に完全に反応させたいなら,石鹸は非常に細かく粉砕する必要があります。市販苛性ソーダのレンズマメ大では全然粉砕が足りません(市販の苛性ソーダってそんなに失活していないですよね?)。

pH のチェックなどは,市販品なら必ず行っているような極めて基礎的なチェック事項です。実際に使うなら,pH チェックは怠らないほうが無難です。これはご自身のためです。

またレシピには,手作り石鹸には様々な食品が添加できるともありますが,パラベンなどの防腐剤の含まれていない石鹸は,条件によっては細菌が繁殖する可能性もあります。過去に,手作り化粧品の中で緑膿菌が繁殖し,失明した事例もあります。こういった危険性もあります。

趣味で石鹸作りをされるのはとても良いことだと思います。私自身,化学の実験家ですから化学反応を見るのは好きで,自分でも石鹸作りをしてみたいと思いました。しかし,もし安全製品志向で石鹸製作をされているのなら,「本当の安全とは何か」ということについて,少し問題意識を持った方が良いかもしれません。大きなお世話かもしれませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
うーん、実験家さんが言うことには説得力があるとおもえるのですが、
私の信用しているレシピでは、石鹸は何年も持つものだと書いてありました。

>「本当の安全とは何か」ということについて,少し問題意識を持った方が良いかもしれません

38endohさんは「石鹸作りをしてみたい」と書いてあったということは、
手作りより市販の石鹸のほうが安全だと思い実際は作っていないという事ですね。
そういう考え方もあるんですねー。

お礼日時:2004/12/26 20:54

こんにちは。

皆さん、危険な石鹸に大変警戒されているようなので、ちょいと補足します。

もちろん安全に気を配る事は大変重要で、間違っても苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)が残ってる物を目に入れたりしないようにという注意は重要です。

しかし、水酸化ナトリウムは、長時間空気中におくと、空気中の二酸化炭素をすって、炭酸ナトリウムと言う、比較的安全な物質に変化します。

なので、一ヶ月も空中に放置すれば残った水酸化ナトリウムはほとんど炭酸ナトリウムになってしまいます。

この状態になればほぼ安全と言えます。
固まったらできるだけ細かく砕くとかするとこの反応は早く進みます。

なので、できるだけ薄く伸ばして固めるとか、細かく砕いて一ヶ月も置いておけばほぼ安全と言えます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

補足ありがとうございました。参考にいたします。

お礼日時:2004/12/26 20:46

#2です。

ちょっと#6さんの回答が気になったので付け加えます。

油脂の種類によってどのくらい苛性ソーダを使うかは
「鹸化価」を計算して決めています。あるいはレシピ本を参考にすることが多いです。

自動計算してくれるページがたくさん存在します。
http://soap.kdn.gr.jp/index.html

計算間違い、計測間違いで、あぶない石鹸ができることも無くは無いですが… 勘違いがなければ、難しい調整はせずに正しい数値で石鹸作りができるはずです…

参考URL:http://soap.kdn.gr.jp/index.html,http://soap.kdn.gr.jp/index.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
HPみてみます、今の所は計測までいかず、本の通り作っています。

お礼日時:2004/12/26 20:44

安全かどうかを見た目で判断するのは専門家でも困難です。

苛性ソーダを買うときに「pH 試験紙」という物も同時に購入してください。なるべくアルカリ側に敏感な物を購入してください。リトマスは不可です。

石鹸の原料として油と苛性ソーダを使うと思いますが,どのようにして分量を決めていますか? 少しでも油が多いと「油+石鹸」という状態となり,これでは手を汚してしまいそうです。逆に少しでも苛性ソーダが多いと「苛性ソーダ+石鹸」という状態になり,これで手を洗うとボロボロに荒れてしまうでしょう。目に入れば失明するかもしれません。前者の石鹸は完全には固まらないと思いますが,後者は固まるでしょう。ですので注意が必要です。

油と苛性ソーダは,完全に当量(同じ重量という意味ではない)で反応させることが重要です。特に苛性ソーダについては1gでも過剰になれば危険です。この当量点を知るには pH 試験紙を使用するのが簡単です。

完成した石鹸を少量の水に溶かし,pH 試験紙で pH を確認してください。石鹸の適正な pH は 9~10 程度ですので,もしこれよりも大きければ石鹸を全て水に溶き,油を追加して (3) からやり直してください。これを繰り返して適正 pH になるまでは「安全な石鹸」ではありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
分量は参考本に従いきっちり計っていますので大丈夫だと思います。
試験紙探してみます!

お礼日時:2004/12/26 20:43

#1さんもかかれていますが、補足します。



水酸化ナトリウムは、少量でも目に入ると失明の恐れがあります。
どれぐらい危ないかというと、大学の学生実験で、水酸化ナトリウムを使う実験をしているときに、防護メガネをしていないと、実験室からつまみ出されるくらいです。

普通のメガネをしていても、横のほうから飛沫が入ることもあります。ですから、もし水酸化ナトリウムを使われるなら、側面にもガードの付いた防護メガネを必ず使ってください。

石鹸のために視力を失っては元も子もないですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

危険性は参考本にも厳しく書いてありましたので徹底しております。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/26 20:40

こんにちは。



前の方のお礼に書いてある通りですね。
>熟成させる・・・という事です。

つまり、熟成が終わる、という事は、まだ反応し切っていない苛性ソーダが、やはり反応し終わってないで、石鹸と原料の混合物の中に小さな粒粒になって分散してるのですが、これらが全部反応し終わるのが熟成です。

最初にある程度反応して石鹸が出来ると、石鹸の油を溶かす働きで、油が分散します。
そこに未反応の苛性ソーダがたどり着いて・・・という時間ですね。

工場では加熱してかき回す事で早く反応させますが、家庭でこれをやると、ぼわ~っとふきあがってかなり危険です。
なので、のんびりと熟成させるんです。

油を多めに(苛性ソーダを少なめに)使えばできあがっちゃえばもう危なくないです。

つまり熟成途中はまだダメよって事でしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。反応するのに長い時間かかるのですね。

お礼日時:2004/12/26 20:40

どうしても苛性ソーダを使いたいのであれば別ですが、もっと安全なオルト珪酸ナトリウムを使ってはどうでしょうか。


http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83 …

参考URL:http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます、こういうのもあるのですね。

お礼日時:2004/12/26 20:39

(3)の段階で、指の傷にホイップクリーム状態の石鹸が付いた時に「ヒイイィィィーーーーー!!」となりました。

この段階ではまだ危ないです

ちなみに…指先の爪の横の皮膚がパックリ裂けている部分があって、そこに染みました。水洗いで対処できましたが、見かけはへんかがありませんが、触ると痛かった傷が無感覚になりました。皮が厚くなったというか… その後パックリが治って良かったです(あれれ?)

(4)型から出して1週間程度は触った後、指がヌルヌルするし、傷にちょっと染みますので… 

石鹸によっては(面の皮が厚ければ?)2週間経過すればどうにか使えるみたいです。

結局のところ、乾燥具合を見ながら危険度がわかるようにならないとダメってことみたい(経験で…)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、結局完全に乾燥するまでは危ないということですね。
熟成させるというのは要は危なくなくさせる期間なのでしょうか・・・

経験者さまの回答大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/12/21 23:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q苛性ソーダについて教えて下さい

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

1)皮膚についた時はお酢で中和するように、とありましたが、お酢が手もとにない場合は酸っぱいもの(酸性)ならなんでもいいんでしょうか。レモンやみかんでも効果はありますか?
なんだかわからず、水で洗ったらどうなりますか。洗わないよりマシでしょうか。

2)苛性ソーダって、臭いですか? 近くにあると気が付くでしょうか。園芸用としても使うそうですが、消毒薬の臭いなのでしょうか。座席にこぼれた場合、座席は脱色されたりするものですか?

3)顆粒、結晶の形で売られているようですが、水に溶かして使うんですよね? その際に危ないからゴーグルを使用した方がいいそうです。水溶液の状態で販売しないのは急速に変質するんですか? それとも、園芸用のは液体ですか?


薬品のことなどなにもわからないのに恐縮ですが、どうぞ教えて下さい。

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

...続きを読む

Aベストアンサー

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれるクエン酸でも構いません。

苛性ソーダの溶液自体は無臭です。また、見た目も水と変わりありません。濃厚な溶液では粘度が高いので垂らしてみれば違いが分かるでしょう。水に溶かすと発熱して湯気が出ます。何の湯気かは知りませんが、吸うとむせます。今回の事件のように、ありとあらゆるものが染み付いている電車のシートなんかに付いた場合は怪しいガスが出ても不思議ではないでしょう。

苛性ソーダは日本薬局方に収載されている医薬品でもあります。そのため薬局で買えるのですが、この局方品は固体です。試薬や化成品としては溶液のものもたくさんありますが、一般の方が入手するのは困難でしょう。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれ...続きを読む

Q手作り石けんに劇物の苛性ソーダを使うのはなぜですか

生活クラブに入っている友人たちは、よく石けんを手作りして、苛性ソーダを扱っているようです。

先ごろこのサイトで苛性ソーダについて教えていただき(その節はお世話になりました)、そのままの状態(個体)ではそう危険なものではないが、濡れた手でさわったり、粉末が目に入ったら大変だということがわかりました。さわった指をうっかりなめた人はえらい目にあったそうです(笑)。

では素朴な疑問ですが、手作り石けんって、なぜそんな危険な材料で作らなければならないのでしょうか。同じようにアルカリの物質で、苛性ソーダほど扱いに気を使わなくてもいいもの、ってほかにないんでしょうか。コストの関係ですか? 苛性ソーダは製造(生成?)しやすいのでしょうか?
工業製品として作る石けんならコストも重要ですが、家庭で石けんを作るぐらいなら、多少高くついてもより安全な方がいいんじゃないかと思いますが、強アルカリの物質はみな危険なのでしょうか。それとも安定しないとか?

難しいことぬきで(理解できませんので。汗)教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物ではありませんが、水と反応して水酸化ナトリウムを生じるので、人体に対しては水酸化ナトリウムと同じ危険性があります。どちらにしても、石けんを作るのなら、安全性を考えた手順を工夫し、充分に注意して作るしかないと思います。
水酸化ナトリウム、オルトケイ酸ナトリウムなど、強アルカリ性の物質はタンパク質を溶かします。目に入ると角膜を溶かすので失明に直結します。飲み込むと、胃に穴を開けることがあります。これはすぐに命に関わります。
オルトケイ酸ナトリウムの危険性については、つぎのページの「廃油石けんキット(玩具)」に詳しい説明があります。
http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

また、オルトケイ酸ナトリウムでGoogle検索すると、これによる石けん作りの方法や、関連商品に関するページが多数見つかります。

また、以前に、関連する質問が出ています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=904894

参考URL:http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物で...続きを読む

Q強アルカリ性の液体を肌につけるとどうなる?

弱酸性は肌に優しいですが、強アルカリ性のものを、肌に長い時間つけていると肌はどんな状態になるのでしょうか?

教えてください。m(_ _)m

Aベストアンサー

仕事柄 強アルカリ(KOH等)を大量に使います。
基本的に完全防衣で作業しますが、液ハネは起こりうる事です。
皮膚に付着して すぐならば 水洗 洗浄でほぼ無傷ですが、
長時間付着した場合 皮膚の蛋白質が冒されて 皮膚の内部まで
アルカリが浸透します。 最悪の場合皮膚移植も有ります。
毛穴に入ると除去しにくく 皮膚が黒変します。
人間の皮膚は、アルカリに弱いのですぐに冒されます。

私も皮膚の表面は アルカリで何度も溶かしてますけどね。
指の指紋が薄くなってます。 
 

Q手作り石鹸、使っても安全なのでしょうか?

義母から手作り石鹸をいただきました。
具体的にどんなものを入れて、どういう風に作ったかまでは聞いていません。
確か、マルセイユ石鹸よ、とおっしゃってたように思います。

でも手作り石鹸についてちょっと気になっていることがあって、
最近読んだ雑誌に、節約も兼ねて石鹸を手作りしているという人が出ていて
劇物(たぶん苛性ソーダだったと思います)を使うので、作るのは必ず子供が寝た後にしています。
というようなことが書かれていました。

そんな危険なものを使って作っている石鹸なのに、肌や体に害はないのでしょうか?
他に一緒に混ぜるものによって中和されているのでしょうか。
以前、手作り石鹸って肌にいいと聞いたことがあったんですが、具体的な材料とかは全く知らなくて
その記事を見てから、手作り石鹸が本当にいいのか、使っても大丈夫なものなのか
ちょっと不安になってしまいました。

とはいえ、義母に「本当に使っても安全なんですか?」とは聞けなくて…。
それに、それを言ったら市販の石鹸だっていろいろ入ってそうだし…。

手作り石鹸の安全性というか、作る際に劇物を使用していてもお肌に影響はないのでしょうか?
私の持っていたイメージは、市販品より肌に優しいという感じだったんですが実際はどうなのでしょうか?
石鹸を手作りしている方も多いと思いますが、手作り石鹸の良い点はなんでしょうか。
(節約とか、お肌にいいから、でしょうか?)
作る時に苛性ソーダ?を入れているというのが、本当に肌にいいの?と気になるのですが…。

どなたかご存知でしたら教えてください。

義母から手作り石鹸をいただきました。
具体的にどんなものを入れて、どういう風に作ったかまでは聞いていません。
確か、マルセイユ石鹸よ、とおっしゃってたように思います。

でも手作り石鹸についてちょっと気になっていることがあって、
最近読んだ雑誌に、節約も兼ねて石鹸を手作りしているという人が出ていて
劇物(たぶん苛性ソーダだったと思います)を使うので、作るのは必ず子供が寝た後にしています。
というようなことが書かれていました。

そんな危険なものを使って作っている石鹸なのに...続きを読む

Aベストアンサー

油と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を反応させると石けんができます

手作りでも市販されているものでも同じです

ただ、もし油と苛性ソーダの分量を間違えて苛性ソーダが多めだった場合は、苛性ソーダがそのまま残ってしまいます

苛性ソーダが残っていた方が洗浄力は高いので、ゴム手袋をして洗濯とかには使えますが浴用だと肌荒れすることもあります

分量を間違っていなくて苛性ソーダが完全に油と反応し切って残っていなければ全然大丈夫です
(とはいえ市販も含めて個人に合う合わないはありますが)

作った本人が自ら実験台になって手洗いや浴用に使っていて大丈夫なら平気でしょう

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q水酸化ナトリウムを吸い込んでしまいました

酒造会社の製造部門で分析の仕事をしていました。
日本酒製造の繁忙期は、3~4か月毎日のように分析試験で使用する「水酸化ナトリウム」を吸引する状態でした。いつからか、自分の思考回路がおかしいことに気が付き、「うつ」かな?とも思ったのですが、どうもそのようでもないのです。頭の中が真っ白な状態で、何をして良いのかわからず不眠状態で、やる気も起きない状況です。最近知ったのですが「水酸化ナトリウム」は劇薬とのこと。
薬品を管理できる人も管理する人もいないままに作業をしていたのです。
今思うに、長年吸い込んだために体内に蓄積され脳に障害が起きているのではと考えるのです。
ネットでは、薬品による火傷類については記述がありますが、長期にわたり吸い込んだ等の対応については記述が見つかりません。どなたか薬品会社にお勤めか、専門機関で扱っておられる方で、対処法をご存じな方は教えて頂きたく投稿しました。
病院に行くとしても一般のお医者さんで対応できるのでしょうか。

Aベストアンサー

水酸化ナトリウム、揮発性じゃないので吸い込むことは考えられませんが・・。水酸化ナトリウムは化学で実験されたことがあると思いますが、潮解性があり水酸化ナトリウム水溶液になります。ペレット上のものをシャーレの上においておくと十数分で溶けちゃう。
 ですから粉末で空気中存在する事はありません。水酸化ナトリウムの水溶液の霧状になって飛散する事はあります。その場合、少量なら激しく咳き込むでしょうし、角膜の表面が侵される事はありますから、水酸化ナトリウムに限らず強アルカリを扱うときは保護眼鏡やマスクが必要です。
 希薄な水酸化ナトリウム水溶液でも目や皮膚につかない対策は必要です。

 体内に旧称された場合は食品を扱われていると御存知のように、重要な必須無機栄養素ですね。水酸化ナトリウムは強アルカリですから、水中では100%電離してナトリウムイオンになります。食塩や縦走と同じ。
 ナトリウムイオンは体内では神経回路のナトリウムチャンネルで使われる必須栄養素で不足すると問題ですが、過剰な場合は尿から排泄される。一定の濃度になるように制御されています。

 一方の水酸化物イオンは、中学校の理科ですが酸(胃液の塩酸--これも劇薬ですが--)で中和されて水になる。
 HCl + NaOH → NaCl + H₂O

>長期にわたり吸い込んだ等の対応については記述が見つかりません。
 それは益にはなっても毒にはならないということ。
>自分の思考回路がおかしいことに気が付き、
 ナトリウム不足(^^)かも。ただ、カリウムのほうかな?

 それはさておき、あなたの胃袋にも高濃度の劇薬--塩酸--が大量にあるのですよ。pHは2~3と希塩酸としても高濃度の部類。劇薬と毒薬は違いますよ。
 お医者さんは、精神科か心療内科が良いです。あらぬ疑いをかけてしまう--強迫神経症の兆候が見られます。

水酸化ナトリウム、揮発性じゃないので吸い込むことは考えられませんが・・。水酸化ナトリウムは化学で実験されたことがあると思いますが、潮解性があり水酸化ナトリウム水溶液になります。ペレット上のものをシャーレの上においておくと十数分で溶けちゃう。
 ですから粉末で空気中存在する事はありません。水酸化ナトリウムの水溶液の霧状になって飛散する事はあります。その場合、少量なら激しく咳き込むでしょうし、角膜の表面が侵される事はありますから、水酸化ナトリウムに限らず強アルカリを扱うときは保...続きを読む

Q苛性ソーダの保存方法

こんにちは。
この間自分で石鹸を作るため「苛性ソーダ」を
買いに行ったところ、袋入りのものしか置いてなくて
仕方なくそれを買いました。
今はクリーミングパウダー(「ブ○イト」とか
「ク○ープ」など)の空き瓶に入れて洗面所の棚に
置いてますが危ないでしょうか?
本当は化学薬品の入ってるようなプラスチック(?)の
容器がよかったのですが・・
苛性ソーダの最適な保存方法を教えて下さい!

Aベストアンサー

苛性ソーダは空気中の湿度で溶けるだけでなく、空気中の二酸化炭素と化学反応を起こし、使用できなくなるので注意が必要です。

ビニール袋に入れて口を結んだ上でビンに保存すれば、だいぶ長く保存できます。
空き瓶に入れるのは大丈夫ですが、間違って食べたりしないように、人の触らない所におき、内容を表示しておいてください。また、毒劇法により、鍵のかかる金属製の保管庫に保管する事が定められています。

Q苛性ソーダが余ってしまいました

こんばんわ。
2年前に手作り石鹸が流行りました。
そのときに苛性ソーダ500g入りしかなく、それを購入しましたが、結局2/3程度残っています。

いつかは、また石鹸を作ろうと思いつつ、2年の歳月が流れました。
もしも処分する場合はどのようにすればよいでしょうか?

ちなみに苛性ソーダは購入時にプラスティックのボトルに入っておりましたので、そのまま安全に保管しております。

苛性ソーダには賞味期限(?)てあるのでしょうか?

恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 廃油石鹸は食器洗いに使えます。作り方は何種類かありますから、ご自分で検索していただき納得できるつくり方を見つけて下さい。
 洗濯用としては、部分洗い用に適しています。が、洗濯機に使用するものは純度を上げないといけないようです。
 上記何れの用途でも温水を用いると石鹸は合成洗剤を上回る洗浄能力を持っており、特にPE、PP等の食品保存用合成樹脂の容器に付着した油脂は容器に残ることなく非常によく落ちます。皮膚にも穏やかですし。

Q苛性ソーダの取り扱いについて

石鹸を作ろう、と安易に材料をそろえてしまいました。
苛性ソーダについて調べましたが、いまだに不安です。

・手袋はトイレ掃除用で大丈夫でしょうか
 (溶けたりしませんか!?)
・苛性ソーダがついた容器、手袋、衣類などはどうすればいいでしょうか
 (お酢で洗う、という情報があったのですが、反対意見もありました・・・)
 ・流しに流すために、塩酸を購入したほうがいいですか?
 (個人的には、これ以上危険なものを所持したくありません/汗)

ガスが怖いので、屋外でやったほうがいいのかなー、とも思っています。
科学の専門知識はまったくありません。
素人には無理そうなら、薬局に返してこようかとも思っています・・・。

以上です、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そもそもの話として、素人がするには危険です。
たとえば水酸化ナトリウムを水に溶かすにしても、その濃度はわかっていますか?
それとかなりの発熱を伴うこともわかっていますか?
結果的に濃い溶液を大量に作ることは危険を伴います。

なのであまりお勧めしないのですが、薬局に返すのはもったいないですね。
で、少し調べたところ参考URLの方法が比較的安全にできそうです。
ただ、水酸化ナトリウムが多すぎると石けんの中に残ってしまいますので、量は正確に計った方がよいでしょう。それと洗顔や体を洗うのには少々怖いです。また油のにおいが残りがちです。

まあ、この方法であればアルカリはほとんど残らないでしょうから、廃液は風呂の栓を抜くときにでも一緒に流せばいいんじゃないですか。もちろん、量によりけりですけど。

参考URL:http://seadragon.info/handmadesoap/diy.htm

Q水酸化ナトリウム水溶液の安全な正しい作り方を教えて

水酸化ナトリウム水溶液の作り方は 「NaOHに少しづつ水を加える」のか、「水にNaOH」を加えるのか どちらが正解(安全)でしょうか。

化学実験ではなく、「手作り石鹸」を安全に作るためのNaOH水溶液の作り方です。

「水にNaOH」を加える方が安全とは思うのですが、「NaOHに少しづつ水を加える」方が溶解熱で溶けやすいので正しかったでしょうか。

家庭で化学実験に慣れていない女性などが行う前提で教えてください。

失明防止のゴーグルと、ヒューム防止のマスクは着用します。
(※マスクは市販のディスポーザブルマスクを使用)

Aベストアンサー

一般には粒子状のものを水に加えるのではなく粒子状のものに水を加えることですね。そして撹拌します。
粒子状の水酸化ナトリウムは空気中の水分でべとつくようにもなりますし、空気中の二酸化炭素とも反応しやすいので一気に水に加えようとしますと飛沫が飛ぶといったことにもなります。
粒子状の水酸化ナトリウムに水を加わえますと発熱し一部が溶解するものの比重が局所的に高くなり全体が溶けにくい状態となりますが十分に撹拌しながら溶かすことですね。


人気Q&Aランキング